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ライブ配信におすすめのソフト6選!選び方や必要な機材を解説

近年、注目を集めているライブ配信。

ただ、中には「ゲーム実況やライブ配信でよく見かけるエフェクトや画面構成のやり方がわからない」とお悩みの方もいるでしょう。

ゲーム実況を始め、YouTube、ツイキャス、ニコ生、Twitchなどのライブ配信では、画面をワイプで映す「ライブ配信ソフト」を使うのがおすすめです。

そこで今回は、6つの配信ソフトを配信サイトを解説します。

後半ではライブ配信に必要な機材も紹介していますので、「ライブ配信を本格的に始めてみよう」と思っている方はぜひ、参考にしてみてください。

おすすめのライブ配信ソフト6選!

近年、主流となっている3つの配信ソフトと、サイトごとに適した4つの配信ソフトをそれぞれ詳しく解説していきます。

ライブ配信ソフト①OBS Studio

出典:OBS Studio

OBSの正式名称は「Open Broadcaster Software」で、無料でダウンロードして使えるオープンソースのソフトウェアです。
主な特徴は以下の通りです。

  • 画面をリアルタイムで直感的に操作できる
  • 多数の画面切り替えが可能
  • 音声ミキサー画面 画像マスキング、色補正、クロマキー/カラーキーなど高機能な設定

    OBSの強みは、高機能かつ高画質な映像を配信できる点です。
    オープンソースソフトウェアなので、APIをもとに必要なプラグインをカスタマイズすることもできます。

    基本はゲーム配信でゲーム画面を映したり、ワイプで自分の顔を映したりするときの画面構築のために使われることが多くあります。

    基本的には、雑談、お絵かき、歌配信に活用可能です。

    OBSはYouTubeやTwitchを始め、数多くのプラットフォームで使われています。

    ライブ配信ソフト②XSplit Broadcaster

    出典:XSplit Broadcaster

    XSplit Broadcasterはシンプルながらも高機能な配信ソフトで、OBSよりも動作が軽い点が特徴です。

    OBSの操作画面がわかりにくくて使いづらいという方はXSplit Broadcasterを使うとよいでしょう。
    XSplit Broadcasterの主な特徴は以下の通りです。 

    • 4k60fpsの高画質配信ができる
    • 異なる画面を無制限に追加できる
    • 画面に書き込みができるホワイトボード機能
    • 画面がシンプルで直感的に操作できる
    • XsplitJapanのツイッターアカウントがわからないことに対応してくれる

      シンプルな画面と高画質配信ができる他に、多数の画面を用意してエフェクトをかけながら切り替えられるという強みがあります。

      この機能はゲーム配信の他に、セミナーなどトークのライブ配信において大いに効果を発揮します。
      テレビのようなスムーズなカメラの切り替えができるので、視聴者にストレスを与えません。

      XSplit Broadcasterは動作の軽さからゲーム配信向けとされていますが、雑談や歌など様々なライブ配信に柔軟に対応できる人気の配信ソフトです。

      日本法人ツイッターアカウントがあるので、SNS上で相談すれば丁寧に対応してくれます。

      ライブ配信ソフト③Streamlabs OBS

      出典:Streamlabs OBS

      Streamlabs OBSとは、通常のOBSにStreamlabsの機能が追加で設定された配信ソフトで、ベースはOBSとなっています。
      対応しているOSは、Windows(64bit)、およびMacのみです。

      追加されたStreamlabsの機能は以下の通りです。

      • コメント、チャットを配信画面に表示できる
      • チャンネル登録ありがとう!のような自動コメントを表示できる
      • 枠画像を配信画面に映せる

        主に見た目に関する項目が追加されており、ゲーム実況では見栄えのよい画面構成を作れます。
        本格的に配信を続ける場合は、取り入れておきたい機能です。

        ライブ配信ソフト④Ustream Producer Pro

        出典:USTREAM

        Ustream Producer ProはUSTREAMから無料でダウンロードできる、ライブ配信用のソフトウェアです。
        特徴はXsplitと同様に画面構成がシンプルで、直感的な操作ができるという点です。

        以下、主な特徴です。

        • わかりやすく簡単な操作画面
        • HD配信ができる
        • スクリーンキャスト配信で、デスクトップを映せる
        • iPhoneでの視聴用に最適化されている

          Proの上位互換としてSTUDIOが用意されていますが、基本的なライブ配信であればProで問題ないでしょう。

          ライブ配信ソフト⑤Wirecast4

          出典:Wirecast

          Wirecastはtelestream社が提供するライブ配信ソフトです。
          リアルタイムにカメラを切り替えながら、テキスト、動画などを組み合わせたライブストリーミングを配信できます。
          主な特徴は以下の通りです。

          • クロマキーを使える
          • 複数カメラの使用に対応
          • 画面繊維のエフェクトが豊富

            Ustreamとの連携ができるので、Ustreamでのライブ配信を考えている方にとっては重宝するライブ配信ソフトです。

            ライブ配信ソフト⑥N air

            出典:N air

            N airはStreamlabs OBSをベースとして、ニコニコ生放送に最適化された配信ソフトです。
            生放送に便利な機能が豊富に盛り込まれており、ニコニコ生放送で配信ソフトを使うならN airがおすすめです。

