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フリーランス動画編集者になる方法は?仕事獲得までのステップを解説

フリーランス動画編集者になる方法は?仕事獲得までのステップを解説

YouTube市場が急激に上昇している昨今、フリーランスの動画編集者が注目されています。

しかし
「フリーランスの動画編集の仕事ってどこで募集しているの?」
「フリーランスのメリットやデメリットって何?」
こんな疑問はありませんか?

本記事では、フリーランスの動画編集者になる方法や仕事の獲得方法、メリットとデメリットを紹介しています。

動画市場の拡大は今後も見込まれ、フリーランスの動画編集者の需要は高まる一方です。
未経験で動画編集を仕事にしようとするフリーランスの方は、本記事をぜひ最後までご覧ください。

動画編集スキルがへちょい僕が独立1年目で3,600万売り上げた方法とは?【動画制作会社社長談】

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目次

フリーランス動画編集者の仕事内容

動画編集の仕事は、撮影した映像や音声をWeb上で動画として公開するために編集して、納品する作業です。

動画の種類は、長さや公開されるプラットフォームなどクライアントによって多岐に渡ります。

たとえば、以下で挙げるさまざまな動画を編集して納品します。

  • YouTubeに投稿する動画
  • 動画の間や始まる前に流れる「インストリーム広告」
  • Webページを見ていると途中で流れる「インリード広告」
  • 自社サイト用のブランディングや採用動画

フリーランスで仕事をする動画編集者の一連の流れは以下の通りです。

  1. クライアントから動画・音声素材をもらう
  2. 動画・音声素材を動画編集ソフトに取り込む
  3. 作成された構成を基に動画をカット、並び替える
  4. 動画に最適なテロップの作成・挿入
  5. 音声やBGM、効果音、ナレーションを追加
  6. クライアントに納品し、修正があれば修正
  7. 納品完了

一般的に携わる仕事の範囲が広くなればなるほど、仕事の単価が高くなる傾向です。
しかし、その分求められるスキルも幅広くなります。

動画編集の仕事が未経験であれば、まずは動画を編集するクオリティを上げることを最優先にしましょう。

  • カット編集
  • テロップの挿入
  • 効果音・BGMの挿入

上記の基本的なスキルを習得するだけでも、動画編集の仕事がもらえる可能性は高く、フリーランスの動画編集者として生計を立てられます。

一定の基本的なスキルが習得できたら、さらにクオリティを上げることを意識してみてください。
カットのスキルひとつにしても、複数の手法があります。

動画編集はスキルだけでなく、センスも求められる仕事です。
高額な案件を得るためにも、日々のインプットは欠かせません。

※動画編集のみを仕事にする動画編集者以外にも、企画・提案・撮影・現場の指示・編集と多岐に渡り携わる動画クリエイターという仕事もあります。
詳しく知りたい方はこちらの記事も併せてご覧ください。
フリーランス動画クリエイターの必要スキルとは?仕事内容や年収を紹介

フリーランス動画編集者向けの求人案件の内容


フリーランスの動画編集向けの求人案件は多数あります。
例えば、クラウドソーシングサービスで大手のクラウドワークスでは、サイト内で「動画編集」と検索すると22,771件の案件が検索できました。
「動画編集者」と検索しても、5,538件の募集がヒットします。(2023年2月現在)

具体的な案件を見ていきましょう。

単発から継続依頼までとさまざまです。

引用:クラウドワークス

初心者向けの案件も多数あり、マニュアル完備やチャットでのサポート体制と初心者でも安心して取り組める案件がほとんどです。

引用:クラウドワークス

YouTube関連や、指定の動画編集ソフトを使用できる人だけが受注できる案件も多くあります。

引用:クラウドワークス

未経験でもフリーランス動画編集者になれる?


「未経験からフリーランスの動画編集者になるのは難しい?」と不安に思っている方も少なくないでしょう。
結論から言うと、未経験でもフリーランスの動画編集者になれます。

しかし、稼げるようになるまで時間がかかることも。
ここからは、未経験でもフリーランス動画編集者になれる理由について紹介します。

動画市場の拡大

引用:サイバーエージェント

インターネット広告代理店の大手サイバーエージェントによると、近年デジタル化・DX化が急激に躍進しています。

2021年の動画広告市場は、4,205億円(前年比42.3%増)と算出され、2022年に5,497億円、2025年に1兆465億円に達すると予測されました。

また、通信規格5Gのサービスの運用が開始されたことで、SNSのメインコンテンツが静止画から動画へと遷移し始めています。

動画を視聴する人が増加したことで、動画を制作する企業も急上昇中です。
一方で、肝心の動画編集者の数は不足しているため、需要が高まっているのが現状といえます。

フリーランス市場の成長

引用:ランサーズ

また、近年はフリーランス市場の成長も未経験者が動画編集者になる後押しをしてくれています。
大手クラウドソーシングサイトのランサーズが「フリーランス実態調査2021」を実施しました。

