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話題の音声メディアを比較!おすすめのアプリ10選

最近話題の音声メディアというと、どのアプリが思い浮かびますか?

2021年に話題のclubhouseやAppleが提供するPodcast、インターネットでラジオが聴けるアプリも全て音声メディアです。

この記事では、話題の音声メディアを比較し、おすすめのアプリを紹介します。

個人でも簡単に始めることもできるので、音声配信に興味がある人はぜひチェックしてみてください。

音声メディアとは

音声メディアとは、音声を通して配信するメディアやプラットフォームのことです。

現在ではパソコンやブラウザからだけでなく、スマートフォンでのアプリからも楽しめます。

企業や著名人が配信する以外にも、個人でも音声番組を配信したり番組を簡単に持ったりすることが可能です。

最近では音声配信により収益化することもできるので、注目を浴びているサービスです。

音声メディアのなかでも、さまざまな特徴から大きく5つに分類されます。

  1. オーディオブック
  2. インターネットラジオ
  3. Podcast
  4. 音声配信サービス
  5. 音声SNS

    それぞれの特徴をひとつずつ見ていきましょう。

    ①オーディオブック

    オーディオブックとは、その名前通り「聴く本」と言われます。

    本の朗読を録音した音声メディアのことです。

    以前はドラマCDやCDブックなどがありましたが、最近ではオーディオブックのアプリがあります。
    ストリーミングしたり、ダウンロードしたりして聴くことが可能です。

    オーディオブックのメリットは、ながら読書ができる点。
    家事をしながら、運転しながら、通勤しながらなど耳からインプットでき、普段の生活に馴染みやすいです。

    プロが朗読しているものはとても聴きやすく、また好きな声優や俳優の朗読した本を選んで聴くことも可能です。

    ②インターネットラジオ

    インターネットラジオは、インターネットを通して配信されるラジオのことです。

    スマートフォンのアプリから聴けます。

    Wi-Fiやデータ通信を通して聴けるので、日本だけでなく海外のラジオも楽しめます。

    ラジオの電波が入りにくい場所でも、インターネット環境が整っていればラジオ配信を聴くことが可能です。

    ③Podcast

    Podcastは、インターネット上に音声を公開して配信する、番組形式の音声配信メディアです。

    元々Apple社が作ったブロードキャストiPodを合わせた造語で、初期のころはiTunesで聴けていました。

    今では他のアプリでも聴くことが可能です。
    番組数は世界で40万を超えるとも言われています。

    日本語や英語だけでなく、イタリア語やスペイン語、中国語などさまざまな言葉での番組やコンテンツが豊富です。
    言語の勉強用にも使える音声メディアになります。

    ④音声配信

    音声配信は、音声を使ってコンテンツを配信できるサービスです

    企業だけでなく個人で配信できます。

    サービスによっては、収益化することが可能です。

    収益化は、番組が聴かれた回数でできたり、投げ銭と呼ばれるインターネットを通して金銭やプレゼントを配信者に対して提供したりできます。

    ⑤音声SNS

    音声SNSは、音声を通してつながれるソーシャルネットワークです。

    音声ブログとも言われます。

    友達や知り合いなどと、お互いにフォローしあうことによってつながります。

    アプリによっては「好き」などのリアクション(反応)ボタンを押せるものもあれば、反応も音声のみで表すものもあります。

    音声メディアの収益化にまつわる情報やメリットを知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください。

    >>音声メディアで稼ぐ時代に!メリットやおすすめの音声メディア

    おすすめの音声メディアアプリ10選

    音声メディアの各サービスのなかで、おすすめの音声メディアアプリを紹介します。

    聴くだけのアプリもあれば、自分で配信することもできるアプリがあるので参考にしてください。

    オーディオブック

    まずは「オーディオブック」を2種類ご紹介します。

    ①Audible(オーディブル)

    引用:Audible

    Amazonのオーディオブックです。
    「聴く」読書を始められます。

    基本的には最初の1ヶ月が無料ですが、キャンペーンによっては2ヶ月無料などのサービスもあります。

    ジャンルがとても豊富で、40万冊以上を配信

    月額は1500円で、毎月自由に選べるオーディオブック1冊と無料でもらえるボーナスタイトル1冊を受け取ることが可能です。

    月額料金の中には、オーディオブックだけでなくPodcastの聴き放題も含まれているので嬉しいですね。

    Amazonの関連会社なので、Amazonのアカウントでサインインすることが可能です。

    ②audiobook.jp(オーディオブックドットジェーピー)

    引用:audiobook.jp

    初回には30日の無料体験があります。
    その後、聴き放題プランは月額750円。

    人気のビジネス書や小説などを聴けます。
    またNHKの語学コンテンツや、絵で見る絵本などのバラエティが幅広いです。

    ベストセラーや最新作など全作品から選ぶ場合は、月額会員になる必要があります。

    定額ポイントがもらえる月額プランは、ポイントによって550円から33,000円までさまざまです。

    インターネットラジオ

    続いては「インターネットラジオ」を2種類ご紹介します。

    ③radiko(ラジコ)

