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Column
『コラム』
【2021】ドローンのパイオニア!DJIのドローンを一挙紹介

【2021】ドローンのパイオニア!DJIのドローンを一挙紹介

ドローンメーカーの「DJI」を知っていますか?

DJIはドローンを持っている人なら必ず知っているほど知名度の高いドローンメーカーです。

今回はDJIがどのようなドローンを作っているのかや、DJIがどんな会社なのかについて詳しく紹介していきます。

この記事を読めば、きっとDJIのドローンが欲しくなるはず。

DJIってどんな会社?何を作っているの?

DJIってどんな会社?何を作っているの?

出典:DJIオンラインストア

DJIは中国のメーカーです。

DJIが制作するプロダクトは

  • ドローン
  • アクションカメラ
  • カメラ用ジンバル

など。

どの製品も、完成されたデザインが特徴で非常にスタイリッシュ。

一般向けからプロ向け産業用などのドローンが幅広くラインナップされており、幅広い用途で使われています。

また、教育用のロボットも作成しており、ロボット工学やプログラミングを遊びながら学べるプロダクトもリリースしています。

DJIが作成する主なプロダクトについて、解説していきましょう。

ドローン

DJIはたくさんのドローンをリリースしています。

子供が楽しめるようなトイドローンからプロ向けの空撮ドローンまで、様々な種類のドローンがあり、用途や予算に合ったものを選べるでしょう。

DJIのドローンは安価なトイドローンとは違い、スマホと連携して操作ができたり、GPSで安定した飛行姿勢ができたりするのが特徴的です。

そのため、操作に高い技量が必要なく、初心者であってもすぐに飛ばせるのが魅力。

ドローンを買うのであればDJIの製品は、必ず選択肢に入れたいところです。

アクションカメラ

DJIはコンパクトなアクションカメラも得意としています。

DJIのアクションカメラは手ぶれ補正に優れており、その優れた技術の裏には、ドローンで培われた手ブレ補正機能の存在があります。

DJIのアクションカメラは、ドローンで培われた手ぶれ補正機能が惜しみなく使われており、激しいアクションシーンであっても手ブレの少ない動画を撮影できるのが魅力です。

