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ライブ配信プラットフォームを徹底比較!選ぶ際のポイントも紹介

近年、企業・個人を問わず情報発信にライブ配信を活用するケースが増加しています。

そのため、ライブ配信に挑戦してみたいと考えている方も増えています。

しかし、「どのプラットフォームにすべきか迷う」「ライブ配信プラットフォームの違いが分からない」とお悩みの方もいるでしょう。

そこで今回は、主要なライブ配信プラットフォームの特徴をご紹介します。

ツールを比較する際に押さえておきたいポイントについても解説するので、ライブ配信を検討中の方は、ぜひご覧ください。

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ライブ配信プラットフォームとは?

ライブ配信プラットフォームとは?ライブ配信プラットフォームとは、インターネット上で映像をリアルタイムで配信できるシステムです。

新型コロナウイルスの影響で、ライブ配信プラットフォーム上でイベントを開催するケースが増加しています。

一口にライブ配信プラットフォームと言っても、無料で利用できるものから有料のツールまでさまざまです。

エンタメとしての配信以外にも、ビジネスに活用されるケースも少なくありません。

ライバーとして有名になれば、チケット販売や視聴者からのチップで収益を上げることもできます。

チャットを利用できるプラットフォームが多く、視聴者の反応をリアルタイムで確認できます。

一方的な情報発信ではなく、視聴者とコミュニケーションをとれる点が、ライブ配信プラットフォームの魅力と言えるでしょう。

ライブ配信プラットフォームを比較

ライブ配信プラットフォームを比較ここからは、主要なライブ配信プラットフォーム10つの特徴についてご紹介します。

プラットフォーム①17LIVE(イチナナ)

参考:17LIVE(イチナナ)

