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テレビCMの制作費はいくらかかる?費用を抑えるコツやおすすめの制作会社も紹介

テレビを見ていると頻繁に見るテレビコマーシャル。

きっとすごい額のお金が動いてるんだろうな…。」というのは想像ができますよね。

そして、いざ実際に作るとなったときは、どれほどのお金が必要になるのか、気になっている企業の方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、これからCMの作成について考えている方に向けて、費用の内訳やCM制作費を抑えるコツ、そしておすすめのテレビCM制作会社をいくつか紹介していきます。

CM作成費についての考え方が分かりますので、CM作成を検討している企業の方などはチェックしてみてくださいね。

テレビCMの制作にかかる費用

まずはテレビCMの制作に必要な費用について解説をしていきます。

必要な費用は大きく分けると3つあるので、それぞれ内訳を細かく見ていきましょう。

内訳①:CM制作料

CM制作料とはCM(動画)を製作するまでにかかる費用を指します。

  • 企画
  • 機材の準備
  • 演者の手配
  • 撮影クルーへの報酬
  • 動画編集

 

などとCMの企画から始まり、撮影、動画編集までのCM制作の一連の流れにかかる費用のことです。

CM制作料の相場は15~70万と幅が広いです。

大手の食品、飲料メーカーは誰もが知っているような有名人を起用するため、出演料だけで相当な金額に達します。

逆に費用を抑えるために有名人を使わず、一般の人であったりアニメーションなどを使うという手もあるでしょう。

内訳②:CM放映料

CM 放映料を決めるのは大きく分けて「放送局」と「視聴率」の2つです。

具体的にはキー局と準キー局、地方のローカル局で放映する費用に大きな差が出ます

放送局 15秒間のCMの放映料
東京のキー局
(日本テレビ・TBS・フジテレビ・テレビ東京)
75~100万円
関東ローカル局
(東京MAX・テレビ神奈川・テレビ埼玉・とちぎテレビ・群馬テレビなど)
2.5~4万円
関西の準キー局
(読売テレビ・毎日放送・関西テレビ・朝日放送)
15~25万円
関西のローカル局
(テレビ大阪・サンテレビ・KBS京都・びわ湖放送・奈良テレビ・テレビ和歌山)
1.2~3.5万円

 

放送局によって、放映料は大きな差が出てくるので、慎重に検討する必要があるでしょう。

内訳③:CMの種類

CMの放映料は放送局以外にも、スポットCMとタイムCMの2種類があります。

スポットCM 番組は決めずにCMを流すおおよその時間帯を指定し、その時間内でランダムにCMを流す
タイムCM 特定の番組のスポンサーとなり、その番組のCM枠で流す

 

スポットCMの料金体系は、放送局と番組の視聴率が関係していることが多いです。

それに対してタイムCMの料金体系は、他にその番組のCM枠でCMを流したいというスポンサーとの関係もあり、一概に放送局と視聴率に関係しているとはいえない状況です。

テレビCMは間接的効果を考える

テレビCMを見てどれだけの人が自社の商品を購入したのか。

費用対効果を正確に測ることは非常に難しいです。

売上が増えた場合であっても、テレビCMの影響がどれだけあるのかを計算する術がありません。

そこで頭に入れておきたいのが、「テレビCMは間接的効果を考える」ということです。

テレビCMを見た人が、その商品を購入するまでにはいくつかのステップを踏む必要があります。

  1. テレビCMで何度も商品を見て気になり始める
  2. インターネットで検索してみる
  3. オンラインや店舗で購入する

 

このように、テレビCMで1度商品を目にして、即購入するのではなく、いくつかのステップがあった上で購入に至る顧客が多いです。

Web広告のように直接購入できる導線が無く、テレビCMを見ることで間接的な購入をもたらすと考える必要があります。

GRPをもとにした数値で効果を見てみる

GRPとは「延べ視聴率」ともいわれ、番組の平均視聴率にCMの本数をかけた数値のことです。

計算方法

平均視聴率(%)×流したCMの本数=GRP

 