カメラ用ジンバル

近年スタンダードになりつつあるのがDJIのカメラ用ジンバルです。

アクションカメラと同じく、カメラ用ジンバルにもドローンで培われた技術が惜しみなく投入されています。

DJIのカメラ用ジンバルはコンパクトで扱いやすく、プロのカメラマンやYoutuberなどから高い評価を得ています。

これは逆に言うと、ドローンに搭載されているジンバルの性能が高いという裏付けとも言えるでしょう。

DJIのドローンの特徴

DJIのドローンの特徴

出典:DJI

DJIのドローンには、優れたポイントがたくさんあります。

優れたポイントについて知れば、DJIのドローンがなぜこれほどまで多くの人から支持されるのが分かるはずです。

GPSを利用したフライトコントローラーシステム

DJIのドローンには、GPSが搭載されています。

ドローンに搭載されたGPSは、現在位置を把握し、自動的にその位置をキープしようとする機能が備わっています。

これがDJIのドローンに搭載されている「フライトコントローラーシステム」です。

GPSを備えていないドローンの場合、風の影響などを受けると一定の位置に留まるには高い技術が必要でした。

しかし、DJIのドローンであればGPSを使用したフライトコントローラーシステムが搭載されているため、操作をしなくても一定の位置に留まり続けてくれます。

この技術があるおかげで、誰でも簡単にドローンを操作できるのです。

加えて、GPSの位置情報を利用した自動運転機能を持っているモデルもあり、ボタンひとつでプロが撮影したような映像を撮影できるのもDJIのドローンの特徴です。

ホビー向けから産業用まで幅広い製品ラインナップ

DJIのドローンはホビー向けから産業用まで幅広いラインナップを揃えています。

SNSに投稿する動画を撮影したい人に向けたホビー向けドローンの「Tello」から、映画などの高画質な撮影ができてしまう産業用ドローンの

「Matrice600Pro」まで、様々な価格帯のドローンをリリースしています。

ホビー向けドローンの「Tello」は、1万円台から変えてしまいますが、産業用ドローンの「Matrice600Pro」は、なんと60万円。

DJIはこの他にもたくさんの価格帯のドローンをリリースしており、用途に合わせて最適なドローンを選択できるようになっています。

必要な画質や飛行性能から逆算して製品をピックアップできるのもとても魅力的です。

DJIのホビー向けドローンラインナップ

先程もお伝えしたようにDJIのドローンには様々な種類があります。

中でも、ホビー向けのドローンは充実しています。

  • Tello
  • SPARK
  • MAVICMINI
  • MAVIC2
  • MAVICProPlatinum

順番に解説していきましょう。

Tello

Tello

出典:Ryze Tech

こちらの「Tello」は、DJIの中で最も廉価なドローンで、Intelとの共同開発がされたモデルでRyze Techのブランドからリリースされています。

価格が安く、気軽に買える価格であるのに対し、撮影もできてしまう高機能さが魅力。

飛行できるだけでなく、プログラミングで自動飛行もできてしまいます。

重量

80g

最大飛行時間

13分

動画撮影画質

HD/30FPS

SPARK

SPARK

GPSを搭載した高性能ドローンで、SNSに最適な自撮り撮影モードも搭載しています。

低価格ながらフルHDの画質でも撮影ができ、2軸のジンバルを備えているため、ブレの少ない動画を撮影可能です。

重量

300g

最大飛行時間

16分

動画撮影画質

FHD/30FPS

MAVICMINI

MAVICMINI

出典:DJIオンラインストア

200g以下の軽量ドローンながら、2.7Kでの高画質な撮影が可能です。

この軽量さでありながら3軸ジンバルを搭載しており、さらなる手ブレの少ない動画を撮影できます。

また、最大飛行時間も長く、時間に余裕のある撮影ができるので、操作に慣れない初心者の方にも最適です。

コンパクトに収納もできてしまうので、登山やハイキングなどのアウトドアにもぴったり。

重量

199g

最大飛行時間

18分

動画撮影画質

2.7K/30FPS

FHD/60FPS

MAVICAir

MAVICAir

出典:DJIオンラインストア

折りたたみが可能なドローンで、携帯性に優れたドローンでありながら4K30FPSでの撮影が可能です。

前後と下方向への障害物センサーを備えており、安定した飛行ができます。

コンパクトさと高画質の両方を捨てきれないという方に最適なドローンと言えるでしょう。

重量

430g

最大飛行時間

21分

動画撮影画質

4K/30FPS

MavicProPlatinum

MavicProPlatinum

出典:DJIオンラインストア

こちらの折りたたみが可能なドローンですが、飛行時間が30分と長時間の飛行が可能です。

飛行時のノイズも少なく抑えられているので、ドローンの出す騒音が気になるシーンでも活躍してくれるでしょう。

また、DJIゴーグルにも対応しているので、より没入感のある映像を撮影できてしまいます。

重量

743g

最大飛行時間

30分

動画撮影画質

C4K/24FPS

MAVIC2Zoom

MAVIC2Zoom

出典:DJIオンラインストア

ハッセルブラッド社のカメラを搭載しており、ズーム性能に優れたドローンです。

中望遠の映像が撮影でき、光学2倍、デジタルズーム2倍で、トータル4倍のズームが撮影可能。

HDRでの撮影もできるので、同じ風景でもコントラストの高いキリッとした映像を撮影できます。

また、全方向の障害物検知も備えており、安心感が増しています。

重量

905g

最大飛行時間

31分

動画撮影画質

4K/30FPS

DJIのプロフェッショナル向けドローンラインナップ

映像撮影のプロが使用するのに最適なドローンのラインナップも紹介していきましょう。

ホビー向けのものに比べて、撮影画質や移動速度、安定性に優れています。

Phantom4ProV2.0

Phantom4ProV2.0

出典:DJIオンラインストア

4K60FPSでの撮影が可能で、撮影後のトリミングにも耐えられるだけの映像を撮影できます。

インテリジェントフライトモードを搭載しているので、簡単にスムーズな映像を撮影でき、現場での撮影をサポート。

5.5インチのディスプレイ付きのコントローラーで、直射日光下でも画面の確認がしっかりとできるので、撮影の失敗も少なくなります。

重量

1375g

最大飛行時間

30分

動画撮影画質

4K/60FPS

Inspire2

Inspire2

出典:DJIオンラインストア

最大飛行速度が92km/hと、超高速での撮影ができ、その速度を活かしホビー向けドローンでは撮影できない画が撮影可能です。

また、操縦と映像を別でコントロールできるので、2人でのより繊細な撮影ができてしまいます。

カメラもプリセットではなく、撮影状況で付け替えが可能。

障害物検知や回避機能も充実しているので、高価な機体の接触リスクも最小限にとどめてくれます。

重量

3290g

最大飛行時間

25分

動画撮影画質

C4K/29.97FPS

DJIの産業用ドローンラインナップ

最後は産業用のドローンです。

産業用ドローンということもあり、空撮以外の使用もできるのが特徴。

あまり一般の方に関係のあるものではありませんが、こういう用途のドローンもあると覚えておけば面白いかもしれません。

それでは見ていきましょう。

Matrice600Pro

Matrice600Pro

出典:DJIオンラインストア

ここまで紹介してきた小型のドローンとは異なり、その重量は圧倒的。

ジンバルも本体と別売りのものを搭載でき、大掛かりな撮影機材でも乗せられるだけのパワーを備えています。

「Lightbridge2HD伝送システム」で、映像を受信機までワイヤレスで送信することも可能です。

重量

9.5kg

最大飛行時間

32分

動画撮影画質

DJIのドローンは高品質!

DJIのドローンは、高品質で信頼できる性能が魅力です。

幅広い価格帯のドローンをラインナップしていますが、どのドローンもしっかりとしたプロダクトで安心して使用できます。

初心者でも簡単に操作できる装備も充実しているので、ドローンを全く操縦したことのない人でも問題なく操作を楽しめるモデルばかり。

これからドローンを導入するのであれば、DJIのドローンを選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

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