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【初心者向け】動画広告は大きく分けて3種類!メリットや注意点も解説

皆さんは動画広告に、関してどのような印象を持っていますか?

何気なく見ている記事の中で、スクロールしていくと動画広告に遭遇する、といったことも増えてきたのではないでしょうか。

ここ数年において動画広告は大きく変化しており、スマートフォンやYouTubeの出現により、動画広告の市場も年々増えています。

このページでは、動画広告について学びたいという人に向けて、お役立ち情報をまとめています。

動画広告の種類や、料金システム、そして動画広告のメリットやデメリットなど詳しく解説しました。

3分ほどで読み終わりますし、動画広告の基本的な知識が身につくこと間違いなしですので、ぜひ最後までご一読ください!

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伸び続ける動画市場

伸び続ける動画市場まずは動画広告の市場規模についてみていきましょう。

スマホやYouTubeなどが生活の基盤となる中で、動画広告市場も大きな追い風を受けて拡大していることがわかります。

動画配信サービスの充実

インターネット広告事業大手の株式会社サイバーエージェントは、動画のフォーマットそして動画専門チャンネルの普及が進むにつれ、オンライン動画は日常生活のインフラとなっていくと予想しています。

SNSの発達により、動画広告の活用は、バナー広告などの静止画と同じ水準に達しているのです。

世界規模で広告がGoogleやYouTubeに集中する

Googleは2016年の4月に「YouTubeはテレビよりも80%以上、広告の効果がある」とのレポートを発表しました。

 Google said: “In more than 80% of media mix optimizations we studied, data showed that the recommended spend on YouTube should be at least double that of current levels.”

引用:Business Insider Singapore 2016年4月

 

その上で「広告主は現在の6倍の予算をYouTubeに回すべきだ」とも主張しています。

特にYouTubeは世界的にみても若年層を中心に人気があり、好んで見ている人も多いです。

放送時間や場所に関わらず、自分の見たい動画を選択できるのは、非常に魅力的ともいえるからでしょう。

動画広告は大きく分けて3種類

動画広告は大きく分けて3種類動画の広告は大きく分けて3種類あります。

「え、たったの3種類?」と思った人もいるでしょう。

動画広告を理解するためには、まずこの3つを押さえておけば大丈夫です。

動画広告1.インストリーム広告

動画広告1.インストリーム広告動画広告の中で最も主流なのが、インストリーム広告です。

ユーザーが視聴する動画の前、中、後に組み込まれるタイプです。

一定の時間ユーザーに広告を視聴させることで、ユーザーとの接点を確保することができます。

インストリーム広告は、次の2つに分類されることもあります。

スキッパブル広告 動画広告が表示されてから数秒後に、見続けるかどうか選択可能。長さは15秒から数分のものまで様々
ノンスキッパブル広告 強制的に動画を視聴させる広告。ユーザーはその広告を最後まで見ないと、お目当ての動画が視聴できないという仕組み。長さは15秒程度

 

特徴としては動画コンテンツの再生中に広告を流せるため、多くのユーザーに効果的にプロモーションが可能です。

ユーザーの興味にうまく刺されば、自社サービスのホームページに誘導することもでき、成約率アップにも繋がります。

動画広告2. インバナー広告

動画広告2. インバナー広告インバナー広告とは、ウェブサイトの広告掲載枠で流れる動画広告です。

従来のバナー広告では静止画でしたが、動画でのインバナー広告も主流になりつつあります。

一例としては Yahoo JAPANのトップページで流れる広告です。

イントリーム広告に比べて、動画を視聴させる強制力は限られていますが、自社サービスや商品を知ってもらうためのツールとしては有効です。

基本的に音声OFFがデフォルトなので、視覚的に見続けやすい動画を作成することが求められます。

動画広告3. インリード広告

動画広告3. インリード広告インリード広告は、閲覧している Web ページをスクロールしていき、動画広告の画面まで来たら自動的広告が再生されるものです。

ニュースやアプリなどで記事などを見ている際、途中で動画が流れてくることがあるかと思いますが、これがインリード広告になります。

特徴としては、記事の内容と動画広告が関連するようにプログラムされているため、興味を引くものであれば視聴を続けてもらうことができます。

一方で、その動画広告に興味がないユーザーは、スクロールをして続きの記事を見るので、動画広告に関してはほとんど関心が払われません。

ここで紹介する3つの動画広告フォーマットの中では最も新しいタイプで、主にスマートフォン向けのプロモーション戦略として活用されています。

知っておきたい動画広告の課金システムや用語

知っておきたい動画広告の課金システムや用語動画広告の種類を理解したところで、次は広告料金の形態について解説します。

主にCPV、CPCV、CPM、CPCの4つに分けて見ていきましょう。

CPM (cost per mile)

視聴回数(表示回数)に応じて料金が決まる仕組みです。

例えばYouTubeのインストリーム広告では(インプレッション数×1000回の表示回数)を1つの単位として広告料金が決まっていきます。

GoogleのTrueView広告でも、リーチを目的としたもの(TrueViewforReachなど)はこのCPM方式での配信です。

CPV (Cost per view)

