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『コラム』
企業のYouTubeチャンネル活用事例10選!メリット・デメリットも解説

企業のYouTubeチャンネル活用事例10選!メリット・デメリットも解説

近年、マーケティングの一環として、YouTubeチャンネルを開設する企業が増えてきています。

YouTubeのユーザー数は年々増加しており、企業の情報発信の場としても、注目されるようになりました。

そのため、YouTubeチャンネルの運用を、検討している方も多いのではないでしょうか。

一方で、「どのような動画を投稿すればよいのだろう」「先行事例を参考にしたい」といった方も少なくありません。

そこで本記事では、YouTubeチャンネルの運用を検討している方のために、企業によるYouTubeチャンネルの活用事例をご紹介します。

チャンネルの運用する際のポイントについても解説するので、ぜひご覧ください。

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企業のYouTubeチャンネル活用事例10選

企業のYouTubeチャンネル活用事例10選

YouTubeチャンネルを活用している企業の事例をご紹介します。

活用事例①サムシングファン

参考:サムシングファン

サムシングファンでは、YouTube上で制作実績を公開しています。

実際に制作を手掛けた映像を確認いただけます。

加えて、サムシングファンが提供しているサービスも動画にまとめました。

YouTubeチャンネルは、ポートフォリオや実績のアピールに活用することもできます。

活用事例②GoPro

参考:GoPro

GoProは、2002年に設立されたアメリカの企業で、ウェアラブルカメラ「GoPro」を販売しています。

臨場感のある映像を多数配信して、GoProの魅力を伝えている点が特徴です。

YouTubeチャンネルの登録者数は1,000万以上で、企業チャンネルの成功事例として知られています。

カメラを扱う同社にとって、動画プラットフォームであるYouTubeは、効果的なプロモーション用の媒体になっています。

活用事例③サントリー

参考:サントリー

飲料品メーカーのサントリーはCMをはじめ、自社製品を使ったレシピや企業としての取り組みなど、さまざま動画をYouTube上で公開しています。

商品のプロモーションだけではなく、ユーザーの役に立つ情報を発信している点が特徴です。

また、特定の商品に特化したチャンネルも複数運営して、ブランディングに取り組んでいます。

活用事例④クラシル

参考:クラシル

レシピ動画アプリ「クラシル」を提供している株式会社delyでは、クラシルのYouTubeチャンネルを運営しています。

クラシルではレシピの紹介がメインですが、YouTubeチャンネルでは有名シェフが調理のポイントを解説する動画を配信するなど、コンテンツを使い分けています。

料理に関する幅広い動画を公開している点が特徴です。

活用事例⑤Blendtec’s Will It Blend?

参考:Blendtec

家庭用ミキサーの製造・販売を手がけるBlendtecは、YouTubeでユーザーの注目を集めることに成功した事例として知られています。

自社のミキサーを使って、カメラやタブレットなどを粉々にするインパクトのある動画を公開。

単に注目を集めただけではなく、製品の頑丈さもアピールすることに成功しています。

活用事例⑥北欧、暮らしの道具店

参考:北欧、暮らしの道具店

北欧、暮らしの道具店は、北欧雑貨を扱うECショップで、株式会社クラシコムが運営しています。

YouTubeでは、商品そのものの紹介ではなく、北欧雑貨のあるライフスタイルを紹介。

ドラマやレシピ動画など、つづけて視聴したくなる動画でユーザーを惹きつけています。

北欧、暮らしの道具店では、YouTube以外にもInstagramなども運営しており、雑貨屋や家具を扱う企業には参考になるでしょう。

活用事例⑦即決営業

参考:即決営業

即決営業は、営業職向けのセミナーやコンサルティング事業を手がける大阪府の会社です。

YouTubeでは、営業職の悩みに応える動画を配信しているほか、セミナー受講者のレビュー動画も配信。

1日の再生回数自体は多くないものの、コンスタントに見込み客を集めることに成功しています。

中小企業がYouTubeを活用して集客する際の参考になるでしょう。

活用事例⑧タカラトミー

参考:タカラトミー

玩具メーカーのタカラトミーは、子ども向けの動画をYouTubeで配信。

おもちゃの紹介はもちろん、アニメを配信してユーザーが定期的にチャンネルを訪れるように工夫しています。

チャンネル登録者数は130万人を超えており、国内企業の中でも大きな成功をおさめているチャンネルのひとつです。

活用事例⑨片付けトントン

参考:片付けトントン

片付けトントンは、株式会社中西が提供する片付け・不用品回収サービスです。

主にゴミ屋敷の片付けの様子を動画で配信しています。

単なる片付け動画ではなく、清掃のプロとしての視点から片付けのコツを解説。

トイレや浴室の掃除方法など、生活に役立つ動画も配信しています。

活用事例⑩京都水族館

参考:京都水族館

京都水族館では、YouTubeチャンネルでイベントの告知やCMを配信しています。

また、水槽の清掃や餌付けの様子など、普段は見ることができない水族館の裏側も紹介。

イベントの様子や360度カメラの映像など、新型コロナウイルスの影響で気軽に訪れることができない方でも、水族館を楽しめる動画を配信しています。

企業がYouTubeチャンネルを開設する背景

企業がYouTubeチャンネルを開設する背景

YouTubeチャンネルを開設する企業が増加している理由を解説します。

視聴ユーザー数・年齢層の拡大

YouTube全体のアクティブユーザー数は20億人です。

国内に限定しても、6,000万人以上がYouTubeを利用しています。

Googleの発表によると、2020年9月の月間利用者数は6,500万人に達し、テレビでYouTubeを視聴するユーザーは1,500万人と、前年比で2倍になったことが明らかになりました。(参考:月間 6,500 万ユーザーを超えた YouTube、2020 年の国内利用実態──テレビでの利用も2倍に

