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動画クリエイターになるための学校6選!オンライン型も通学型も紹介

動画配信がすっかり普及している昨今、見る人も作る人もレベルの高い内容を求めるようになっています。

動画クリエイターという職業が人気となり、動画配信で生計を立てる人も増えていますよね。

動画クリエイターとしてのスキルをつけたい人、もっとレベルを上げたい人は専門的な知識や技術を磨くために学校へ行くのも方法のひとつです。

そこで、今回は動画クリエイターとして活躍する方法やおすすめの学校についてご紹介します。

動画クリエイターに必要なスキルとは?

動画編集

動画編集とは、カメラで撮影した動画を編集するスキルです。
動画クリエイターは名前の通り、動画を作る人ですので、動画編集のスキルは必須と言って良いでしょう。

近年ではスマートフォンのアプリでも動画の編集はできますが、仕事として動画クリエイターを目指している場合は、パソコンの動画編集ソフトを使えなければならず、高度な技術が必要です。

動画を編集したことがない初心者のうちはスマートフォンのアプリで動画編集を練習し、慣れて来たらパソコンの動画編集ソフトで編集してみるという方法も良いでしょう。

動画撮影

動画を作るには、まず動画がなければ編集もできません。
そのため、動画クリエイターは動画の撮影も行います。

動画撮影は簡単そうに見えますが、ブレずに撮影しつつ、動画をより面白く、見やすくするためのカメラワークも重要となってきます。

特にカメラワークは経験と勉強が必要になるため、初心者の場合は様々な動画やテレビ番組などをみて、どのようなカメラワークが使われているかを見ることでも勉強できるでしょう。

他にも、上空からの撮影に最適なドローンや、3Dのバーチャル空間のVRなど技術を取得することで、撮影方法の幅が広がります。

企画・構成

文章よりも動画は伝えられる情報量が多いため、内容の見せ方によって伝わる内容が大きく異なってしまう場合があります。
どのような企画を行い、どのような構成の動画を作れば「一番伝えたい内容をわかりやすく伝えられるか」を考える必要があるのです。

また、同じような企画ばかりだと飽きられてしまうため、目立つような企画を考えられる力はとても大切と言えます。

コミュニケーション能力

動画クリエイターを職業とする場合、特に必要なのがコミュニケーション能力です。
どの職業でもそうですが、クライアントとの会話の中で、相手の要望の意図を汲み取ったり、引き出したりしなければなりません。

コミュニケーションは難しいと思われる方もいらっしゃると思いますが、まずは話し相手の話を相槌を打ちながら遮らずに聴くことから始めることでだんだん上手になっていくでしょう。

マネジメント能力

大規模な現場では様々な人が関わることもあるでしょう。
初心者のうちはあまり必要ありませんが、ディレクターレベルのお仕事ができるようになってきた場合、スケジュール管理やメンバーの状態管理などのマネジメントスキルも必要になってきます。

余裕が出て来たら少しずつ視野を広げていき、いつディレクターとなっても良いように準備しておくようにしましょう。

あると便利なその他のスキル

他にも、文章構成や内容をわかりやすくすることができるライティングスキルや、動画のサムネイルを要望の雰囲気通りや目立つようにデザインできるスキル、どのようにしたら自身の動画を知ってもらえるかを考えて視聴者を増やすマーケティングスキルなどがあると、単価を上げて仕事をすることができるでしょう。

また、フリーランスでの案件獲得を目標としている場合は営業力も必要になってきますので、フリーランスを目指している方は、必要なスキルが身についたらすぐにお仕事を開始するためにも営業方法についても勉強しておくと良いでしょう。

学校に通うのがおすすめな理由

「オンライン展示会」アイキャッチ写真私たちは動画編集を学ぶ場合、スクールや学校へ通うのをおすすめいたします。
ではなぜスクールや学校へ通うのがおすすめなのでしょうか?

以下の3つが学校へ通うのをおすすめする理由です。

  • 動画のことを基礎から学べる
  • スキルアップができる
  • フリーランスとして活動しやすくなる

それぞれの理由を詳しくチェックしていきましょう。

理由1:動画のことを基礎から学べる

学校では、独学での動画学習では学べないようなことも基礎から丁寧に教えてくれるので、全くの初心者であっても安心です。

また、以下のような理由をきっかけに動画を真剣に学びたいと思ったという方は多いので、同じような境遇で同じ目標を目指す仲間もできるでしょう。

  • 趣味で始めた動画配信の視聴者が増えた
  • 動画が評価されるようになった
  • 動画編集の会社に就職を目指している

忙しい社会人でもオンラインのみで通えるスクールも存在し、初心者が挫折しがちな部分についてもサポートが充実しているところも多いため、わかりやすく安心して学べるのです。

>>未経験でも可能!動画編集を仕事にできる方法を解説

理由2:スキルアップができる

動画クリエイター勉強をしたいと思っている人の中には、すでに動画制作の経験があり、「動画クリエイターとしてさらに能力を高めたい」と思っている人もいるでしょう。

動画編集技術は常に進化しているので、新しいソフトの使い方や最新の技能などを学ぶことも大切です。
とはいえ、情報や技術を独学で習得するのは簡単なことではありません。

