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YouTubeのアップロード時間は平均5分。遅いときの対処法は?

YouTubeのアップロード時間は平均5分。遅いときの対処法は?

「YouTubeに動画をアップロードするのって、どれくらいの時間がかかるんだろう……」

と悩む人は多いのではないでしょうか。

YouTubeに動画をアップロードする時間は平均5分と、それほど長くありません。
時間がかかっても数時間でアップロードできます。

またアップロードに何時間とかかっても原因ごとに対策を考えれば、スムーズにアップロードすることは可能です。

そこで今回は、

  • YouTubeのアップロードにかかる平均時間
  • 15分を超える動画をアップロードしやすくする方法
  • アップロードに時間がかかるときの原因と対処法
  • YouTubeの公開におすすめの時間
  • どうしてもアップロードできないときの対策

を順に紹介します。

今回の記事を参考に、効率よくYouTube動画をアップロードしていきましょう!

YouTubeへのアップが遅い!その原因と解消方法とは?

YouTubeへのアップが遅い!その原因と解消方法とは?

目次

YouTubeのアップロード時間の目安は平均5分!

YouTubeの動画アップロードにかかる時間は平均5分です。
アップロード時間は動画の長さによって異なりますが、10分以内に完了することがほとんどです。

ただし長い動画は、数時間ほどかかることも。
あくまで目安として数分から数時間と考えておきましょう。

またアップロード時間は動画の長さや容量によっても変わってきます。
次で詳しくお伝えしますね。

YouTubeにアップロードできる動画の制限と掲載方法

YouTubeにアップロードできる動画の制限と掲載方法YouTubeのアップロード時間を左右する動画制限について、

  • 容量
  • 動画の時間

    に分けて解説します。

    YouTubeにアップロードできる動画の大きさは128GBまたは12時間まで

    YouTubeにアップロードできる動画は、以下の大きさに制限されています。

    • 容量:128GB以内
    • 長さ:12時間以内

      128GBといわれると、少しイメージしにくいかもしれません。

      YouTubeの動画容量は「ビットレート」という数値で表現されます。

      ビットレートは動画の音質や画質などをあらわす数値で、この数値に時間をかけ合わせることで動画の容量が決まります。

      そのため128GBを動画の長さに換算すると、およそ19〜29時間です。
      そのため多くの動画は、アップロードできる容量の制限には引っかかりません。

      <詳しくはこちら>
      YouTubeにアップロードできる容量ってどれくらい?上限を詳しく解説

      YouTubeの動画は15分を超えるとアップロードしにくくなる

      現在YouTubeの規約によると、アップロードできる長さは12時間となっています。
      しかし実際は、15分を超える動画はなかなかアップロードできない、かなりの時間を必要とすることがあります。

      実はスムーズにアップロードできる動画は15分の時間制限があるので、引っかかってしまう人が少なくありません。

      15分を超える動画をアップロードしやすくするには、設定が必要です。
      次で解説しますね。

      15分を超える動画をアップロードしやすくする方法

      15分を超える動画をアップロードしやすくする方法は、以下の通りです。

      15分を超える動画をアップロードしやすくする方法①:グーグルアカウントにログイン

      まずYouTubeを通してGoogleアカウントにログインします。

      15分を超える動画をアップロードしやすくする方法②:国と確認コードを入力

      すると写真のページが出てくるので、国と確認コードの受け取り方法を選択してください。

      電話、もしくはSMSで受け取った確認コードをYouTubeで入力すれば完了です。

      認証機能によってロボットではなく人間が操作していることを確認できるので、不正の心配がありません。

      YouTube側でもこのアカウントは安全だと認識することで、私たちがさまざまな機能を利用できるようになるのです。

      ここまでYouTubeのアップロードをしやすくする方法を解説しました。

      上記の手順を踏んでも、アップロードがなかなか終わらない、長いなどの問題が発生することもあります。

      その場合は、原因を探して対処しましょう。
      次で詳しくお伝えしますね。

      YouTubeで動画アップロードが遅い場合の原因と対処法6つ

      次はYouTubeのアップロード時間が長くなる原因として、

      • ファイルの種類とサイズが指定のものではない
      • インターネットの接続環境が不安定になっている
      • 動画の解像度が4K動画など高いものになっている
      • ブラウザの動作が遅くなっている
      • YouTubeへの接続がタイムアウトされている
      • セキュリティが厳しすぎる

        の6つとそれぞれの対処法を解説します。

        原因1:ファイルの種類とサイズが指定のものではない

        1つ目は「ファイルの種類とサイズが指定のものではない」です。

        YouTubeにアップロードする動画には、ファイルやサイズの指定があります。
        指定以外のものを使用していると、YouTubeが対応できないのでアップロードもなかなか完了しません。

