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動画LP|ランディングページに映像を活用して効果を出すコツを紹介

動画LP|ランディングページに映像を活用して効果を出すコツを紹介

Webマーケティングにおいて欠かせない「ランディングページ」。

動画を活用することで、コンバージョン率の向上を狙うことができます。

この記事では、ランディングページで動画を活用するときのポイントを紹介します。

  • ランディングページに動画を載せようか検討している
  • ランディングページに載せる動画を作るコツが知りたい
  • ランディングページで動画を活用している事例を知りたい

という方は、ぜひ参考にしてください。

ランディングページとは

ランディングページとは ランディングページ(LP:Landing Page)とは、以下のようなページのことです。

  • 検索結果やWeb広告を経由して、ユーザーが最初にアクセスするWebページ
  • ユーザーを商品購入や資料請求などの行動へ誘導することを目的としたWebページ

Webマーケティングで「ランディングページ」というと、後者の意味を指すことが多いです。

ランディングページは、企業のWebサイトとは別に作られることが多いのが特徴。

コンバージョン率を上げるために、ユーザーに行動を促す設計で作られます

なお、ランディングページでユーザーに促す行動には、以下のものがあります。

  • 商品の注文
  • サービスへの申し込み
  • 資料請求
  • メルマガへの登録
  • お問い合わせ

ランディングページに動画を掲載するメリット

ランディングページに動画を掲載するメリット ランディングページに動画を掲載するメリットは以下の4つです。

  • 情報を伝えやすい
  • 直帰率・離脱率の改善が狙える
  • コンバージョン率の向上が狙える
  • モバイルユーザーに見てもらいやすい

それぞれについて、詳しく解説します。

情報を伝えやすい

1つ目のメリットは、情報を伝えやすいことです。

動画には、以下の特徴があるという研究結果があります。

  • 1分の動画の情報量はWebページ3,600ページ分と同程度である
  • 動画は文字・静止画だけのコンテンツより学習定着率が2倍である

文字と画像だけだと、読むことをストレスに感じて、途中で離脱してしまうユーザーも多いでしょう。

しかし、動画は視覚だけでなく、聴覚にも訴えられるのが特徴。

そのため、文字や画像に比べて圧倒的に多くの情報を届け、理解を促すことが可能なのです。

直帰率・離脱率の改善が狙える

2つ目のメリットは、直帰率・離脱率の改善が狙えることです。

ランディングページのファーストビューに動画を表示することで、ユーザーの興味を引くことができます

その結果、直帰や離脱を防ぐ効果が期待できます。

コンバージョン率の向上が狙える

3つ目のメリットは、コンバージョン率の向上が狙えることです。

文字と画像だけの情報に比べ、動画は商品・サービスの情報や使用感をわかりやすく伝えることが可能

そのため、ユーザーは商品やサービスに対するイメージを持ちやすくなります。

その結果、不安や不明点が減って、お問い合わせや資料請求などの行動につながりやすくなります。

モバイルユーザーにも見てもらいやすい

4つ目のメリットは、モバイルユーザーに見てもらいやすいことです。

文字と画像だけのランディングページでは、モバイル端末で最後まで読むのに時間がかかってしまいます。

ユーザーによっては、読むのを途中で諦めて、離脱してしまう人もいるでしょう。

しかし、動画があれば、一度に多くの情報を伝えられるうえに、ページをスライドする必要がありません

操作の手間が減るので、片手で操作することが多いモバイル端末では、離脱を防ぐ効果が期待できます。

ランディングページでの動画活用のポイント

ランディングページに載せる動画を作るときのポイント ランディングページで動画を活用するときのポイントは以下の5つです。

  • 動画の役割を決める
  • 画面上部に設置する
  • 適切な再生時間を意識する
  • クリック再生に設定する
  • 動画の近くにCTAボタンを設置する

それぞれについて、詳しく解説します。

ポイント①動画の役割を決める

1つ目のポイントは、ランディングページ内での動画の役割を決めることです。

具体的には、動画で伝える情報と、文字と画像で伝える情報を区別して、ランディングページを制作するということです。

動画は、商品・サービスの利用方法や解説に向いています。

一方で、数値やスペックなどの情報は、文字や画像、グラフなどを用いてじっくり見られるようにした方が伝わりやすいです。

動画のみで情報を伝えるのではなく、動画・文字・画像を組み合わせて、ページ構成を考えましょう。

ポイント②画面上部に設置する

2つ目のポイントは、動画をランディングページの上部に設置することです。

理由は、ランディングページを開いて最初に動画が目に入れば、ユーザーの興味を引きやすいからです。

ファーストビューでインパクトを与えられれば、ユーザーに「商品・サービスについてもっと知りたい」と思わせることができ、コンバージョン率の向上につながるでしょう。

ポイント③適切な再生時間を意識する

3つ目のポイントは、適切な再生時間を意識することです。

長すぎるとユーザーが途中で飽きて、離脱する可能性があるからです。

そのため、15〜30秒、長くても1分程度に収めるのがおすすめ

特に、冒頭の5秒には、ユーザーの興味を引く工夫を詰め込みましょう

動画の始まりで「この動画おもしろそう」と思ってもらえれば、最後まで見てもらえる可能性が高まり、コンバージョンにもつながりやすくなります。

ポイント④クリック再生に設定する

4つ目のポイントは、クリック再生に設定することです。

すべてのユーザーが動画で情報を得ているわけではありません。
動画よりも文字と画像で確認したいと思っているユーザーもいます。

また、ユーザーがどのような環境でランディングページを開くかはわかりません。
ページを開いてすぐに大きな音量で動画が自動再生されたら、すぐにページを閉じてしまうことも考えられます。