2015年と比較すると、フリーランスの人口は640万人増加し、経済規模も9.2兆円まで膨れ上がっているという結果に。

普通のアルバイトやパートの募集要項には、年齢を記載している企業が多いです。
しかし、フリーランスに年齢制限を設けているクライアントはほぼいません。

社会経験がない大学生から、副業にチャレンジしたい社会人や主婦まで、老若男女を問わず幅広い世代がフリーランスで仕事を獲得できます。

動画編集は未経験でも習得しやすい

動画編集は、未経験からでも特に習得しやすいといわれています。

カット編集やテロップ、効果音・BGMの挿入などの基本的なスキルが習得できれば、即案件獲得につながるからです。

稼ぐために必要な動画編集スキルは、高度な専門知識を必要とせずに短期間で習得可能。

動画編集ソフトの使い方なら、未経験でもおよそ1ヶ月程度で体系的に学べて、すぐに簡単な動画編集はできるようになります。

プログラミングやWebデザインなど手に職と言われるスキルはたくさんあります。
しかし、動画編集ほど未経験からでも習得しやすく、需要も高いスキルはないといっても大袈裟な表現ではありません。

フリーランスの継続率は高くない

すべてのフリーランスの動画編集者の将来性が約束されているほど、甘い世界ではありません。

一般的にフリーランスで10年後まで生存している人は、1割程度しかいないといわれています。
継続率が低い要因として、スキルが高められなかったり、継続して受注できなかったりとさまざまです。

近年は、AIによって動画編集の仕事の一部が自動化されていくケースもあり、安定的に稼げるフリーランスの動画編集者になるには時間と努力は不可欠でしょう。

フリーランスの動画編集者になる道

フリーランスとして動画編集の仕事をするには、専門のスキルを学ぶ必要があります。
ここからは、スキルを学ぶための4つの方法を順番に見ていきましょう。

本やサイトで学ぶ

フリーランスの動画編集者になりたいなら、本やWebサイトで動画編集に関するスキルを学びましょう。

本や電子書籍なら、初心者でも体系的に学べます。
動画編集の分野ごとに特化した書籍が出版されているので、学びたい内容だけを厳選して学習を進められるのが強みです。

書籍は販売に至るまでに厳しい校閲作業が何度も繰り返されるため、リソースが曖昧な知識を掲載している可能性はほとんどありません。

また、インターネット環境が整っていないオフラインでも場所を選ばずに学べます。
移動中や職場など、いつでもどこでも学べるのも特徴の1つです。

サイトも、無料で最新情報をいち早く閲覧できるのでおすすめ。

ただし、情報リテラシーが高くないと欲しい情報に辿りつけなかったり、不確かな情報やデマに振り回されたりする可能性があるので注意してください。

動画で学ぶ

フリーランスの動画編集者を目指すなら、動画編集に関するスキルを動画で学ぶのもおすすめ。

動画編集を学べる高品質な動画が、YouTubeなどに無料でたくさん公開されています。
動画視聴は、実際の編集作業を撮影した動画が見られるのが大きな特です。

場所や時間を選ばずに自分のペースで繰り返し学べるため、忙しい人や地方在住の人にもおすすめの学習方法です。

しかし、いろいろな動画がネット上では飛び交っているので、体系的に学ぶことは難しいというデメリットも。

さらに動画学習は、質問ができない、個別のフィードバックが受けられないなど受け身の学習姿勢になりがちです。
継続して学べるかはその人次第になってしまう可能性もあります。

