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動画広告を制作する時のポイント!外注費用やおすすめ制作会社も紹介

「動画広告を制作したい!」そうなった時に、まず気になるのが「効果的な動画広告を作るにはどうすれば良いの?」という点ですよね。

制作する際に気を付けるべきポイントや相場感などが分かっていないと、せっかく時間とお金をかけたにも関わらず効果が感じられない広告になってしまうかもしれません。

そうならないためにも、動画広告を制作する前に、作り方のポイントや相場についてしっかり理解しておきましょう。

今回は、動画広告制作で気をつけるべきポイントと、おすすめの制作会社について紹介していきます。

効果のある動画広告を制作する際のポイント

販促・集客のために制作する動画広告は、作品としての完成度も大切ですが、広告効果が上がらないと制作した意味がありません。

ここでは、より効果の高い動画広告を作るための4つのポイントをご紹介します。

ポイント①ターゲット層を絞る

動画広告を制作する際は、まずは広告の内容を伝えたい相手(ターゲット)を明確にする必要があります。

広告におけるターゲットとは、サービス・商品を購入して欲しい「お客さん像」です。

  • ターゲットの年齢・性別・職業
  • ターゲットの家族構成や趣味
  • ターゲットが普段どんな生活を送っているのか
  • ターゲットが抱えている悩み

上記のように詳細なターゲット像をはじめに決めておくことで、よりユーザー目線に立った動画広告を制作できます。

効果的な動画広告を作るためには、ターゲットを具体化し、ターゲットの心に刺さるような動画内容を検討していくことが大切です。

ポイント②一番伝えたいメッセージを明確にする

広告のターゲットが決まったら、次に「動画広告で何を一番伝えたいのか」を考えましょう。

よくある訴求ポイントの例としては、次のようなものがあります。

  • 価格訴求(無料・安い・お買い得、など)
  • 簡単訴求(◯ステップで簡単・〇〇するだけ、など)
  • 限定訴求(今だけ・期間限定・先着○名、など)
  • 効果訴求(効果の高さを強調する・ユーザーの声を紹介する、など)

商品やサービスによっては、この他にもさまざまな訴求ポイントがあるでしょう。

1つの動画の中にいろんな訴求ポイントがあっても良いですが、あまりに内容を詰め込みすぎると、言いたいことが伝わらない動画広告になってしまいます。

最後まで動画を見てもらうためにも、訴求ポイントが多すぎる場合は「ターゲットに一番刺さる訴求ポイントは何か」という視点で訴求ポイントを絞り込んでみましょう。

また、本当に効果のある動画広告を作ろうと思ったら、「訴求ポイントを変えて何パターンも試してみる」といった研究も大切です。

予算に余裕がある場合は、複数パターンの動画広告を検討してみるのも良いでしょう。

ポイント③構成を工夫する

ターゲットと訴求ポイントが決まったら、ある程度動画広告の方向性が見えてきます。

次に必要なのが、動画の構成づくりです。

動画広告によくある構成の例としては、以下の3パターンが挙げられます。

  • 問題提起型
  • プロダクトデモ型
  • ストレートオファー型

    それぞれの特徴を見ていきましょう。

    問題提起型の場合、動画の冒頭部分で「こんなお悩みはありませんか?」というように、ターゲットが抱えていそうな課題を提示します。

    そして「提示した課題を解決する策として自社サービスや商品を紹介する」というストーリーを展開していくのが一般的です。

    問題提起型の動画広告には、動画のはじめにユーザーの共感を集めることで広告を最後まで見てもらいやすいというメリットがあります。

    アニメーションやマンガ風広告とも相性の良い構成です。

    一方、プロダクトデモ型はストーリー展開はせずに、商品の魅力や特徴を順番に紹介していく方法です。

    商品の訴求ポイントが複数ある場合や、メリットを強調したい場合に向いています。

    また、15秒程度の短い尺でも収めやすい構成方法なので、SNS向け広告とも相性が良いでしょう。

    ストレートオファー型は、その名の通りオファーをストレートに宣伝する方法です。

    「期間限定◯%オフ!」「今だけポイント◯倍!」というように、アピールしたいオファーを全面に打ち出す構成にします。

    キャンペーン情報やイベント告知など、1つのオファー情報をとにかく打ち出したい場合に効果的です。

    ポイント④広告の配信方法や掲載先を吟味する

    効果的な動画広告を作るポイントとして、広告の配信方法や掲載先を吟味しておくことも重要です。

    一見動画制作とは関係なさそうに思えますが、「広告をどこに掲載するのか」によって動画広告の内容は大きく変わってきます。

    例えばYouTube広告であれば、開始から5秒後にスキップできる「インストリーム広告」が主流。

    「インストリーム広告」の場合、動画の冒頭をいかに印象的にするかで最後まで見られる割合が変わってくるため、冒頭で効果音やアニメーションを駆使してユーザーの視線を引きつける必要があります。

