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【2022年版】ライブ配信代行に強い映像制作会社9選

近年、ライブ配信に取り組む企業が増加しています。

誰でも手軽にライブ配信できるようになった反面、映像のクオリティは配信者の技術次第です。

せっかくライブ配信に取り組んだとしても、映像のクオリティが低ければ、十分に自社や製品の魅力を伝えることはできません。

クオリティの高い映像をライブ配信したいのであれば、プロに任せた方が良いでしょう。

本記事では、ライブ配信代行を得意としている映像制作会社を9社ご紹介します。

また、ライブ配信代行会社を選ぶ際のポイントについても解説しているので、ライブ配信の外注を検討中の方は、ぜひご覧ください。

ライブ配信代行に強い映像制作会社9選

ライブ配信代行に強い映像制作会社9選それでは、ライブ配信代行に強い映像制作会社を9社ご紹介します。

映像制作会社①サムシングファン

出典:サムシングファン

サムシングファンでは、年間1,300件以上の動画制作を手掛けています。

撮影だけではなく、ライブ配信代行サービスもワンストップで提供しています。

全国でのライブ配信に対応しており、関東や近畿地方は出張費無料で対応可能です。

マルチカメラによる配信やテロップの挿入、ロゴの挿入など、ライブ配信向けのさまざまなサービスを用意。

YouTubeはもちろん、AbemaTVやSHOWROOMなど、幅広い配信プラットフォームに対応しています。

モバイル回線による中継配信にも対応しているので、屋外でのライブ配信も可能です。

また、ライブ配信で活躍するライバーのマネジメントにも取り組んでいます。

多数のライバーを育成してきた経験を活かして、ライバーを支援しています。

ライバーとして活躍したい方は、ぜひご応募ください。

 

