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【Youtube】投稿動画に広告を設定して収益化するには?

「YouTubeに投稿した動画で広告収入が入ればいいのに!」と思ったときに気になるのが広告の設定ですよね。

「YouTubeの広告の設定ってどうすればいいの?」
「広告収入は誰でももらえるようになるの?」

といった方に向けて、今回はYouTubeの動画広告の設定方法について詳しく紹介していきましょう。

これからYouTubeでの広告収入獲得を目指したいと考えている方は要チェックです。

YouTubeの広告って一体どんなもの?

YouTubeの広告って一体どんなもの?

YouTubeでは広告を表示させると広告主から YouTube に入る広告料の一部が投稿者に還元される仕組みがあります。

そのため、 YouTube 投稿した動画に広告を表示させる設定をしていると、条件さえあるものの広告収入を得る機会が出てきます。

投稿した動画ページで広告が表示され、 視聴者がそれらをクリックすると投稿者に広告料が入るのです。

 YouTube の広告フォーマットには

  • オーバーレイ広告
  • スポンサーカード
  • スキップ可能な動画広告
  • ディスプレイ広告

    といった4つの種類があります。

    ディスプレイ広告はデフォルトで設定されているため動画投稿者は広告の表示をコントロールできませんが、他の3つに関しては自分で広告を表示するかしないかの選択が可能です。

    YouTubeで広告収益を得るにはどうすればいいの?

    YouTubeで広告収益を得るにはどうすればいいの?

     YouTubeで広告収益を得るには、YouTubeパートナープログラムへ参加する必要がありますが、 YouTubeパートナープログラムへの参加は一定の条件をクリアする必要があります。

    YouTubeパートナープログラムに参加すると、先ほど紹介した広告の表示などを含む収益受け取りの設定ができるようになり、収益を受け取る設定や情報の記入などができて初めて収益が受け取れるのです。

     YouTubeの広告設定をするには、 YouTubeパートナープログラムへ参加が絶対条件となっているので、 まずは収益化のためにクリアしなければならない必須条件について紹介していきましょう。 

    YouTubeで広告収益を得るための必須条件

    YouTubeで広告収益を得るための必須条件

    YouTube で収益化するために必要な条件は下記の4つです。

    • 18歳以上であること
    • 広告掲載に適したコンテンツかどうか
    • 過去12ヶ月の総再生時間が4000時間以上
    • チャンネル登録者数1000人以上
    • 18歳以上であること

      YouTubeで収益を受け取るには、基本的に18歳以上でなければなりません。

      収益を受け取るには「GoogleAdsense」との連携が必須となり、GoogleAdsenseから支払いを受け取るには18歳以上でなくてはいけません。 

      ただし、これには一部例外があり、18歳未満であっても18歳以上の保護者が代理で報酬を受け取ることができるので、18歳未満で収益化を目指しているのであれば、この点はよくチェックしておきましょう。

      広告掲載に適したコンテンツかどうか

      YouTubeでは広告掲載に適していない、著作権違反の動画や危険行為を撮影した動画、アダルト動画などを投稿していないか審査が入ります。

      過去には、広告掲載に適していない動画に対して、広告が表示された広告主からクレームが入り、 YouTubeへの広告表示を取りやめるという事態が頻発したことがありました。

      これは不適切な動画に対して、広告主がスポンサーになっていると思われたくないからというのが理由です。

      YouTube自体も広告収益で運営されているため、広告を掲載できないような動画を投稿しているユーザーに対しては広告が表示されないように、収益化の前に厳しいチェックがされるようになりました。

      収益化を目指しているのであれば、YouTubeのポリシーに違反していない動画を投稿するようにしましょう。

      過去12ヶ月の総再生時間が4000時間以上

      3つ目の条件が「過去12ヶ月の総再生時間が4000時間以上」です。1本の動画で達成してもいいですし、数十本の動画で達成しても問題ありません。

      1本の動画で総再生時間4000時間を超えるのは難しいので、数十本程度の動画をアップロードすることをおすすめします。

      総再生時間4000時間というのは長いように感じるかもしれませんが、10分の動画を10本アップしていれば 1本当たり2400回の再生数で済みますし、10分の動画を100本アップしているなら1本当たり240回の再生数でも問題ありません。

      もちろん1本の動画がヒットして数万回の再生回数になれば、1本だけでも十分に達成できる数字です。

      この条件を簡単にクリアするには、動画本数をたくさんアップするのが重要になってくるでしょう。

      チャンネル登録者数1000人以上

      最大の難関が「チャンネル登録者数1000人以上」という条件です。

      再生回数とは違ってチャンネル登録者数というのは、魅力的な動画を投稿し続けていなければなかなか獲得するのが難しいものとなっています。

      なぜなら、視聴者がチャンネルに投稿されている動画をチェックして「この投稿者の動画は面白そうだから今後もチェックしたい」と思ってもらわなければチャンネル登録者数は増えないからです。

      ですので、チャンネル登録者数を増やすためには、クオリティの高い動画や特定の視聴者に気に入ってもらえるようにジャンルを絞るなどの戦略を考えていかなければなりません。

