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料理動画の撮影のポイントを紹介!おすすめの機材もチェック

料理の動画をうまく撮影する方法について、お悩みの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

料理は個体や液体、様々な形状のものがあり、プロでも撮影に苦戦することがあるほど、料理の撮影は難しいものです。
この記事では、料理動画撮影に重要な2つのポイントと、おすすめの機材を紹介します。

料理の動画作成に必要な事を記事にしていますので、料理動画作成の参考にしていただければ幸いです。

料理動画の撮影で意識するポイント

料理の動画を見栄え良く美味しそうに撮影するためのポイントは以下の2点です。

ポイント①撮影のアングル

料理動画の出来栄えは編集でより良く見せることはできますが、元の素材が悪いと編集の効果が発揮できません。
元の素材である料理と撮影時のアングルで、動画の出来がほぼ決まってしまいます。

料理自体の素材が高級品でなくとも、良いアングルとライティングで素材を引き立てることもできるのです。
料理動画はアングルの選択がとても重要なのです。

ポイント②動画内容のトレンド

料理動画の世界にもトレンドが存在し、押さえておくべき重要なポイントとなっています。

料理動画の基本的な構成はいくつかありますので、料理の素材に合わせたり視聴者の要望に応えたりして、最適な内容に仕上げていきましょう。

料理動画撮影のアングル例

料理動画の代表的なアングルを3つピックアップしました。

アングル例①俯瞰撮影

俯瞰撮影はInstagramなどでよく使われています。

調理の過程を真上から撮ることで全体をよく把握するできます。
「素材や調理道具をどのように配置すると手際よく料理を進められるのか」がひと目で把握できる点も大きな特徴です。

上手に料理するにあたって手際の良さは大事なポイントとなりますので、動画の見せ場として、手際の良さを大いに魅せたいところです。

調理作業をわかりやすく見られる俯瞰撮影は、料理動画の基本アングルですね。
俯瞰撮影のベストアングルを自分なりに発見してみましょう。

アングル例②カットごとにアングルを変える

メイン料理の動画を撮影する時に、副菜もあわせて撮影するとメイン料理が引き立たなくなってしまいます。

この場合、メイン料理にピントをあわせて調理の過程を撮影していくことで調理方法や、加工の仕方など細かい点を視聴者にわかりやすく見せられます。

俯瞰撮影とあわせてメインの素材にピントを合わせたカットを撮影するのが効果的ですが、メイン素材を撮影するときは、視聴者に余計な情報を与えないために周りに余計なものを置かないようにしましょう。

周りに色々なものが乱雑に置かれていると、メインの料理が美味しそうに見えなくなってしまいます。
素材を引き立たせるためのこだわりは持っておきたいところです。

アングル例③手元を写す

細かい包丁使いなど、ちょっとした料理のコツを伝えたい時に手元寄りのアングルを使います。
俯瞰と少し斜め上からの角度で手元を集中して撮影します。

視聴者が自分で料理しているようなイメージがしやすい動画に仕上げることがポイントです。
手元を写すことで素材にも接写することとなり、おいしさをより引き立てる効果もあります。

人参の飾り切りなど、細かい作業が必要な場面で手元動画をピックアップすると、視聴者にとってより親切な動画に仕上がりますので、手元の撮影は積極的に取り入れましょう。

料理動画のトレンド

料理動画の主なトレンド3つをピックアップしてみました。

新しい動画を作成する際に取り入れてみてはいかがでしょうか?

トレンド①レシピ動画

レシピ動画の基本スタイルは、実際に料理している動画に字幕説明を入れ手順などをわかりやすく解説する内容です。
レシピ動画を専門で紹介するアプリがリリースされ、人気となったことで料理動画の定番として定着しています。

レシピ動画のメリットは、失敗しない作り方を学べることです。

従来のレシピ本では絵による解説なので、そのとおりに調理したつもりでも失敗してしまった、ということがありますが、動画であれば、手順をなぞるだけで間違えずに完成させられます。

色の変わり方や硬さの変化、混ぜるときの力加減など、動画ならではのわかりやすさもレシピ動画のメリットです。

トレンド②シズル動画

シズル動画とは見ていると食べたくなるような、食欲をそそるような料理動画です。

肉が焼ける音、黄身がトロリと溶けた瞬間、湯気や炭酸の粒など、料理の細かいディテールにフォーカスした点が特徴的です。
YouTubeでは、シズル感を取り入れた動画が人気を得ることが多く見られます。

シズル動画は人間の食欲や、五感を刺激する要素が多く取り入れられているため、映像のみで効果バツグンな訴求力を発揮することができるのです。

冒頭に料理完成のカットで、効果的なシズル動画を取り入れることで最後まで動画を見てもらえる可能性を高められます。
うまく撮影できれば、美味しいイメージを視聴者へダイレクトに伝えることができ、購買の訴求にも効果を発揮します。