ライブ配信の中で特に人気の高いアプリです。

日本のリスナーだけでなく、世界中のリスナーとつながれるのが特徴です。

現在、イチナナの中ではおよそ17,000人以上のライバーが活動しています

機能も豊富で、ライバーを視聴したことがわかる「足跡機能」のような視聴履歴機能があります。

どんな人が見に来てくれたのかライバー側もチェックできるので、リスナーをしっかりと認知できるでしょう。

リスナーがライバーに「いいね」や「ギフト」を送れる機能もあります。
リスナーとの密なコミュニケーションを望む方にはおすすめです。

プラットフォーム②YouTube

Youtube参考:YouTube

世界最大の動画配信プラットフォームです。

Googleが運営するサービスで、ユーザー数は全世界で20億人を超えており、国内のユーザー数は約6,200万人です。

YouTubeでは「YouTube Live」というライブ配信サービスを提供しており、配信した映像はアーカイブとして残せます。

スーパーチャットと呼ばれる投げ銭機能で、収益化できる可能性もあります。

Webカメラがあれば手軽に配信でき、条件をクリアすればモバイルからの配信も可能です。

プラットフォーム③ZAIKO

ZAIKO参考:ZAIKO

ZAIKOは、電子チケット制の有料ライブ配信サービスを提供する「ZAIKO株式会社」が運営するライブ配信プラットフォームです。

もともとZAIKOのサービスは電子チケットの販売のみで、配信自体は外部の動画プラットフォームを使用していました。

2020年から「ZAIKO LIVE」という自社オリジナルの配信サービスの提供を開始しました。

これにより、チケットの発券から販売、ライブ配信までワンストップの提供が可能になりました。

視聴者数に上限はなく、世界基準の低遅延を実現している点が特徴です。

プラットフォーム④MOOGA

MOOGA参考:MOOGA

MOOGAは、株式会社ワンゴジュウゴが提供する法人向けの動画配信サービスです。

大手企業での導入実績もあり、社内情報の共有や採用活動など、幅広い用途に活用されています。

MOOGAの特徴は、セキュリティ関連の機能の豊富さにあります。

アカウントや動画にパスワードを設定できるほか、IPアドレスによる制限をかけることも可能です。

また、アクセス管理機能も備わっており、誰がどの動画を視聴したかのかもチェックできます。

セキュリティを重視する方におすすめのプラットフォームです。

プラットフォーム⑤Streaming+

Streaming+参考:Streaming+

Streaming+は、株式会社イープラスが運営するライブ配信プラットフォーム。

パソコンやスマートフォンから利用できるチケット制のライブ配信サービスで、コンサートや舞台、トークイベントなどのエンタメ配信がメインです。

配信者が自身で設備を用意すれば、コストを抑えられるでしょう。

一方で、配信機材やスタッフの派遣を含むトータルのサポートにも対応。

予算に応じたプランを組みやすい点がStreaming+の魅力と言えるでしょう。

ライブ配信に加えて、グッズ販売にも対応しているため、チケット販売以外の方法で収益を上げられます。

プラットフォーム⑥PIA LIVE STREAM

PIA LIVE STREAM参考:PIA LIVE STREAM

PIA LIVE STREAMは、イベントのチケット販売サービス「チケットぴあ」を運営するぴあ株式会社のライブ配信プラットフォーム。

常時2万件以上のイベントを取り扱っており、年間7,000万枚のチケットを販売するチケットぴあのノウハウを活かしたサービスが魅力です。

会場の手配はもちろん、機材やスタッフの手配、プロモーションまでまとめて依頼できます。

配信チャンネルの選定も任せられるので、ライブ配信がはじめての方でも安心です。

プラットフォーム⑦LINE LIVE-VIEWING

LINE LIVE-VIEWING参考:LINE LIVE-VIEWING

LINE LIVE-VIEWINGは、メッセンジャーアプリLINEで知られるLINE株式会社が運営するライブ配信プラットフォームです。

特筆すべきは、チケット購入から配信情報の通知、視聴までLINEアプリ上で完結できる点です。

チケット代の支払いはLINEクレジットのほか、LINEPay、キャリア決済に対応しています。

スマートフォンでの視聴はもちろん、高画質配信に対応しているため、パソコンやミラーリングを利用した大画面での視聴も可能です。

スマートフォンがあれば、場所を選ばず配信できる点も魅力と言えるでしょう。

プラットフォーム⑧Stagecrowd

Stagecrowd参考:Stagecrowd

Stagecrowdは、Snony Music Solutionが提供するライブ配信プラットフォームです。

Stagecrowdでは、自社開発したWebサイト管理システム「SMCMS」を採用しています。

SMCMSでは、オリジナリティの高い動画配信サイトの構築が可能です。

加えて、ファンクラブなどのサブスクリプションサービスやグッズ販売、ユーザー管理など、BtoCサイトに必要な機能を備えています。

アーティストに必要なすべての機能を、ひとつのシステムで利用できる点が最大の魅力です。

通常のライブ配信だけではなく、収録済みの映像の配信も可能なため、状況に合わせて柔軟に配信できます。

プラットフォーム⑨MUSIC/SLASH

MUSIC/SLASH参考:MUSIC/SLASH

MUSIC/SLASHは、株式会社SPOONが提供する音楽のライブ配信に特化したプラットフォームです。

業界史上最高レベルの音質での配信に対応しており、回線が遅い環境下でも高音質を維持できる仕組みを採用しています。

また、コンテンツの違法コピーや、違法アップロードを防止する世界最高レベルのデジタル著作権管理機能も実装しているため、ライブ映像の違法な拡散を防ぎたい方におすすめです。

