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【徹底解説】Amazonのスポンサーブランド動画広告とは?

Amazonに商品を出品している人の中には「動画広告で商品の認知度を上げたい」と考えている方も多いでしょう。

実は2020年12月から、Amazonでも動画広告を利用できるようになりました。
「スポンサーブランド動画広告」と呼ばれる広告で、続々と利用者が増えています。

今回はAmazonのスポンサーブランド動画広告について解説します。
具体的にはスポンサーブランド動画広告のメリットや規格、制作時のポイントを紹介します。

Amazonで売上を伸ばしたい方におすすめの内容なので、ぜひご一読を。

Amazonの「スポンサーブランド動画広告」とは

Amazonのスポンサーブランド動画広告とはスポンサーブランド動画広告は、Amazonに掲載できる動画広告のことです。
Amazonにブランド登録が完了しているブランドオーナーであれば、誰でも利用できます。

ブランド登録するためには、商標の取得が必要です。
商標の取得には少し時間がかかるので注意してください。

申請後、最速で3ヶ月、平均で半年ほどかかります。

商標を登録することで、自社ブランドを守る・Amazonストアを構築してブランディングを強化できるというメリットもあります。
もちろん、スポンサーブランド動画広告によって商品の認知度も上がります。

今後Amazonでのビジネスを強化したい方は商標を取得して、スポンサーブランド動画広告を出すのがおすすめです。

Amazonのスポンサーブランド動画広告に出稿するメリット

スポンサーブランド動画広告のメリットスポンサーブランド動画広告を使うと、次に紹介する2つのメリットがあります。
いずれも、Amazonに商品を出品するうえで大きなメリットです。

メリット①検索結果に表示されて目立ちやすい

スポンサーブランド動画広告が表示されるのは、検索結果一覧の画面です。
静止画ばかりの中で唯一動きがあるため、非常に目立ちます。

表示サイズも大きく、特にスマホやアプリから見たときの画面占有率が高いです。

Amazonによると、Amazonユーザーの75%は検索によって商品を見つけるようです。
そのため、検索結果一覧に表示され、その上目立つことは、出品者にとって大きなメリットでしょう。

【参考】オンラインセミナーに参加し、最新のスポンサー広告レポート機能について学ぶ(Amazon ads)

メリット②クリック率が上がりやすい

スポンサーブランド動画広告は、通常のキーワード広告に比べてクリック率が2〜3倍高くなるといわれています。
先ほど紹介したように、検索結果一覧に表示されて目立つことが理由の1つでしょう。

そして、クリック率が高いことで、次のようなメリットもあります。

Amazonの検索エンジンは、購入率と購入スピードが早い商品が上位表示される仕組みとなっています。
つまり、スポンサーブランド動画広告を出してクリック率を上げることで、商品が検索上位に表示されやすくなる可能性があります。

そのため、スポンサーブランド動画広告は、Amazonのブランディングにおいて強力な武器だといえます。

Amazonのスポンサーブランド動画広告の規格

スポンサーブランド動画広告の規格Amazonのスポンサーブランド動画広告には、以下のような規格があります。

動画再生時間 6~45秒(30秒以下を強くお勧めします)
動画のサイズ 1920×1080ピクセル、1280×720ピクセル、または3840×2160ピクセル
ファイルサイズ 500MB未満
ファイル形式 .MP4または.MOV
アスペクト比 16:9
動画コーデック H.264またはH.265
動画のプロファイル メインまたはベースライン
フレーム率 23.976fps、24fps、25fps、29.97fps、
29.98fps、または30fps
動画のビット率 最小1Mbps
動画スキャンの種類 プログレッシブ
音声コーデック PCM、AAC、またはMP3
音声形式 ステレオまたはモノラル
音声のビット率 最小96kbps
音声サンプル率 最小44.1khz
レターボックスまたはピラーボックス 動画コンテンツのいずれの側にも
黒いバーを表示しないでください
動画の最初や最後に空白または黒のフレームを
使用することは許可されていません。

 

音声コーデックは、PCMより容量の小さいAACがおすすめです。
無音で作る場合はPCMでも問題ありませんが、音声を入れるならAACにしましょう。

現時点で使えそうな動画があれば、1度アップロードして要件を満たしているか確認することもできます。
仮に条件を満たしていなくてもエラーメッセージが表示されるので、それに合わせて修正しましょう。

【参考】スポンサーブランド動画広告(Amazon ads)

Amazonのスポンサーブランド動画広告を制作するときのポイント

ここからは、Amazonのスポンサーブランド動画広告を制作するときのポイントを解説します。
YouTubeの動画広告の制作と同じような内容もありますが、Amazonならではのポイントもあります。