            主な特徴は以下の通りです。

            • 基本仕様はStreamlabs OBSと同じ
            • ニコ生の接続設定を省略できる
            • 画質設定がニコ生用に最適化される
            • N airでコメントの確認ができる
            • N airから直接配信をスタートできる

              いくつかあるニコニコ生放送専用の機能の中でも、コメント管理機能はかなり重宝するのではないでしょうか。

              以前はコメントビューアーを別で起動させて使っていましたが、N airがあれば別のソフトを使う必要がありません。

              配信ソフトの選び方

              配信ソフトを選ぶにあたって、どのような点に注目したらいいのでしょうか。

              5つのポイントに分けて解説していきます。

              選び方①自分が考える

              配信ソフトはイメージを具現化するツールです。
              配信画面を再現 ゲーム、歌、雑談など理想とする配信内容をそれぞれお持ちかと思います。

              ただ、配信ソフトを選ぶ前に「こんな配信をしてみたい」という考えを定めて、それに合わせて配信ソフトを選ぶと迷うこはないでしょう。

              選び方②使うサイトに対応しているか

              自分が日頃使っているサイトに、配信ソフトが対応しているか確認しておく必要があります。

              主流の配信ソフトであれば、ほとんどのサイトに対応していますが、念のため確認しておいたほうが安心です。

              選び方③配信内容によってソフトを変える

              基本的に配信ソフトはどんな配信スタイルでも柔軟に対応できます。

              しかし、簡単な雑談配信なら、高機能が盛り込まれた配信ソフトを使う必要はありません。

              OBSのような高機能ソフトは、動作が重くなりがちなのでシンプルな配信であれば、Xsplitのほうが適しています。

              選び方④配信サイトによってソフトを選ぶ

              ニコニコ生放送にはN air、というようにサイトに最適化された配信ソフトがあります。

              最適化された配信ソフトは、標準設定で便利な機能が搭載されているので、サイト特化型のソフトが用意されている場合はそちらを使うのがおすすめです。

              OBSやXsplitなどの主流ソフトは、YouTubeやTwitchなどの主要プラットフォームに最適化されているので、安心して使えます。

              選び方⑤ソフトの性能で選ぶ

              たくさんの機能をうまく使いこなして、手の込んだ配信を視聴者に届けたいのであればOBSのような、機能が豊富なソフトを使いましょう。

              OBSはプラグインでカスタマイズできるので、自分が理想とする配信を叶えるツールとして最適です。

              本格的なライブ配信に必要な機材

              配信ソフトの他に、ライブ配信に必要な機材を簡単に触れておきます。

              魅せたいポイントに応じて必要な機材をしっかりと調べておくようにしましょう。

              必要な機材①マイクかヘッドセッド

              歌配信や雑談配信であれば指向性マイクがあると、よりクリアな声を視聴者に届けられます。

              ヘッドセットは、難しい設定がなく簡単に使えるので初心者向けです。

              物足りなくなってきたら単体のマイクを導入するとよいでしょう。

              必要な機材②Webカメラ

              パソコンについているWebカメラで物足りなくなってきたら、単体のWebカメラを導入しましょう。

              パソコンに接続するタイプであれば高画質で、コンパクトなものが多数販売されています。   

              必要な機材③ゲーム配信にはキャプチャボード

              ゲーム配信にはゲーム画面を映し出すキャプチャボードが必須です。

              ゲーム機に対応するキャプチャボードを選ぶ必要がありますので、間違えて買わないように注意が必要です。

              価格帯は2万円前後となっており、比較的高めです。

              通常の機材と比べて、設定が難しいツールなので、買う前に設定方法をリサーチしておきましょう。

              まとめ:目的に合ったライブ配信ソフトを選ぼう

              配信ソフトは自分が実現したい配信イメージを具現化するツールです。

              シンプルな雑談配信であれば配信ソフトは必要ないでしょう。

              魅せるためのゲーム実況や歌配信にはそれなりの機能を備えて配信ソフトが必要です。

              配信内容に合わせたソフト選びを心がけましょう。

              ニコニコ生放送やUstreamには、最適化された配信ソフトが提供されています。

              自分が拠点としているサイトに適した配信ソフトを選ぶことも賢い使い方です。

              配信の軸に合わせたソフトを選び、スムーズな配信を視聴者に届けましょう。

              ライブ配信のサービスを提供しているプラットフォームについては「ライブ配信プラットフォームを徹底比較!選ぶ際のポイントも紹介」の記事が参考になります。

              また、サムシングファンでは企業のライブ配信への取り組みもサポートしていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

              ライブ配信の実施を検討されている方向けの無料マニュアルも用意していますので、ダンロードしてぜひご活用ください。

              この記事の監修者

              近久 孝太

              株式会社サムシングファン/動画戦略部 エディター 1991年生まれ。1児の父。学生時代の軽音サークルで音響を始め、裏方に目覚める。その後はライブハウススタッフとして音響・照明・配信オペレーターとして勤務しながら、レコーディング・ミックス・マスタリングエンジニアとしてもミュージシャンの楽曲制作に携わる。2021年よりサムシングファンにジョイン。ライブ配信事業の技術オペレーター(映像・音声・配信)を主に担当し、動画編集も行っている。

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