    Instagram広告の場合、ユーザー層としては男性より女性が多いので、ブランドの世界観やおしゃれさを演出するような動画広告が伸びやすい傾向にあります。

    このように動画広告の掲載先によって制作するべき動画の方向性が決まってくるため、「制作した動画をどのように使うのか」を制作前に決めておくことが大切です。

    YouTube広告をお考えの方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

    動画広告を外注する場合の費用相場

    動画広告制作を外注する際に気になるのが、費用相場でしょう。

    一般的に、動画広告の制作費用相場は以下のようになっています。

    • SNS用動画広告:5,000円〜2万円程度
    • WEB用動画広告:10万円〜80万円程度
    • テレビ用動画広告:100万円〜

    動画広告の制作にかかる費用は、動画の長さ・使用する機材・編集技術・起用する人材などによって左右されます。

    例えば同じ長さの動画広告を作るとしても、カメラで普通に撮影する場合とドローンを飛ばして撮影する場合とで、機材費・人件費などに差が出てくるでしょう。

    アニメーション・CGといった手の込んだ編集技術を使うか使わないかでも、かかる費用が違ってきます。

    それ以外にも、著名なキャストやクリエイターなどを起用したい場合には、制作費にさらに人件費がプラスされます。

    このように、「動画広告の制作費用は求めるクオリティによって大きく異なる」というのが実情です。

    おすすめの動画広告制作会社5選

    ここからは、おすすめの動画広告制作会社を紹介していきます。

    制作会社によって得意としている部分は大きく変わってくるので、それぞれの見出しを参考にしながら、求めるイメージに近い制作会社を選んでみてください。

    今回紹介するのは、5つの制作会社です。

    1. 株式会社サムシングファン
    2. CREVO株式会社
    3. 株式会社プルークス
    4. 株式会社ローカス
    5. 株式会社ワールド

    それでは見ていきましょう。

    動画活用が得意な「株式会社サムシングファン」

    動画活用が得意な「株式会社サムシングファン」

    出典:株式会社サムシングファン

    サムシングファンは独自の撮影設備を揃えた動画制作会社で、スタジオ撮影から屋外撮影まで幅広い実写撮影を得意としています。

    「高クオリティでの実写撮影ならサムシングファン」と言ってもいいでしょう。

    さらに、サムシングファンは動画を制作したあとの運用に関する知識も豊富です。

    動画広告の効果を最も引き出せる運用方法までトータルで提案してくれるので、動画制作だけでなく運用までしっかりと行いたい方におすすめです。

    【制作事例】
    https://www.somethingfun.co.jp/cases

    会社所在地 ・東京オフィス
    〒102-0074 東京都千代田区九段南3-1-1 久保寺ビル7階
    ・東京提携スタジオ
    〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
    ・大阪オフィス(自社スタジオ・編集室)
    〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島1-4-40 JBSL梅田ビル 4F
    ホームページ https://www.somethingfun.co.jp
    最低制作費用 30万円~

    アニメーションが得意な「CREVO株式会社」

    アニメーションが得意な「CREVO株式会社」

    出典:CREVO株式会社

    CREVO株式会社はアニメーションを得意としている制作会社で、「アニメーション動画といえばCREVO」と言われるほど。

    過去の制作実績は1000社を超え、簡単なアニメーションから3DCGまで幅広いアニメーションを制作できます。

    クリエイターネットワークを利用してプロジェクトごとに最適なクリエイターを選出してくれるので、その時々で最高のパフォーマンスを発揮するプロジェクトチームを作成してくれます。