ポイント①1番伝えたいことは最初に入れる

YouTubeなどの動画広告と同じく、1番伝えたいことは最初に入れましょう。

動画広告では、最初の2〜3秒でいかにユーザーの興味を引けるかが重要です。
興味ないと思われたら、すぐにスキップされてしまいますからね。

実際、YouTubeで動画広告が流れてきたときに、興味を持てずにスキップボタンをクリックしたことのある方も多いでしょう。

動画広告をより長く見てもらいユーザーに興味を持ってもらうためにも、最初の演出に力を入れましょう。

ポイント②動画の長さは15~30秒

規定では45秒以下となっていますが、動画広告の長さは15〜30秒がおすすめです。

ユーザーの目的はあくまで”買い物”であり、動画を見ることではありません。
長いと飽きられてしまい、商品の購入につながりにくくなります。

伝えたいメッセージを絞って、シンプルな動画広告を制作しましょう。

ポイント③ミュートでもわかる内容に

Amazonのスポンサーブランド動画広告は、ミュートで再生され始めます。
そのため、テロップを入れてミュートでもわかるようにしておきましょう。

音声はスピーカーマークをクリックすることで流れます。

ポイント④ループ再生でも自然な流れに

スポンサーブランド動画広告はループ再生される仕様になっています。
そのため、最初と最後が自然とつながるような構成にしておきましょう。

不自然な流れだと、ユーザーに「この商品は大丈夫か?」と不信感を与えてしまいます。
ループ再生を意識して制作し、ユーザーの興味を引けるようにしましょう。

ポイント⑤スマホとパソコンの両方でチェックしておく

若い人の多くはスマホでAmazonを見ています。
そのため、動画広告を作ったらスマホとパソコンの両方で見え方をチェックしておきましょう。

特に、スマホでの見え方は注意が必要です。
スマホはパソコンに比べると画面が小さくすぐにスクロールできるので、見にくいと感じるとすぐに飛ばされてしまいます。

スマホでもパソコンでも見やすい、シンプルな演出を意識しましょう。

Amazonのスポンサーブランド動画広告を制作するときの注意点

最後に、Amazonのスポンサーブランド動画広告を制作するときの注意点を6つ紹介します。
これを守らないと審査に通らないことがあるので、しっかりと抑えておきましょう。

注意点①カスタマーレビューを入れない

Amazonでは、商品ページに購入したお客さんの感想、いわゆるカスタマーレビューが表示されます。
このカスタマーレビューをスポンサーブランド動画広告に入れることは禁止されています。

また、星の数を掲載することも禁止です。
あくまで商品の特徴を伝えましょう。

注意点②緊急性の高い言葉を使わない

「期間限定」や「数量限定」といった購入を急かすような言葉の使用も禁止されています。
商品のPRではなく、ユーザーのクリック・購入への誘導が目的と見なされてしまうからです。

セールや割引に関する言葉も、同様に禁止されています。

注意点③動画の最初や最後に黒や空のフレームを入れない

動画の最初や最後に、画面が真っ黒・真っ白になる映像を見たことはありますか?
Amazonのスポンサーブランド動画広告でこのような黒フレーム・空フレームが入っていると、審査に通りません。

また、先ほど解説したように、動画広告では最初の2〜3秒でユーザーの興味を引くことが最も重要です。
動画の最初が黒フレーム・空フレームだと、それだけで見るユーザーは減ってしまいます。

つまり、機会損失になるのです。

ブランディング効果を高めるためにも、黒フレーム・空フレームは日頃から使わないようにしましょう。

注意点④テキストのガイドラインを守る

Amazonのスポンサーブランド動画広告には、テキストのガイドラインも定められています。
例えば、テキストサイズが大きすぎて画面からはみ出していると審査に通りません。

しかし、小さすぎると見えませんよね。
そのため、テキストサイズの目安は30ポイント以上といわれています。

また、動画広告は文字で伝えることより、映像で伝えることがメインです。
テキストはあくまで映像のサポートと意識しておきましょう。

文字数も減ってシンプルな表現となり、テキストの量やサイズも適切になるでしょう。

注意点⑤Amazonのブランディング要素は入れない

Amazonのブランディングになりうるため、Amazonのロゴやサービスを入れることも禁止されています。
ついやってしまうのが、Amazonで販売しているからといってロゴを使ってしまうことです。

シンプルに、商品の魅力だけを紹介しましょう。

Amazonのスポンサーブランド動画広告でブランディングを強化しよう

スポンサーブランド動画広告でブランディングを強化Amazonのスポンサーブランド動画広告について解説しました。
最後に、メリットと制作のポイントをまとめておきますね。

<スポンサーブランド動画広告のメリット>

  • 検索結果一覧に表示されて目立ちやすい
  • クリック率が上がりやすい

<スポンサーブランド動画広告を制作するときのポイント>

  • 1番伝えたいことは最初に入れる
  • 動画の長さは15〜30秒に収める
  • ミュートでも内容がわかるようにする
  • ループ再生でも自然な流れにする

スポンサーブランド動画広告は、Amazonでのブランディングにおいて非常に強力なツールです。
うまく活用して、Amazonでのビジネス拡大に役立ててくださいね。

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