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ライブ配信でさらに可能性が広がるコンテンツマーケティングの現状

いまや、マーケティングの重要な役割を担っているのが動画コンテンツです。
中でも、ライブ配信は急成長を遂げています。

インフルエンサーと呼ばれる「個人の動画配信者」がアップした動画コンテンツが何百万回も再生されているケースも珍しくありません。

個人が動画コンテンツでマネタイズに成功した事例も多いことから、続々とライブ配信をマーケティングを活用する企業が増えています。

この時代の波に乗り遅れぬよう、あなたのビジネスにもライブ配信でマネタイズできるコンテンツマーケティングを築きあげませんか?

今回は、世の中のライブ配信事情やマーケティング活用例などをご紹介していきます。

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ライブ配信でマネタイズを実現する方法

ライブ配信をマネタイズに直結するために有効な方法をいくつか紹介しましょう。

方法①決済機能のあるプラットフォームと連携する

便利な使い方として増えているのが、文章や画像などのコンテンツを投稿できるメディアプラットフォーム「note(ノート)」などを経由して動画コンテンツに遷移するという方法です。

クリエイター界隈で多く使われていたプラットフォームを一種のホームページやブログとしての立ち位置で利用して、そこからバックエンドへの導線を作っておくことでユーザーを取り込める可能性が広がりました。

noteの内容に共感した人たちが「応援したい」という気持ちになり、商品の紹介動画やライブ配信のアーカイブを閲覧してくれることもあるでしょう。

方法②物販で商品を買ってもらう

有形・無形を問わず、自社のサービスや商品を宣伝することでマネタイズができます。

ライブ配信で商品の紹介を行う「ライブコマース」では、リアルタイムで商品の魅力や実際に利用してみた感想を伝えられます。

時代は変われど「物販」が人々の安心や安全ならびに信頼を勝ち取れる手法なのかもしれません。

※ライブコマースについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

>>現在の日本のライブコマース市場規模とこれからを解説

方法③投げ銭機能を利用する

ライブ配信をマネタイズする上で、一番連想しやすいのがこの投げ銭機能ではないでしょうか?

SNSやライブ配信アプリでは、投げ銭機能を活用してマネタイズしている個人・企業も少なくありません。

ユーザーにとっては身近な手法が取り入れられている方が「使いやすさ・分かりやすさ」にも繋がり、商品に興味や関心を持ってくれる可能性がグンと広がるはずです。

方法④前売りチケット制を導入する

決済機能のあるプラットフォームとの連携と似ていますが、イベントを作成できるサイトのPeatix(ピーティックス)などで予約販売をしてセミナーを開催するビジネスパーソンもたくさんいます。

または、自社ECサイトから有料チケットを販売することもできます。

いずれも、購入時に登録してもらうメールアドレス宛に動画コンテンツのリンクを送ればいいので、リストの取れる方法はそれこそ選択肢がいくつもあります。

ライブ配信のビジネス活用方法を詳しくは知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください。

>>ライブ配信をビジネスに活用!新しい時代の生き残り戦略を紹介!

ライブ配信のマーケティングにおすすめのプラットフォーム

ライブ配信をビジネスに活用できるプラットフォームをいくつかご紹介します。

無料で使えたり、有料ならではの特典があったりさまざまなので、ぜひプロモーションなどに使えそうなものをみつけてください。

無料のライブ配信ツール

無料のライブ配信ツールを4つご紹介します。

費用を抑えながらライブ配信に挑戦したい場合にはおすすめです。

無料のライブ配信ツール①YouTube

参考:YouTube

「YouTube Live」は大手動画配信サービスのYouTubeが提供しているライブ配信機能です。

視聴者・配信者ともに登録ユーザーの数は膨大なだけに多くのターゲット層に届けやすいのがメリットです。

ただし、ある一定数の登録者数を確保しておかないと他の配信に埋もれてしまうので、「YouTube Live」の告知を別のSNSで告知するという方法をとらなければいけない可能性も出てきます。

あらかじめYouTubeで動画投稿をしてファンを募っておきましょう。

無料のライブ配信ツール②Instagram

参考:Instagram

芸能人に利用者が多いイメージのある「Instagramライブ」は、「インスタ映え」という言葉もあるように商品やブランドの紹介などに非常に向いています。

コメント機能もあり双方のコミュニケーションもとりやすく、配信後にIGTVという機能で動画をアーカイブすることも可能です。

無料のライブ配信ツール③Facebook

参考:Facebook

個人アカウント、Facebookページどちらからでもライブ配信が可能です。

FacebookページはGoogleの検索でも出てくるので、ビジネスページとしてFacebookページを活用することをオススメします。

また、Facebook Liveは動画コンテンツとしてアーカイブを残せるので、Facebookページで繋がっている方々があとからでも動画を見返せるように案内できます。

