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GoProでタイムラプスを撮影するコツやおすすめのシーンを紹介

GoProでタイムラプスを撮影するコツやおすすめのシーンを紹介

今やアクションカメラの代名詞ともいえるGoPro。
動きのあるアクションシーンや臨場感あふれる場面を高画質で撮影できることから、さまざまな場面で活躍しています。

そんなGoProで、タイムラプスが撮影できることはご存知ですか?

この記事では、

  • GoProでタイムラプスを撮影する際のコツ
  • GoProを使ったタイムラプス撮影におすすめのシーン
  • タイムラプス撮影におすすめの三脚

について紹介します。

「GoProを買ったばかり」という方はもちろん、「GoProをもっと使いこなしたい」という方にもおすすめです。

タイムラプスってなに?

タイムラプスってなに? タイムラプスとは、超高速の早送り動画のことです。
夕日が沈む30分間の映像を30秒の映像にまとめたようなイメージです。

以下に、GoProで撮影したタイムラプスの事例を掲載しました。
雲の動きや空の変化など、普段は気にしない小さな変化がよくわかると思います。

また、非常に高画質で、美しい景色が繊細に描写されているのもポイントです。

タイムラプスは、通常の動画の早送りとは異なり、一定時間のインターバルを設けた写真を連続してつなぎ合わせるため、非常に高画質なのが特徴です。

以前は、タイムラプスの動画を撮影するには専門の機材が必要でした。

しかし、現在は機材の進化によって、誰でも簡単にタイムラプス撮影ができるようになっています

関連記事:タイムラプスとは?撮影時間の目安や設定のやり方について解説

タイムラプス動画の活用シーン

タイムラプス江田の活用シーン例 タイムラプスは、長時間にわたって風景や物体の変化、人や物の動きを撮影するのに最適です。

そのため、以下のような場面で活用されます。

  • 景色の移り変わりを表現したいとき
  • 人や物の動きを見せたいとき
  • メイキングの紹介をしたいとき

それぞれについて、詳しく紹介します。

景色の移り変わりを表現したいとき

タイムラプスの代表的な活用シーンが、景色の撮影です。

普通の動画撮影において、景色は動きの少ない被写体です。
一方で、タイムラプスで景色を撮影すると、刻一刻と変わる情景をダイナミックに表現できます

例えば

  • 日の出から日の入りまでの様子
  • 星空が移り変わる様子
  • 植物が育つ様子

などを、流れるように表現できます。

普段は感じられない、躍動感ある映像になりますよ。

人や物の動きを見せたいとき

人や物の動きも、タイムラプスにおすすめです。

よくあるのが、街角にカメラを設置して、人や車の動きを撮影したタイムラプスです。

見慣れた風景も、タイムラプスにすることで新たな雰囲気を楽しめます

メイキングの紹介をしたいとき

タイムラプスは時間を短縮した映像であるため、メイキングの紹介にも適しています。

特に、作業工程が長い場合におすすめです。

建設現場を例に考えてみましょう。

建物の着工から完成までは、長い時間がかかります。
これを通常速度の動画で公開しても、時間が長すぎて見てもらえません。

一方で、着工から完成までを1分にまとめたタイムラプスはいかがでしょうか?
建物が少しずつ出来上がっていく様子がわかるので、思わず完成まで見届けてしまいますよね。

このように、タイムラプスはメイキング映像に最適です。
建設現場以外にも、イラスト制作や工場で製品を製造する過程にも使えるでしょう。

また、じっくり見せたい部分だけ通常の速度にすることで、より視聴者に伝わりやすい動画になりますよ。

アクションカムで有名なGoProはタイムラプスも得意

アクションカムで有名なGoProはタイムラプスも得意 アクションカメラで有名なGoProは、スポーツやアウトドアなどのアクティビティでの撮影時にとても便利です。

そんなGoProにも、実はタイムラプスの撮影機能が搭載されています。

GoProでのタイムラプス撮影は、モードを選ぶだけなので非常に簡単です。

誰でも簡単に撮影を始められます。

GoProの超コンパクトなボディを活かせば、いつでもどこでも、簡単にタイムラプスの撮影ができてしまいます。

正しいタイムラプスの撮影方法について学んで、美しいタイムラプスを撮影してみましょう。

タイムラプス動画をキレイに撮影するコツ

タイムラプス動画をキレイに撮影するには GoProでタイムラプスを撮影する方法は、タイムラプスの撮影モードを選んで撮影を開始するだけです。

しかし、それだけでは美しいタイムラプスを撮影することはできません。

GoProで美しいタイムラプスを撮影するには、以下のポイントを実践することが重要です。

  • あらかじめ構図を決めておく
  • 三脚でカメラを固定する
  • 撮影インターバルを調整する
  • 動きのあるシーンを選ぶ
  • バッテリーやデータ容量に注意する

