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コンバージョンが上がる!ランディングページの構成のポイントを解説

コンバージョンが上がる!ランディングページの構成のポイントを解説

ランディングページを公開しているけど、なかなかコンバージョンにつながらない」と悩んでいませんか?

そんなときは、ランディングページの構成を見直してみましょう。

今回はランディングページの構成要素と、各構成要素のポイントについて解説します。

ポイントを理解してランディングページを作るだけでユーザーの反応が変わってくるので、ぜひ参考にしてください。

ランディングページとは

ランディングページとは ランディングページ(LP:Landing Page)とは、検索エンジンやWeb広告などを経由して、ユーザーが最初に訪れるWebページのことです。

ユーザーがWebページに着地する(land)イメージから、ランディングページという名前が付きました。

多くのランディングページは、以下の目的で制作されます。

  • 商材の購入
  • キャンペーンの申し込み
  • 資料請求
  • メルマガへの登録
  • お問い合わせ

そのため、想定するターゲットに情報をわかりやすく伝え、次の行動に導く構成・デザインが必要とされます

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ランディングページとは何?活用するメリット・デメリットも紹介

ランディングページの3つの構成

ランディングページの3つの構成 ランディングページは、以下の3つの要素から構成されます。

  • ファーストビュー
  • ボディ
  • クロージング

ここでは、それぞれの特徴について説明します。

構成要素ごとのポイントについては、この次から解説します。

構成要素①ファーストビュー

ファーストビューは、ランディングページの中で最初に表示されるエリアのことです。
ランディングページの中で最も大切な部分です。

人の第一印象は、出会ってからわずか3〜5秒で決まるといわれています。
ランディングページも同じで、表示された瞬間に求めている情報がなければ、ユーザーに離脱される可能性は高まります。