        対処法:YouTube指定のファイルやサイズに変更する

        対処法は、YouTube指定のファイルやサイズに変更することです。

        指定ファイルは以下の通り。

        • .MOV
        • .MPEG4
        • .MP4
        • .AVI
        • .WMV
        • .MPEGPS
        • .FLV
        • 3GPP
        • WebM
        • DNxHR
        • ProRes
        • CineForm
        • HEVC(h265)

          異なるものを使用している場合は、上記に変更してみてください。

          原因2:インターネットの接続環境が不安定になっている

          2つ目は「インターネットの接続環境が不安定になっている」です。

          YouTubeのアップロードにはインターネット環境が必要ですが、不安定でつながりにくいとなかなかアップロードできません。

          対処法:Wi-Fi環境でアップロードする

          対処法は「Wi-Fi環境でアップロードすること」です。

          スマホは4Gなどキャリア通信を利用することがあると思いますが、大容量の動画をアップロードするのには向いていません。
          可能であれば有線接続することで回線が安定して早くなります。

          可能であればWi-Fi、かつパスワードが設定されているものを通してアップロードしましょう。

          原因3:動画の解像度が4K動画など高いものになっている

          3つ目は「動画の解像度が4K動画など高いものになっている」です。

          近年は4Kなど、高画質の動画を撮影できるようになりました。
          そのぶん動画の容量が大きくなるので、アップロードしにくくなることがあります。

          対処法:動画の時間を短くする

          対処法は「動画の時間を短くすること」です。

          画質を変えることは難しいですが、動画の時間を短くすることでアップロードの負担を減らすことは可能です。
          数分の動画に編集し直したり、分割投稿することで、動画の撮影時間を工夫してみてください。

          原因4:ブラウザの動作が遅くなっている

          4つ目は「ブラウザの動作が遅くなっている」です。

          ブラウザとは、Google ChromeやSafariなどインターネットを閲覧する媒体のこと。
          ブラウザの動作が遅いとキーボードなどからの情報を処理するのに時間がかかり、アップロード時間も長くなります。

          対処法:ブラウザのタブを最小限にする

          対処法は「ブラウザのタブを最小限にすること」、そして「Google Chromeを使うこと」です。

          パソコンやスマホは動いているアプリが多ければ多いほど、エネルギーを必要とします。

          ブラウザを少しでも閉じておくと使われるエネルギーが少なくなるので、YouTubeのアップロードが早くなることが多いです。

          またブラウザの種類を変更してみるのもおすすめです。
          特にInternet ExplorerやFirefoxを使用すると、遅くなることが少なくありません。

          Google Chromeなどにしてみると、早くなる可能性があります。
          それでも遅い場合は、ブラウザの履歴やキャッシュをすべて削除して再挑戦してみてください。

          原因5:YouTubeへの接続がタイムアウトされている

          5つ目は「YouTubeへの接続がタイムアウトされている」です。

          YouTubeは投稿画面など同じ画面を開き続けていると、自動的にYouTubeからログアウトしてしまうことがあります。

          その場合アップロードは中断されてしまうこともあり、なかなか公開できません。

          対処法:ブラウザにある別のタブでYouTubeを開いておく

          ログインを継続するためには、ブラウザにある別のタブでYouTubeを開き、何らかの動画を再生しておきましょう。
          するとYouTubeからログアウトしてしまうことがなくなるので、動画のアップロードも継続できます。

          原因6:セキュリティが厳しすぎる

          6つ目は「セキュリティが厳しすぎる」です。

          インターネットのセキュリティレベルが厳しすぎてアップロードができない場合があります。

          ウィルス対策ソフトのなかには、大容量のデータのやりとりをすると途中で遮断してしまうソフトも存在するので、それによりYouTubeへのアップロードまでも遮断されてしまっているという場合があるのです。

          対処法:「一時的に」セキュリティレベルを下げる

          対処法は一時的にセキュリティレベルを下げたり、セキュリティソフトを停止させることです。

          動画をアップロードする時だけ動いているソフトのセキュリティやウィルス監視のレベルを下げたり、停止させることでスムーズにアップロードできることがあります。

          しかし、セキュリティソフトのレベルを下げたり、停止させている間にYouTube以外のサイトを閲覧するのは危険です。
          必ずYouTube以外、バックグラウンド含めて何も開いていない状態にしてからセキュリティレベルを下げ、アップロードが終わったら元に戻すことを忘れないようにしましょう。

          それでもアップロード時間が短くならない場合はスマホやパソコンの再起動を

          ここまでYouTubeのアップロード時間をスムーズにする方法を解説しましたが、それでもアップロードが完了しない場合はスマホやパソコン本体に不具合が発生している可能性があります。

          そのような場合は、スマホやパソコンを再起動してみましょう。
          再起動することで、アップロードが早くなることもあります。

          ここまでアップロード時間を短縮する方法を解説しました。

          スムーズにアップロードできるようになったら、どんどん動画を公開しましょう。
          そのときのポイントについても解説します。

          YouTubeへのアップロード時間を短縮するポイント

          長くなってしまった動画はアップロードにも時間がかかってしまいますが、どうしてもアップロード時間を短縮したいということもあるでしょう。

          ここでは、長い動画でもYouTubeへのアップロード時間を短縮するポイントをご紹介いたします。

          ポイント1:長くなってしまった動画を分割してアップロードしよう!