    引用:radiko

    radikoはインターネット回線によってスマホのアプリで聴けるラジオです。

    基本的には、今いるエリアで放送しているラジオ番組を聴くことが可能です。

    全国のほとんどのラジオ放送局に対応しているので、ラジオが好きな人にはとても魅力的なサービスです。

    さらに月額350円のプレミアム会員になると、以前に送された番組が聞けたり、場所に問わず全国のAM・FMラジオが聴けたりできます。

    ④ラジオクラウド

    引用:ラジオクラウド

    ラジオクラウドは、スマートフォンのアプリで聴くのインターネットラジオサービスです。

    ダウンロードすることで、オフラインであっても好きなラジオ番組を聴くことが可能です。

    自分の好きな番組を組み合わせて番組リストを作成することもでき、好きな番組を連続再生で楽しめます。

    他にも人気番組の過去の放送や、放送終了後のおまけコンテンツも聴けるので、ファンには嬉しい内容です。

    アプリなのでバックグラウンド再生に対応しています。
    他のアプリを使ったり、ブラウジングしたりしながらも聴ける機能もあります。

    Podcast

    「Podcast」関連の音声配信サービスをご紹介します。

    ⑤Apple Podcasts(アップル ポッドキャスト)

    引用:App Store

    Podcastとは、Appleが提供するインターネットを通した音声配信サービスです。

    iPhoneやiPad、iPodのアプリから音声配信をダウンロードしたり、ストリーミングしたりできます。

    ジャンルが多く、NEWSや語学チャンネルなどで学べるのでビジネススキルを習得するのにおすすめです。

    配信は個人でも企業でも可能です。

    ⑥Spotify(スポティファイ)

    引用:Spotify

    元々は音楽配信サービスで、世界中の何千万の楽曲を無料で楽しめるストリーミングサービスです。

    Spotifyでは音楽だけでなく、Podcastのラジオ番組も配信されています。

    Podcastと音楽を両方まとめて楽しみたい場合にはおすすめです。

    Spotifyは2019年にアメリカのPodcast配信事業のGimlet media と Ancherを買収し、Podcast事業へさらなる力を入れているサービスです。

    音声配信サービス

    「音声配信サービス」を2種類ご紹介します。

    ⑦stand.fm (スタンドエフエム)

    引用:stand. fm

    簡単に、そして気軽に音声配信ができるプラットフォームです。

    アプリで簡単に収録や、LIVE配信ができます。

    現在はiOSアプリのみの対応ですが、ゲストを招待して一緒に録音するコラボ機能もあるので、離れた場所にいる人同士での配信も可能です。

    気になる配信者に対して、レター機能で質問やメッセージを送れるのでファンとの交流にも使えます。

    配信する方も、リスナーやファンからのメッセージによって話題に困りません。

    気軽に自分の番組を持てるのが魅力のアプリです。

    ⑧Voicy(ボイシー)

    引用:Voicy

    Voicyは日本発のビジネス系やエンタメ系など、500以上のチャンネルがある音声配信サービスです。

    音声配信ができるのは、運営側から厳選されたパーソナリティのみ。
    著名人やインフルエンサーがラジオ配信をしています。

    個人で音声配信をしたい場合は、運営へチャンネル開設を申し込んでみましょう。

    またプレミアムリスナーとして、定期的な支払いをすることでよりパーソナリティと近い距離で配信を聴けます。

    音声SNS

    人と人とが密接に繋がれる「音声SNS」を2種類御紹介します。

    ⑨note(ノート)

    引用:note

    「つくる、つながる、とどける。」がコンセプトのメディアプラットフォームです。

    元々は、クリエイターが文章や写真、漫画を投稿するSNSでしたが、今では音声を投稿することが可能です。

    無料noteと有料noteがあるので、有料で音声配信を販売することもできます。

    気になるクリエイターをフォローすることもできますし、気に入った投稿には「スキ」を押すことで反応できます。

    ⑩clubhouse(クラブハウス)

    引用:App Store

    アメリカのベンチャー企業が2020年の春にリリースした音声SNSです。

    日本には2021年の1月からアーリーアダプターを中心に広がり話題になりました。

    完全招待制で、基本的に会話や音声のみでつながります。

    自分の考えを発信したり、配信者の声を聴いたりして楽しめます。

    同じ分野において、気軽にさまざまな人とつながれるSNSです。

    話題の音声メディアで聴く?それとも配信する?

    音声メディアについて解説しました。

    音声メディアは大きく分けて5つに分類されます。

    1. オーディオブック
    2. インターネットラジオ
    3. Podcast
    4. 音声配信サービス
    5. 音声SNS

      音声メディアでは、リスナーとして聴くことも可能ですが、音声配信の魅力として自分から発信することもできます。

      発信する場合は、メディアによって収益化することも可能。

      話題の音声メディアは、今後も広がりを見せることと期待されます。

      自分にあった使い方を模索しながら、自分の聴きたい番組を探してみましょう。

      音声メディアのマネタイズ方法や稼ぎ方については「音声メディアで稼ぐ時代に!メリットやおすすめの音声メディア」の記事が参考になります。

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      この記事の監修者

      山口 貴久

      株式会社サムシングファン/執行役員 COO 1981年兵庫県生まれ 映像系専門学校卒業後、映像制作全般に携わる。撮影技術、制作、ディレクションなどで活躍しながら自主映画を制作。脚本を担当した映画がPFF:ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞・日活賞W受賞、IFFR:ロッテルダム国際映画祭に招待。

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