動画視聴で満足せずに、視聴しながら実際に手を動かすことを忘れないようにしましょう。

スクールで学ぶ

動画編集のスキルを短期間で学びたい人は、スクールに通いましょう。

通学型だけでなく、通学とオンラインの両方可能なコースやオンラインで学べるコースと自分のライフスタイルに合わせてコースを選択できます。

スクールで学ぶ一番のメリットは、プロの動画編集の講師から学べて、質問などがしやすい環境が整っていることです。

転職や就職を支援するサポート体制が万全なスクールもたくさんあります。

一方で書籍や動画学習と比較して、月々数千円や半年で約50万円、買い切りのオンライン講座で約10万円など費用が発生するのがデメリットです。

しかし、将来的に動画編集者として仕事を受注したい、他の編集者と差をつけたいのであれば、先行投資として検討してみてください。

※独学やスクールで動画編集を学びたい方は、下記の記事も併せてチェックしてください。
映像制作は独学でも可能?おすすめ書籍やサイト、スクールも解説

会社で仕事として経験する

フリーランスの動画編集者として、将来的に仕事を得るために、まずは制作会社や広告代理店の動画編集者として働く方法もおすすめです。

未経験であれば、アルバイトなどからのスタートになるかもしれませんが、正社員や契約社員にステップアップできる会社もあります。

実際に働きながら、実践的な動画編集のスキルを基礎から学べるのが一番のメリットです。

個人では経験できないような大きな規模の案件に関われたり、最新の機材を使用できたり、先輩社員にフィードバックをもらったりと、他の学習方法よりも成長スピードは最も早いといえます。

ただし、会社に所属することになるので、会社員と同じように時間の拘束などがある点は覚えておいてください。

※プロ監修による、フリーランスの動画編集者になる方法をさらに詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
プロが教える!独学で動画クリエイターを目指す本や動画での学習法

フリーランス必見!未経験でも動画編集の仕事を得る方法5つ

フリーランスとして動画編集の仕事をするには、自分で営業して案件を獲得しなければなりません。
ここからは、未経験でも動画編集の仕事を得る方法5つを紹介します。

①クラウドソーシング

フリーランスが未経験でも動画編集の仕事を得るには、クラウドソーシングに登録しましょう。

クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事のマッチングするサービスです。
発注先を探しているクライアントと、フリーランスや副業として動画編集の仕事を獲得したい人をマッチングしてくれます。

一方でマッチング料として5%〜20%の手数料が発生する、単発の案件が多く安定した収入が獲得しにくいなどのデメリットに注意してください。

しかし、入金が確約されているので金銭トラブルの心配がないため、未経験者でも安心して動画編集の仕事を探すことが可能です。

有名なサービスにクラウドワークスランサーズがあります。

②スキルシェアマーケット

スキルシェアマーケットに登録するのも、動画編集の仕事を未経験でも得る手段の1つです。

スキルシェアマーケットとは、自分の動画編集のスキルをネット上で販売できるサービスを指します。
有名なサイトにココナラスキルクラウドがあり、テレビCMをご覧になった方も多いでしょう。

フリーランスでも案件を得られますが、副業として取り組む方が多いのが特徴です。

マーケットなので、クライアントにいかに自分のプロフィールページの目を止めてもらえるか工夫したり、単価交渉したりとマーケティングや営業スキルも学べます。

③知り合いや友人

駆け出しフリーランスの動画編集者が仕事を得るには、まずは知り合いや友人に声をかけてみましょう。

YouTubeチャンネルの開設は無料で誰でもできるため、意外にYouTubeチャンネルを開設したい人はいるかもしれません。

リアルな友人が集まっているFacebookなどで、フリーランスの動画編集者として活動していることを報告することもおすすめです。

友人が動画編集の依頼をしたい人を紹介してくれる可能性も。

駆け出しの場合、勉強として格安でさまざまな依頼を引き受けると、実践的なスキルがすぐに身に付けられます。

④SNS・ブログ・YouTubeで探す

フリーランスで仕事を獲得するなら、SNS・ブログ・YouTubeを活用しましょう。
TwitterやInstagram、TikTokなどのSNSで動画編集者を募集していることもあります。

「#動画編集募集」などのハッシュタグで、クライアントの検索をしてみてはいかがでしょうか。

自分で探すのも大切ですが、クライアントの目に留まるように、自分で副業ビジネス専用のYouTubeチャンネルを開設したり、ブログで情報発信をしたりするのもおすすめ。

ブログなら、「フリーランス 動画編集」「動画編集 外注」などのクライアントが検索する可能性が高いワードを記載してみましょう。

検索上位に上がりやすいため、クライアントの目に留まる確率が高まります。

実際にSNSやYouTubeなどに自分が編集した動画を投稿することで、視聴者の印象に残るタイトルの付け方や再生数を伸ばす方法などマーケティングの勉強ができるメリットもあります。