こちらは再生回数ごとに課金されていく方式です。

決まった時間動画を視聴した後に課金されるのが一般的なスタイルになります。

例えばFacebookやInstagramでは10秒と決まっています。

動画広告にお金を払う対象の再生時間は事前に把握しておかなければなりません。

CPCV (cost per completed-view)

CPVから派生しているシステムです。

Completedということで動画が「最後まで」視聴されたかどうかが判断の基準です。

最後まで視聴されたということは、ユーザーにとってその動画が有益だった、もしくは興味をそそるものだったということが分かり、ユーザー層を特定するのに役立ちます。

CPC (cost per click)

クリックされたかどうかで課金されるかが決まるシステムです。

従来のバナー広告でもこの課金方式は多く採用されてきました。

広いセグメントに自社商品を知ってほしいというよりは、特定のセグメントにターゲットを絞って配信していく、という広告メニューで多く採用されています。

CPCは(掛けたコスト÷クリック数)で算出します。

広告を動画で行うメリットとは?

広告を動画で行うメリットとは?広告の種類や料金形態を見てきましたが、動画広告のメリットデメリットはどのようなものが考えられるでしょうか。

まずはメリットから紹介していきます。

サービスの魅力を伝えやすい

紙媒体よりも短時間で多くの情報を伝えることができるのは動画広告の最大の特徴です。

アナリスト業界で最も信頼される調査会社の一社である、Forrester Research(フォレスターリサーチ)のJames L. McQuivey博士は研究結果として「1分間の動画が伝える情報量は180万語。それは3,600のWebページ分に匹敵する」とも発表しています。

ということは、動画の方が視聴者に情報をたくさん与えられ、結果的にサービスや商品の購入に繋がる可能性があるといえるでしょう。

魅力の伝え方も各社の工夫が多く見られ、YouTubeのインストリーム広告では、様々な企業が多くの広告を出しています。

比較的コストを抑えられる

動画の制作コストではなく運用コストで見た場合、動画広告は費用対効果が高いといえます。

例えばスキッパブル広告では、ユーザーがスキップした場合には広告料金が発生しないというシステムがYouTubeでも導入されています。

これによって商品の魅力を感じて、広告を最後まで見てくれたユーザーの場合のみ、広告料金が発生することになるのです。

動画が「バズる」可能性もある

これも静止画の広告では起こりえないことです。

動画はストーリー性やメッセージ性が強く、視聴者の印象に残りやすいということをお伝えしました。

SNSが普及したことにより、話題性の高い動画であればユーザーの手によって一気に拡散させることが可能です。

ユーザーが拡散することで商品に対する信頼性もより高まるため、これまで知られていなかったサービスでも一気に知れ渡る可能性を秘めています。

ただし、マイナスの話題性で広がってしまうこともあり、その場合は企業のブランディングを損ねることもあるため注意が必要です。

継続的に改善し、効果を高めることが可能

テレビ CM などでも分析や改善を行うことはもちろんできます。

しかしWeb上の動画広告は個人の属性や趣向をより知ることができるため、 次のマーケティング施策に移りやすいというメリットがあります。

表示回数や再生回数、ユーザーの視聴後の行動を追うなど細かな分析によって、売上アップに繋がるでしょう。

動画広告の際の注意点とは?

動画広告の際の注意点とは?次に動画広告を導入する際の注意点についてです。

スキップされ視聴されない可能性も

静止画の広告よりも、動画制作にはお金も時間も掛かります。

多くの会社は動画制作のリソースを持っていないために外部に委託することになろうかと思います。

そうして作った動画広告も、残念ながらスキップされてしまうことが多いです。

YouTubeでは5秒後にスキップすることができますし、FacebookやInstagramでも、同様に興味がなければスクロールされて視聴されない可能性も十分考えられます。

ユーザーに興味を持ってもらえる内容を考え、スキップされない動画作りを心がけましょう。

最初の5秒間が成功の鍵

クオリティの成果が大きく関わるという話をしましたが、その中でも最初の5秒間が成功のカギを握ります。

その理由としては、見続けるかどうかを判断するのにかかる時間が5秒だからです。

最初の5秒で興味を持ってもらえれば視聴は継続されますし、自分には必要ないとなれば早々に離脱してしまいます。

前半で離脱してしまうユーザーに対しては、後半にリソースを割いても良い効果は期待できません。

誰に何を伝えたいかをはっきりさせる

YouTubeをはじめとした動画共有サイトで動画広告を載せる際は、セグメント分析を十分に行う必要があります。

管理画面で配信したい対象や時間を細かく設定できるため、 広告動画のメッセージも誰に何を伝えたいのかはっきり分かるメッセージであれば、より深く刺さる広告になるでしょう。

終わりに:動画広告は大きく分けて3種類!

終わりに:動画広告は大きく分けて3種類!ここまで動画広告に関して、種類やメリットをお伝えしてきました。

SNS が発達したことにより、動画広告のマーケットも拡大しています。

この機会に動画広告というマーケット手法について、新たに考えてみてはいかがでしょうか。

当社では動画制作会社として、動画でのプロモーションを行いたいというニーズに対応しています。

動画広告について一度話を聞いてみたいという人は、下のお問い合わせフォームよりお願い致します。

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