          YouTubeへの動画アップロードの時間の目安は、約20MBの容量で、大体3分と言われています。

          動画は長ければ長くなるほど容量が大きくなり、アップロードにも時間が掛かります。
          そのため、アップロードの時間を短縮するための一番簡単な方法は、長い動画を作らないことなのです。

          しかし、撮影をしているとどうしても長くなってしまうということも多いはず。

          そんな時は分割投稿をして動画をいくつかに分けましょう。
          そうすることで、アップロード時間が短縮できるだけでなく、分けた分だけ動画を視聴してもらえるので、視聴回数も稼げます。

          ポイント2:モバイルWi-Fiではなく固定回線を使おう!

          動画のアップロードはなるべく通信回線が早く、安定している環境で行いましょう。
          そうなると、必然的にモバイルWi-Fiを使用するよりも固定回線の方が最適です。

          同じWi-Fiを複数の端末で使用している場合、固定回線を使っていたとしても重たくなってしまいます。

          動画のアップロードをする際は、専用の固定回線を用意するか、動画のアップロードをするときだけ他の端末のWi-Fiを切断するなどして、なるべく通信回線が早く安定した状態で使用できるように準備をしましょう。

          なお、可能であれば有線接続をすることでさらに通信回線が早くなりますので、有線を使用したい場合は、ご自身の機材が対応しているか確認しましょう。

          ポイント3:アップロード時間が長くなることを考えて、予約投稿しておこう!

          長い動画はどうしてもアップロードに時間がかかってしまいます。

          また、特定の時間帯に動画を公開したい場合、アクセスが集中する時間帯だと、アップロードしづらくなってしまいます。

          アップロードに時間がかかってはスムーズに公開できません。
          トラブルも想定して、公開の2〜3時間前までには予約投稿をしておきましょう。

          予約投稿の方法について、詳しくは以下の記事で紹介しています。

          <詳しくはこちら>
          「【徹底解説】YouTubeで動画を投稿する方法と注意点」

          ポイント4:動画をアップロードする人が少ない時間帯に投稿しよう!

          いろいろ試してみても変わらないという方は、YouTubeを見ている方が多い時間帯を狙って動画をアップロードしていることで、YouTubeにアクセスが集中してしまい、結果動画のアップロードが遅くなってしまっているという可能性もあります。

          金曜日や土曜日などは翌日休みになる人が多いため、YouTubeなどSNSを見ることが増える可能性が高く、「金曜日や土曜日」の「20時以降など夜の時間帯」に動画をアップロードする方も多いです。

          他の方法を試してみても改善されない時は、動画をアップロードする時間を変えることで、普段よりアップロードの時間を短縮できるかもしれません。

          YouTubeは動画のアップロードを中断しても再開できる!

          ここまでYouTubeのアップロードについて解説しましたが、それでもアップロードが完了できないこともあります。
          その場合は、翌日に再挑戦してみましょう。

          実はYouTubeの動画は24時間以内であれば、中断したところからアップロードを再開できます。
          どうしても難しい場合は一度中断し、24時間以内に再チャレンジしてみてください。

          YouTubeのアップロード時間も考えて、計画的に動画を投稿しよう

          今回は、YouTubeのアップロード時間を解説しました。

          おさらいすると、YouTubeのアップロードには平均5分の時間がかかります。

          長くても数時間ほどですが、それ以上かかるときは以下の原因が考えられます。

          • ファイルの種類とサイズが指定のものではない
          • インターネットの接続環境が不安定になっている
          • 動画の解像度が4K動画など高いものになっている
          • ブラウザの動作が遅くなっている
          • YouTubeへの接続がタイムアウトされている

            またどうしてもアップロードできない場合は、翌日に再開することも可能です。
            24時間以内なら再びアップロードできるので、一度置いてみましょう。

            動画をたくさん投稿したら、収益化に挑戦するのもおすすめです。

            <詳しくはこちら>.
            「YouTubeで稼げる金額はいくら?広告と収入の仕組みを徹底解説」

            「稼げる動画クリエイターになるためには具体的にどんなことをすれば良いのか?」そんな疑問をお持ちの方は、動画編集で稼ぐための方法を無料動画で公開しておりますので、以下よりダウンロードしてみてください。

            この記事の監修者

            戸山泰斗

            株式会社サムシングファン/マーケティング部 2019年より動画ディレクター、動画マーケターとして動画広告視聴率の伸長に貢献と実績を残し、その後サムシングファンのマーケティング部としてジョイン。現在はサムシングファンのSaaSシステム「DOOONUT」を開発から展開や提供までを一気通貫で実施。また動画施策プランナーとして動画活用提案なども行っている。

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