動画編集者だけでなく、多くのフリーランスはSNSを中心に営業活動に力を入れているのが主流です。
フリーランスになったら、営業専用のSNSやYouTube、ブログのアカウントを作成しましょう。

⑤フリーランスエージェントを利用する

動画編集に慣れてきたら、フリーランスエージェントを利用するのはいかがでしょうか。
フリーランスエージェントとは、フリーランスの案件獲得をサポートするコンサルタントサービスを指します。

クラウドソーシングサイトとは異なり、エージェントが案件を紹介してくれるため、自分で営業する必要がありません。

月収80万以上と市場に出回っていない高単価の案件が多数あったり、直接契約ができる案件を紹介してくれたりと充実したサービスを受けられるのが魅力です。

ただし、一定の動画編集に対するスキルや経験値が求められるため、初心者よりは中級者以上向けなので注意してください。

クラウドテックや、Workshipが有名なエージェントサイトです。

フリーランス動画編集者の営業手順

フリーランスは待っているだけで仕事は発生しません。
動画編集のスキルや実績を積めたら、経験を活かしさらに周りに営業しましょう。

自分のスキルを知り、提案していくサイクルこそが、動画編集の仕事を得る上で大切です。
フリーランス動画編集者の営業手順について解説します。

自分のスキルを知る

まずは自分の基本的なスキルを知るのはもちろん、自分が動画編集をする上でどのレベルにあるのかを認識しましょう。

下記の2つを中心に自分のレベルを確認してみてください。

  • どのようなスキルや経験があるのか
  • どの動画編集ソフトを使用できるのか

いつまでもフリーランスの動画編集者として活躍したいなら、自分の市場価値を知ることは重要です。
動画市場の変化は目まぐるしく、年々求められる動画編集のスキルも高度なものになっています。

需要が高い動画編集者と活躍するために、動画編集に関しての知識やスキルのアップデートを怠らないようにしましょう。

ポートフォリオを作成する

営業するためには、自分をアピールできるポートフォリオの作成が必須といえます。
ポートフォリオとは、自分の動画編集スキルをまとめた職務経歴書のようなものです。

ポートフォリオには、以下の内容を記載しましょう。

  • 自分が制作した動画
  • 過去の経歴・資格
  • 得意な動画のジャンル
  • 使用可能な編集ソフト
  • InstagramやTwitterなどSNSアカウント
  • 副業ビジネス専用のYouTubeチャンネル

特に重要なのが「自分が制作した動画」です。

自分の動画編集のスキルやテイストを、より直接的にクライアントに伝えることができます。

他のフリーランスの動画編集者と差別化が図るためにも、クオリティの高い制作動画をポートフォリオに記載しましょう。

提案する

フリーランスの動画編集者が仕事を得るためには、自分で提案をしなければなりません。
クラウドソーシングやSNSで募集している案件に対して提案文を送り、提案します。

提案文の内容は、下記の項目を必ず入れましょう。

  • 応募条件に関する回答
  • スキル
  • 実績
  • 納期

ポートフォリオの提出を求めるクライアントも多いです。

提案文を送るには、動画編集のスキルだけでなく文章力やコミュニケーション能力が必要になります。

「なぜ、その動画編集の案件に対して興味を持ったのか」や「自分に依頼するとこんなにメリットがある」など意気込みや貢献度を提案文に書いてください。

クライアントの好印象を得やすいです。

フリーランスで動画編集を仕事とするメリット

フリーランスとして動画編集の仕事をする上で、メリットとデメリットがあります。
ここでは5つのメリットを紹介します。

パソコン1台で仕事ができる

動画編集はパソコン1台と動画編集ソフトさえあれば、どこでもできます。

クライアントが用意した撮影素材を編集するため、高額なカメラや照明、マイクのような多くの機材を準備する必要はありません。

時間と場所の自由

フリーランスの動画編集者は、動画編集した成果物さえ納品すれば問題ありません。
どこかに出勤する必要もないので、インターネットと電源があれば、いつでもどこでも働けます。

たとえば、以下のような働き方を実現したいと思いませんか。

  • 一歩も外に出ずに、自宅で働く
  • 自然豊かで物価の安い田舎に移住して、仕事をする
  • 転々と旅行しながらリモートワークをする

最近では、ワーケーションの一環としてWi-Fiが安定した宿泊施設も増えています。
クライアントとオンラインミーティングで、コミュニケーションを取ることも可能です。

