2022/10/03 【悲報】日本の動画クリエイターの編集料が安すぎ・・・?【海外移住者インタビュー③】 【悲報】日本の動画クリエイターの編集料が安すぎ・・・?【海外移住者インタビュー③】 ↓↓前回の記事↓↓ 【驚愕】アメリカと日本ではクリエイターへの尊敬の念がぜんぜん違います【海外移住者インタビュー②】 アメリカの大手企業=世界のグローバル企業だと思いますが、日本の重要度というか、アメリカに行ってそういうのはどう感じられていますか? 何か一般的なアメリカの人はあまり日本に興味ないというお話を結構聞きますが。 多分全然気にしていないと思います。 私のことも多分日本人だと全然見てなくて、ただのアメリカ人の人、アジア人の女の子と思ってます。 なので日本人なんて別にどうでもいいと思っていると思います。 それこそこの間、東京オリンピックが日本で開催されまして、日本国内でも本当に賛否両論で、そういう意味ではアスリートにとっては非常に申し訳ない環境下だったなとは思っていますが。 アメリカは世界でおそらく一番メダルを獲得されているわけですが。 オリンピックが日本で開催されるとなると、興味関心が湧いたりとか話題になったりしますか? 多分東京オリンピックと言っても、東京が日本だということをちゃんと認識している人も少ない...(笑)。 アジアにあるどこかの場所という認識の人が多い。 なるほど(笑)。 日本でいうとヘルシンキオリンピックが開催されましたで、ヨーロッパのどこかだなぐらいな感じで。 そういう感覚ですね。 ブラジルとチリの違いがよくわからないとか、そういう感じなので。 中国と日本は何が違うの? 日本食大好きと言われて何好きなの?と言ったら、パッタイとかって言われたり。 それタイだから!!(笑)。 日本でもだいぶ海外感のある食べ物だからって。 それを平然と言ってきてしまうぐらいですから。 例えば日本は先ほどもお話したように、経済成長があまりよろしくない中で、フリーランスになったからといって必ず稼げるわけでもない市況環境にはなってしまっているのですが。 アメリカの例えばお給料事情だったりとか、動画クリエイターはイメージ的に稼げる職種、そうじゃないのかとかという感じで言うと、どんな感じですか? もちろん本当にピンキリですが、アーティストの世界なので。 ただ日本よりは確実にお給料はいいのは確か。 以前にランサーズに仕事を依頼した時にも、最初のお値段を掲示しないといけないので、1本の動画で10万円でお願いしますと言って、私的には安いかなと思って出したのですが、それが一気に一番高い優良物件になってしまって、日本の編集料はこんなに安いんだ。 やばいですね。 びっくりしたので、この先本当に海外からどんどん日本に仕事をそういう感じでクリエイティブな仕事を引っ張ってこれたらすごく需要があるんだろうなと思うのですが、やはりそこでネックになってくるのは英語ができないことです。 そうなんですよね... 。 逆にどうなんでしょうね、韓国とかアジアだとフィリピンとか、日本人より英語力の高い人達は大勢いると思うのですが。 それこそインドとかもそうですよね。 そういったところにオフショア的に映像制作を発注しようみたいな動きはあまりないんですか? あります全然。 フィリピン、インドが一番多いですね、やはり英語ができることをみんなわかっているので。 ノードストロームも写真の方の編集は全部インドに発注してますし、何がいいってこちらが夜の間にむこうが働いているので、朝になったら全部仕上がって返ってくるというのがすごくよくて。 時差があるから。 それを利用して企業はこぞって発注してます。 ビデオはファイルが大きいので、インドに発送できないので。 なので、こちらで仕方無くやっているところもあって、将来的にクラウドがもっと発達して 大きいファイルがぱっと移せるようになったら、どんどん海外に流れていくと思います。 なるほど。 どうしたらいいんだろう。 でももう明らかに日本人がアメリカの仕事を取りたい、もしくはアメリカに行って働きたいとなった時に、最大障壁は語学ですよね。 そうだと思います。 もうマイクロソフトとかグローバル企業の人は、日本人が英語を喋れないということもよくわかっていますし。 バレてるんですね。 