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初心者に最適!手軽に購入できる安い小型ドローンのおすすめ機種8選

初心者に最適!手軽に購入できる安い小型ドローンのおすすめ機種8選

一度でいいからドローンを飛ばしてみたい!そんな人の夢が叶うような時代になってきました。

最近はドローンも手が届く価格帯になっていて、1万円前後でも購入できるようになってきました。

「でも、そんな安いドローンって性能が悪いんじゃないの?」
「安く購入できるドローンを知りたい」
「安いドローンを選ぶ際の注意点は?」

といった方に向けて、 1万円前後で購入できるドローンの選び方やおすすめ機種などについて詳しく紹介していきます。

ドローンの最安価格は下がり続けている

ドローンは数千円程度から購入できるものもありますが、反対に数十万円する高価なものもラインナップされています。

なぜここまで価格差があるのかというと、搭載されている機能が充実しているものとしていないもので、部品の価格が大きく異なるからです。

高価なドローンは高品質なカメラや障害物センサー、GPSなど様々な装備を搭載しており、それぞれのパーツが高価。

加えて、それぞれのパーツの重量がかさむため、それを飛行させるだけのパワーがあるモーターやバッテリーが必要なので、どんどんと価格が高くなるのです。

その反面、価格の安いドローンは、構造がシンプルなためどんどんと値段が下がり続けています。

ドローンは、 機能を最小限にするとそれほど必要なパーツは多くありません。パーツが少なくなるとコストが削減でき、重量も軽くなっていきます。

また、安いドローンの場合はメーカーに技術力があまり必要とされず、参入障壁が低くなっています。

その結果、価格競争が激しくなり、どんどんと価格が下がっていくのです。

安いドローンでも大丈夫なの?選び方のポイント

いくら安いドローンといっても、性能があまりにも悪かったり、故障が多かったりするのは嫌ですよね。

安いドローンを選択する際には

  • プロペラガード
  • 操縦可能距離
  • カメラ機能
  • 技適認証

などをチェックしておくと安心です。

順番に解説していきましょう。

プロペラガード

安いドローンの場合プロペラガードがあると安心です。

1万円前後の安いドローンは、一定位置をキープできる GPS機能が搭載されていないものがほとんどです。

GPSを搭載していないドローンは、マニュアル操作で位置をキープする必要があり、操作が難しいという特徴があります。

慣れれば問題はありませんが、 操作に慣れるまでの間は壁などの障害物にぶつけてしまう可能性も高いでしょう。

プロペラガードを搭載していれば、 万が一障害物にドローンをぶつけてしまったとしても、プロペラが壊れてしまうという可能性も低くなります。

このような理由から、安いドローンを購入するのであればプロペラガードを備えたドローンを購入した方がいいでしょう。

安定した飛行ができるドローンは、プロペラガードはなくてもそこまで問題にはなりません。

操縦可能距離

安いドローンを選ぶ際には操縦可能距離もチェックしておきましょう。

ドローンはリモコンとドローン本体との間で無線通信をする必要がありますが、安いドローンの場合は発信機の出力の関係で、操縦可能距離が短くなる傾向にあります。

高価なドローンの場合は、500mを超えても接続ができる機種もありますが、1万円前後のドローンの場合は50~100m程度が一般的です。

高価なドローンの場合は GPS 機能を搭載しているので、万が一、接続が切れてしまってもホバリングしてくれたりホームポジションへと帰還してくれる機能が搭載してあります。

しかし、 安いドローンの場合そういった機能は搭載されていません。

ですので、接続が切れてしまった場合のドローンの動作は予測が難しく、最悪な場合墜落してしまうことも考えられます。

また、ドローンのスペック表に記載されている操縦可能距離は、障害物の全くない状況での操縦可能距離となっています。

障害物があると記載されているよりも 短くなってしまう場合があるので、余裕を持った数値のものを選んだほうがいいでしょう。

カメラ機能

ドローンで空撮を楽しみたい場合はカメラが搭載されているかどうかも確認しておきましょう。

1万円前後の安いドローンの場合はカメラが搭載されていない場合も多くあります。

1万円前後のドローンが搭載されている一般的なカメラのスペックは、HD画質(720p)かフルHD(1080p)のどちらかです。

あまり高画質は期待できないかもしれませんが、 これだけの撮影ができるカメラが搭載されていると考えると非常にお買い得と言えます。

空撮を楽しみたいのであれば、カメラ付きのドローンを購入するようにしましょう。

技適認証

最も確認しておきたいポイントが「技適認証」です。

技適認証とは、ドローンの通信に使用する無線の電波が、日本の法律に適合しているかどうかを証明するマークです。

通常、日本で販売されているドローンは、2.4GHz帯の無線を使用しています。

しかし、海外から輸入されたドローンの中には、免許や届け出が必要な周波数帯の電波を使用している場合もあるので注意が必要です。

新しく買ったドローンを楽しく飛ばしていたら、知らないうちに電波法違反となってしまう可能性もないとは言えません。

ドローンを購入する時は、必ず「技適認証」の有無をチェックしておきましょう。

ドローンの登録や飛行申請も忘れずに!

