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Column
『コラム』
ドローン初心者におすすめの機種は?選び方のポイントも紹介

ドローン初心者におすすめの機種は?選び方のポイントも紹介

空飛ぶラジコン「ドローン」、空を飛んでいる姿を見たら一度は操縦したくなってしまいますよね。

「ドローンって初心者でも安全に飛ばせるの?」
「操縦してみたいけど、どんなドローンを買えばいいのか分からない」
「初心者向けドローンの選び方のポイントは?」

といった方に向けて、初心者向けのドローンの選び方やおすすめ機種、飛行時の注意点などについて紹介していきましょう。

これからドローンを購入するという方は、ぜひチェックしてみてください。

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ドローンは誰でも操作できる手軽さに

ドローンは誰でも操作できる手軽さにドローンはここ最近、どんどんと低価格化が進んでおり、専門家やプロでなくても入手しやすくなってきています。

一般人でも手が出しやすくなっている反面、あまりにもドローンの機種数が増えすぎて「どれを選べばいいのかわからない」というのが実情です。

加えて、海外製のドローンの中には、日本では禁止されている周波数帯での通信を行っている機種もあり、ただ安いからという理由だけでドローンを選んでしまうと、電波法などに抵触してしまう可能性があります。

知らない間に法律違反になっていたなんてことがないように、次の章では、選び方のポイントについて紹介していきましょう。

どんなドローンを買えばいいの?選び方のポイントとは

どんなドローンを買えばいいの?選び方のポイントとは初めてドローンを購入するのであれば、 どんなドローンを選べばいいのか分かりませんよね。

初めてドローンを購入する際にチェックしておきたい選び方のポイントについて紹介していきましょう。

ポイントを押さえておけば、今回オススメする機種以外のドローンを選ぶ際にも、安全で快適なドローンを選択できるようになります。

ドローンを購入する際にチェックしておきたいポイントは下記の4つです。

  • 技適マーク
  • GPS機能
  • カメラ機能
  • 障害物検知機能

 

順番に解説していきましょう。

技適マーク

まずはじめにチェックしておきたいのが「技適マーク」についてです。

「技適マーク」は正式には「技術基準適合証明等のマーク」といいます。

ドローンはリモコンとドローン間で無線通信をする必要がありますが、この無線通信には周波数帯によって免許が必要なものと不要なものに分かれています。

基本的にドローンは、免許の不要な周波数帯である「2.4 GHz帯」が使われているため、操作には免許は不要です。

しかし、ドローンには免許不要の周波数を使用しているという証明である「技適マーク」が記載されていなければなりません。

大手のドローンメーカーの場合は、「技適マーク」の認証を受けたドローンがラインナップされているため、問題はありません。

その一方で、海外の小さなドローンメーカーの並行輸入品などの場合は、「技適マーク」の認証を受けていない場合があるので注意が必要です。

「技適マーク」のないドローンを使用した場合、電波法違反となってしまう可能性があるので注意しましょう。

「技適マーク」の認証を受けているドローンは、製品のどこかに下記のようなマークが刻印されています。

技適マーク

引用元:総務省HP

GPS機能

 ドローン初心者におすすめしたいのが、「GPS 機能」を備えたドローンです。

「GPS 機能」とは、衛星を使ったドローンの位置制御システムのこと。

ドローンの操作の中でも難しいのがその場に留まり続けるホバリングです。

「GPS 機能」をもったドローンであれば、現在位置をドローンが自動認識し、飛行している場所に留まろうと自動で位置を制御してくれます。

この「GPS機能」のおかげでドローン初心者であっても、細かな操作をすることなく安定した飛行が楽しめるようになるのです。

格安のトイドローンには「GPS 機能」は付いていない物が多く、操作がとても難しいので、購入したらすぐに飛行させて撮影したいという初心者にはあまりおすすめできません。

すぐに飛ばしたいという方は、GPS 機能付きのドローンを購入した方がいいでしょう。

カメラ機能

どうせドローンを購入するなら、空からの映像を撮って楽しみたいですよね。

ドローンにもカメラが搭載されているものと搭載されていないものがあるので注意しましょう。

格安のトイドローンには、カメラが搭載されていない場合も多くあるので、空撮を楽しむのであればカメラ付きかどうかはチェックしておくことをおすすめします。

また、カメラの画質も重要な要素です。 YouTube などに投稿するために、 ドローンを購入するのであれば画質もチェックしておきましょう。

フルHD(1920×1080p)の画質があれば、 色々な場面で活躍するのでおすすめです。

障害物検知機能

より安全にドローンの飛行を楽しみたいのであれば、「障害物検知機能」が備えられているドローンを購入するのがおすすめです。

初心者のうちはどうしても操作の勝手がわからず、左右や前後の操作を誤ってしまう場合が多々あります。

そんな時に「障害物検知機能」が備えられていれば、 自動で障害物を認識し、 障害物との接触を回避してくれます。

「障害物検知機能」は高価なドローンほど様々な方向に、障害物検知用のセンサーが備え付けられている傾向にあるので、より安全なフライトを楽しみたい方は、お金をかけてみるのもありかもしれません。