日本国内で動画クリエイターを目指されてる方は今本当に増えている、うちの会社でも月に200人とか300人とかやっぱりアクセスがあるんですね。 その方々に今は僕らも日本国内でのお仕事を提供していますが、当然日本の市場自体がシュリンク(縮小)していくということがもう決定事項の中で、日本の場合移民とかそういうのも受け入れないではないですか。 もう人口が増える要素が何もない。 そんな中で今回のコロナは結構、決定打だったのではないかなとは思っています。 なので僕は言っても正直四十代半ばで、なんとなく日本語だけで逃げ切れるかなと甘い考えを持っていますが、20代30代の人には本気で考えてほしいなと思うお話でしたね、先程のお話は。 もっとアメリカから仕事を引っ張ってこれるぐらいになれば、もっと経済が活性化すると思うのですが... 。 そうですよね。 需要はさんざんあるので。 そうですよね。 例えば日本の会社もしくは日本のクリエイターで、英語をなんとかビジネスレベルでしゃべれる、書けるとなったとしてでも、とはいえフィリピン、インドに勝てるイメージも あまりないではないですか。 となったときに、アメリカの会社が例えば日本に動画を発注する理由は、語学が仮に同レベルになったとしても難しいですよね。 そうですよね。 昔はやはりインドとかフィリピンに発注するとちゃんとした形で返ってこないというか、仕事がいい加減というところがあったのですが、今全然そんなことないので。 安くていい仕事をしてくれるというので、信頼性は抜群ですよ。 逆に日本は長期にわたるゆとり教育の結果、むしろ少し南国化してますからね(笑)。 でも私がランサーズでお願いした方々は本当にきっちりやってくれたので、すごく助かりました。 もちろん日本国内向けの動画とかであれば、もしかしたら全然需要もあるのかもしれないですが、何かもう1つ強みがないと難しいですね。 日本人で日本語がしゃべれて、英語もビジネスレベル、もう一つないと少ししんどそうですね。 日本人の今20代とか10代の若手クリエイターに、アメリカに行きたいという人に何かアドバイスというか、今コロナなのでぱっと行けるかと言われると難しいかもしれないですが。 覚悟決めて早く来た方がいいよという感じなのか、それともこういう準備をしっかりしてこういうことをきちんと考えてなのかというと、YUKINAさんからメッセージを送るとしたら、どんな感じですか? もう、若いんだったら明日にでも来た方がいいですよ。 この動画をご覧いただいた方にはですね、YUKINAさんのLinkedInのリンクを紹介して。 とにかくシアトルに来いと。 シアトルにとは言ってません(笑)。 アメリカに来いと。 海外に出ろということですね。 最後いくつかもう少しだけ質問させてもらいたいのですが。 はい。 動画クリエーターとしても長らくキャリアを積まれてきているわけですが、これ一番の失敗だったなとかつらかったなという出来事はなにかあります? 失敗は本当に技術的なことから、人間関係から全て失敗だらけですが、一番の失敗といえばもっと若い時から始めなかったことです。 20代前後からやっていたらもっとキャリアが進んでいたのではないのかとかは思います。 時間的な失敗ですね。 ズキッときましたね。 逆に動画クリエイターやってて良かった、これがやっぱりハッピーだなと思う瞬間とか エピソードはどうでしょうか?。 もうそれは毎日楽しい楽しいと私は思っているので、本当にそれがラッキーなことで自分は動画に会えて人生幸せだったなと思っています。 もう少し、動画のお仕事をやっていて毎日ハッピーだと思う、その理由を言葉にできるとしたら何が要因ですか? 短いシーンを作るのがすごく好きで、作っている最中はいろいろ悩んでいるので苦しいのですがとっても。 それが出来上がってみて自分で見たときに「あ!できた!」 感動があります。 手ごたえがあるというか、これはいいと思って自信満々でお客様に送ったりすると、全然ダメだみたいに返ってきたりとかしますが、その時点で私は満足しているのでそれで幸せ。 自分のクリエイティビティーが満たされる。 ありがとうございます。 数十年後は日本に帰ってきていただける、ということなのですが。 まだわからないですが(笑)。 これから動画クリエイターとして、こういうことをやっていきたいとかこういう展望があるとか、何かありますか? 