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『コラム』
GoPro全モデルの値段相場と特徴を解説(2020年最新)

GoPro全モデルの値段相場と特徴を解説(2020年最新)

GoPro(ゴープロ)といえば、アクションカメラ・ウェアラブルカメラとして、プロアマ問わず世界的人気を誇る鉄板カメラ。

小型軽量で耐久性があり、バイクや車に取り付けての撮影や水中撮影も可能。
それでいて画質も良く、旅行やレジャーで大活躍間違いなしの一台です。

そんなGoProですが、いざ買おうとすると意外とモデルがいろいろあって、違いがよくわからなくて迷ってしまうんですよね。

そこで今回は、2020年最新のGoPro全モデルの特徴と、値段の相場を徹底解説。

GoPro初心者にもそれぞれのモデルの特徴がつかめるようわかりやすく解説しているので、ぜひ読んでみてください!

GoProの現行モデルは4種類

2020年1月現在、現行モデルとして販売されているGoProは以下の4種類です。

 

また、現行モデルではありませんが、過去販売された以下の6種類のモデルもまだ手に入れることができます。

 

現行4モデルはそれぞれ違った特徴を持っているため、特徴を理解した上で自分に一番合ったモデルを購入することが大切です。

また、予算を抑えたい場合はいわゆる型落ち品である過去のモデルをあえて購入するという手もあります。

それではここから、現行4機種と旧6機種、計10モデルの特徴と最新の値段を紹介していきましょう。

GoPro HERO8 BLACKの特徴と値段

GoProシリーズは1年ごとに上位モデルが発表されますが、2019年秋に発売開始になった最新モデルがこのHERO8 BLACKです。
2020年1月現在で手に入れられる最高モデルのGoProと言えるでしょう。

HERO8 BLACKでは従来の手ブレ補正機能がより進化し、まさにアクションカメラの本質である「動きながらでも美しく滑らかな撮影」が実現できます。

また、動きながらでも美しいタイムラプス映像が撮れるTimeWarp機能の強化もHERO8 BLACKの目玉です。

さらに、カメラに取り付けられる拡張アクセサリーが新たに3種類追加されていて、自撮りや暗いシーンでの撮影など、より様々なシチュエーションでの撮影に対応可能になっています。

<値段(GoPro日本総代理店正規価格)>
55,880円(税込)

<こんな人におすすめ>
・今手に入るフルスペックの最高モデルを手に入れたい人
・手ブレの激しい野外でたくさん撮影する予定の人
・拡張アクセサリーも使ってあらゆるシチュエーションで撮影したい人

GoPro HERO7 BLACKの特徴と値段

HERO7シリーズにはBLACK・SILVER・WHITEの3モデルがあり、その中で最も最新機能を搭載しているのがこのBLACKです。
HERO8 BLACKに次ぐ最新モデルと言えます。

HERO8 BLACKにも搭載されているHyperSmooth機能はこのHERO7 BLACKが初めて実装したもので、それまでのGoProシリーズと比較すると、このHERO7 BLACKから手ブレ補正が圧倒的に良くなっています。

カメラとしての基本的な性能だけでいえば最新モデルのHERO8 BLACKと大きな差はなく、HERO8 BLACKの発売以降は値下がりしたこともあって今も強い人気を持つモデルです。

<値段(GoPro日本総代理店正規価格)>
44,880円(税込

<こんな人におすすめ>
・基本性能が高ければ最新モデルでなくてもいい人
・手ブレがものすごく激しい野外で撮影するわけではない人
・最新モデルに近い性能のカメラを手頃な価格で手に入れたい人

GoPro HERO7 SILVERの特徴と値段

HERO7 SILVERはこちらはHERO7シリーズの中位モデルで、同シリーズ最高モデルであるHERO7 BLACKからいくつかの機能が間引かれている機種です。

具体的には、HERO7 BLACKに搭載されているHyperSmooth(手ブレ補正)機能や、静止画を高画質で撮影できるスーパーフォト機能、動きながらタイムラプス撮影できるTimeWarp機能などがこのモデルには搭載されていません。

しかし中位モデルでありながら動画は4K画質で撮影可能な他、ディスプレイの改善により前モデルのHERO6 BLACKより操作性が向上しており、使い途によってはお買い得な製品です。

<値段(GoPro日本総代理店正規価格)>
30,580円(税込)

<こんな人におすすめ>
・動画が高画質で撮れればOK(静止画の画質にはあまりこだわらない)な人
・手ブレ補正やタイムラプス機能が最新でなくても構わない人
・GoPro HERO6とほぼ変わらない機能でより安く手に入れたい人

GoPro MAXの特徴と値段

GoPro MAXはここまで解説してきたHEROシリーズとは種類が異なり、360度撮影に特化したカメラ(全天球カメラ)です。HEROシリーズの最新モデルであるHERO8 BLACKと比較すると、動画や静止画の画質はHERO8 BLACKが上ですが、手ブレ補正はMAXの方が強くなっています。

また、360度カメラとして他メーカーの製品と比較すると、GoProならではの要素としてタイムラプス撮影機能や360度集音機能など独自の特長をもっている他、通常の静止画や動画撮影にもそこそこ使えるカメラになっている点がポイントです。