トレンド③食べ方の解説動画

食べ方動画は「しゃぶしゃぶの美味しい食べ方」のような、アイデアを盛り込んだ解説動画の他に、「寿司の正しい食べ方」「魚の正しい食べ方」のようなマナー講座のような食べ方解説動画があります。

どちらの食べ方解説動画も動画との親和性が高く、解説つきで実際に食べている動画を見てみたくなります。
ベビースターラーメンのコクのある旨味を取り入れた「ベビースター炊き込みご飯」は食べ方解説動画の成功例です。

再生数や販売数ともにアップし、店頭売上も前年比110%増しを達成しました。
アイデア、マナー系ともども、うまく取り入れることで注目を集められます。

料理動画撮影で使用するおすすめの機材

料理撮影にあると便利で、より質の高い動画が撮影できる機材をピックアップしてみました。

機材①カメラ

YouTubeの撮影で最も基本となる機材はカメラです。

スマートフォンやiPhoneでも高画質な動画を作成できますが、より高画質な動画を作成したい方は一眼レフを使ってみると良いでしょう。

一眼レフを使うと、ピント調整がしやすく、ピックアップしたい部分にフォーカスして立体感を出せます

機材②レンズ

料理動画に使うレンズは、ズームレンズでなく、焦点距離が決まっている単焦点レンズがおすすめです。
1つ目の強みは、画質の良さです。

単焦点レンズは構造上、ズームレンズよりもきれいな画質で撮影できます。
特に、光の表現や解像度において単焦点レンズのほうが優れていることが多いです。

2つ目の強みは、ボケ味の良さです。
単焦点レンズはZズームレンズと比較してF値の最小値に幅があり、絞りの羽枚数の多さから、自然なボケができます。

絞り開放付近で撮影する場合、フォーカス外のものを自然にボケさせることができ、よりメインの被写体を際立たせられるのです。

機材③三脚

スマートフォンやiPhoneでの撮影では、手持ちの一脚でも構いませんが、一眼レフで撮影する場合、安定感のある三脚が必要です。

三脚を使う場合あわせて自由雲台も使うと、自在にカメラを固定することができ、撮影の自由度が広がります。
近年主流の手ブレを抑えるスタビライザーがあると、綺麗でなめらかな撮影ができるので便利です。

機材④照明

本来撮影は自然光がベストですが、室内で撮影する料理動画には、照明を効果的に使うことが重要なポイントとなります。

料理動画に照明はなるべく影がでないように、基本フラットに明かりをあてますが、被写体によっては陰影をつけて立体感を演出することもあります。

陰影をつけることで、肉の上で溶けるバターをよりシズル感をもたせて撮影することも可能となるのです。

機材⑤モニター

モニターがなくてもカメラの液晶画面で確認できますが、別途モニターがあると、細かいところまで仕上がり具合を確認できるので、揃えて置きたいところです。

大きなモニターのほうが見やすいのですが、ポータブルモニターという小型サイズのものがあり、タイムラグもなく扱いやすいのでおすすめです。

通常の動画制作で必要な機材について詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェック!

【おすすめの関連記事】

【保存版】YouTuberに必要な機材ってどんなもの?必要なものを総まとめ

iPhoneだけで料理動画を撮影したい場合

iPhoneに内蔵されているカメラは高性能なので、料理動画でも存分に性能を発揮できます。
料理動画を始めたい方は、まず手元のiPhoneを使って撮影すると良いでしょう。

用意する機材は至ってシンプルで、iPhoneと専用のシンプルな三脚だけあれば十分です。
撮影をスタートさせるのは簡単ですが、適当に撮影していてはクオリティの高い動画を作成することができません。

ポイントは、アングルとライティングです。
アングルとライティングだけで動画の完成度が大きく変わりますので、こだわって撮影してみてください。

まとめ 撮り方やテーマで魅力的な料理動画ができます

YouTubeで人気の料理動画ですが、撮影技術やテーマ次第で作品のクオリティが大きく変わってきます。
撮影前に伝えたいポイントを決定し、アングルや構図など決めることでより視聴者に伝わりやすい動画の作成が可能です。

iPhoneのような端末でも手軽にクオリティの高い動画作成できますが、さらにクオリティの高い動画を作成したい場合、一眼レフを導入しましょう。

iPhone、一眼レフどちらを使う場合でも確実に押さえておきたいポイントはアングルと、ライティングです。
シンプルな機材でも、ライティングでより良く素材を魅せ、さらにアングルで訴求ポイントを絞ればより確実に視聴者へピンポイントに訴求できます。

動画撮影は簡単に始められるので、まずはシンプルな動画から撮影してみてはいかがでしょうか?

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動画制作に興味のある方は、ぜひご相談ください。

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この記事の監修者

若林 農

株式会社サムシングファン/大阪動画戦略部 マネージャー 1978年 京都生まれ。 関西大学・マスコミュニケーション学専攻。 卒業後、現在に至るまで映像業界で20年以上のキャリアを積み、 企画から演出、編集までをこなす。 また、ジャンルを問わず企業動画からコマーシャルまで幅広く対応出来る、 万能ディレクター。

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