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アニメーション動画とは?種類や2022年最新のおすすめ制作会社を紹介

「アニメーション動画を制作したいけれど、どの企業に依頼すればいいんだろう……」

と考えている方は多いのではないでしょうか。

アニメーション動画の制作は、さまざまな企業が引き受けています。
そのため、どこに依頼しようか迷うことはよくあります。

依頼先は、以下3つの観点から選ぶのがおすすめです。

  • 実績が多い
  • 低価格
  • サービス紹介や広告向き

この3つの観点から選ぶことで、依頼先をある程度までしぼることが可能です。

今回は、アニメーション動画の制作におすすめの企業9つと、より自社にあった依頼先を選ぶときのポイントを解説します。

今回の記事を参考に、アニメーション動画の制作を依頼する企業をいくつか検討してみてください。

アニメーション動画とは

アニメーション動画とはアニメーション動画とは、イラストや静止画を1コマずつ連続で動かして作成した動画のことです。
「複雑な情報でもわかりやすく伝えやすい」という大きな特徴があります。

また、以下に示すように、たくさんの種類があります。

  1. ピクトグラムアニメーション:単純化された絵文字を使ったアニメーション
  2. イラストアニメーション:パラパラ漫画のように、複数枚のイラストを連続で動かすことでキャラクターや背景を動かすアニメーション
  3. モーショングラフィックス:図形や写真、文字などの静止画素材を使ったアニメーション
  4. タイポグラフィ:文字によるアニメーション
  5. キャラクターアニメーション:キャラクターを使ったアニメーション
  6. インフォグラフィック:グラフや図表を使ってデータを視覚化したアニメーション
  7. ホワイトボードアニメーション:真っ白な背景にペンでイラストを書く過程を映像化したアニメーション
  8. 3Dアニメーション:立体的なイラストやグラフィックを用いて作るアニメーション

会社や商品、サービスのイメージに合わせて、ぴったりのアニメーションを選ぶことが制作への第一歩となります。

アニメーション動画のメリット・デメリット

アニメーション動画のメリット・デメリットアニメーション動画を制作会社に依頼する前に、メリット・デメリットを知っておきましょう。

アニメーション動画のメリット

アニメーション動画のメリットは以下の通りです。

  • 複雑な内容をわかりやすく説明できる
  • 幅広い表現ができる
  • 制作スケジュールをコントロールしやすい

アニメーション動画は情報を視覚的に伝えられるため、文字で説明するよりわかりやすいでしょう。
また、さまざまな種類・技法があるため、現実にはありえないことも表現できます。

さらに、実写動画と異なり、撮影のためのキャスティングやロケ地の手配が必要ありません。
そのため完成までの工程が少なく、軌道修正がしやすいという特徴もあります。

アニメーション動画のデメリット

一方で、アニメーション動画には以下のようなデメリットもあります。

  • 表現方法の複雑な動画や長尺の動画だとコストがかかる
  • リアリティや事実を伝えにくい
  • キャラクターへの感情移入が難しく、共感を促すコンテンツには向かない

アニメーション動画は撮影工程が少ないものの、シーン数や尺の長さ、動きの複雑さが増すほどコストがかかります。

また、リアリティや共感を求める場合は、アニメーション動画より実写動画が向いています。
例えば、会社で社員がいきいきと働いている様子は、アニメーション動画より実写動画の方が伝わりやすいでしょう。

アニメーション動画には向き・不向きがあることを知っておきましょう。

【実績多数】アニメーションの動画制作におすすめの会社3つ

最初に、実績の多い会社として

  • PROOX
  • FILM BANK
  • Crevo株式会社

の3つを紹介しますね。

おすすめ1:PROOX

PROOXのホームページ出典:PROOX

PROOXは、動画の制作プランや料金が分かりやすいことから人気の企業です。
実際にTSUTAYAなど、大手企業からたくさんの依頼を受けてきました。

特徴は、以下の通り。

  • 料金は30万円〜
  • 実績は業界ナンバーワン、1年あたり1,000本以上を制作
  • 3DCGや線画アニメーションにも対応

さらには実績が多いだけでなく、依頼者の満足度が95%と非常に高いです。

低価格で高品質のアニメーション動画を制作したい人におすすめです。

おすすめ2:FILM BANK(InSync株式会社)

FILM BANKのホームページ出典:FILM BANK

FILM BANKは、明快で分かりやすい動画制作を心がけている企業です。
また、企業のマーケティングツールとして活用する動画制作に力を入れており、実際に依頼した企業も少なくありません。

特徴は、以下の通り。

  • 動画を「いつでも」「どこでも」「なんでも」の3つの視点から制作
  • プロモーションだけでなく、商談の場でも活用可能
  • 料金は要問い合わせ

実績として、SONYやYahoo!JAPANの動画制作を引き受けたことがあります。
そして多くの動画で「購買意欲が174%アップ」「コンバージョンが75%アップ」など、高い効果を得ています。