<値段(GoPro日本総代理店正規価格)>
67,100円(税込

<こんな人におすすめ>
360度撮影メインで使いたい人
動画や静止画の画質よりも映像の面白さを優先したい人

GoPro HERO7 WHITE(旧製品)の特徴と値段

HERO7 WHITEは3製品あるHERO7シリーズのうちの下位モデルとして発売され、現在は公式では販売終了になっている製品です。
カメラとしての基本性能はHERO7 SILVERとほぼ変わりませんが、4K撮影に対応していないためコストダウンが実現できています。

<値段(Amazon最安価格)>
21,698円(税込)

<こんな人におすすめ>
・最新に次ぐ機能をできるだけ安く手に入れたい人
・4K画質にこだわらない人

GoPro HERO6 BLACK(旧製品)の特徴と値段

GoProが世界中で最も人気を得たのがこのHERO6 BLACKが最新モデルだった時代です。
HERO5 BLACKの後継モデルとして発売された2017年秋当時、フレームレートの向上による画質の進化、夜間撮影やズーム機能の強化が注目されました。

GoProのアクションカメラとしての基本機能はしっかりと備わっており、現在も多くのユーザーに愛用されています。

<値段(Amazon最安価格)>
36,000円(税込)

<こんな人におすすめ>
・アクションカメラとしての基本機能が備わっていれば最新モデルでなくてもいい人
・最新モデルでなくてもいいが4K動画が撮影したい人

GoPro HERO5 BLACK(旧製品)の特徴と値段

GoPro HEROシリーズで一番最初に発売されたのが、2016年に誕生したこのHERO5 BLACKです。
実はHERO5 BLACKは、後継モデルであるHERO6 BLACKと比較すると、動画と静止画のフレームレートが低くなっている以外は性能がほとんど変わらないため、価格面でややお得な製品です。

<値段(Amazon最安価格)>
34,500円(税込)

<こんな人におすすめ>
アクションカメラとしての基本機能が備わっていれば最新モデルでなくてもいい人
最新モデルでなくてもいいが4K動画が撮影したい人
HERO6 BLACKよりさらに安く手に入れたい人

GoPro HERO5 SESSION(旧製品)の特徴と値段

HERO5 SESSIONはHERO5 BLACKの下位機種として同時発売されたモデルです。
基本性能はHERO5 BLACKとほぼ変わりませんが、立方体状の小さなボディが特徴的です。

また、小型軽量化にともない液晶画面がなくなっているため、スマートフォン等と接続しなければ撮影映像をリアルタイムで確認できない点に注意が必要です。

<値段(Amazon最安価格)>
31,800円(税込)

<こんな人におすすめ>
・HERO5 BLACKの性能をより安く手に入れたい人
・とにかく小さくて軽いカメラがいい人
・カメラ本体に液晶画面がついていなくても構わない人

GoPro HERO(旧製品)の特徴と値段

GoProシリーズの中で最も価格が安いモデルとして発売されたのがこのHEROです。
機能面ではHERO7 WHITEの前身といえるモデルで、4K動画撮影に対応していない他、GPS機能も非搭載になっています。

<値段(Amazon最安価格)>
19,800円(税込)

<こんな人におすすめ>
GoProを一番安く手に入れたい人

GoPro Fusion(旧製品)の特徴と値段

GoPro Fusionは360度カメラの最新モデルであるGoPro MAXの前身機種です。
GoProが360度カメラに参入した最初の製品で、最大5.2Kの高画質や5m防水機能などが注目されました。

ただし当然ながら機能性や操作性は後継モデルであるMAXの方が大きく進化しています。

<値段(Amazon最安価格)>
46,880円(税込)

<こんな人におすすめ>
GoProシリーズの360度カメラをGoPro Maxより安く手に入れたい人

GoPro全モデルの値段を主要通販サイトで比較

GoPro現行4機種と旧製品6機種の計10モデルについて、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの大手通販3社の最安値(2020年1月現在)を比較してみました。
モデルによって最安値の通販会社が異なるので、購入の参考にしてみてください。

※新品のみ(並行輸入品含む)

モデル 正規 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
HERO8 BLACK 55,880円 55,800円 50,770円 45,700円
HERO7 BLACK 44,880円 38,800円 40,500円 36,980円
HERO7 SILVER 30,580円 25,184円 24,730円 24,730円
MAX 67,100円 56,800円 63,900円 61,182円
HERO7 WHITE 21,698円 21,300円 21,750円 21,650円
HERO6 BLACK 33,700円 35,612円 36,008円
HERO5 BLACK 31,900円 27,192円 35,000円
HERO5 SESSION 31,800円 35,364円
HERO 19,798円 22,780円 18,500円
Fusion 38,800円 34,600円 34,600円

GoProの値段を浮かせたいならレンタルもあり!

GoProはいろいろなモデルがあるとはいえ、どれも万単位の出費になるので、いきなり買うのは抵抗がある人もいるかもしれません。
また、普段は使わないけど旅行などここぞというときにだけ使いたいという人もいるでしょう。

そんなときにおすすめなのがGoProのレンタルサービスです。
必要な時だけピンポイントで使ったり、買う前に機能を試してみるのに最適です。

GoProがレンタルできるサービスをいくつか紹介するので、興味がある人はぜひチェックしてみてください。

Rentio

モノカリ!

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GoPro全モデルの値段相場と特徴:まとめ

以上、全モデルの値段相場と特徴を解説してきました。
あなたにぴったり合いそうなモデルは見つかりましたか?

どのモデルを選んでも、初めてGoProを使うときは、アクションカメラならではの撮影にテンションが上がります。
ぜひGoProを持っていろんな場所へ行って撮影を楽しんでください!

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