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印象に残るPR動画の作り方のポイントは?効果と実例もご紹介!

動画を活用することは、個人だけでなく企業も注目しています。

会社の事業内容や取り扱っている製品について認知してもらったり、企業のイメージアップを狙いPR動画を作成する企業が増えていたりするからでしょう。

それでは、「見る側の心に残るPR動画とはどのようなものなのか」という内容を盛り込みながら、今回は認証に残るPR動画の作り方のポイントと、効果や実例をご紹介します。

目次

PR動画とは?活用方法を解説

Adobe Dooonut 比較2

PR動画とは具体的にはどのようなものなのでしょう。

  • PR動画とは
  • 活用の場面
  • 活用の目的
  • 活用の場所

それぞれ詳しく解説していきます。

PR動画とはどのようなものなの?

企業が自社のイメージアップやサービス、製品などを見る側にアピールするために作られたものがPR動画です。

文章で説明するのではなく視覚的なアプローチにより印象付ける内容のものが多く、人気がある動画はSNSで拡散され多くの人の目に触れることになります。

PR動画はセルフで作る場合と動画のプロである動画制作会社に依頼して作る場合があります。

セルフでのPR動画は「コストが安い」「自分のペースで作れる」などのメリットもありますが、「時間がかかる」「かえってコストがかかる」「クオリティーが低い」などのデメリットもあります。

一方、動画制作会社にPR動画を依頼する場合、コストはかかりますが、訴求力があるクオリティーの高い内容の動画になります。

PR動画の活用場面

PR動画は様々な場面で活用されています。

最もよく使われている場面は以下の3つです。

  • サービス、商品の紹介
  • 口コミの紹介
  • イベントや新商品の紹介

それぞれの場面で、どのように生かせるのかチェックしていきましょう。

PR動画の活用①:サービス、商品の紹介

PR動画を活用させるシーンの代表的なものがサービスや商品の紹介です。
自社のサービスや商品の良さを知ってもらい、ユーザーを獲得することは企業にとっては必須です。

新商品をアピールすることはもちろんですが、既存のサービスや製品の新たなユーザーを得るために、宣伝は大事。

そのため、サービスや商品のアピールポイントをPRする必要があります。

PR動画の活用②:口コミの紹介

PR動画は、ユーザーの声を発信するのにも役立っています。
文章よりも、商品を実際に買った人の感想や効果は視覚的に見たほうがわかりやすく、リピーターや新規ユーザーの獲得につながるからです。