自社の商品やサービスをアピールする方法として、アニメーション動画を活用したい人や企業様におすすめです。

おすすめ3:Crevo株式会社

crevoのホームページ出典:Crevo株式会社

Crevo株式会社は、実績が多いうえに優秀なクリエイターを多数抱えている企業です。

特徴は、以下の通り。

  • 料金は50万円前後〜
  • これまで1,000社からの依頼を受注
  • 日本と海外のクリエイター7,000人が登録するネットワークを運営

クリエイターのコミュニティを運営することで、それぞれの動画に最適な人材を確保。
結果として、高いクオリティの動画制作が実現しています。

質の高いアニメーション動画を希望する人や企業様におすすめです。

【低価格】アニメーションの動画制作におすすめの会社3つ

続いては、制作料金が安い会社として、

  • 株式会社ウェブデモ
  • ムビラボ
  • インタラクトテクノロジー株式会社

の3つを見ていきましょう。

おすすめ1:株式会社ウェブデモ

株式会社ウェブデモのホームページ出典:株式会社ウェブデモ

株式会社ウェブデモは、アニメを活用したプロモーション動画やマニュアル、研修教材などの制作に特化した会社です。

特徴は、以下の通り。

  • 料金は15万円〜
  • 企業内で使う資料や教材などの制作が可能
  • 自分たちで動画を制作するツールも販売

アニメーション動画で企業内の資料を作成したい企業様、いずれは自分たちで動画を制作したい人におすすめです。

おすすめ2:ムビラボ(株式会社フラッグシップオーケストラ)

ムビラボ(フラッグシップオーケストラ)のホームページ出典:株式会社フラッグシップオーケストラ

ムビラボは、株式会社フラッグシップオーケストラが提供する動画制作事業です。
強みは大量の動画を格安で制作すること。
そのぶん制作実績も多くなっています。

特徴は、以下の通り。

  • 料金は1本2万円〜
  • 1ヶ月あたり1,500本の動画を制作可能
  • 「動画の修正放題」など独自のプランを提供

これまでの制作実績が多いので、独自の分析データや視点から動画マーケティングのノウハウを所持しています。
そのデータをもとに、効果の高い動画を制作することが可能です。

低価格で効果の高いアニメーション動画を制作したい人や企業様におすすめです。

おすすめ3:インタラクトテクノロジー株式会社

インタラクトテクノロジー株式会社のホームページ出典:インタラクトテクノロジー株式会社

インタラクトテクノロジー株式会社は、e-ラーニングの教材やビデオ教材の制作に特化した会社です。
教材を制作していることもあり、動画制作においては「分かりやすいこと」を大切にしています。

特徴は、以下の通り。

  • エネルギー技術など専門的な知識の教材にも対応
  • 「撮影編集」など、部分的な依頼も可能
  • 料金は要問い合わせ

料金は見積もり次第ですが、「撮影編集だけ」「音声収録」など部分的な依頼ができるので、低価格で動画を制作することも可能です。

企業内の教材を制作したい人、部分的に依頼したい人におすすめです。

【サービス紹介や広告向き】アニメーションの動画制作におすすめの会社3つ

続いては、サービスの紹介や広告に向いている

  • サムシングファン
  • 株式会社ワールド
  • モキュート株式会社

の3つを紹介しますね。

おすすめ1:サムシングファン

出典:サムシングファン

サムシングファンは年間300社から依頼を受けて、1,300本以上の動画を制作している会社です。
企業のプロモーション動画や紹介動画など、幅広い動画を制作可能です。

特徴は、以下の通り。

  • 料金は50万円前後~
  • 動画活用の目的を整理してから制作をスタート
  • 専門ディレクターがしっかりとヒアリング

専門ディレクターがしっかりと方向性や希望をお伺いしますので、自社イメージや予定していた動画イメージと差が生まれることはほとんどありません。

また動画マーケティングツール「DOOONUT」も提供しているので、効果の測定も実現します。

制作から効果の測定まで、1社への依頼で完結したい企業様におすすめです。

おすすめ2:株式会社ワールド

株式会社ワールドのホームページ出典:株式会社ワールド

株式会社ワールドは、脳科学やマーケティング理論などをもとに動画を制作する会社です。
論理的な知識をもとに、動画広告の制作やSEO対策などを引き受けています。

特徴は、以下の通り。

  • 料金は予算にあわせて決定
  • 低価格ながらCG、3DCG、グラフィック、イラストにも対応
  • オリジナルキャラクターなども制作可能

脳科学など事実に基づいて動画を制作できるので、より多くの人々に商品やサービスをアピールできます。
またオリジナルキャラクターなど、自社ならではの動画を制作することも可能です。