    高クオリティのアニメーションを求めるのであれば、CREVO株式会社がおすすめです。

    【制作事例】

    会社所在地 東京都渋谷区円山町28-1 渋谷道玄坂スカイビル4階
    ホームページ https://crevo.jp/
    最低制作費用 要問合せ

     

    コスト重視なら「株式会社プルークス」

    コスト重視なら「株式会社プルークス」

    出典:株式会社プルークス

    株式会社プルークスは、予算に対して柔軟な対応をしてくれる動画制作会社です。

    実写やアニメーションなど幅広いジャンルに対応しています。

    制作事例の動画は「エントリープラン:30~50万円」の予算で制作されたものです。

    これだけのアニメーションを利用してこの価格で済んでしまうのは、お得といえそうですね。

    【制作事例】

    JALマイレージモール紹介映像 from 株式会社プルークス on Vimeo.

    会社所在地 ・東京本社
    〒104‐0061 東京都中央区銀座6−16−3 東京真珠ビル4階
    ・大阪オフィス
    〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1 江戸堀センタービル地下1階
    ホームページ https://proox.co.jp/
    最低制作費用 30万円~

     

    コンサルティング力なら「株式会社ローカス」

    コンサルティング力なら「株式会社ローカス」

    出典:株式会社ローカス

    株式会社ローカスは、動画コンサルティング力の高い制作会社です。

    打ち出した動画広告のデータから課題点を抽出し分析。

    さらなる動画の改善ができる高い課題解決能力があります。

    「動画広告をどう運用すればいいか分からない」という方に特におすすめです。

    【制作事例】
    https://www.locus-inc.co.jp/works/262925394/

    会社所在地 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル2号館15階
    ホームページ https://www.locus-inc.co.jp/
    最低制作費用 30万円~

     

    CG重視なら「株式会社ワールド」

    CG重視なら「株式会社ワールド」

    出典:株式会社ワールド

    株式会社ワールドはCGアニメーションが得意な映像制作会社です。

    最先端のCGで機械などの3DCGもお手の物。

    複雑なものであっても明快に説明できるCGアニメーションを作成してくれます。

    格安での対応からクオリティ重視のCGまで対応してくれるので、CGを利用した動画広告を考えているなら相談してみて損はないはずです。

    【制作事例】

    会社所在地 ・大阪
    〒534-0021 大阪市都島区都島本通1-7-19 都島楠風ビル606号
    ・東京
    〒110-0008 東京都台東区池之端1丁目5-1 1F
    ホームページ https://vision-world.biz/
    最低制作費用 5万円~

     

    自主制作と比べて制作会社に依頼するメリットって?

    自主制作と比べて制作会社に依頼するメリットって?

    「動画広告の制作って、思ったよりもお金がかかるな…。」と感じた方もいるのではないでしょうか?

    「そんなにお金がかかるなら、自主制作でも良いのでは?」と思った方もいるかもしれません。

    しかし、自主制作はよほど慣れている方でない限り、あまりおすすめできません。

    自主制作をする際の必須能力として、

    • 企画
    • 撮影
    • 編集

    といった専門スキルが無ければ、マーケティング効果の高い動画広告を作ることが難しいからです。

    また、撮影用のカメラを買うだけでも、十数万円はかかってしまいます。

    マーケティング効果・クオリティ・コストなどトータルで考慮すると、圧倒的に制作会社に依頼したほうがお得と言えます。

    映像制作会社であれば、機材はプロクオリティのものを所有しているのはもちろん、撮影スキルも編集スキルもプロフェッショナルです。

    こちらの想像を超える、素晴らしい動画広告を提案してくれる可能性もあります。

    【関連記事】
    動画制作を会社ではなく個人に依頼したい|ベストな方法や注意点など

    動画広告の制作費用ってどれぐらい掛かるの?

    動画広告の制作費用ってどれぐらい掛かるの?

    動画広告といえば、動画サイトなどで再生されるインストリーム動画広告を指すのが一般的です。

    インストリーム広告とは、Youtubeなどを視聴していると動画再生画面に大きく表示される広告動画です。

    動画広告のバリエーションには、インストリーム広告以外にも自社サイトにアップするプロモーション動画などがあります。

    そんなWeb向けの動画広告には、一体どれぐらいの制作費用が掛かるのが一般的なのでしょうか?