2022年6月20日より、100g以上のドローン機体は、航空法改正で機体情報を登録することが義務付けられました。

トイドローンであれば100g以下になっていることが多く、登録の義務はありませんが、海外製品などは特に100g以上の重さがある場合も多いため、購入した商品の重さは調べておくと安心です。

今まで登録の必要はなかったのになぜ法律の改正があったのでしょうか。
機体情報の登録が必要になった理由としては、利用方法の範囲が広がったことによる事故の増加が挙げられるでしょう。

事故が発生してしまった場合、誰が事故を起こしたかについて調べる必要があります。
その際、すぐに誰の機体が事故を起こしたのかが把握できるようにするためや、そもそも事故を防止するために一定の安全基準などを満たした機体のみ利用できるようにすることが目的となっているようです。

また、誰かの所有地や駅や線路など、場所によっては飛行許可がないとドローンを飛行させることができない場所があります。
道路上や路肩などでドローンの離着陸を行う場合は、道路交通法第七十七条で定められている通り、その場所の所轄の警察に道路使用許可申請書(申請料2,700円)を支払う必要があるのです。

法律違反にならないよう、100g以上のドローンを飛行させる場合は事前に飛行許可が必要な場所がないかについてあらかじめ確認しておきましょう。

撮影や荷物の移動など様々な使い方ができるようになった反面、危険な使い方がされることも散見されており、安全確保のためのルールが整備されてきています。

免許制になるという話もありますので、ドローンを利用したいと考えている方は、必ず使用する前に最新の決まりや法律を確認しましょう。

2022年現在の飛行許可申請方法や規制については以下の記事で詳細に解説しておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。
>>【2022最新】ドローンには飛行許可が必要な場合も|規制や申請方法は?

コスト重視!価格が安いおすすめ小型ドローン4選 


ここからは1万円前後で購入できるおすすめの小型ドローンについて紹介していきます。
どれも価格の割には性能が高く初心者でも安心して操作できるモデルばかりです。

個性的なデザインで機能的にも異なるので、利用したいシチュエーションや好みに合わせて選んでみてください。 

DEERC/DE25

出典:aliexpress

  • 機体重量:不明
  • プロペラガード:なし
  • 操縦可能距離:600m
  • カメラ機能:フルHD(1080p)

この低価格でGPS機能を搭載したモデルが「DEERC/DE25」です。

GPS機能搭載のため、プロペラガードの必要性も少なくなるでしょう。
フルHDのカメラ、GPS、最大600mの操縦可能距離を備えていてこの価格は驚愕です。

四角い特徴的なボディが気に入った方におすすめです。

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SNAPTAIN/A15H

出典:aliexpress

  • 機体重量:165g
  • プロペラガード:有り
  • 操縦可能距離:90m
  • カメラ機能:HD(720p)

A15H最大の特徴は、スマホで指示したとおりにドローンが移動してくれる機能です。

高度維持の機能も搭載されているため、GPS非搭載でも安定したホバリングを見せてくれます。

ヘッドレスモードも搭載されており、機体の向きに関わらない直感的な操作が可能です。

スマホを使ったスマートな操作を体感してみたい方におすすめ。

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HolyStone / HS160

出典:Amazon.co.jp

  • 機体重量:83.5g
  • プロペラガード:なし
  • 操縦可能距離:50m
  • カメラ機能:HD(720p)

購入しやすい価格帯が魅力の「HS160」は、気圧センサーによるオートホバリング機能がとても魅力的。

83.5gという超軽量ボディでありながらHD画質のカメラを備え、スマホで簡単操作ができます。

かばんの中に常にドローンを忍ばせておきたいという方におすすめです。

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HolyStone / HS220

出典:Amazon.co.jp

  • 機体重量:80.8g
  • プロペラガード:有り
  • 操縦可能距離:50m
  • カメラ機能:HD(720p)

室内でも安心して飛行させられるしっかりとしたプロペラガードが魅力の「HS220」

スマホの傾きセンサーを利用した「体感操作モード」も搭載されており、より感覚的な操作をしたい方におすすめです。

15分の長時間フライトができるのもいいところ。

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簡単操作で高スペック!初心者におすすめの小型ドローン4選