企業側が宣伝のために多くのことを語るよりも、実際に使った人の感想を聞く方がよりリアリティーを生みます。

PR動画の活用③:イベントや展示会

PR動画は、イベントや展示会でも活用できます。
多くの人が集まる場所での、おしゃれで印象的な動画は見る側の意識を惹きつけます。

長い説明や冊子は時間が取れる時であれば良いかもしれませんが、あまり時間が取れないイベントや展示会場では視覚的な映像の方が、見る側の印象に残るでしょう。

PR動画の活用目的

多くの企業でPR動画は活用されています。

  • 企業のイメージをアップさせる
  • 商品の売上げにつなげる
  • 多くの人に企業を知ってもらう

それぞれどのような目的があってPR動画を活用しているのか見てみましょう。

PR動画活用の目的①:企業のイメージをアップさせる

PR動画を活用する目的は、企業のイメージをよくするため使われることも多いです。

例えば、昔からの企業イメージが強い会社が新規の事業展開をする場合、ユーザーは商品よりも会社のイメージだけで判断することがあります。

そのため、なかなか商品が受け入れられず、当然売り上げにつながりません。
そこで、会社のイメージアップを考えます。

自社の社風や働く人、そして扱う商品など、会社の魅力を伝えるためにPR動画を活用しているのです。

PR動画活用の目的②:商品の売上げ向上

PR動画は見る側を惹きつける内容のものにしなければなりません。
企業が作る動画ですから、第一に考えることは売上げをアップさせることです。

商品の内容、魅力、ユーザーの声などをPR動画に組み込み、新規ユーザーやリピーターを獲得するために活用されています。

PR動画活用の目的③:多くの人に企業を知ってもらう

自身の会社のことをより多くの人に知ってもらうためにもPR動画は活用できます。

CMや広告などですでに認知されているような企業でも、違った一面を見る側に伝え、理解してもらうことで、今までとは違ったターゲットにも訴求することができるのです。

商品を知って買ってもらう、会社のことを知って採用人員を確保するなど、よりたくさんの人に知ってもらうことがPR動画の活用目的の一つになります。

PR動画の活用場所

PR動画はどのような場所で活用されているのでしょう。

PR動画が主に活用されている場所は、次の3つです。

  • SNS
  • ホ―ムページ
  • 企業説明会

それぞれチェックしていきましょう。

PR動画の活用場所①:SNS

PR動画が最も活用されているのはSNS上です。

会社のことを知りたい人や、インパクトのあるPR動画がアップされると、気に入ったユーザーがSNSで評価してくれます。

PR動画で紹介している商品が良ければ拡散され、こちらが宣伝しなくても勝手に宣伝してくれることになります。

動画を見た人が商品を買ってくれたり、求職者や取引先を獲得できたりするなどの効果も期待されるでしょう。

PR動画の活用場所②:ホームページ

最近では、企業はホームページを通じて自社のPRをすることも多くなりました。
見る側だけではなく、発信する企業にとってもホームページは、情報を共有することができる便利なツールです。

そんなホームページ上でもPR動画が活用されるケースがあります。
テキストで事業内容を伝え、さらに言葉では伝えられないイメージを映像で伝えることで、見る側の心に残るためです。

音楽や映像で、見る側を引き寄せ次のステップにつなげるために、PR動画を活用しています。

PR動画の活用場所③:企業説明会

多くの人が集まる会社説明会の会場では、見る側は一つひとつの企業をじっくりと見て回る時間がありません。
就活生が集まる企業説明会、新作発表する展示会などは短い時間で会社のことを理解してもらう必要があります。

そのため、映像や音楽も交えたPR動画を使い、印象付けることがとても大切です。

PR動画の効果とは?

「動画 広告 事例」写真2

PR動画を作ることで期待できる主な効果は以下の3つです。

  • 視覚的印象を与える
  • 短い時間で伝えられる
  • SNSで拡散されやすい

それぞれの効果を詳しく見ていきましょう。

PR動画の効果①:視覚的印象を与える

PR動画を作ることで視覚的な印象を与えることができます。
そして、PR動画の中では細かな説明はあまり入れないのが特徴です。

何も説明されていないのになぜか頭に残っているCMなどはありませんか?

言葉での長い説明よりも、視覚的に印象付ける方が人の心に残るからといえます。

PR動画の効果②:短い時間で伝えられる

PR動画を作る効果は、短時間で伝えたいことが伝えられるということです。
PRしたいことを明確にすれば、長い時間は必要ありません。

会社や商品のイメージを凝縮して宣伝することで、十分見る側に伝わります。

PR動画の効果③:SNSで拡散されやすい

PR動画はバズるポイントがあればSNSですぐに広がります。
特に若い世代をターゲットにしたPR動画で、評価が高い内容になると瞬く間に広がり、拡散されます。

テレビのCMのように高額な予算をかけなくても、SNSで広がることで同じような効果が期待できるでしょう。

PR動画の作り方と手順

PR動画の作り方と手順を解説します。

  • テーマやアピールポイントを決める
  • 動画の構成を決める
  • 撮影
  • 動画編集
  • 素材出力とアイキャッチ設定

手順ごとに、作り方のポイントをチェックしていきましょう。

手順①テーマやアピールポイントを決める

まずはPR動画のテーマやアピールポイントを決めましょう。

会社ごとに、商品やサービスの強み、ターゲット層は異なります。

30代女性向けのコスメのPR動画であれば、「毛穴ゼロ」「夕方までテカらない」など、30代女性の悩みを解消するような内容を盛り込むのがポイントです。

「悩みの解消」「とにかく安くて質が良い」など、その商品やサービスの売りどころを明確にすれば、PR動画の内容が視聴者へダイレクトに伝わるでしょう。

手順②動画の構成を決める

テーマやアピールポイントが決まったら、次は動画の構成です。

実写動画であれば、動画全体の流れとともに、セリフや演出などをまとめた台本(シナリオ)を作成します。
女優や俳優を起用する場合は、ここでキャスティングもおこないます。