ユーザーのストレスや閲覧環境を考え、クリック再生にしておくことも検討しましょう

ポイント⑤動画の近くにCTAボタンを設置する

5つ目のポイントは、動画の近くにCTAボタンを設置することです。

CTAとは、「Call To Action」の略で、「行動喚起」という意味です。
Webサイトにおいては、ユーザーに資料請求や商品の購入などの行動を促すことを指します。

動画を視聴したばかりのユーザーは、購買意欲が高くなっています

そのため、動画の近くにCTAボタンがあれば、コンバージョンにつながることが期待できるでしょう。

ユーザーを逃さないために、

  • ボタンの色を変える
  • 立体的に見えるようにする
  • ボタンの周りに余白を作る

などといった工夫を施すのがおすすめです。

動画を効果的に活用しているランディングページ事例

動画を効果的に活用しているランディングページ事例 ここで、ランディングページに動画を活用している事例を2つ紹介します。
ぜひスマートフォンでご覧ください。

事例①株式会社LAVA International

株式会社LAVA International 出典:株式会社LAVA International

ホットヨガスタジオを運営する株式会社LAVA Internationalのランディングページです。

ページを開くと、スライドショーのように質問が表示されます。
1つ目の質問に答えると、次の質問が表示。

これを繰り返して、会員登録につなげています。

質問では、ユーザーの悩みを引き出しているのが特徴
最後には「悩みを一緒に解決しましょう」と、会員登録へのモチベーション向上につなげています

事例②AFLOAT Nail School

AFLOAT Nail School 出典:AFLOAT Nail School

人気サロン「アフロート」のネイル専門スクールのランディングページです。

文字と動画を上手く使い分けている事例です。

授業料や割引率など、じっくり眺めたい数値は文字で記載。
スクールの特徴は動画で紹介しています。

ファーストビューに動画はありませんが、文字で「今なら授業料最大50%免除!」と割引率を目立たせているのがポイントです。

ランディングページに動画を載せるときの注意点

ランディングページに動画を載せるときの注意点

最後に、ランディングページに動画を載せるときの注意点として、以下の2点を解説します。

  • ページの読み込み速度が遅くなる
  • コストがかかる

ページの読み込み速度が遅くなる

Webページに動画を掲載すると、動画がない場合に比べて読み込み速度が遅くなります。

Googleによると、「Webページの読み込みに3秒以上かかると、モバイルユーザーの53%が離脱する」といわれています。

そのため、ランディングページに動画を載せる際は、1つに絞るのがおすすめです。

なお、読み込み速度にはランディングページのコーディング作業や掲載画像などが影響している場合があります。

そのため、動画以外の項目も含めて、読み込み速度の最適化を図りましょう。

参考:Consumer insights(Think with Google)

コストがかかる

社内に動画制作のノウハウがない場合、動画の制作コストがかさんでしまいます。

動画制作ソフトが充実している現代では、誰でも手軽に動画制作に取り組むことができます。

しかし、クオリティの高い動画を作れるかは別問題です。

クオリティの低い動画をランディングページに載せてしまったら、ユーザーの共感を得られず、思うような成果につながりません

そのため、動画制作のノウハウがない場合は、映像制作会社などのプロに依頼するのがおすすめです。

プロに頼んだ方が、結果的に動画制作にかかるコストを抑えられます。

まとめ:ランディングページに動画を載せてコンバージョン率向上を狙おう

ランディングページに動画を載せてコンバージョン率向上を狙おう ランディングページに動画を載せるメリットや作り方のポイント、注意点について解説しました。

最後に、ランディングページで動画を活用するときのポイントをまとめておきますね。

  • 動画の役割を決める
  • 画面上部に設置する
  • 適切な再生時間を意識する
  • クリック再生に設定する
  • 動画の近くにCTAボタンを設置する

ランディングページに動画を掲載する最大のメリットは、コンバージョンにつながりやすくなることです。

ぜひ動画を上手く活用して、マーケティングを成功させてくださいね。

とはいえ、「ランディングページに動画を載せるなら、より戦略的に動画を活用したい」と思った方もいると思います。

そこでおすすめなのが、動画DX®︎の活用です。

動画DX®︎とは、企業コミュニケーションにおいて動画を活用してDX化し、生産性の向上やコミュニケーションの質を高める株式会社サムシングファンが提唱する取り組みです。

現在抱えているコミュニケーション課題や問題点を、動画を使って解消していくソリューションの総称ともいえます。

動画DX®︎に関する資料は下記のバナーからダウンロードできるので、ぜひご活用ください。

売上を UP するための『動画 DX®』活用法

この記事の監修者

薮本 直樹

株式会社サムシングファン代表取締役/立命館大学経営学部客員教授 1976年大阪生まれ。 司会・ナレーターなどの仕事に携わる中、映像メディアに出会い、その可能性に魅せられ03年に代表取締役として株式会社サムシングファンを設立。 経営的視点からの動画活用を早くから提案し、「顧客創造」「人材育成」に繋がる「企画」「映像制作」を数多く手がける。その他、ITビジネスに携わる経営者・ビジネスパーソンが集う「IT飲み会」を主催。 立命館大学経営学部客員教授として「企業・組織における映像の有効活用に関する研究」をテーマに大学との共同研究を実施。

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