ここからは初心者でも操作が簡単な入門用の小型ドローンをご紹介します。
デザイン性の高いものが多く、入門用とは言っても機能面でも十分で、初心者でもスマートフォンの専用アプリがあるものも多いので簡単に操作が可能です。

Ryze Tech(DJI) / TELLO

出典:Ryze Tech

  • 機体重量:約80g
  • プロペラガード:なし
  • 操縦可能距離:約10m
  • カメラ機能:HD

DJIとIntelが共同開発したドローンで、HDカメラ搭載のため、気軽に空撮ができます。
また、Scratchという無料の教育プログラミング言語および開発環境が使用できるので、プログラミング学習も可能です。

カラーバリエーションも豊富で、高機能なので教育用でも空撮用でも利用できる初心者におすすめの小型ドローンです。

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Zerotech/Dobby D100B-S

出典:ビックカメラ公式サイト

  • 機体重量:199g(バッテリー込み)
  • プロペラガード:なし
  • 操縦可能距離:約100m
  • カメラ機能:4K(静止画)、フルHD(動画)

プロペラを畳むことでポケットに入るサイズにもなる小型ドローンで、シンプルなデザインとなっており、スマートフォンと連携できるので音声や手ぶりなどによる操作が可能です。
他にも被写体を自動追跡する「フォローミーモード」、手ブレ補正などがあり、非常に多機能かつ高機能なドローンです。

操作も簡単で、スマートフォンアプリによる操作や音声や手ぶりよる操作、GPSや高さ感知システムも搭載されているため、安定的な自律飛行が可能となっております。

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Parrot/Mambo PF727071

出典:株式会社 Hitec Multiplex Japan, Inc.HP

  • 機体重量:約63g(本体のみ)
  • プロペラガード:なし
  • 操縦可能距離:100m(スマートフォン:20m)
  • カメラ機能:60 FPS 垂直カメラ

スマートフォンやタブレットで簡単に操作でき、別売のParrot Flypad コントローラーでの操作も可能です。
手からそっと投げるだけで飛行できる「フリーフォールテイクオフ」機能や、後ろ、正面、側面などに飛行できる機能もあり、非常に操作が簡単で高機能な小型ドローンです。

また、アームやボール用キャノンなどの付属品もあるため、空撮以外にも物を掴んだり、キャノンにボールを装填してボールを投げたりすることができます。

デザインに関しても、2つのライトがなんだか可愛く見えてきませんか?

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CCP/リアルライブテトラル CX10WD-BK

出典:CCP公式サイト

  • 機体重量:20g
  • プロペラガード:なし
  • 操縦可能距離:約20m
  • カメラ機能:あり(写真41万画素ファイル形式JPEG)

こちらの商品は手のひらサイズで非常に軽い超小型ドローンです。
コントローラーにスマートフォンをセットして、スマートフォンの専用アプリを起動することで専用のコントローラーになります。
トイドローンなので、ドローンを全く触ったことがない初心者の方でも簡単に操作ができるようになっているのです。

また、スピードは3段階のスピードが選択でき、宙返りも可能で、他にもカメラも搭載されているため写真撮影や動画撮影もでき、多機能な初心者用ドローンです。

細かい操作が難しい子供やドローンを飛ばせるのか心配な方にもおすすめです。

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初心者におすすめの小型ドローンはこちらでもご紹介しておりますのでぜひご覧ください。
>>【2022】初心者でも簡単飛行!空撮用小型ドローンのおすすめ5選

まとめ:安いドローンは技適認証に気をつけて購入しよう

格安のドローンはいろいろ出回っていますが、並行輸入品などの海外製ドローンには要注意。

知らない間に電波法違反にならないためにも、技適認証のマークについてはしっかり確認してからドローンを購入するようにしましょう。

最近のドローンは価格が安くても十分にフライトを楽しめるモデルもたくさんあるので、自分に合ったドローンを選んでフライトを楽しんでくださいね。

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この記事の監修者

近久 孝太

株式会社サムシングファン/動画戦略部 エディター 1991年生まれ。1児の父。学生時代の軽音サークルで音響を始め、裏方に目覚める。その後はライブハウススタッフとして音響・照明・配信オペレーターとして勤務しながら、レコーディング・ミックス・マスタリングエンジニアとしてもミュージシャンの楽曲制作に携わる。2021年よりサムシングファンにジョイン。ライブ配信事業の技術オペレーター(映像・音声・配信)を主に担当し、動画編集も行っている。

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