GRPはテレビCMの露出量を示しています。

数値が高ければ高いほど、多くの人の目に触れたと考えられるので、費用対効果も高くなると考えられるでしょう。

CMの制作費用を安く抑えるコツ

テレビCMの制作費について、一概にいくらかかると言うのは難しく、ケースバイケースというのが実情です。

しかし、すべての企業が「有名タレントやモデルを起用して、多額のお金をかけて撮影している」というわけではないでしょう。

ここでは一般的なCM制作費を想定して、どうすればより安く抑えることができるのかということを解説していきます。

CM制作費を抑えるコツ①:静止動画にする

静止画は、動画の制作費を抑えることができる最も簡単な方法です。

スライドショーを作るイメージで、そこにナレーションやBGMを付けていきます。

BGMも既存のものや無料のものを使用すれば、さらに値段を抑えることが可能です。

写真撮影やナレーションの手配に関しては外注することになりますが、外注費は抑えることができるでしょう。

CM制作費を抑えるコツ②:アニメーション動画を作る

簡易的なアニメーションやCGを使い、CMにする方法です。

確かに高度なCGやアニメーションを求めれば、それだけ料金も上がります。

しかし、演者やカメラ機材の用意が必要ない方、CM制作費を抑えることが期待できます。

CM制作費を抑えるコツ③:企画や動画の方向性を決める

CMの全体的な方向性を決める人を「CMプランナー」といい、CMの企画や流れを決めてもらう場合、その企画料に対しても費用を払います。

もちろんCMプランナーはどんなCMが視聴者に刺さるのか、会社とコンセプトが一致しているかなどプロの目線から進めていきます。

CMの成功や商品の売れ行きを左右するといっても過言ではありません。

本来であれば発生する企画費用を自社で完璧に練り上げて、CM制作会社に依頼をすることで、CM制作費用を一部軽減させることも可能です。 

CM制作費を抑えるコツ④:演者や必要な機材を自社で手配する

CM撮影には演者をはじめ、エキストラ、ディレクター、カメラマンなど多くの人の協力が欠かせません。

一般的な企業はそのようなリソースが社内にないため、CM制作会社に外注します。

それぞれに対して費用が発生しますので、演者を用意する、カメラマンだけ友人を通してコストを抑えてお願いするという手段も考えられるはずです。

CM制作費はそれぞれの要素の足し算で成り立っているため、自前で手配できないところ以外を業者に頼むことで出費を抑えることができます。

動画やテレビCMで定評のある動画制作会社4選

CMの製作費が理解できたところで、次に知るべきことは依頼先の動画制作会社ですよね。

ここでは、動画やテレビCMの制作で定評のある動画制作会社を4つご紹介します。

  1. 株式会社サムシングファン
  2. 株式会社LOCUS
  3. 株式会社VECKS
  4. ノバセルbyラクスル

 

それぞれどのような会社なのが見ていきましょう。

おすすめの動画制作会社①:株式会社サムシングファン

引用:サムシングファン

サムシングファンは年間300社、1,000本もの映像制作を行っている豊富な実績があります。

さらに映像活用提案会社でもあるので、独自の動画効果分析ツールであるDOOONUTを駆使して完成した動画を使ってどのように集客や売り上げを伸ばすかを考えることができます。

2D・3Dアニメーションや3DCGにも対応できるので、他とはちがうこだわりのCMを作りたい企業様にもおすすめです。

サムシングファンの実績

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おすすめの動画制作会社②:株式会社LOCUS

引用:LOCUS

LOCUSの映像制作サービスは「高品質×リーズナブルな価格」を実現することができます。

毎年1,000本以上の動画を制作する中で培ってきたスキルやノウハウはもちろん、採用する動画クリエイターの数は他社を圧倒する規模を誇っています。

600人体制のクリエイターと共に、さまざまな目的や用途に応じた動画に対応し、最適な映像企画と表現手法を提案。

LOCUSの実績

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おすすめの動画制作会社③:株式会社VECKS

引用:VECKS

PR会社ベクトルが親会社のVECKSは動画制作だけでなく、動画を用いたPR戦略、テレビ、CMとWEBを連携したクロスメディア展開を行っています。

全体的な経営戦略やPRを行うのがVECKSの強み。

NHKや読売テレビなど大企業での撮影や配信の実績があります。

VECKSの実績

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おすすめの動画制作会社④:ノバセルbyラクスル

引用:ノバセル

ラクスルが運営している「ノバセル」ではコストを抑えてCM制作から分析までを行っています。

5年間で売り上げ25倍を実現したテレビCMのメソッドを提供。

KDDIやFrancfranc、住友生命など年間100社以上の企業が利用している実績も安心して依頼できるポイントです。

ノバセルの実績

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ほかにもCM制作におすすめの動画制作会社はたくさんあります。
こちらもチェックしてみてくださいね。

【最新版】CM制作といえばここ!オススメの動画制作会社9選

 

おわりに:テレビCMの制作費は事前の準備で決まる!

このページではテレビCMの制作費に焦点を当て、必要になってくるであろう経費を詳しく解説してきました。

SNS やインターネットが発達し、テレビ離れが進んでいるとはいえ、広告におけるテレビの力は非常に大きいです。

10~15秒のCMを作るのに数千万円をかける大企業がそれを物語っています。

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