アニメーション動画であれば、動画全体の流れを描いた「絵コンテ」を用意して、クリエイターチームに依頼するのが一般的です。

手順③撮影

PR動画全体の構成が完成したら、いよいよ撮影です。

撮影の際に注目すべきポイントは次の3つです。

  • 安定感
  • 構図
  • カメラワーク

安定感のない動画は、視聴者の離脱率につながります。

三脚を立てたり、手ぶれ補正のあるカメラを使ったりするのがおすすめです。

また、構図やカメラワークも、動画のクオリティーをアップさせる大切な部分です。

「映すべきもの」と「映してはいけないもの」を見分けて、

  • ズーム
  • ズームアウト
  • パン(カメラを固定したまま、フレーミングを水平方向もしくは垂直方向に移動させる)
  • ティルト(カメラを1カ所に構えたまま、レンズの方向を上下に動かす)

上記のような工夫を盛り込みましょう。

手順④動画編集

撮影後は動画編集へと移ります。

映像データや音楽・効果音、画像などの素材をパソコンに取り込んで、動画編集ソフトで編集します。

画面をトリミングしたり、いらない部分をカットしたりして、動画を仕上げていきましょう。

字幕やテロップ、トラディションなどを用いれば、クオリティーの高い動画に仕上がります。

おすすめの動画編集ソフトについて知りたい人は、こちらの記事もチェックしてみてください。

 

手順⑤出力とアイキャッチ設定

動画編集がおわったら、最終チェックをします。

その後、問題がなければ仕上がった動画を出力して、アイキャッチを設定します。

視聴者が「どんな動画だろう?」と興味を持つようなアイキャッチに設定しましょう。

アイキャッチに関する情報が知りたい人は、こちらの記事をチェックしてみてください。

印象に残るPR動画の実例

印象に残るPR動画の実例を3つピックアップしてみました。

  • JR東海PR動画
  • 魚沼市PR動画     
  • NikePR動画

PR動画とはどのような動画なのか、実例を見ていきましょう。

PR動画実例①:JR東海のPR動画

新幹線が豪快に走るシーンがインパクトのあるJR東海のPR動画です。
それぞれの想いを新幹線が乗せて走る気持ちのいい動画です。

PR動画実例②:魚沼市のPR動画

個性的なダンスと雪景色がミスマッチで面白い新潟県魚沼市のPR動画です。
背景の白と黒のスーツ姿の男性はインパクト大!印象に残る動画になっています。

PR動画実例③:NikeのPR動画

さすがNike!といえるおしゃれなPR動画です。
商品の説明はされていませんが、見る側の購買意欲を掻き立てるようなPR動画です。

PR動画を作るときにおさえておきたいポイントは4つ!

実際にPR動画を作るときにはどのようなことに気を付けたら良いのでしょうか?