そのため、ユーザーを引き付ける魅力的なキャッチコピーや画像、デザインが必要です。

<ファーストビューの構成要素>

  • キャッチコピー
  • メイン画像
  • CTAボタン

構成要素②ボディ

ボディは、ファーストビューからスクロールしたあとに表示されるエリアのことです。

ここでは、ファーストビューで訴求した内容に説得力を持たせられるように、ユーザーが求める情報を順序立てて伝えていきます

<ボディの構成要素>

  • 商材の具体的な情報
  • 商材を導入するメリット
  • 成分や製造工程の解説
  • 実績・事例

構成要素③クロージング

クロージングは、ランディングページの最後に表示されるエリアのことです。

ユーザーが「今すぐ買いたい」「今すぐ行動したい」と思うような動機付けを行います

迷っているユーザーを一押しして、具体的な行動を促す工夫が必要とされます。

<クロージングの構成要素>

  • お客様の声
  • CTAボタン
  • よくある質問

ランディングページの構成要素①ファーストビューのポイント

ランディングページの構成要素①ファーストビューのポイント ファーストビューのポイントは、ユーザーを一目で引き付けるキャッチコピーとビジュアル要素です。

具体的には以下の3点が重要です。

  • キャッチコピーでベネフィットを的確に伝える
  • メインビジュアルで商材導入後のイメージを訴求する
  • CTAボタンで離脱を防ぐ

それぞれについて、詳しく解説します。

キャッチコピーでベネフィットを的確に伝える

キャッチコピーでは、ターゲットユーザーの悩み・不満を正しく捉え、商材導入後のベネフィットを的確に伝えることがポイントです。

以下の手順で行うと、ユーザーに刺さるキャッチコピーを作りやすくなります。

  1. 顧客データからペルソナを設定する
  2. ペルソナが抱える悩み・不満を明確にする
  3. 商材によって悩み・不満が解決した明るい未来を想像する

ペルソナは、「30代、男性、サラリーマン、東京在住、妻と子ども2人の4人家族、趣味はランニング」というように、より具体的に設定しましょう。

ユーザーの解像度が高い方が、悩み・不満に刺さるキャッチコピーを作りやすいからです。

その上で、商材によって悩み・不満が解決した明るい未来が手に入ることを的確に表現しましょう

もし社内でキャッチコピーを考えるのが難しい場合は、ペルソナを設定した後に外部のコピーライターに依頼するのもおすすめです。

メインビジュアルで商材導入後のイメージを訴求する

メインビジュアルでは、商材導入後の結果がイメージできる画像を使って訴求しましょう

例えば、以下のものがメインビジュアルとしてよく使われます。

  • 商品写真
  • サービス利用中の写真
  • サービス利用後に悩み・不満が解決した明るい未来を手に入れている人の写真

画像を選定・制作する際は、ペルソナを意識するのが重要です。

また、「業界No.1」「ダウンロード数〇〇件突破」などの実績がある場合は、キャッチコピーと合わせてレイアウトするのも効果的です。

CTAボタンで離脱を防ぐ

CTA(Call To Action)ボタンとは、ユーザーのクリックを促し、購入や資料請求などの行動(コンバージョン)へと導くためのボタンです。

ファーストビューの最後にはCTAボタンを設置しておきましょう。
理由は以下の2点です。

  • 離脱を防ぐため
  • 即決する人を逃がさないため

CTAボタンは、ユーザーが「購入したい」と思ったタイミングでクリックできるように、ランディングページ内の複数箇所に設置しておくのがおすすめです。

ただし、多すぎると「売り込まれている」と引かれてしまうので注意しましょう。

ランディングページの構成要素②ボディのポイント

ランディングページの構成要素②ボディのポイント ボディのポイントは、ファーストビューで訴求した内容を裏付けし、説得力を持たせることです。

具体的には、以下の3点を意識しましょう。

  • 商材によるベネフィットを伝える
  • 商材について具体的に説明する
  • 実績・事例で安心感を与える

それぞれについて詳しく解説します。

商材によるベネフィットを伝える

商材を導入するとどのようなベネフィットを得られるか、わかりやすく伝えましょう。

ここでの説明は、競合との差別化につながる重要な部分です。

商材の特徴をそのまま伝えるだけではベネフィットがわかりにくいので、ユーザーの悩み・不満を理解し、何がベネフィットに当たるのか考えておく必要があります

その上で、商材導入後にどのような明るい未来が待っているのか、画像などを使ってわかりやすく説明しましょう。

商材について具体的に説明する

商材についての説明では、以下の点を説明するのが効果的です。

  • ベネフィットの裏付けとなる情報・データを明示する
  • 成分や製造工程を紹介する

数値などを使って機能的な情報を開示し、信頼性の向上を狙います

実績・事例で安心感を与える

ベネフィットや詳しい説明によって商材に興味を持っても、まだ購入に踏み切れないユーザーも多くいます。

そこで、実績・事例を紹介しましょう。

客観的な声があると、ユーザーも安心して行動を起こしやすくなります

「お客様の声」として実際に体験した方の声を掲載するのも良いですし、商材によっては専門家などの権威のある人に解説してもらうのもおすすめです。

ランディングページの構成要素③クロージングのポイント

ランディングページの構成要素③クロージングのポイント クロージングのポイントは、「今すぐ行動したい」と動機付けをすることです。

具体的には、以下の3点を意識しましょう。

  • 最後の一押しで行動を促す
  • 「よくある質問」で不安を払拭する
  • わかりやすいCTAボタンを設置する

それぞれについて詳しく解説します。

最後の一押しで行動を促す

クロージングでは、ユーザーの背中を押すような「最後の一押し」を行いましょう。

具体的には「期間限定」「今だけ30%オフ」といったように、今すぐ行動しなければならない理由を示します
また、「残り○個」と、希少価値を示すのも効果的です。

クロージングまで読み進めたユーザーは、コンバージョンする可能性が高いユーザーです。

「今すぐ行動しなければ」という動機付けができれば、行動につながりやすくなるでしょう。

「よくある質問」で不安を払拭する

最後にユーザーの不安や迷いを払拭できるように、「よくある質問」を設置しておきましょう。

日頃商材を提供する中で、複数のお客様から同じ内容について質問を受けることがあると思います。

そのような質問には、前もってランディングページ内で答えを示しておきましょう。
「よくわからないから買わない」という理由でコンバージョンにつながらないユーザーの離脱を防げます

また、「支払い方法は選べますか?」「初心者でも大丈夫ですか?」といった定番の質問も想定し、入れておくと良いでしょう。

よく質問される内容でも説明しにくい場合は「まずはお気軽にお問い合わせください」などとして、コンバージョンにつなげるのもおすすめです。

わかりやすいCTAボタンを設置する

CTAボタンは、以下の点を意識して作りましょう。

  • ランディングページに馴染みすぎないようにする
  • ボタンであることが確実にわかるデザインにする
  • 表示名には「カートに入れる」「資料をダウンロードする」などと具体的な行動を明記する