無料のライブ配信ツール④ツイキャス

参考:ツイキャス

Twitter社が提供するライブ配信サービスです。

認知度は高く、手軽に始められるライブ配信ツールとしても人気です。

ツイキャスには投げ銭というマネタイズ機能があり、視聴者が課金することで配信者に収益が発生します。

有料のライブ配信ツール

有料のライブ配信ツールを3つご紹介します。

有料というだけあって、機能性に長けたものがたくさんあります。

より快適にライブ配信をしたい方はチェックしてみましょう。

有料のライブ配信ツール①ULIZA

参考:ULIZA

日本発祥の動画配信プラットフォームです。

いくつかの大手企業も利用しているほどの信頼性があり、操作性や機能面の充実が人気の理由のひとつです。

基本的な機能のほか、受託開発や運用代行サービスなども利用できるので、ライブ配信初心者の方には始めやすくなっています。

有料のライブ配信ツール②vimeo

参考:vimeo

かつてはクリエイターたちに人気だったプラットフォームですが、最近ではビジネスシーンでの需要が一気に高まりました。

月額5,000円だとストレージ最大5TBまで、月額7,500円を選べば視聴者数無制限でストレージ最大7TBまで利用が可能です。

有料のライブ配信ツール③J-Stream Equipmedia

参考:J-Stream Equipmedia

国内最大級の動画プラットフォームとして実績も高く、使いやすさと充実した機能が人気です。

3ステップの作業で動画が配信できるという使いやすさは国内随一です。

社内報、研修、ECサイト、音楽イベントまで、多種多様なジャンルに対応しています。

そのほか、ライブ配信プラットフォームを知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください。

>>ライブ配信プラットフォームを徹底比較!選ぶ際のポイントも紹介

ライブ配信の注意点と失敗例

多種多様化したライフワークやワークライフバランスと、ICTの進化や需要の高まりは一段と目を離せなくなってきています。

そんな中、時代はまさにライブ配信戦国時代を迎えたと言ってもいいでしょう。

結論、ライブ配信は企業や個人のサービスに多大なる影響力や威力を発揮します。

しかし、誰もが導入しようとする背景には注意しなければならない点や落とし穴も潜んでいます。

あなたがライブ配信で失敗しないように、注意点といくつかの失敗例をご紹介します。 

ライブ配信の注意点

ライブ配信の注意点を5つ解説します。

注意点①インターネット環境

ライブ配信を行う場合は、中継先となるアクセスポイントのインターネット環境を確認しておく必要があります。

「Wi-Fi環境なのか?」

「LANケーブルを繋ぐ有線なのか?」

これらは今でこそ「基本の“き”」のように思えますが、インターネット環境は知識と技術の双方が必要です。

注意点②マルチデバイス対応

PCやスマホ、タブレットなど、視聴者の「視聴環境=端末」はそれぞれです。

視聴者がどのデバイスでもライブ配信を受け取れるようにしておきましょう。

注意点③技術スタッフの確保

「インターネット環境」でもお伝えしましたが、ライブ配信にはインターネット環境の他に機材や音響など様々な下準備が必要です。

ライブ配信中はアプリの不具合や回線の切断、機材トラブルなどで不本意な結果に終わっているケースも少なくありません。

とっさの判断や応急処理というのは、それなりの技術力がないとカバーできない領域になってくるので、サポートしてくれる人材はぜひ確保しておきましょう。

注意点④有料ライブ配信の料金体系

有料のライブ配信は、ケース別で料金体系が異なります。

まずは以下の表をご参照ください。

ケース

料金相場

視聴者数:10〜20名

配信時間:30時間/月

月額5〜10万円

視聴者数:100〜150名

配信時間:100時間/月

月額25〜40万円

このように、有料ライブ配信の料金体系は「通算配信時間+視聴者数」で計算するのが一般的です。

注意点⑤料金体系の特徴

ライブ配信の料金体系の特徴もしっかりと把握しておきましょう。

  • データ転送量と通信速度による算出

  • データ転送無制限や複数同時配信はビジネスモデルによってはコスパが良い

目先の料金体系だけを鵜呑みにして、コスト削減をいいことに安さを追い求めてプランを決定しても、中長期的なビジネス戦略にマッチしているとは限りません。

目的に合ったサービスを選ぶことが、自社のサービスを最大限に伝えられることになり、顧客満足にも繋がります。

ライブ配信の失敗例

ライブ配信でよく見られる失敗例をご紹介します。

配信者側の失敗例

配信者側の失敗例は、主に3つあります。

  • URLとストリーム名の誤入力

  • PCにHDMI入力端子が不足している

  • エンコードのプロファイルやビットレートの相違

まずはURLとストリーム名の誤入力について解説します。

サーバーへアップロードする際のURLとストリーム名に間違いがあると配信ができません。

また、PCにHDMI入力端子が不足しているのもNGです。

HDMI出力端子が備わっているPCは一般的ですが、HDMI入力端子がついていないPCが多いので注意が必要です。
ライブ配信では、撮影した動画をエンコードするためにHDMI入力端子とビデオキャプチャモード搭載のPCを用意しましょう。

利用するライブ配信によって推奨する設定が異なります。
無理に高いビットレートで設定すると閲覧できないといったトラブルが発生しかねません。

エンコードのプロファイルやビットレートの相違がないか注意しましょう。

視聴者側の失敗例

視聴者側の主な失敗例は、インターネット環境の整備不足です。

オンラインの課題のひとつに、双方のインターネット環境の充実度があります。

配信者が環境を整えていても、受け手である視聴者側に十分な設備環境がないとライブ配信は失敗に終わってしまいます。

事前にインターネット環境の確認やテスト配信などを試すことをおすすめします。

配信者・視聴者共通の失敗例

配信者・視聴者ともにも落としがちなのがOSやソフトウェアのバージョンが古いこと」です。

そもそもの問題として、OSやFlashなどのアップデートが行き届いていなかったことによる不具合というのも見落としがちな失敗例です。

配信者側と視聴者側の環境を最新の状態にしておくことも必要です。

ライブ配信はターゲットを明確にすることが大事!

ライブ配信の効果的なマーケティング方法について紹介しました。

最後に要点をおさらいしておきましょう。

  • ライブ配信をマネタイズ化する施策をうつ

  • 無料・有料のライブ配信ツールを知って活用する

  • ライブ配信するときの注意点をおさえておく

以上のことを踏まえて、ターゲットを明確にしたビジネスモデルを打ち出し、各ライブ配信ツールの料金体系などを考慮した上で、大いにマーケティングに繋げていきましょう。

サムファン!では、ライバーの育成・マネジメントも実施しています。

興味のある方はぜひ気軽にご相談ください。

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