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音声メディアで稼ぐ時代に!メリットやおすすめの音声メディア

音声メディアでの発信を思い立ったものの、

「具体的にどんな発信をしたらいいんだろう?
「音声を発信するためのプラットフォームも知りたい」

とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

この記事では、音声発信の特徴やメリット、おすすめの音声メディアを紹介します。
これから音声発信に挑戦してみたい人はぜひ、この記事を参考にしてみてください。

声は人の心に残りやすい!音声配信の特徴

動画は人へしっかりと訴求できるツールですが、「音声」も動画に勝るとも劣らぬ優秀な訴求ツールです。

言葉選びや間を考えることで、リスナーの心に自分の言葉をより深く届けられるでしょう。

音声の特徴について以下、3つのポイントを挙げていきます。

特徴①声は本人ならではの個性が現れやすい

声紋が存在するように、声は他人にはコピーすることがほぼ不可能な情報です。
この強い「本人性」こそが、聴き手への大きな共感を呼ぶのです。

唯一無二の声の特性から、リスナーの「好き」「共感」「応援したい」という気持ちが高まります。
人間らしいエピソードや、人柄がわかるような言葉で、より大きな共感を得られます。

特徴②声は自分の気持ちを乗せやすい

発信する目的はビジネス・趣味・仲間作りなど、いろいろあると思いますが、基本的には自分が伝えたいことを相手に伝えなければいけません。

テキストや動画など伝える方法はいくつかありますが、声は最も原始的で、聴き手に自分の気持ちが伝わりやすいツールです。

「本人性」の高さも相まって、話し方や間のとり方、言葉の選び方によってより確実に、聴き手へ伝えたいことを届けられます。

特徴③他のツールと組み合わせるとより効果的

発信ツールは「テキスト」「動画」「音声」など複数ありますが、それぞれのツールを組み合わせることで、自分の個性を印象づけられます。

ブログ記事で文字による論理的説明を中心に、画像や図を添えて一つの事柄をより深堀りすることで、自分なりの結論を伝えられます。

テキストよりもライトな感覚で見られる動画では、自分が発信することの全体像を捉えてもらうことに役立つでしょう。

音声では、伝えたいことのコアな部分を抽出し、さらに深く伝えていくとより声の効果を活かせます。

音声発信で収録した音源を利用して、動画作成、文字起こし・ブログ記事を作成をして、さまざまな形で発信することもファン獲得のコツです。

稼ぐには最適?ビジネスから見る音声のメリット

動画による発信が全盛の時代ですが、動画よりも音声による発信のほうが優れているケースがあります。

動画に比べるとまだまだ参入しやすく、稼ぐチャンスも多く残されている音声市場について以下、4つのポイントを挙げてみました。

メリット①聴き手の空き時間に聴いてもらいやすい

スマホからどんどん情報が流入してくる現代において、1日の視覚情報は膨大なものとなり、ユーザーの視覚の奪い合いも熾烈を極めています。

しかし、耳から入る情報なら、まだ空きがあります

動画配信サービスのユーザーの中には、動画を再生しつつ実は声のみ聴いているユーザーも少なくありません。

つまり、映像なしで「ながら聴き」ができる「音声」は、今後さらに需要が高まるでしょう。
ビジネス的にも耳へのアクセスは大きなチャンスです。

メリット②ブランディングや自己発信ができる

企業の場合は、音声発信を自社のブランディングや広報活動に活かせます。

個人の活動の場合は、自分の魅力や発信内容を拡散することも可能です。

音声は抽象的でコアな部分をピンポイントに知ってもらうためのツールとしての側面もあります。
よって、コアなファンがつきやすいのも大きなメリットといえるでしょう。

メリット③発信のハードルが低い

音声での発信は、ブロクやYouTubeに比べて簡単にスタートできます。
基本的にはスマホだけあればすぐに録音できますし、編集にこだわらない場合はそのままアップロードできます。