フリーランスの中でも、自由度の高さこそが最大のメリットといえます。

年齢・性別・学歴が関係ない

動画編集は、年齢や性別、学歴に関係なく、どんな人でも始められます。
以下の特徴があるため、40代や50代から動画編集を始めて、仕事にしている方も多いです。

  • 動画編集は未経験でも短期間で習得しやすい
  • 未経験でもチャレンジできる案件もたくさんある

男性のみならず女性でも動画編集を学び、フリーランスで活躍している方も多く、学歴も一切関係ないのも魅力です。

自分で仕事を選べる

会社員として動画編集の仕事を請け負うと、好ましくない案件や苦手な分野の動画制作などに取り組まなければならないことも。

フリーランスとして働くのであれば、自分と相性のよいクライアントを見極めた上で自分の裁量で仕事を受注できます。

駆け出しの時期はあまり選り好みすることはおすすめできませんが、自分と相性の良いクライアントと仕事ができることはフリーランスの強みです。

色々なスキルが学べる

動画編集のソフトやPhotoshopやillustratorのようなデザインソフトを使いこなせるスキルが学べます

以下のように、ビジネススキルなども学べるメリットは見逃せません。

  • セールススキル
  • マーケティングスキル
  • コミュニケーションスキル

それぞれのスキルを詳しく見ていきましょう。

動画編集以外に学べるスキル①セールススキル

フリーランスの場合、自分自身をクライアントに売り込む必要があります。
そのため、提案文を送る文章力や単価交渉をするための交渉術などのセールススキル力が向上します。

動画編集以外に学べるスキル②マーケティングスキル

趣味の動画と違い、動画編集者として仕事をしていくならば、クライアントが求めている動画を編集するのが大前提です。

クライアントの意図を汲み取り、ニーズに合った動画を編集できるかどうかが重要です。
動画の再生数を伸ばすために、データ分析に特化したアナリティクスなどの知識やSEOの知識があれば、さらに市場価値の高いフリーランスの動画編集者になれます。

クライアントが満足する動画編集ができれば、次回の単価がアップしたり、長期的な案件が獲得できたりすることも期待できるでしょう。

動画編集以外に学べるスキル③コミュニケーションスキル

クライアントとのやり取りが発生するため、最低限のコミュニケーションスキルは必要です。

  • クライアントへの連絡はできる限り早く対応する
  • ビジネスシーンに適した言葉遣いを使用する
  • 誠実な対応を心掛ける

上記のように、社会人としての最低限のマナーでクライアントには対応しましょう。

クライアントと直接顔を合わせず、メールやチャットでのやり取りが多い、フリーランスの動画編集者だからこそ、コミュニケーションスキルは重要です。

いくら編集スキルが高くても、連絡がすぐに取れなかったり、横柄な対応をされたりするとクライアントは不信感を抱きやすくなります。

クライアントに「また、一緒に仕事をしたい」と思える対応をするフリーランスになりましょう。

また、動画全体の企画に関わるのであれば、提案力や企画力も大切です。

チームで動画編集の仕事に携わる場合はマネジメント力やディレクション力など、動画編集の仕事をフリーランスとして行うとさまざまなスキルを身につけられるメリットがあります。

フリーランスで動画編集を仕事とするデメリット

フリーランスで動画編集を仕事するメリットもあれば、デメリットもあります。
この章では5つのデメリットを紹介します。

初期投資がかかる

動画編集の仕事は、パソコン1台でもできるのがメリットと紹介しました。
しかし、編集作業で扱うデータは非常に重いため、パソコンに負荷がかかってしまいます。

スムーズに編集作業を行うには、ある程度の性能を持つパソコンを使用しなければなりません。
動画編集に最低限必要なパソコンの性能の目安は以下を参考にしてみてください。

  • CPU:Core i7
  • メモリ:16GB
  •  SSD:256GB以上

高性能なパソコンであればあるほど高額で、費用相場は10〜20万円ほどと言われています。
動画編集に使える高性能のパソコンを持っていない場合は、パソコンの購入費用が初期投資でかかってしまうので注意してください。

また、動画編集ソフトの購入も初期投資で発生します。
基本的な機能だけを使いこなして動画編集をするなら、無料の編集ソフトでも十分かもしれません。

しかし、フリーランスとして動画編集の仕事をしていくならば、有料の編集ソフトをおすすめします。
有料版を使用すれば、エフェクトの制限がなかったり、CGやクロマキー合成ができたりと編集の幅が広がることは間違いなしです。