それぞれについて、詳しく解説します。

あらかじめ構図を決めておく

まずは構図を決めておきましょう。

事前に構図を決めておかないと、被写体がずれてしまったり、イメージと違う仕上がりになったりします

撮影の前に、どんなタイムラプスが撮りたいか、しっかりイメージして構図作りをしておいてください。

三脚でカメラを固定する

手ブレ補正の強力なGoProであっても、タイムラプスの撮影には三脚の存在が欠かせません。

タイムラプスは長時間撮影する必要があるので、カメラを安定させなければブレブレの動画となってしまいます。

そのため、三脚を使ってアングルを固定しなければなりません。

三脚を使わずに、カメラ本体を地面などに置く方法もありますが、カメラの角度に自由が効かないので、理想的なアングルで撮影できない可能性があります。

GoProを使ってタイムラプスを撮影する場合は、三脚を用意するようにしてください

撮影インターバルを調整する

タイプラプスの設定をする際に重要なのが、撮影インターバルです。

撮影インターバルとは、前の写真との撮影感覚のことで、撮影インターバルが長くなればなるほど、動画を再生したときの早送り感が強くなります。

撮影インターバルを長くする際は、変化がゆっくりなものを撮影するのが最適です。
変化がゆっくりなものには、太陽の動きや雲の動きなどが挙げられます。

反対に、撮影インターバルを短くする場合は、変化の速い被写体を撮影するのに向いています。
変化の速い被写体は、人や車などが挙げられるでしょう。

被写体の変化に合わせて、撮影インターバルを調整してみてください

動きのあるシーンを選ぶ

タイムラプスは、変化のあるシーンの撮影に最適です。
そのため、撮影する被写体は動いている必要があるので注意しましょう。

変化がゆっくりすぎるシーンや、全く動いていない被写体を撮影するのには向いていません。撮影したとしても、全く動きの無いつまらない動画になってしまいます。

肉眼で見ていると、変化がゆっくりでつまらないと思ってしまう程度の被写体を撮影するのがおすすめです。

バッテリーやデータ容量に注意する

撮影のコツというよりは注意点になりますが、タイムラプス撮影では、バッテリーやデータ容量に注意してください。

タイムラプスの撮影は、基本的に長時間に及びます。
そのため、バッテリーが切れないように注意しなければなりません。

撮影時間を考えて、事前にバッテリーを充電しておいてください
それでも撮影時間内にバッテリーが切れそうなら、モバイルバッテリーで給電しながら撮影しましょう。

また、データ容量が足りないと、せっかく撮影した映像を保存できません。
撮影時間とインターバルから撮影回数を計算することで必要な容量がわかるので、データ容量に余裕を持たせておきましょう

GoProのタイムラプス撮影におすすめシーン例

GoProを使ったタイムラプス撮影におすすめのシーン GoProはその特性上、以下のシーンでのタイムラプス撮影におすすめです。

  • 山頂での日の出
  • 開けた空での雲の動き
  • 建設中の工事現場
  • 星空

    それぞれについて、詳しく解説します。

    山頂での日の出

    GoProは、山頂から見る日の出のタイムラプス撮影に最適です。

    通常のコンパクトデジタルカメラや一眼レフは重量が重く、防水性も乏しいため、登山には向きません。

    しかし、GoProは超コンパクトなボディと防水性の高さで登山に最適

    天気が不安定であっても、雨に濡れるのを気にせずに撮影ができてしまいます。

    登山に持ち運ぶのであれば、気軽に持ち運べて丈夫なGoProがおすすめです。

    開けた空での雲の動き

    開けた空で雲の動きをタイムラプスとして撮影する場合も、GoProは最適です。

    GoProは広角での撮影ができるので、開けた空と地上の両方を撮影できます

    そのため、さまざまなアングルで撮影でき、撮影する際の構図を工夫できる余地があります。

    また、カメラ本体が小さく、通常のカメラでは撮影できないようなローアングルでも撮影できる点も魅力。

    普通の一眼レフでは撮影できない映像が撮れるので、一眼レフでのタイムラプスに飽きてしまった方にもおすすめです。

    建設中の工事現場

    GoProは、建設中の工事現場のタイムラプスの撮影にも最適。
    工事現場の場合はチリや粉塵が飛んでくる可能性があり、精密機械であるカメラを持ち込むと、故障する恐れがあります。