PR動画を作るときにおさえておきたいポイントは以下の4つです。

  • PR動画を作る目的を明確にする
  • ターゲットを絞り込む
  • トレンドを意識する
  • 時間を考える

それぞれのポイントを押さえてより効果的なPR動画を作成していきましょう。

ポイント①:PR動画を作る目的を明確にする

PR動画を作る時は、何のために動画を作るのか目的をはっきりさせる方が、より伝わりやすい動画になります。

見る側に伝えたいことを伝え、何らかの成果を得ることが企業にとってのメリットになります。

  • PR動画が商品の宣伝のため
  • 企業イメージのアップをするため
  • 人材確保のため

上記のような「目的」を決めて動画作りに取り掛かることが、大事です。

沢山の情報を入れようとすると、焦点がぼやけてしまい、わかりにくいPR動画になってしまいます。
目的に合ったPR動画を作ることがポイントです。

ポイント②:ターゲットを絞り込む

PR動画を作るときに忘れてはいけないのが、ターゲットです。
どのような層の人に対して発信するかということで、動画の内容が変わってきます。

ある程度までターゲットを絞り込まなければ、PR動画を作る目的と同じく、動画の内容がぼやけてしまいます。

例えば、女性向けの商品なのに、ターゲットの幅を広げたことで、どちらにも支持されないPR動画になることも。
ターゲットを絞り、そのターゲットに合わせた内容でPR動画作りをすることが支持されるポイントです。

ポイント③:トレンドを意識する

PR動画を作るときは、トレンドを意識した内容にすることもポイントです。
見る側は、すでに見飽きた映像では見向きもしません。

流行りの音楽を取り入れたり、季節感をだしたりなど、新しさを感じる動画は支持されやすく、SNSの拡散にもつながります。

ポイント④:時間を考える

PR動画を作るときに考えなくてはいけないのが、動画の時間です。
PR動画は短い時間の中でストーリーを組み立てなくてはいけません。

長くダラダラとした内容の動画は飽きられてしまいます。
テンポよく、短く伝えたいことをまとめて発信するのが、ポイントです。

動画制作を依頼したい人におすすめの動画制作会社!

PR動画をおしゃれにカッコよく作りたいのなら、プロに依頼するのも良いでしょう。

おすすめの動画制作会社は以下の3つです。

  • サムシングファン
  • crevo
  • LOCUS

それぞれの会社の特徴や強みを見ていきましょう。

おすすめのPR動画制作会社①:サムシングファン

引用:サムシングファン

サムシングファンは、クライアントのイメージに合わせた映像作成を目指しています。
国内2つの拠点からの出張撮影も可能です。

<サムシングファンの特徴>

  • 丁寧なヒアリング
  • スタジオ設備が充実
  • 2Dや3D、アニメーション、3DCGの制作

サムシングファンの実績:藍野大学

サムシングファンの実績はこちらから

 

おすすめのPR動画制作会社②:crevo

引用:crevo

アニメーションからCMまで実写映像の実績があるcrevo。
動画制作の技術力は、クライアントからも高い評価を得ています。

<crevoの特徴>

  • 戦略的な動画や映像制作
  • 幅広い表現を活用した動画や映像制作
  • リーズナブルな価格設定での動画や映像制作

crevoの実績:JR西日本プロパティーズ

crevoの実績はこちらから

おすすめのPR動画制作会社③:LOCUS

引用:LOCUS

「動画をもっと手軽に。動画クリエーターをもっと短いに。」というビジョンで立ち上げたLOCUSは、年間1000件以上の動画制作を手掛けています。

<LOCUSの特徴>

  • 活用シーンを見据えた企画
  • 高品質と幅広さ
  • リーズナブル
  • 1000社を超える実績

LOCUSの実績:株式会社せきや

LOCUSの実績はこちらから

まとめ:PR動画を作るときは伝えたいことをコンパクトにまとめる!

PR動画を作るときは、動画の時間を意識しましょう。
PR動画は短い時間の中でストーリーを組み立て、印象付けたいことを表現しなければなりません。

ダラダラと時間をかけていては、本当に伝えたいことがぼやけてしまいます。
必要なもの不要なものを見極めてコンパクトにまとめることがポイントです。

言葉で説明するのではなく、音楽や映像効果を上手く使って、見る人の心をつかむようなPR動画作りを心がけましょう。

動画広告を含む動画マーケティングについてさらに詳しく知りたい方は下記もご確認ください。

この記事の監修者

若林 農

株式会社サムシングファン/大阪動画戦略部 マネージャー 1978年 京都生まれ。 関西大学・マスコミュニケーション学専攻。 卒業後、現在に至るまで映像業界で20年以上のキャリアを積み、 企画から演出、編集までをこなす。 また、ジャンルを問わず企業動画からコマーシャルまで幅広く対応出来る、 万能ディレクター。

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