クライアントによっては、「Adobe Premiere Pro」や「Final Cut Pro」といったプロ御用達のソフトを使いこなせる人にしか依頼をしない場合もあります。

高性能なパソコンと動画編集ソフトの初期投資は高額かもしれません。
しかし、動画編集の仕事は今後も安定的に稼げるため、「良い投資」と考えてみてください。

安定性に欠ける

フリーランスは自分で仕事を得なければならないので、会社員と比較して仕事の安定性が低いことは避けられません。

予算が大きい案件があれば一時的に安定はしますが、長期的な安定を求めるのであれば、継続した案件を獲得する必要があります。

また、国民健康保険の加入や厚生年金も自分自身で支払わなければなりません。
年末調整など税金に関する知識も必要になります。

駆け出しのころは単価が低い

未経験から動画編集を始めた場合は、単価が低いことがほとんどです。
たとえば、1本4,000円の案件に4時間以上費やしてしまえば、時給は1,000円以下になります。

労力と時間をかけた割には、時給換算すると単価が低くてガッカリするかもしれません。

しかし、経験と作業のクオリティが上がれば、仕事の受注額は上がりますし、作業スピードが上がれば時給に換算した時の時間単価は高くなります。

特にフリーランスは勤務時間が決まっていないので、しっかりと時間管理をすれば、会社員以上に稼げることは間違いないでしょう。

自分自身で営業をしなければならない

フリーランスは、自分自身で営業しなければ仕事を獲得できません。
コミュニケーションが苦手な方には大変ですが、フリーランスにとってコミュニケーション能力は、仕事の提案や単価交渉などにおいて非常に重要です。

特にクラウドソーシングやSNSを使用する場合、お互いの顔が見えないからこそ、より丁寧な対応を心がければ、クライアントと良好な関係を築けます。

納期や対応に追われる

フリーランスはクライアントワークがメインのため、納期や顧客対応に追われるかもしれません。

クライアントによっては、納期の期間が短い、修正依頼が多くて昼夜問わず対応をしなければならない場合も。
万が一納期に遅れたら、信用を失くしてしまい、次の案件に繋がらないリスクもあります。

しかし、自分と相性の良いクライアントから受注すれば、納期や修正に追われることも少ないでしょう。

フリーランスは、会社員と違って全ての責任を自分で負わなくてはいけません。
一方で、自分の頑張り次第で単価や収入がアップしたり、編集した作品がクライアントに喜んでもらえたりとやりがいの方が大きいといえます。

※動画編集の仕事内容や動画編集のメリット・デメリットに関してはこちらの記事も併せてチェックしてみてください。
動画編集を仕事にしたい人必見!動画編集の仕事内容とメリット・デメリット

まとめ:動画編集を始めて、フリーランスで仕事を獲得しよう

フリーランスとして動画編集の仕事を取る方法を紹介しました。
フリーランスの動画編集者として仕事を得たいなら、実際に動画編集の実績を作ることが一番の近道です。

書籍やスクール、動画制作会社への就職とさまざまな方法で動画編集の知識が得られます。

完璧に基礎固めをしてからじゃないと不安でフリーランスとしての一歩を踏み出せない方も少なくないでしょう。

しかし、実践する前に知識ばかりを集めていたら周りに出遅れてしまい、せっかくの案件獲得のチャンスを逃してしまうことも。

ある程度の動画編集に関する知識を得たら、実践あるのみです。

動画編集に関する高度な専門知識は、実際に動画編集者として活動しながらでも充分といえます。
まずは動画編集の練習を重ねて、ご自身のSNSアカウントやYouTubeチャンネルに積極的に作品を投稿しましょう。

小さなアウトプットの積み重ねが、やがてフリーランス動画編集者として仕事につながります。

サムシングファンでは、フリーランスの動画編集者になるための必要なステップを無料公開中です。

動画編集の仕事を得る方法やメリットなども詳しく説明しています。
気になる方は下記バナーより、ぜひダウンロードしてみてください。

無料動画・稼ぐ!動画クリエイターになる方法

この記事の監修者

若林 農

株式会社サムシングファン/大阪動画戦略部 マネージャー 1978年 京都生まれ。 関西大学・マスコミュニケーション学専攻。 卒業後、現在に至るまで映像業界で20年以上のキャリアを積み、 企画から演出、編集までをこなす。 また、ジャンルを問わず企業動画からコマーシャルまで幅広く対応出来る、 万能ディレクター。

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