ブログの場合はブログのフォーマットやライティングスキルが必要ですし、動画の場合は顔出しが必要です。

しかし、ブログ・動画と比べると、音声の発信はハードルの低い傾向にあります。

メリット④音声市場には稼ぐチャンスがある

出典:デジタルインファクト

デジタル音声マーケットは今後より成長するといわれています。

デジタルインファクトの『デジタル音声広告市場規模の2019年〜2025年までの予測』によると、デジタル音声マーケットは2019年時点で7億円、2020年時点で16億円です。

しかし、2025年のデジタル音声広告市場は420億円規模になると予測されています。

これから伸びる市場でありながら、まだ参入の余地があるので、早い段階でスタートして稼ぐチャンスを勝ち取りましょう。

音声メディアの広告については「音声メディアは広告に最適!音声広告による効果を紹介」の記事が参考になります。

これから稼ぐならココ!おすすめの音声メディア

これから伸びる音声市場を支える注目メディアを、以下6点紹介します。

おすすめ①Podcastアプリ

Podcast系配信メディアはマルチ配信と呼ばれています。
音声データをアップロードするとRSSフィードが作られており、Podcast系のいろいろなアプリから聴けます。

種類は主にApple Podcast」と「Googleポッドキャスト」の2つです。

Apple Podcast

出典:Apple Podcast

iOSにはApple Podcastと呼ばれる無料で使えるPodcastアプリが備わっています。
実はあまり知られていませんが、マルチ配信対応の音声メディアで配信すると自動的にポッドキャストに音声が収録されています。

より多くの人に届けたい場合は、マルチ配信に対応した音声配信メディアを活用しましょう。

Google ポッドキャスト

出典:Google ポッドキャスト

Android端末(iOSも含む)の場合は、Google ポッドキャストと呼ばれるPodcastアプリが搭載されています。

これまではAndroid専用のアプリとして利用されていましたが、現在はiOSでの利用が可能です。

アプリでも、ブラウザでも、どちらからでも音声を聴けます。

ちなみに、Podcast非対応の音声メディアは独立系と呼ばれており、メディアの特徴が強くなっています。

おすすめ②Voicy

出典:Voicy

Voicyは選ばれたパーソナリティにより配信される音声メディアです。
ビジネス系を始め専門性が高く、学びに直結するコンテンツが多く用意されています。

配信頻度が高い分ライバルは多いのですが、ビジネス系や雑学、教育などの内容を発信したい人にはおすすめです。

2020年からは収益化の機能もスタートしており、稼ぐ土壌は完成されつつあります。

収益化の内訳は、企業によるスポンサードとリスナー課金です。

今後、本格的に「声で稼ぐ」を目標にする人はぜひチャレンジしてみましょう。

プレミアムリスナー制度

配信者が100円~30000円の範囲で配信を有料化できます。

無料と有料の切り替えができるので、普段は無料配信をしつつ、ピンポイントで有料配信を行うのもおすすめです。

Voicyのメリット

  • ユーザーが多い
  • ユーザー登録の必要がなく気軽に聴ける
  • 課金システムが備わっている
  • ノイズカット機能があり音質がよい

    おすすめ③Radiotalk

    出典:Radiotalk

    Radiotalkは若い世代に人気の音声メディアです。

    スマホ一台で簡単に収録ができ、Podcastにも配信できます。
    配信時間は12分までで、効果音や「お題ガチャ」といった楽しい機能もついています。

    最大5人までコラボ収録できるのも、大きなポイントです。

    BGM機能はありませんが、ラジオを配信する基本的な機能は備わっているので、手軽に音声発信したい人にはおすすめです。

    Radiotalkのメリット

    • マルチ配信対応
    • 投げ銭機能や収益化がある
    • ブラウザからも聴ける

      おすすめ④REC.

      出典:REC.