    しかし、GoProは専用の防水ハウジングを使えば、チリや粉塵が舞っていたとしても故障を気にすることなく撮影できます。

    離れたアングルだけでなく、限界まで近づいた撮影も可能ですよ。

    星空

    GoProは昼間の撮影だけでなく、夜の星空も撮影を得意としています。
    なぜなら、GoProには「ナイトタイムラプス機能」がついているから。

    ナイトタイムラプス機能を使えば、星空の撮影に最適な設定で撮影を行ってくれるので、小難しいテクニックがなくても簡単に撮影ができてしまいます。

    一方で、一眼レフカメラで星空を撮影する場合は、自分で設定しなければなりません。
    そのため、この気軽さはGoProならではといえるでしょう。

    タイムラプス撮影におすすめの三脚

    タイムラプス撮影におすすめの三脚 GoProでのタイムラプス撮影には、三脚が不可欠です。
    とはいえ、一口に三脚といっても、製品によって使い勝手は大きく異なります。

    そこで、「どんな三脚がいいのかわからない」という方に向けて、おすすめの三脚を紹介します。

    今回紹介するのは

    • Manfrotto / PIXI
    • くねくね三脚 自由雲台

    の2つです。

    Manfrotto / PIXI

    Manfrotto / PIXI

    出典:Amazon.co.jp

    非常にコンパクトで、旅行カバンにも気軽に収納できるサイズの三脚です。

    閉じて使えばGoPro用のグリップにもなるので、安定して使用できるのも魅力。

    そのため、タイムラプス撮影だけでなく、手持ち撮影もラクに行いたい方におすすめです。

    また、小型の三脚の中でも安定性はトップクラスなので、小型でも安定性は犠牲にしたくない方にピッタリです。

    くねくね三脚 自由雲台

    くねくね三脚 自由雲台

    出典:Amazon.co.jp

    脚を曲げられる三脚で、平たい地面でなくてもカメラを固定できるのが魅力です。

    上から吊り下げたり、柱にくくりつけたりと、さまざまな使い方ができるので、非常に快適に撮影ができます。

    また、くねくねと曲がってくれるので、かばんの中に収納しやすい点も魅力的。

    不安定な場所での撮影が多い方には、こちらの三脚がおすすめです。

    GoProのタイムワープ機能を使えばもっと楽しい

    GoProのタイムワープ機能を使えばもっと楽しい GoProのモデルによっては、タイムワープ撮影の機能がついています。

    タイムワープとは、タイムラプスのようなコマ送りの動画を手持ちで撮影できる機能のこと。

    タイムワープ撮影なら、カメラを手持ちで撮影しても、強力な手ブレ補正機能で写真同士をうまくつなぎ合わせてくれます。

    街を散策している際にタイムワープ機能を使えば、面白い動画が撮影できますよ。

    ただし、タイムワープ機能が使えるモデルは限られているので、その点には注意が必要です。

    タイムワープ機能が使えるモデルは?

    タイムワープ機能がついているモデルは

    • HERO7 BLACK
    • HERO8 BLACK
    • HERO9 BLACK
    • HERO10 BLACK
    • HERO11 BLACK

      の5種類です。

      どのモデルにも共通しているのが、強力な手ブレ補正機能の「Hyper Smooth」が搭載されている点です。

      最新モデルほど、Hyper Smoothは強力になっています。

      これは言い換えれば、タイムワープ撮影では手ブレ補正機能が充実していなければ、撮影した映像にブレが出てしまうともいえます。

      購入したのであれば、タイムワープ機能は一度使ってみてほしい機能です。

      まとめ:GoProの身軽さを活かせる撮影が楽しい

      GoProの身軽さを活かせる撮影が楽しい GoProの最大の利点は、身軽さや気軽さといったカジュアルな点です。

      画質こそ一眼レフにはかなわないものの、いつでもどこでも撮影できるのが魅力。
      旅行中にもかばんにカメラを忍ばせておけば、美しい風景に出会った瞬間に撮影ができてしまいます。

      GoProでタイムラプスを撮影するなら、その身軽さや気軽さを活かして撮影を楽しんでみてくださいね。

      なお、GoProを使いこなせば、動画クリエイターとして活躍することも夢ではありません

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      この記事の監修者

      近久 孝太

      株式会社サムシングファン/動画戦略部 エディター 1991年生まれ。1児の父。学生時代の軽音サークルで音響を始め、裏方に目覚める。その後はライブハウススタッフとして音響・照明・配信オペレーターとして勤務しながら、レコーディング・ミックス・マスタリングエンジニアとしてもミュージシャンの楽曲制作に携わる。2021年よりサムシングファンにジョイン。ライブ配信事業の技術オペレーター(映像・音声・配信)を主に担当し、動画編集も行っている。

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