基礎的な知識と技術を学校で学べば、応用力も養われ動画クリエイターとしての力もついてきます。

理由3:フリーランスとして活動しやすくなる

動画クリエイターの勉強をしたいと思っている人の中には、フリーランスとして1人立ちを目指す人もいるでしょう。

例えば、今まで企業で動画クリエイターとして働いていて、フリーランスに切り替えようとしている場合です。

会社にいる場合は、動画編集の作業をチームで分担・協力しますが、フリーランスの場合はすべてを自身でこなさなくてはなりません。

そのため、企画力や撮影技術、編集技術など、動画編集にまつわるすべての業務を指導してくれる学校に通うのがおすすめです。

>>動画クリエイターとは?フリーランスでの活動方法と必要なスキル!

動画クリエイターのおすすめの学校3選【オンライン型】

「マニュアル 動画」写真5オンラインで学べる動画クリエイター向けのおすすめの学校を3つピックアップしてみました。

  • Winスクール
  • ヒューマンアカデミー
  • MOOV SCHOOL

各学校の特徴をチェックしていきましょう。

おすすめの学校1:忙しい社会人のためのWinスクール

出典:Winスクール

Winスクールは全国で60校の学校があり、たくさんの人が動画編集の技術や知識を学んでいます。

例えば、遠方で通学が難しい人や仕事が忙しくて通学が厳しい人のために、オンラインでの授業を実施しています。

これなら、忙しくて学校が続けられないという悩みは解決できますね。

また、Winスクールでは即戦力となる人材のためのカリュキュラムが組まれていて、多くの卒業生が動画制作会社で働いています。

おすすめの学校2:実践的なスキル取得ができるヒューマンアカデミー


出典:
ヒューマンアカデミー

次におすすめしたいのが、ヒューマンアカデミーです。

ヒューマンアカデミーでは、卒業後すぐに実践で使えるようカリュキュラムが組まれています。

例えば、クライアントを想定したクライアントワークでは、実際にクライアントから頼まれる広告を作成して、仕事のときに使うソフトの扱い方なども学びます。

また、就活のときに役立つポートフォーリオの作成といった、履修後早く仕事に就けるようなサポートも充実。
オンラインだけでなく通学も選べるので、自分の生活に合わせて動画編集が学べるでしょう。

おすすめの学校3:オンラインでの個別指導MOOV SCHOOL

出典:MOOV SCHOOL

MOOV SCHOOLはオンライン授業を実施している学校です。

例えば、仕事が忙しい人や子育て中の人の場合、通学をしたくても時間が取れないこともあるでしょう。

そうなると、学校に行くのが億劫になりせっかく始めた勉強も途中で辞める人もいるのではないでしょうか?

しかし、オンラインなら自分の都合に合わせて受講が可能です。

さらに、こちらの学校では、個別での育成プログラムが整っているので、個々の学力に合わせて学習サポートをしてくれます。

こうした丁寧な指導も、厚い支持を集めているポイントです。

動画クリエイターのおすすめの学校3選【通学型】

通学で学ぶ動画クリエイター向けのおすすめの学校を3つピックアップしてみました。

  • 放送芸術学院専門学校
  • 大阪情報コンピュータ専門学校
  • MOVA

各学校の特徴をチェックしていきましょう。

おすすめの学校1:放送業界のプロ指導も受けられる放送芸術学院専門学校

出典:放送芸術学院専門学校

放送芸術学院専門学校は、産学連携が強みです。

例えば、こちらの学校では実際に放送されている番組の制作に携わることができます。
現場で働いているプロのところで実習できるので、動画制作のリアルな様子を肌で感じられるでしょう。

また、プロの人達との交流から、学校では教えてくれないような動画にまつわる情報を教えてもらえるかもしれません。

おすすめの学校2:資格取得に強い大阪情報コンピュータ専門学校

出典:大阪コンピュータ専門学校

ITの国家資格取得者を多数輩出しているのが大阪コンピュータ専門学校です。

大阪コンピュータ専門学校では、IT国家資格の取得者は300人以上、最難関といわれる高度情報処理試験の合格者も多く輩出しています。

例えば、卒業後就活をする際に、自身の実力を示すためには資格があると企業側の評価も高くなることがあります。

また、資格取得に向けて勉強するので、知識もしっかりと身につくでしょう。

有利に就職するには、おすすめの学校です。

おすすめの学校3:フリーランス特化の​MOVA

出典:MOVA

MOVAは1年でフリーランスの動画クリエイターになるための学校です。
基本的な動画クリエイターになるために必要なスキルの他に、在学中から実戦経験を積むことができます。

また、少人数制で講師は全員現役で活躍中の動画クリエイターの方となっており、動画編集だけでなく、企画構成や撮影、案件獲得のための営業に関しての授業もあるため、卒業後はフリーランスとして働くことができるでしょう。

動画クリエイターの学校で学べること

動画クリエイターの学校ではどのようなことを教えてくれるのでしょうか?