配信に伴うさまざまなサービスやコンテンツ制作のサポートが標準で付帯するため、クオリティにこだわりたい方は、利用を検討するとよいでしょう。

プラットフォーム⑩ULIZA

ULIZA参考:ULIZA

ULIZAは、株式会社PLAYが運営するライブ配信プラットフォームです。

標準パッケージでライブ配信に必要な機能が揃っているため、低コストで導入できます。

500社での導入実績があり、セミナーやイベント、スポーツのライブ配信など、幅広い用途に利用されています。

継続利用向けの月額型と短期利用向けのスポット型の2種類のプランを用意しており、広報を目的とした月額型プランの場合は、月々5万円から利用できます。

申し込みから最短3営業日で利用できるため、お急ぎの方にもおすすめです。

ライブ配信におすすめのソフトを知りたい場合はこちらの記事もチェックしてみてください。

>>ライブ配信におすすめのソフト6選!選び方や必要な機材を解説

ライブ配信プラットフォームを比較する際のポイント

ライブ配信プラットフォームを比較する際のポイントライブ配信プラットフォームを比較する際に、チェックすべきポイントが4つあります。

ここからは、具体的なポイントについて解説します。

ポイント①目的に合わせたライブ配信プラットフォームを選ぶ

1つ目のポイントは、目的に合わせたライブ配信プラットフォームを選択することです。

先にご紹介したように、ビジネス向けのサービス、音楽に特化したツールなど、ライブ配信プラットフォームにはそれぞれ特徴があります。

目的にマッチしたプラットフォームを選択しなければ、目的を達成することはできないでしょう。

ライブ配信プラットフォームを比較する前に、配信の目的を明確にしておく必要があります。

加えて、誰に向けて配信するのかも考えておかなければなりません。

プラットフォームによって視聴者層に違いがあります。

ターゲットが多く利用するライブ配信プラットフォームを選択することで、より多くの見込み客にリーチできるでしょう。

ポイント②動画の品質

2つ目のポイントは、動画の品質です。

ライブ配信の画質は、プラットフォームによって異なります。

スポーツやエンタメのライブ配信であれば、高画質で配信できるプラットフォームを選んだ方がよいでしょう。

一方で、セミナーなどの動きの少ない映像をライブ配信する場合は、高画質ではなくても十分なケースも多いです。

また、高画質での配信に対応したプラットフォームであっても、データ量が多くなると視聴者のインターネット環境によっては、映像を快適に視聴できない可能性もあります。

必ずしも高画質で配信できるプラットフォームが優れているとは限らないため、用途に合わせて選ぶことが大切です。

ポイント③参加可能人数

比較すべき3つ目のポイントは、参加可能人数です。

ライブ配信プラットフォームが対応可能な最大の参加人数も確認しておきましょう。

特に大規模なイベントをライブ配信する場合、プラットフォームのキャパシティを超えると配信が困難になることも。

大人数で参加しても、安定して配信できるかどうかチェックしておく必要があります。

そのため、どの程度の参加者が見込まれるのか事前に試算しておくことが重要です。

プラットフォームを比較する際は、大人数でのライブ配信の実績があるか確認しておきましょう。

ポイント④操作性

4つ目の比較ポイントは、ライブ配信プラットフォームの操作性です。

基本的にどのプラットフォームも、使い勝手を配慮した設計になっています。

しかし、ツールによって操作方法や流れはさまざまです。

自身に合ったツールを選択できれば、ライブ配信に伴う作業の負担を軽減できるでしょう。

プラットフォームによっては無料で利用できる場合や、トライアル期間が設けられているツールも存在します。

可能であれば、実際に使用して操作性を確認しておいた方がよいでしょう。

まとめ:目的に合ったライブ配信プラットフォームを選ぼう!

まとめ:目的に合ったライブ配信プラットフォームを選ぼう!主要なライブ配信プラットフォームや選び方について解説しました。

先にご紹介した通りツールごとに特色があるため、目的に合わせたプラットフォームを選択することが大切です。

ライブ配信プラットフォームを比較する前に、配信の目的とターゲットを明確にしておきましょう。

インターネット上でのライブ配信が一般的になるにつれて、最近ではプロモーションにライバーを起用する企業も増加しています。

サムシングファンでは、ライバーのマネジメントに取り組んでいます。

ライブ配信を通じて「夢を叶えたい」「好きなことで生きたい」という方は、ぜひご応募ください。

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