映像制作会社②オンワードデザイン

オンワードデザイン出典:オンワードデザイン

オンワードデザインは、スタジオ撮影やCG制作などを手掛ける東京都の映像制作会社です。

レンタルスタジオでのライブ配信代行サービスを提供しています。

リアルタイムで人物と背景を合成するクロマキー合成可能なシステムを常設しており、背景に資料やスライドなどを表示しながら配信できます。

料金はスタジオのレンタル代に加えて、機材一式やスタッフ1名、合成作業代込みで2万5,000円/2時間です。

ただし、ライブ配信する時間帯によっては、料金が変化するため依頼前に確認した方が良いでしょう。

Web番組の配信を検討している方におすすめの会社です。

映像制作会社③ロケッツ

ロケッツ出典:ロケッツ

ロケッツは、イベント中継やインターネットライブ配信専門の配信代行会社です。

年間200本のライブ配信実績があり、YouTubeやFacebook Liveなど、幅広いプラットフォームに対応しています。

配信のプランニングから現場のオペレーション、回線の手配までワンストップで提供しています。

既存のプラットフォームを利用してライブ配信する場合は、17万円から依頼可能です。

そのほか、Skypeを利用した配信サービスや、離れた会場とリアルタイムでコミュニケーションをとれる双方向中継サービスも用意。

セミナーや議会中継など、幅広いライブ配信に対応できます。

配信作業を丸投げしたい方は、依頼先の候補に入れておくと良いでしょう。

映像制作会社④アバンク

ABANK出典:アバンク

アバンクは、映像の企画制作やWebサイトの企画運営などを手掛ける東京都の映像制作会社です。

Ustreamやニコニコ動画、YouTubeにそれぞれ特化したライブ配信代行サービスを提供しています。

特にニコニコ動画でのライブ配信実績が豊富で、ニコニコ動画のテイストに合わせた配信の企画を得意としています。

Ustreamを利用するプランでは通常の配信のほか、Ustream上でクローズドなライブ配信が可能な「Ustream Biz」にも対応。

Ustreamでの国際会議や製品発表会の配信実績があるため、ビジネス目的でUstreamを活用したい方におすすめです。

撮影・配信用のスタジオも備わっているため、設備の整った環境で配信できます。

映像制作会社⑤セメント

セメント出典:セメント

セメントは、インターネット配信や音楽制作、CG制作などを手がける愛知県の映像制作会社です。

東海地区でもトップクラスのインターネット配信・中継実績があります。

ミュージカルなどの舞台の配信から大学のオープンキャンパスの配信まで、さまざまなジャンルのライブ配信に対応できます。

複数の配信プラットフォームでの同時配信や、有料ライブチケット販売の依頼も可能です。

YouTubeやLINE LIVE、ふわっちなど10種類以上のプラットフォームに対応しているため、幅広いニーズに対応できます。

有料イベントのライブ配信を依頼できるライブ配信会社を探している方におすすめです。

映像制作会社⑥ムービーイノベーション

ムービーイノベーション出典:ムービーイノベーション

ムービーイノベーションは、千葉県にあるライブ配信専門の制作会社です。

出張型ライブ配信代行サービス「LIVE NEXT」を提供しています。

LIVE NEXTは低価格のライブ配信代行サービスで、関東エリアであれば出張費・交通費無料は無料です。

撮影実績は3,000件を超えている上、配信実績のあるプラットフォームは20種類を超えています。

また、大手企業や官公庁との取引実績も豊富です。

最小限の構成であれば、4万5,000円からライブ配信を依頼できるため、コストを抑えたい方におすすめです。

映像制作会社⑦タッチプランニング

タッチプランニング出典:タッチプランニング

タッチプランニングは、映像制作やタレントのキャスティングなどを手掛ける東京都の制作会社です。

3種類の配信プランを用意しており、ライブ配信代行のみのプランであれば、4万5,000円から依頼できます。

テレビ番組のようなカメラワークや構成で、配信するプランでも15万円で対応可能です。

ただし、インターネット回線はクライアント側で用意する必要があるため注意しましょう。

ライブ配信に加えて、タレントやモデルのキャスティングも可能なため、Web番組の制作を検討中の方は依頼先の候補に入れておくと良いでしょう。

映像制作会社⑧東海フォトデザインシステム

東海フォトデザインシステム出典:東海フォトデザインシステム

東海フォトデザインシステムは三重県にある映像制作会社で、卒業アルバム制作やブライダル撮影などを手掛けています。

学校行事やイベント向けのライブ配信代行サービスを提供。

とりわけ学校との取引実績が豊富で、三重県内の120校と取引しています。

学校行事の配信ではYouTubeを使用し、限定公開で配信するため部外者にイベントを視聴される心配もありません。

また、撮影したイベントは、DVDに残すこともできます。

文化祭や卒業式などの学校行事をライブ配信したい方に、おすすめの会社です。

映像制作会社⑨A-zo

a-zo出典:A-zo

A-zoは、講演会の撮影やビデオ制作などを手掛ける福岡県のライブ配信代行会社です。

2010年からインターネットライブ配信代行サービスを提供しており、会社説明会や商品説明会、決算説明会などのビジネス向けの配信実績が豊富です。

事前のリハーサルも可能なため、綿密に準備を進められるでしょう。

また、これまで使用したことがない会場でライブ配信する場合、事前に配信テストを実施するため、回線絡みのトラブルが本番で発生する心配もありません。

配信プラットフォームのアカウント作成からセッティングまでまとめて依頼できるため、イベントの進行に集中したい場合におすすめです。

そのほか、ライブ配信に強い映像制作会社を知りたい方は、こちらの記事もチェック!

>>【2022年版】ライブ配信に強いおすすめの会社9選!選び方を徹底解説

>>【2022年版】ライブ配信に強い大阪の映像制作会社9選

ライブ配信代行の費用

ライブ配信代行の費用ライブ配信代行の費用は、配信するイベントの規模や配信時間によって変化します。

イベントの規模が大きくなるほど、多くの機材やスタッフが必要になるため、費用も高くなります。

カメラ1台の小規模なイベントであれば、6万円前後で対応しているライブ配信代行会社も。

2台のカメラを使用する場合は、15万~20万円ほどに設定している会社が多いです。

1時間単位で料金を設定している代行会社が多く、配信時間に比例して料金も増加します。

そのほか、会場のネット回線の有無によっても料金が変化します。

ライブ配信代行を依頼する時に押さえておきたいポイント

ライブ配信代行を依頼する時に押さえておきたいポイントライブ配信代行を依頼する上で、押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

ポイント①ライブ配信の実績

ライブ配信代行会社の実績を確認しましょう。

一口にライブ配信代行会社といっても、セミナーの配信実績が多い会社や音楽イベントの配信実績が多い会社などさまざまです。

シチュエーションによって必要な機材やセッティングも異なるため、ライブ配信代行会社が得意としている配信のジャンルを必ずチェックしましょう。

また、野外でのライブ配信代行を依頼したい場合は、配信用のモバイル回線を用意できる会社を選ぶ必要があります。

ライブ配信を外注する際は、発注予定のライブ配信の実績が多い会社を選んだ方が良いでしょう。

ポイント②配信の規模

ライブ配信代行会社が、対応可能な配信の規模をチェックしましょう。

配信するイベントの規模によって、必要な人員や機材の数は変化します。

特に大規模なイベントの配信を検討している場合は、十分な人員を確保できる会社なのかを確認する必要があります。

ライブ配信代行会社を選ぶ際は、依頼したいイベントと同じ規模の配信実績があるかどうか確認しておきましょう。

ポイント③対応可能なプラットフォーム

ライブ配信会社によって、対応可能なプラットフォームは異なります。

プラットフォームによって視聴者層に違いがあるため、目的に合わないプラットフォームでライブ配信しても、ターゲットに情報を届けられない可能性が高いです。

ライブ配信代行を依頼する前に、希望しているプラットフォームに対応できるかどうか確認しておきましょう。

ライブ配信プラットフォームについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック!

>>ライブ配信プラットフォームを徹底比較!選ぶ際のポイントも紹介

まとめ:目的に合ったライブ配信代行会社を選ぼう!

まとめ:目的に合ったライブ配信代行会社を選ぼう!ライブ配信代行に強い映像制作会社をご紹介しました。

手軽にライブ配信ができるようになったとは言え、個人で配信する場合と専門の業者に依頼する場合では、配信のクオリティが大きく異なります。

特にビジネス向けの配信では、外注した方が安心でしょう。

サムシングファンではライブ配信代行のほか、ライバーのマネジメントにも取り組んでいます。

ライブ配信に挑戦したい方は、お気軽にご相談ください。

 

この記事の監修者

近久 孝太

株式会社サムシングファン/動画戦略部 エディター 1991年生まれ。1児の父。学生時代の軽音サークルで音響を始め、裏方に目覚める。その後はライブハウススタッフとして音響・照明・配信オペレーターとして勤務しながら、レコーディング・ミックス・マスタリングエンジニアとしてもミュージシャンの楽曲制作に携わる。2021年よりサムシングファンにジョイン。ライブ配信事業の技術オペレーター(映像・音声・配信)を主に担当し、動画編集も行っている。

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