オリジナリティのある、効果の高い動画を制作したい人や企業様におすすめです。

おすすめ3:モキュート株式会社

モキュート株式会社のホームページ出典:モキュート株式会社

モキュート株式会社は、直感的に伝わるアニメーション動画の制作を心がけている会社です。
構成イメージやシナリオを事前に提出できるので、希望通りの動画が期待できます。

特徴は、以下の通り。

  • 料金は15万円前後~
  • 構成やシナリオを提出できることで、自社の商品イメージと合いやすい
  • 外国語のテロップにも対応しているので、外国人向け動画も制作可能

自社内で構成やシナリオを作ることで、自社の商品やサービスのイメージとかけ離れることがありません。
また外国語にも対応しているので、外国人向け動画を制作し、販路を拡大することも可能です。

プロモーションや広告の方向性が決まっている企業様におすすめです。

ここまでアニメーション動画の制作におすすめの会社を紹介しました。

数多くある企業から自社にあった会社を選ぶときは、いくつかポイントがあります。
次で詳しくお伝えしますね。

アニメーションの動画制作を依頼する前に決めておきたい3つのポイント

アニメーション動画制作の依頼ポイントを解説する人依頼にあたって決めておきたいポイントとして、

  • 依頼料金の予算
  • 動画のターゲットと放映する場所
  • 動画を使用する目的

の3つを見ていきましょう。

ポイント1:依頼料金の予算

1つ目は依頼料金の予算です。

企業によって、動画制作の予算は異なるかと思います。
それと同じように、動画制作を依頼する企業によって、支払う料金もさまざまです。

アニメーション動画は低価格で制作できることが多いものですが、それでも2万〜10万円はかかるもの。
予算と大きくかけ離れないためにも、料金は打ち合わせのタイミングでしっかりと聞いておきましょう。

ポイント2:動画のターゲットと放映する場所

2つ目は動画のターゲットと放映する場所です。

動画を見てほしい人によって、制作する動画の長さや放映する場所が変わってきます。

例えば、年配の人はテレビを見ることが多いのでテレビCMが効果的ですが、10〜20代の若者はテレビをそれほど見ていません。

若者にはテレビCMよりも、YouTubeなどSNS広告の方が効果的なことは多いです。

ターゲットによって動画を放映する場所が変わるので、放映ツールによって依頼先を選ぶことが必要です。

例えば「YouTubeの動画広告を制作したいならば、YouTubeの動画広告を制作した実績の多い会社を選ぶ」などです。

そのため、自社の商品やサービスはどの年代や性別、職業の人に届けたいのか、ターゲットを明確にしておきましょう。

そしてターゲットに効果的な動画の制作を得意とする企業に依頼する方が、プロモーションや広告の効果はさらに高まります。

ポイント3:動画を使用する目的

3つ目は動画を使用する目的です。

先ほどのターゲットと同じように、動画の使用目的によっても動画の内容は異なります。
特に教材として動画を活用したいとき、教材動画の制作に特化した企業に頼む方がクオリティは期待できますよね。

目的によって依頼先が変わりますので、しっかりと考えておきましょう。

目的が具体的に決まっていない、まとまっていない場合でも、打ち合わせのときに担当者に相談することができますのでご安心ください。

アニメーション動画制作をプロに依頼して自社商品やサービスの認知度アップ

アニメーション動画制作の依頼先を探している今回は、アニメーション動画の制作におすすめの企業を紹介しました。

おさらいすると、紹介したのは以下の9社です。

【実績が多い】

  • PROOX
  • FILM BANK
  • Crevo株式会社

【低価格】

  • 株式会社ウェブデモ
  • ムビラボ
  • インタラクトテクノロジー株式会社

【サービス紹介や広告向き】

  • 株式会社ワールド
  • モキュート株式会社
  • サムシングファン

また企業を選ぶポイントとして、以下の3つもお伝えしました。

  • 依頼料金の予算
  • 動画のターゲットと放映する場所
  • 動画を使用する目的

今回の記事を参考に、アニメーション動画の制作を依頼する企業をいくつか調べてみてくださいね。

この記事の監修者

薮本 直樹

株式会社サムシングファン代表取締役/立命館大学経営学部客員教授 1976年大阪生まれ。 司会・ナレーターなどの仕事に携わる中、映像メディアに出会い、その可能性に魅せられ03年に代表取締役として株式会社サムシングファンを設立。 経営的視点からの動画活用を早くから提案し、「顧客創造」「人材育成」に繋がる「企画」「映像制作」を数多く手がける。その他、ITビジネスに携わる経営者・ビジネスパーソンが集う「IT飲み会」を主催。 立命館大学経営学部客員教授として「企業・組織における映像の有効活用に関する研究」をテーマに大学との共同研究を実施。

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