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Column
『コラム』
【2021】初心者でも簡単飛行!空撮用小型ドローンのおすすめ6選

【2021】初心者でも簡単飛行!空撮用小型ドローンのおすすめ6選

最近、YouTubeなどの動画サイトでも一般の方が空撮映像をアップしている場面も少なくありませんよね。

それらの空撮映像はドローンを用いて撮影されています。

「私も空撮してみたい!」と思う方に向けて、初心者の方でも簡単に操作ができ、空撮が楽しめてしまうドローンについて紹介していきます。

そもそもドローンとは?

そもそもドローンとは?

ドローンとは「無人航空機」を指し、つまりは人が乗って操縦しない航空機です。

本来であれば、人が乗っていない航空機全般を指すので大きさなどには制限がありません。

しかし、昨今のドローンのイメージは、手のひらに乗るような小型機のイメージが先行されています。

ラジコンのように無線での遠隔操作をするものや、プログラミングによって自動操縦するものがあり、どんどんと進化し、身近なものになってきています。

今回紹介していくのは、手のひらに乗せられる程度の大きさのドローンが主体です。

ドローンを購入する際の注意点

ドローンを購入する際の注意点

ドローンを購入する前に、注意点について確認しておきましょう。

  • ドローン規制法
  • 機体重量

ドローンに関する法律や条例などは年々整備されてきており、しっかりチェックしておくべきです。

それでは順番に紹介していきましょう。

ドローン規制法

ドローンには規制法が存在します。

日本では、首相官邸にドローンが侵入したことが話題となりましたよね。

その事件をきっかけに航空法などの様々な法律が整備されはじめました。

ドローンの飛行を規制する法律は多く、

  • 航空法
  • 小型無人機等飛行禁止法
  • 道路交通法
  • 各自治体の条例

などがあります。

他にも、5Ghz帯の無線を必要とするドローンの場合は電波法にも関わってきます。

ここでは各法律については解説しませんが、こういった法律は確認しておく必要があると認識しておきましょう。

特に都市部などでは、ドローンを規制する場所が多いのでしっかりと確認しなければなりません。

航空法を違反した場合は『50万円以下の罰金』と定められており、厳しい罰則が待っています。

知らない間に法律に違反していたなんてことがないように、事前に法律を確認するようにし、楽しくドローンを飛ばせるように準備しておきましょう。

機体重量

200g以下のドローンは航空法の規制の対象外となっています。

そのため、より気軽にドローンを飛ばしたい場合は200g以下の重量のもののほうがいいでしょう。

ただし、対象外になるのは航空法だけ

「小型無人機等飛行禁止法」
「道路交通法」
「各自治体の条例」

の対象であることは変わらないので、その点は理解しておく必要があります。

都市部では、航空法により飛ばせない場所も多いので、航空法を回避できるだけでもかなり飛ばせる範囲が広がります。

初心者でも簡単に飛ばせるドローンとは

初心者でも簡単に飛ばせるドローンとは

初心者がドローンを操縦する場合は、操作が簡単な方がいいでしょう。

ドローンの操作で難しいのが、その場でとどまるホバリングです。

完全マニュアル操作のドローンの場合は、ホバリングの操作はとても難しく、初心者は安定した操作はできないと言ってしまってもいいほど。

そこで初心者の方におすすめしたいのが、自動ホバリングの機能を持ったドローンです。

自動ホバリング機能を持ったドローンは、周囲の風で機体が揺らめくのを自動で制御する機能を持っています。

そのため、操縦者が細かな制御をする必要がなく、進行方向だけを操作してあげるだけで安定した操作ができてしまうのです。

初心者がドローンを購入する場合は、自動ホバリングできるがどうかはしっかり確認しておきましょう。

格安なトイドローンにはこのような機能が搭載されていない場合があるので注意が必要です。

ドローンの人気メーカー

ドローンの人気メーカーについて簡単に解説しておきましょう。

ドローンのメーカーは

  • DJI
  • Parrot
  • Holy Stone

人気メーカーのものは、プロダクトがしっかりとしているので、ハズレをつかみにくいのでおすすめ。

まずは、人気メーカーの中から自分に合うドローンがないかどうかを調べてみるといいでしょう。

DJI

DJIは、中国のドローンメーカー。

入門向けの安価なドローンから産業用の高価なドローンまで、幅広い価格帯のドローンを製造しています。

DJIのドローンは、日本の警察でも採用されており、ドローンを捕獲するための無人航空機帯処理部隊として活躍。

そのため、製品の信頼度は抜群です。

DJIのドローンに搭載されているカメラは非常に安定した撮影が可能で、安価なモデルであっても、一般的な動画撮影用途であれば十分過ぎるほどの画質で撮影ができてしまいます。