ドローンを飛ばす前に必ず確認!「ドローン規制法」とは

ドローンを飛ばす前に必ず確認!「ドローン規制法」とはドローンを飛ばす前に確認しておきたいのがドローン規制法についてです。

ドローンはどこでも飛ばしていいというわけではなく、法律によって規制されているエリアがあったり、禁止されている飛ばし方があったりと、制限があります。

ドローンが関わってくる法律には

  • 航空法
  • 小型無人機等飛行禁止法
  • 道路交通法
  • 民法
  • 電波法

 

といったものがあります。

航空法で飛行禁止とされているエリアで飛行してしまった場合「50万円以下の罰金刑」が処される場合もあるので、ドローンを飛行させる前には、必ずこれらの法律について学んでおきましょう。

法律に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。

>>ドローンの法律に関して解説している記事はこちら

初心者でもかんたん飛行おすすめのドローン5選

ここからは初心者でもかんたんに飛行が楽しめる、ドローンについて紹介していきましょう。

価格の安い順から紹介していくので、予算に合わせてチェックしてみてください。

RYZETECH / Tello

RYZETECH / Tello

出典:RYZETECH

参考価格:11,660円
重量:81.6g
GPS機能:なし
カメラ性能:HD画質(720p)
障害物検知機能:なし

Telloは、スマホさえあればかんたんに飛ばせる操作感が魅力のドローン。

GPS機能や障害物検知の機能は搭載されていませんが、独自のテクノロジーで初心者でも安定した飛行が可能です。

その価格の安さから、ドローンがどんなものなのか知りたいという方におすすめ。アクロバティックな飛行もできてしまうので、最高のおもちゃになってくれるでしょう。

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HOLYSTONE / HS120D

HOLYSTONE / HS120D

出典:Amazon.co.jp

参考価格:19,990円
重量:198g(カメラなし)
GPS機能:あり
カメラ性能:フルHD画質(1080p)
障害物検知機能:なし

この価格で、GPS機能とフルHD画質のカメラを搭載しており、安全なフライトと高画質での撮影が可能です。

また、大容量バッテリーのおかげで、最大30分のフライトができ、操作に不慣れであっても長時間のフライトが楽しめるのもいいところ。

格安で十分なスペックのドローンがほしいという方におすすめです。

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DJI / MAVIC MINI

DJI / MAVIC MINI

出典:DJIオンラインストア

参考価格:46,200円
重量:199g
GPS機能:あり
カメラ性能:2.7K
障害物検知機能:下方

199gの機体とは信じられないほどの性能をほこり、2.7Kの高画質カメラと3軸のジンバルでブレのない美しい空撮が楽しめます。

また、下方へのセンサーも搭載されているため、着陸に失敗なんてこともなくなるでしょう。

軽量で高スペックなドローンがほしいという方におすすめです。

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PARROT / ANAFI

PARROT / ANAFI

出典:Amazon.co.jp

参考価格:80,718円
重量:320g
GPS機能:あり
カメラ性能:4K
障害物検知機能:なし

Anafiは、高画質のカメラと上下180°のアングル調整ができるのが最大の魅力です。

これにより、下から覗き込むというアングルでの撮影ができるため、Anafi独自の動画が撮影できてしまいます。

Anafiは、他の人とは違った動画を撮影したい人におすすめのドローンです。

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DJI / MAVIC AIR

DJI / MAVIC AIR

出典:DJIオンラインストア

参考価格:105,820円
重量:430g
GPS機能:あり
カメラ性能:4K
障害物検知機能:前方、後方、下方

4Kの超高画質カメラを備えた「MAVIC AIR」は、超安定したフライトが楽しめるのが魅力です。

前方、後方、下方の3方への障害物検知機能で、障害物への接触リスクを大幅に低下してくれます。

とにかく安全なフライトを楽しみたいという方におすすめの機種です。

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はじめは見渡しの広いところで練習しよう

はじめは見渡しの広いところで練習しよう
どんなに障害物検知機能に優れたドローンであっても、障害物が多すぎるところで飛行させてしまうと接触からの墜落のリスクは高くなってしまいます。

特にはじめてドローンを操縦する場合は、操作を誤ってしまう可能性も高いです。

ドローン操作になれないうちは、ドローンがぶつかる障害物の少ないところで飛行させるようにしてください。

操作に慣れてくれば、多少障害物があっても飛行できますが、それでも油断は禁物です。

ドローンの法律についても理解して、安全第一でフライトを楽しんでくださいね。

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