CTAボタンがわかりにくいとユーザーにストレスを与えてしまい、離脱につながります。

また、表示名に具体的な行動を明記することで、ユーザーは自分ごととして捉えやすくなります

ランディングページの構成を検討するときのポイント

ランディングページの構成を検討するときのポイント

ランディングページの構成を検討するときのポイントは以下の3点です。

  • 最も伝えたいメッセージは最初に入れる
  • ユーザー目線を意識する
  • 複数のランディングページを作ってテストする

それぞれについて詳しく解説します。

最も伝えたいメッセージは最初に入れる

ランディングページを訪れたユーザーの行動パターンは、主に以下の2通りです。

  • 欲しい情報がある→下の方まで読む
  • 欲しい情報がない→すぐに離脱する

つまり、多くのユーザーは「ファーストビューを見て読み進めるかどうかの判断を下す」といえます。

そのため、最も伝えたいメッセージはランディングページの最初に入れましょう。

全体の構成も、前半は重要な情報、後半は詳細な情報を載せると、即決するユーザーとじっくり吟味するユーザーの両方をカバーできます

ユーザー目線を意識する

忘れがちなのが、ユーザー目線を意識してランディングページの構成を考えることです。

ユーザーはWeb広告などを見て、商材に興味を持ってランディングページを訪れます。

そのため、商材の宣伝ばかり並べるのではなく、ベネフィットや製造過程の紹介など、ユーザーが欲しいと思える情報を並べるようにしましょう

複数のランディングページを作ってテストする

どのようなランディングページで最も効果が出るか試したいときは、複数のランディングページを作ってテストを行うのがおすすめです。

例えば、長いランディングページと短いランディングページのどちらがコンバージョンにつながりやすいかは、場合によります。

そこで、異なる長さのランディングページを作り、ABテストやヒートマップツールなどでテストをしながら、長さを調整していくと、ちょうどよい長さがわかります。

ランディングページに動画を載せて訴求するのもおすすめ

ランディングページに動画を載せて訴求するのもおすすめ ランディングムービーを使って商材などを紹介するのもおすすめです。

ランディングムービーとは、ランディングページに掲載されている動画のことです。

動画を活用することで、以下のメリットがあります。

  • 情報を伝えやすい
  • 離脱を防ぎやすい
  • コンバージョンを狙いやすい

ランディングムービーの活用については以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

【関連記事】動画LP|ランディングページに映像を活用して効果を出すコツを紹介

まとめ:ランディングページの構成を見直してコンバージョンを増やそう

ランディングページの構成を見直してコンバージョンを増やそう ランディングページの構成のポイントについて解説しました。

最後に、各構成要素のポイントをまとめておきます。

  • ファーストビュー:魅力的なキャッチコピーとビジュアルでユーザーを引き付ける
  • ボディ:ファーストビューで訴求した内容に説得力を持たせる
  • クロージング:今すぐ行動すべき動機付けをする

構成のポイントを理解してランディングページを作ると、コンバージョンの増加が期待できます。

ぜひ今回紹介した内容を参考に、ランディングページの構成を考えてみてくださいね。

なお、記事を読んで「ランディングムービーを活用したい」と感じた方は注意してください。
動画はただ載せれば良いというものではなく、戦略的に活用しないと効果が期待できません。

そこでおすすめなのが、動画DX®︎の活用です。

動画DX®︎とは、企業コミュニケーションにおいて動画を活用してDX化し、生産性の向上やコミュニケーションの質を高める株式会社サムシングファンが提唱する取り組みです。

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ランディングムービーを制作する際の参考資料としても活用できます。

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売上を UP するための『動画 DX®』活用法

この記事の監修者

薮本 直樹

株式会社サムシングファン代表取締役/立命館大学経営学部客員教授 1976年大阪生まれ。 司会・ナレーターなどの仕事に携わる中、映像メディアに出会い、その可能性に魅せられ03年に代表取締役として株式会社サムシングファンを設立。 経営的視点からの動画活用を早くから提案し、「顧客創造」「人材育成」に繋がる「企画」「映像制作」を数多く手がける。その他、ITビジネスに携わる経営者・ビジネスパーソンが集う「IT飲み会」を主催。 立命館大学経営学部客員教授として「企業・組織における映像の有効活用に関する研究」をテーマに大学との共同研究を実施。

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