さらに、ユーザーの年齢層も広がり、幅広い層が利用するプラットフォームになりつつあります。

企業の情報発信の場として、魅力が増しているのです。

YouTubeで検索するユーザーが増加

商品やサービスを購入する際、インターネットで商品に関する情報を集めるユーザーは多いです。

Googleなどの検索エンジンで情報を検索するケースが一般的でしたが、最近ではYouTubeで情報を集めるユーザーも増加しています。

株式会社エビリーが株式会社CA Young Labと共同で実施した調査によると、10代の約60%が商品に関する情報をYouTubeで集めていることが明らかになりました。(参考:CA Young Lab調べ

加えて、40%以上のユーザーが「YouTuberが紹介している商品と購入したことがある」と回答しています。

10代の購買行動に大きな影響力を与えていることが示されました。

上記のようなユーザーの行動の変化も、企業のYouTubeチャンネル開設を後押しする一因になっているのです。

YouTube企業チャンネルの活用事例をチェックしたい方は、こちらの記事もチェック!
>>YouTube企業チャンネルの運用で獲得できるビジネスチャンス

企業がYouTubeチャンネルを運用するメリット・デメリット

企業がYouTubeチャンネルを運用するメリット・デメリット

企業がYouTubeチャンネルを運用するメリットとデメリットについて解説します。

メリット

企業がYouTubeチャンネルを運用するメリットは3つあります。

・幅広い層のユーザーにアプローチできる
・訴求力が高い
・費用対効果が高い

YouTubeでは日本だけではなく、世界中のユーザーに情報を届けることができます。

テレビCMと比較して広告費を抑えられる上、狙ったユーザー層にコンテンツを配信できるため、費用対効果も高いです。

また、動画は文章や画像よりも多くの情報を短い時間で伝えることができます。

デメリット

企業がYouTubeチャンネルを運用するデメリットについても知っておきましょう。

・マーケティングの知識が必須
・炎上のリスクがある

YouTubeチャンネルをうまく運用できれば、狙ったユーザーにアプローチすることができます。

しかし、やみくもに動画を投稿するだけでは、成果を上げることはできません。

YouTubeの仕組みや特性を理解し、マーケティングの戦略を立てる必要があります。

また、ユーザーを不快にするコンテンツを配信すると炎上するリスクも。

炎上してしまうと、自社のイメージを悪くしてしまう可能性もあります。

動画を公開する前に、複数人で動画をチェックする体制をとるなどして、炎上を予防することが大切です。

企業がYouTubeチャンネルを運用する際のポイントとは?

企業がYouTubeチャンネルを運用する際のポイントとは?

企業がYouTubeチャンネルを運用する際に、押さえておきたいポイントについて解説します。

ポイント①ターゲットとコンセプト

YouTubeチャンネルを開設する前に、ターゲットとコンセプトを設定しましょう。

ターゲットが不明確な状態では、ユーザーの興味を引く動画を作成することはできません。

また、コンセプトを決めておけば、チャンネルの方針がブレることもなくなり、ターゲットに対して一貫したメッセージを発信できます。

まずは、YouTubeチャンネルを運営する目的を明確にしておきましょう。

ポイント②顧客視点のコンテンツ

顧客視点のコンテンツを作成することも重要です。

企業が見せたいものを動画にするだけでは、ユーザーを惹きつけることはできません。

ユーザーが求めているものを理解した上で、有益な情報を発信する必要があります。

ユーザーの役に立つ情報や、エンターテイメントとして楽しめる動画など、顧客視点のコンテンツを企画しましょう。

ポイント③長期的な視点で運用

YouTubeチャンネルで成果を出すためには時間が必要です。

チャンネルを開設して、すぐに結果を出せるケースは稀です。

動画を公開し、ユーザーの反応を見ながらコンテンツの改善を繰り返すことで、初めて人を集められるチャンネルになります。

長期的な視点でチャンネルを運用することが大切です。

即効性を求める場合は、チャンネルの開設ではなく、広告を出稿した方が効果的でしょう。

まとめ:企業YouTubeチャンネルの事例には成功のヒントが詰まっている

まとめ:企業YouTubeチャンネルの事例には成功のヒントが詰まっている

企業のYouTubeチャンネルの活用事例をご紹介しました。

YouTubeチャンネルの運用には、幅広いユーザーにアプローチできるメリットがあります。

チャンネルの運用で成果を上げるためには、長期的な視点で顧客の求めるコンテンツを作成することが重要です。

チャンネルを開設する前に、成功している企業のチャンネルとチェックしておきましょう。

チャンネルを運用する上で、ネックになってくるのが動画の管理。

YouTubeだけではなく、複数の媒体でコンテンツを配信する場合、作業の負担も増大します。

サムシングファンでは、動画マーケティング支援ツール「DOONUT」を提供しています。

DOONUTを活用すると、動画をまとめて管理できる上、複数の媒体へ一括で動画を投稿可能です。

加えて、CTA機能や分析機能など、動画マーケティングを支援する機能も充実しています。

YouTubeチャンネルの開設を検討中の方は、ぜひご利用ください。

動画マーケティング支援ツールDOOONUT(ドーナツ)

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