以下の3つが動画クリエイターの学校で学べます。

  • 動画の構成の仕方
  • 動画撮影方法
  • 動画編集方法

順番に見ていきましょう。

学習内容1:動画の構成の仕方

動画を作る時はまずはストーリーの構成や企画を考えます。

例えば、動画を作る場合は、決められた予算に合わせてクライアントの意向を聞きながら企画を立てていきます。

そして、ストーリーを考え全体の構成を作り上げていきます。
テレビや映画の構成作家のような仕事を動画クリエイターも実践するのです。

動画クリエイターの学校では、こういった構成の仕方やストーリーの立て方も教えてくれるので、「動画の土台」がしっかり学べるでしょう。

学習内容2:動画撮影方法

動画クリエイターは自身での撮影方法も身につけておく必要があります。

自分で動画クリエイターとして活動するためには、視聴者を惹きつける映像を撮らなくてはいけません。

動画クリエイターの学校では、カメラアングルや、被写体に応じた撮り方、光の当て方など魅力的な動画の撮り方などを学べます。

学習内容3:動画編集方法

動画クリエイターとして大切な技術の一つである「動画編集」はとても細やかな作業なので、独学で学ぶのは難しいこともあります。

基本的に、動画編集をするときは「動画編集ソフト」を使います。

動画編集ソフトも取り扱い方や選び方なども、学校ではしっかり教えてくれますよ。

色々なソフトを使いこなすことで、動画クリエイターとしての評価も高くなるでしょう。

動画クリエイターとして本格的に頑張りたい人は、3DCG動画や360度動画など、ユニークな動画編集方法が学べる学校に通うのがおすすめです。

動画クリエイターの学校の選び方のポイント

「商品説明 動画」アイキャッチ写真動画クリエイターの学校の選ぶときのポイントは、以下の3つです。

  • 授業の内容
  • 授業料や学習時間
  • 卒業後の進路サポート

それぞれのポイントを見ていきましょう。

選び方1:授業の内容

動画クリエイターの学校を選ぶときは、まず授業の内容をチェックしましょう。
「カリュキュラムが自分の学びたい内容かどうか?」「授業体制はどうか?」なども調べてください。

撮影技術をしっかり学びたいのなら、動画撮影の実習が手厚い学校を選びましょう。

また、仕事が忙しかったり、住んでいるところが遠方だった場合、通学は厳しくなります。
そのような場合は、オンライン授業を実施している学校がおすすめです。

自身の目的やライフスタイルに合った学校を選びましょう。

選び方2:授業料や学習時間

動画クリエイターの学校を選ぶときは、授業料も気になるところです。

例えば、ある程度の時間が確保できる人で、1~2年の間、通学する場合は少し高めの授業料になります。

また、仕事が忙しい人向けに数カ月でオンライン授業を実施している学校の場合は、通学タイプの学校よりも授業料は安くなります。

学校によっては奨学金制度を取り入れている学校もあるので、予算に合った学校を選ぶようにしましょう。

選び方3:卒業後の進路サポート

動画クリエイターの学校の選び方の最後は、卒業後の進路のサポート体制ですね。

すでに動画の仕事をしている人は問題ありませんが、これから動画の仕事を始める人の場合は、「仕事の見つけ方はわからない」と悩むこともあるでしょう。

そんなときは、次のような学校がおすすめです。

  • 今まで動画制作会社に卒業生を送り出した実績のある学校
  • 動画制作会社の社員が講師として教えている学校

上記のような学校は、動画制作会社と連携しているケースが多く、会社に推薦してくれる可能性もあるでしょう。

動画クリエイターとして活動している講師が在籍しているパターンもあります。
よきアドバイザーとなってくれることもあるため、オープンキャンパスに行って話を聞いてみましょう。

まとめ:動画クリエイターになるなら学校で教えてもらうのが1番の近道!

動画クリエイターとしてしっかり学ぶには自分自身でネットやテキストで学習するのもよいでしょう。
また、動画クリエイターとして働いている人に教えてもらうのもアリです。

しかし、動画クリエイターとして活躍したい人や、しっかり収入を得たいと思う人は、基本的な動画の知識やソフトの使い方などを学校のカリュキュラムに則って学ぶのもおすすめです。

自身の学力や技術に合った方法で学習する方が早く実践で働けるため、目標への1番の近道になるためです。
他にも学校では仕事先の紹介のルートや在学中に案件をこなすことができるというところもあるので、安心して学べるでしょう。

今回ご紹介した学校の選び方を参考にして、自分に合った学校を選んでくださいね。

ほかにも、サムシングファンが提供する動画で勉強するのもおすすめです。

テーマは「稼ぐ動画編集者になる方法」です。
視聴は無料なので、ぜひご覧ください。

この記事の監修者

若林 農

株式会社サムシングファン/大阪動画戦略部 マネージャー 1978年 京都生まれ。 関西大学・マスコミュニケーション学専攻。 卒業後、現在に至るまで映像業界で20年以上のキャリアを積み、 企画から演出、編集までをこなす。 また、ジャンルを問わず企業動画からコマーシャルまで幅広く対応出来る、 万能ディレクター。

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