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視覚的にインプットされるイメージ動画とは?効果と動画作りのポイントをご紹介!

すっかり日常生活に定着した動画ですが、プライベートだけではなく企業も動画に対する効果は高く評価しています。

人材を募集するときの会社説明動画などが有名ですよね。
そして、もう一つ注目したいのがイメージ動画です。

流れるような音楽に合わせて美しい動画が流れてくるのを見たことがあると思います。
言葉で説明されないのに何となく心に残るシーン、見た後でその商品のことが気になって検索してしまう人もいるのではないでしょうか。

それがイメージ動画です。

今回はそんな視覚的にインプットされるイメージ動画について、効果や動画作りのポイントをご紹介していきます。

イメージ動画の採用を検討している企業担当者の方などはぜひ参考にしてみてくださいね。

イメージ動画とは?

イメージ動画とは?

イメージ動画には大きく分けて2つの種類があります。

企業が自社のことを伝えるための企業ブランディング動画と、自社が作る商品を伝えるための商品、製品ブランディング動画です。

以下の2つについて詳しくみていきましょう。

  • 企業ブランディング
  • 商品、製品ブランディング

    企業ブランディング動画とは

    イメージ動画の中でも企業の魅力をいかに伝えるかが、企業ブランディング動画です。
    企業ブランディング動画は、企業の仕事内容や社歴などをあえて流しません。

    経営者や社員が業務内容を話すこともありません。
    その代わり、動画を見た人が企業について知りたくなるような惹きつける内容になっていることが多いのが特徴です。

    企業ブランリング動画は、見た人にインパクトを与え、その企業に興味を持ってもらうことが目的です。

    企業ブランディング動画実例:東急不動産

    東急不動産のイメージ動画です。
    商品の説明や企業の社歴など何も触れていません。

    しかし、どのような企業で何を扱っている会社なのかは動画を見れば何となくイメージできますよね。

    商品製品ブランディング動画とは

    イメージブランディング動画は、伝えたい商品や製品のイメージを伝え訴求に繋げることです。
    例えば、化粧品やファッション性の高いものなどは、文章や言葉で伝えると良さが無くなり、野暮ったくなることがあります。

    そのため、イメージ動画のように商品や製品のコンセプトや良さを雰囲気のある映像で伝えることで、ブランドのイメージアップにもなります。

    商品製品ブランディング動画実例:BOTANISTボタニカルシャンプー

    BTANISTシャンプーのイメージ動画です。

    シャンプーの説明が音楽の中に溶け込むようにテロップで流れていきます。
    植物成分で優しいということが動画で伝わってきますよね。

    商品製品ブランディング動画実例:ALBON化粧品

    自分のスタイルに合わせてメイクを変えるALBONのイメージ動画です。

    商品の説明はされていませんが、働く女性とプライベートでリラックスする女性が映し出されることで、メイクアイテムがどのようなシーンで使うのかがわかる内容になっています。

    年齢層の広いALBONの化粧品ですが、今回のイメージ動画は若い世代の人に向けての発信ですね。

    イメージ動画にはどんな効果がある?

    イメージ動画にはどんな効果がある?

    イメージ動画を作ることは企業にとって大きなメリットがあります。
    以下の3つがメリットです。

    それぞれについてさらに詳しくみていきましょう。

    • 言葉では伝わらないことが発信できる
    • インパクトを与えることができる
    • SNSなどで拡散されやすい

      効果1:言葉で伝わらないことが発信できる

      イメージ動画のメリットは、言葉では伝わりにくいことが動画を通して伝えることができます。
      明確な形がある商品や、誰もが聞いてわかるような知名度の高い企業の場合、伝えやすくなりますが、そうでない場合は伝えることが難しいでしょう。

      企業や商品の持つメッセージ性などを伝えるにはイメージ動画は効果的なツールとなります。

      効果2:インパクトを与えることができる

      イメージ動画の良いところは、具体性はあまり問われないことです。
      企業や商品製品の持つイメージに合わせた内容にすることに焦点を当てれば良いのですから。

      お洒落な雰囲気、カッコイイ雰囲気、ピュアな雰囲気など、イメージする雰囲気に合わせて動画を作り、発信することができるので、人の心に残りやすくなります。

      イメージ動画の評価ランキングがつけられるほど、イメージ動画は注目されています。

      効果3:SNSなどで拡散されやすい

      イメージ動画はSNSで拡散されやすくなります。
      目を引く動画であれば口コミで広がり、拡散され多くの人の目に留まることになるでしょう。

      SNSでは企業や商品・製品の詳しい情報よりも、視覚的にインパクトがある動画の方が拡散されます。
      特に若い層に支持を受ける内容にすると広がりが早く、勝手に宣伝もしてくれるため、企業にとってはありがたいですよね。

      イメージ動画を作るときのおさえておきたいポイントはコレ!

      イメージ動画を作るときのおさえておきたいポイントはコレ!

      イメージ動画について理解できましたでしょうか?