      条件の進捗状況はチェックできる

      先程紹介した

      • 総再生時間4000時間以上
      • チャンネル登録者数1000人以上

        の2つ条件をクリアするには地道な努力が大切です。

        今の進捗状況がどの程度かわからなければ、あとどれくらいかわからずモチベーションを保つのが難しいですよね。

        実は、この2つの条件に関しては、YouTubeStudioの「収益受け取り」の項目を開くと達成状況を確認できます。

        総再生時間もちゃんとチェックできるようになっているので、自分のチャンネルがどれくらい達成できるのかがひと目でわかるので、モチベーションに繋げやすくなるはずです。

        進捗状況が気になったらチェックしてみてください。

        YouTubeパートナープログラムの設定方法

        YouTubeパートナープログラムの設定方法

        ここまでに紹介した条件をクリアすると収益の受け取りを有効化できるようになります。

         YouTubeで収益を受け取るには下記の3つのステップを踏むだけですが、最終的には YouTubeから「広告掲載に適したコンテンツかどうか」の審査が入ります。

        1. 収益受け取りを有効にする
        2. Adsenseアカウントの作成・既存アカウントへの接続
        3. 広告フォーマットの設定をする

          順番に解説していきましょう。

          Step1.収益受け取りを有効にする

          収益受け取りを有効にするには、YouTubeのメニューからYouTubeStudioを選択します。

          そして、左のメニューから「収益受け取り」を選択し、収益化の申し込みを開始しましょう。

          そうすると、「YouTubeパートナープログラム規定」が表示されるので、内容を確認して問題がなければ「同意する」の項目にチェックを入れれば、次の「Adsenseアカウントの作成・既存アカウントへの接続」に進みます。

          Step2.Adsenseアカウントの作成・既存アカウントへの接続

          「YouTubeパートナープログラム規定」への同意が終わったら、GoogleAdsenseアカウントを新たに作成するか、既存のGoogleAdsenseアカウントへ接続する必要があります。

          ブログなどを既に運営しておりGoogleAdsenseアカウントを所持している人は、新たに作成する必要はなく、アカウントの接続をするだけでOKです。 

          ただし、アカウントをまとめてしまうと何らかの影響でペナルティを受けた際に、他の収益にも影響を及ぼす可能性があるため、新たにアカウントを作成しておくことをおすすめします。

          Step3.広告フォーマットの設定をする

          冒頭にも簡単に説明したように、YouTubeには表示できる広告のフォーマットがいくつか存在します。

          1. ディスプレイ広告
          2. オーバーレイ広告
          3. スポンサーカード
          4. スキップ可能な動画広告

            【ディスプレイ広告】

            【ディスプレイ広告】

            出典:Youtube

            ディスプレイ広告は、パソコンのみに表示される広告で、画面右上に表示される広告です。このディスプレイ広告は表示・非表示を切り替えられず、必須の広告となっており、視聴者がクリックすると収益が発生します。

            【オーバーレイ広告】

            【オーバーレイ広告】

            出典:Youtube

            オーバーレイ広告は、再生画面の下側に表示されるバナータイプの広告で、視聴者が動画を再生しはじめた数秒後に表示されるのが特徴です。こちらもパソコンのみでの表示され、視聴者がクリックすると収益が発生します。

            【スポンサーカード】

            出典:Youtube

            スポンサーカードと呼ばれる広告は、動画に関連される商品やサービスが表示されるという広告です。スポンサーカードは、パソコン、スマホ、タブレットすべての端末で表示されます。

            【スキップ可能な動画広告】

            【スキップ可能な動画広告】

            出典:Youtube

            最後はスキップ可能な広告です。こちらは、動画の再生前に5秒間表示され、スキップするかそのまま視聴するかを選択できる広告となっています。スキップしない場合はおおよそ20秒から30秒程度の広告が表示され、最後まで視聴者が広告を見ると収益が発生するようになっています。

            ディスプレイ広告以外の広告は表示・非表示を切り替えできるので、好みの広告のみを選択することも可能です。

            広告の設定が完了すればYoutubeから収益を受け取れる

            広告の設定が完了すればYoutubeから収益を受け取れる

            ここまで紹介した条件をクリアし、審査に合格して広告の設定が終われば、広告からの収益を受けとれるようになります。

            ホッと一安心といきたいところですが、収益を受け取れるようになっただけですので、そこからがようやくスタートです。

            収益をあげるには、これからも良質な動画をアップし続け、ファンを獲得していき人気YouTuberになっていく必要があります。

            YouTubeで収益を上げ続けるのはとても大変なことですが、クリエイティブでとても楽しいことなので頑張って投稿を続けてみてくださいね。

             

            この記事の監修者

            薮本 直樹

            株式会社サムシングファン代表取締役/立命館大学経営学部客員教授 1976年大阪生まれ。 司会・ナレーターなどの仕事に携わる中、映像メディアに出会い、その可能性に魅せられ03年に代表取締役として株式会社サムシングファンを設立。 経営的視点からの動画活用を早くから提案し、「顧客創造」「人材育成」に繋がる「企画」「映像制作」を数多く手がける。その他、ITビジネスに携わる経営者・ビジネスパーソンが集う「IT飲み会」を主催。 立命館大学経営学部客員教授として「企業・組織における映像の有効活用に関する研究」をテーマに大学との共同研究を実施。

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