      REC.はYouTuber事務所のUUUMが提供している音声配信メディアです。

      UUUMが運営しているということもあって、YouTubeをよく見る若い世代に特に人気があります。
      効果音機能が豊富に取り入れられており、エンタメ要素が高い音声メディアです。

      そのほか、お題を選べる機能や外部音源をアップロードできる機能も搭載されています。

      現在はまだ収益化はできませんが、大手事務所UUUM提供というだけあって、今後も成長が期待できる音声配信メディアです。

      RFC.のメリット

      • 効果音が充実しているのでエンタメ演出がしやすい
      • 予約投稿機能がある
      • ブラウザからも聴ける

        おすすめ⑤himalaya

        出典:himalaya

        himalayaは中国で5億人以上にダウンロードされた音声配信アプリです。

        Podcastにも配信できるという特徴があります。

        エンタメ、教養、ビジネスなどのコンテンツが人気で日本でも利用者が増えつつあります。

        音声のアップロードが手軽にできる点も大きな魅力です。

        中国での利用が多いアプリなので、中国へのマーケティングを考えている企業や個人にはおすすめです。

        himalayaのメリット

        • マルチ配信対応
        • 中国でのユーザーが多い
        • フォロワーをたくさん獲得すると有料配信ができる

          おすすめ⑥Spoon

          出典:Spoon

          Spoonは韓国発の音声メディアで、SNSのように使いつつ簡単にライブ配信できます。

          ユーザーからの投げ銭機能がある点が特徴です。

          若い層がメインとなっており、コンテンツは弾き語り配信や声優による雑談配信などの、エンターテインメント性の高い配信が人気です。

          ラジオ配信もできるので、ライブ配信とラジオ配信の両方を楽しみたい人にもぴったりでしょう。

          Spoonのメリット

          • 投げ銭機能がある
          • アニメや声優が好きな若い世代へ訴求しやすい
          • ライブ配信とラジオ配信の両方が可能

            音声メディアで稼ぐときのポイント

            音声での発信に挑戦するにあたって、心がけたいことやコンテンツの考え方のポイントをまとめました。

            ポイント①自分なりの発信コンテンツを考える

            リスナーは自分にとって有益な内容や、興味・共感のあるものにしか反応しません。
            自分が現在出せるもので、リスナーの興味や共感を得やすいものがないか、考えてみましょう。

            自分の強みや、世間が注目している話題を見つけて、発信内容を定めていきましょう。

            ポイント②他のメディアを並行して扱う

            音声発信だけを進めてもよいのですが、可能であればブログや動画もあわせて発信しましょう。

            複数のメディアで配信することで、幅広いユーザー層に認知してもらえます。

            トークスキルのほか、ライティングスキルや動画編集スキルも勉強して、認知度を高めていきましょう。

            ポイント③自分なりの魅力的な話し方を身につける

            音声で発信する以上は「話し方」も大事な要素です。

            言葉の選び方や、間のとり方、語尾のニュアンスなど、話す上で重要なポイントはしっかりと押さえておきましょう。

            流暢に話すことも大事ですが、親しみやすい話し方のほうがリスナーに伝わりやすいです。

            台本を読んでいるだけでは、個性は伝わりません。

            ところどころ、素のリアクションやアドリブを交えながら「自分らしい」発信を心がけましょう。

            ポイント④情報アンテナを常に張っておく

            発信する内容に合わせて情報収集は常に行う必要があります。

            継続して発信していくとあっという間に話ネタがなくなってしまうでしょう。

            日々アンテナを張っていれば話す内容に困る、ということはありません。

            ネタを貪欲に探すことを忘れないようにしましょう。

            まとめ:音声メディアには稼ぐチャンスがあります

            今はまだ投げ銭機能がメインである「音声メディア」ですが、これから課金システムが整ってくると予想されているので、稼ぐチャンスは大いにあります。

            視覚情報はYouTubeやテキストを始めとしたさまざまな情報により、競争が増々激化していますが、耳への情報伝達はまだ空きがあります。

            「ながら聴き」は特に需要が高いので積極的に狙っていきたい市場です。
            トーク力に磨きをかけてチャンスをつかみましょう。

            サムシングファンでは、ライブ配信を盛り上げるライバーを募集しています。

            ライバーマーケティングやマネジメントも行っていますので、人気ライバーやインフルエンサーを目指している人は、ぜひご相談ください。

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            この記事の監修者

            山口 貴久

            株式会社サムシングファン/執行役員 COO 1981年兵庫県生まれ 映像系専門学校卒業後、映像制作全般に携わる。撮影技術、制作、ディレクションなどで活躍しながら自主映画を制作。脚本を担当した映画がPFF:ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞・日活賞W受賞、IFFR:ロッテルダム国際映画祭に招待。

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