Parrot

Parrotはフランスのドローンメーカー。

欧州のドローンメーカーではパイオニア的存在で、優れたデザイン性を持ったドローンが製造されています。

Parrotが得意としているのは、FPVゴーグルを使用したドローン。

FPVゴーグルを装着してドローンを操縦すると、自分が飛んでいるかのような感覚で操作ができます。

FPVを利用したい方は注目すべきメーカーです。

Holy Stone toys

Holy Stone toysは、中国の玩具専門小売店。

ドローン専用メーカーではありませんが、トイドローンの開発・販売を行っています。

トイドローンという位置づけではありますが、その性能は必要にして十分。

安価ながら、カメラ付きやFPV付きのモデルも多くリリースされており、最新の技術を体感するにはもってこいです。

にかく安くドローンを体感したい方にはHoly Stone toysのドローンはおすすめと言えるでしょう。

初心者におすすめのドローン6選

ここからは各人気メーカーの入門機種を2機種ずつ紹介していきましょう。

Ryze Tech(DJI) / TELLO

Ryze Tech(DJI) / TELLO

出典:Ryze Tech

TELLOは、DJIとIntelが共同開発したドローンです。

Ryze Techと呼ばれるブランドからリリースされており、HDカメラ搭載で気軽に空撮を楽しめます。

その上、プログラミングができるScratchも学べる機能も搭載しており、子供から大人までたのしくプログラミングが学べます。

ポップで明るい3種類のカラーを選べるのもいいところ。

撮影だけでなくプログラミングを勉強したい方や、アクロバティックな操縦をしてみたい方におすすめのドローンです。

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DJI / MAVIC MINI

DJI / MAVIC MINI

出典:DJIオンラインストア

MAVIC MINIは、高性能な2.7Kカメラを搭載していながら、199gと超軽量なボディを搭載しています。

スマートフォンともほぼ同じ重量で、コンパクトに折りたたみもできるため、持ち運んでの高画質での撮影がしたい場合におすすめです。

スマートフォンとも連携が可能で、タップだけでプロのような飛行ができてしまうため、オートで撮影したい方にもピッタリ。

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Parrot / Bebop 2

Parrot / Bebop 2

出典:Yahoo!ショッピング

Bebop 2はフルHDでの撮影が可能で、視野角は180°と広角。広範囲の動画を簡単に撮影可能です。

加えて、ビジュアルトラッキングの機能が搭載されており、指定した対象を自働で追尾してくれます。

また、Bebop 2は撮影だけでなく、ドローンレース用途としても使用可能で、60km/h以上出せてしまいます。

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Parrot / Mambo FPV

Parrot / Mambo FPV

出典:Amazon.co.jp

撮影よりもドローン操作を楽しみたいという方におすすめなのが、Mambo FPVです。

専用のFPVゴーグルを装着すれば、ドローンに乗っているかのような操作を体験できます。

ドローンの操縦テクニックに合わせて、操縦のアシストレベルを切り替えられるので、レベルに合わせた操作の楽しみ方ができてしまいます。

>>購入はこちら

Holy Stone / HS720

Holy Stone / HS720

出典:Amazon.co.jp

HS720は、折りたたみ式のコンパクトなドローンで、入門用のドローンでは少し物足りないと感じる方におすすめです。

搭載されたカメラは、4Kでの撮影が可能で、高画質での撮影ができます。

また、GPSも搭載されており、風のある日であっても安定した飛行ができてしまいます。

26分もの長時間飛行が可能なので、余裕を持って撮影したい人にも最適。

>>購入はこちら
※料金に変動があります。

Holy Stone / HS110G

Holy Stone / HS110G

出典:Amazon.co.jp

HS110Gは200g未満でありながらフルHDでの撮影が可能です。

また、ヘッドレスモードという機能が搭載されており、機体の向きに関わらず操縦者の向きに合わせた操作ができるため、ドローンの操作に慣れていない人であっても直感的な操作ができます。

低価格と性能の両方を求めたい方にはうってつけです。

>>購入はこちら
※料金に変動があります。

ドローンの操縦は練習が不可欠!

今回紹介したドローンは、どれもホバリング機能を持っており初心者であっても簡単に操作ができてしまいます。

しかし、実際にドローンを操作して、思い通りの撮影をするにはドローンの操作は練習しなければなりません。

ドローンを飛ばす際には、障害物の多いところで撮影するのではなく、開けた場所でまず撮影に慣れるようにしましょう。

障害物の多いところは、コントローラーのスティックを倒す方向を間違えただけで、ドローンが致命的なダメージを負ってしまう可能性があります。

最悪の場合、墜落してしまって回収もできない…なんてこともありえますので気をつけましょう。

そのような場所で撮影をするのであれば、十分にドローンの操縦に慣れてから行うようにしてください。

規制に気をつけて安全な飛行を楽しもう

規制に気をつけて安全な飛行を楽しもう

ドローンの撮影は、誰でも簡単にできるようになってきていますし、誰でも安く購入できてしまいます。

しかしながら、ドローンの規制は年々厳しくなっており、飛ばせる場所に制限があるのも事実。

どこでもドローンを飛ばせるというわけではないので、事前にしっかりと調べておく必要があります。

ドローンを飛ばせる場所であっても周囲に人がいないかなどは気をつける必要がありますが、ドローンを飛ばすことは楽しいもの。

周囲に気を配って、楽しくドローン飛行を楽しんでください。

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