      続いてはイメージ動画をつくるときのおさえておきたいポイントについてもみていきましょう。

      以下の4つがイメージ動画つくりのポイントです。

      • 目的を明確にする
      • ターゲットを決める
      • 伝えたいことをしぼり込む
      • トレンド感を意識する

        ポイント1:目的を明確にする

        実際にイメージ動画を作る時のおさえておきたいポイントは、どのような目的で作るのか明確にすることです。

        例えば、企業や商品のことを知ってもらう、販売促進の向上、ホームページのアクセス数を獲得するなど、何のためにイメージ動画を作るのかを決めるようにしましょう。

        そうすることで、動画のコンセプト、撮影方法、仕上がりなど、全体の構成が出来てきます。
        そのとき注意したのが、目的がブレること。

        何のために作るのかが、ブレてしまうとイメージ動画はぼんやりしたものになってしまうでしょう。

        目的を一つに絞り込むことで、言葉や文章が無くても伝えたいことがわかるイメージ動画に仕上がります。

        ポイント2:ターゲットを決める

        イメージ動画を作るときに気を付けたいことの1つに、誰に対して発信するかという点があります。

        若い人に向けてなのか、男性なのか女性なのかなど、見て欲しい人を決めることで、動画の内容が変わってくるからです。

        例えば、女性向けの商品をアピールするのに男性目線の内容にしてしまうと、見る側はスルーしてしまいますよね。

        イメージ動画を見る人がどんな人なのか決めることで、ターゲットに合った動画が作ることができます。

        ポイント3:伝えたいことをしぼり込む

        イメージ動画は、映像で伝えたいことを見る側に発信するのが目的です。
        短い時間でメッセージ性のある内容にするには、何が一番伝えたいのかを絞り込む必要があります。

        言葉や文章で説明するのではないため、映し出された被写体を見るだけで内容がわからなければイメージ動画とは言えません。

        イメージ動画を作る時は、たくさんのことを詰め込むのではなく、わかりやすい内容にすることが大事です。

        ポイント4:トレンド感を意識する

        イメージ動画を作るときは、いかにたくさんの人の目に留まるかということが勝負になります。
        SNSなどで拡散され、いろんな人の目に留まることで企業のことや、商品やサービスを知ってもらえる機会が増えます。

        そこで、イメージ動画を作る時に意識したいのは、トレンド感。
        動画のターゲットにどのような映像や音楽が受け入れられるのか、どんなファッションやスタイルが流行っているのかをリサーチして構成を作り込みます。

        動画の素材は常に新鮮であることが大事。
        そうすることで、カッコイイ、おしゃれなイメージ動画に仕上げることができますよ。

        インパクトのあるイメージ動画を作ってくれる制作会社はここ!

        心に残るイメージ動画をもっと本格的に作りたいならプロにお任せするのもいいでしょう。

        中でも以下の3つの動画制作会社がおすすめです。

        • サムシングファン
        • LOCUS
        • HumanCentriX

          それぞれ詳しく見ていきましょう。

          おすすめ動画制作会社1:サムシングファン

          動画制作会社への依頼(サムシングファン)

          引用:サムシングファン

          おすすめの動画制作会社1つ目の、サムシングファンでは、スタジオの設備が充実しており現場に行かなくてもリアルな映像制作が可能です。

          また、ドローなどの最新の機器やCGなどの編集にも力をいれているため、面白いイメージ動画を作ることができます。

          サムシングファンのイメージ動画実績:しながわ水族館PR動画

          \\サムシングファンの詳細はこちらから//

           

          おすすめ動画制作会社2:LOCUS

          おすすめ動画制作会社2:LOCUS

          引用:LOCUS

          イメージ動画制作でおすすめの会社2つ目のLOCUSはYouTube チャンネル運用コンサルティングをしてくれるサービスがあり、サポート体制が充実しています。

          始めてYouTubeをやりたい方には嬉しいサービスですね。

          LOCUSのイメージ動画実績:「東京ガールズコレクション SUPER TGC」

          \\LOCUSの詳細はこちらから//

          おすすめ動画制作会社3:クレボおすすめ動画制作会社3:クレボ

            引用:クレボ

          イメージ動画の依頼する会社でおおすすめ3つ目のクレボは多くの会社の制作実績があります。
          イメージ動画やプロモーション動画、会社説明動画、アニメ制作など幅広いジャンルの動画制作を手掛けています。

          初めての動画作りにも細かなサポートをしてくれるため安心です。

          クレボの動画実績:ブランドサイト「アルベール・ビジョー」

          \\クレボの詳細はこちらから//

          まとめ:イメージ動画は短い時間で訴求力を上げるかが大事!

          まとめ:イメージ動画は短い時間で訴求力を上げるかが大事!

          イメージ動画は説明やストーリー性にこだわると視覚的なインパクトが薄れてしまいます。

          企業そのものを伝える企業ブランディング、製品を伝える商品、製品ブランディングがあること、それらはどちらも、言葉ではなく動画という媒体を通してみる人にインパクトを与え、SNSなどにより拡散されるという効果があります。

          イメージ動画を作るときは目的をはっきりさせることが大切。

          音楽や背景などに工夫を凝らして、おしゃれにカッコいいものを目指すようにすると良いでしょう。

          イメージ動画はセルフで作るのもOKですが、プロに頼むとさらにクオリティーの高い動画ができるということも覚えておきましょう。

          短い時間でいかに見る人を惹きつけ、印象に残る内容にするかがイメージ動画作りには大切になります。

          この記事の監修者

          薮本 直樹

          株式会社サムシングファン代表取締役/立命館大学経営学部客員教授 1976年大阪生まれ。 司会・ナレーターなどの仕事に携わる中、映像メディアに出会い、その可能性に魅せられ03年に代表取締役として株式会社サムシングファンを設立。 経営的視点からの動画活用を早くから提案し、「顧客創造」「人材育成」に繋がる「企画」「映像制作」を数多く手がける。その他、ITビジネスに携わる経営者・ビジネスパーソンが集う「IT飲み会」を主催。 立命館大学経営学部客員教授として「企業・組織における映像の有効活用に関する研究」をテーマに大学との共同研究を実施。

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