    動画広告は制作方法に様々な手法があり、一概にどれぐらいの価格帯かを伝えるのが難しいのが正直なところです。

    しかし、100万円単位の制作費がかかるテレビCMと比較すると、Web向けの動画広告はより安価に制作できるのが一般的です。

    動画広告の制作費は

    • 最も安い価格帯:10~30万円前後
    • 一般的な価格帯:40~80万円

    というのがおおよその相場です。

    動画広告の制作費の変動要素として、以下のような項目が挙げられます。

    • 撮影に使用するカメラの台数
    • 芸能人のキャスティング
    • 演出のデザイン
    • アニメーションの多用

    つまり、動画広告の要件が増えれば増えるほど制作費が高くなる、いわば青天井なのが制作相場の現実です。

    制作会社選びは値段だけでは決めないように

    制作会社選びは値段だけでは決めないように

    制作会社の選定は、時間の許す限り慎重に行いましょう。

    安易に「値段がいちばん安いから」と決めてしまうのは、あまりおすすめできません。

    基本的に、動画のクオリティと金額は比例します

    そのため、安さだけで会社を選んでしまうと、想定よりも低クオリティのものが納品されてしまったり、追加オーダーが積み重なって当初予算を超過してしまったりする可能性があります。

    しかし、同じ依頼内容でA社とB社に見積もり依頼を取っても、A社の見積もりは30万円でB社の見積もりは50万円だったという場合も珍しくありません。

    このような場合は、制作会社の制作事例もチェックしてみましょう。

    動画の仕上がりイメージが、どの事例に近いのか等を確認できると「思っていたのと違った」という事態を防ぐことができます。

    見積もりまでは無料で対応している制作会社がほとんどなので、事前に不明点を丁寧に払拭してから発注しましょう。

    動画広告の制作費用を抑えるにはどうすればいいの?

    動画広告の制作費用を抑えるにはどうすればいいの?

    動画広告の制作費用を抑えるには、制作する広告になにが必要なのかを見極める必要があります。

    特に費用がかかりやすいのが

    • 撮影
    • アニメーション
    • 編集

    の3つです。

    撮影に使用するカメラの台数やドローンなどの特殊機材が増えてくると、制作費はどんどん高額になっていきます。

    特殊な撮影は面白く感じてしまい、ついついやってみたくなりますが、その広告に本当に必要か見極めることが大切です。

    また、アニメーション制作は細かい演出を加え過ぎてしまうと費用がかさむため、安く抑えたいのであればできるだけ避けるべき内容です。

    アニメーションを利用する割合は最低限に留めておきましょう。

    Web用の動画広告においては、メッセージをなるべくシンプルに伝えることが成功の秘訣です。

    メッセージ性を損ねないためにも、編集は最低限必要なものにとどめておく方が良いでしょう。

    自分にあった制作会社選びをしよう

    自分にあった制作会社選びをしよう

    動画広告の制作を初めて制作会社へ依頼する場合、何かと不安があって当然です。

    制作を依頼する際は、複数社に見積もりを取って比較したり直接相談したりして、納得いくまで検討しましょう。

    やりとりのスピード感や相手の提案内容など、相談した感触をふまえて「相性が良い」と感じた会社に依頼する方が失敗が少ないはずです。

    動画制作にはそれなりに大きな金額がかかりますので、納得のいく制作会社が見つかるまで妥協しないことも大切ですよ。

    動画広告の制作については、弊社(株式会社サムシングファン)でも承っております。

    ぜひお気軽にご相談ください。

    また、ただいま効果的な動画マーケティングのコツをまとめた「動画マーケティングの教科書」を無料で公開中です。

    以下のバナーより無料でダウンロードいただけますので、ぜひご活用ください。

    この記事の監修者

    薮本 直樹

    株式会社サムシングファン代表取締役/立命館大学経営学部客員教授 1976年大阪生まれ。 司会・ナレーターなどの仕事に携わる中、映像メディアに出会い、その可能性に魅せられ03年に代表取締役として株式会社サムシングファンを設立。 経営的視点からの動画活用を早くから提案し、「顧客創造」「人材育成」に繋がる「企画」「映像制作」を数多く手がける。その他、ITビジネスに携わる経営者・ビジネスパーソンが集う「IT飲み会」を主催。 立命館大学経営学部客員教授として「企業・組織における映像の有効活用に関する研究」をテーマに大学との共同研究を実施。

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