今考えてること。 死ぬまでに1回は映画を10分の短編の映画を作ってみたいというのはありますが、始めるのは70歳ぐらいとか。 そこまで人生経験を得てから!? そうですね。 やっぱり自分が思ったこと経験したことを若い世代に託して死んでいきたい、という感じです。 何かテーマその映画のテーマはどんな? 全然ないです。 その時に思ったことをたぶんパッと作るんだと。 いいですね。 ありがとうございます。 たくさんお話をお伺いしてありがとうございました。 楽しかったです、ありがとうございます。 最後に「YouTubeサムファン!」を見ていただいてる方に、メッセージがあればと思うのですが。 若い方が多いんですよね。 と思っています。 もうぜひ思い立ったら今すぐにでも飛び出して、チャレンジしていってほしいと思います。 失敗を恐れずに。 僕もまたシアトルいきますので、よろしくお願いします。 ぜひいらしてください。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 ↓↓過去のインタビューはこちら↓↓ アメリカで動画クリエイターとして働きたい方必見!どうしたらアメリカで動画編集で生活できる?【海外移住者インタビュー①】 【驚愕】アメリカと日本ではクリエイターへの尊敬の念がぜんぜん違います【海外移住者インタビュー②】 【悲報】日本の動画クリエイターの編集料が安すぎ・・・?【海外移住者インタビュー③】
アメリカの大手企業=世界のグローバル企業だと思いますが、日本の重要度というか、アメリカに行ってそういうのはどう感じられていますか? 何か一般的なアメリカの人はあまり日本に興味ないというお話を結構聞きますが。
それこそこの間、東京オリンピックが日本で開催されまして、日本国内でも本当に賛否両論で、そういう意味ではアスリートにとっては非常に申し訳ない環境下だったなとは思っていますが。 アメリカは世界でおそらく一番メダルを獲得されているわけですが。 オリンピックが日本で開催されるとなると、興味関心が湧いたりとか話題になったりしますか?
そういう感覚ですね。 ブラジルとチリの違いがよくわからないとか、そういう感じなので。 中国と日本は何が違うの? 日本食大好きと言われて何好きなの?と言ったら、パッタイとかって言われたり。 それタイだから!!(笑)。
例えば日本は先ほどもお話したように、経済成長があまりよろしくない中で、フリーランスになったからといって必ず稼げるわけでもない市況環境にはなってしまっているのですが。 アメリカの例えばお給料事情だったりとか、動画クリエイターはイメージ的に稼げる職種、そうじゃないのかとかという感じで言うと、どんな感じですか?
もちろん本当にピンキリですが、アーティストの世界なので。 ただ日本よりは確実にお給料はいいのは確か。 以前にランサーズに仕事を依頼した時にも、最初のお値段を掲示しないといけないので、1本の動画で10万円でお願いしますと言って、私的には安いかなと思って出したのですが、それが一気に一番高い優良物件になってしまって、日本の編集料はこんなに安いんだ。
びっくりしたので、この先本当に海外からどんどん日本に仕事をそういう感じでクリエイティブな仕事を引っ張ってこれたらすごく需要があるんだろうなと思うのですが、やはりそこでネックになってくるのは英語ができないことです。
そうなんですよね... 。 逆にどうなんでしょうね、韓国とかアジアだとフィリピンとか、日本人より英語力の高い人達は大勢いると思うのですが。 それこそインドとかもそうですよね。 そういったところにオフショア的に映像制作を発注しようみたいな動きはあまりないんですか?
あります全然。 フィリピン、インドが一番多いですね、やはり英語ができることをみんなわかっているので。 ノードストロームも写真の方の編集は全部インドに発注してますし、何がいいってこちらが夜の間にむこうが働いているので、朝になったら全部仕上がって返ってくるというのがすごくよくて。
それを利用して企業はこぞって発注してます。 ビデオはファイルが大きいので、インドに発送できないので。 なので、こちらで仕方無くやっているところもあって、将来的にクラウドがもっと発達して 大きいファイルがぱっと移せるようになったら、どんどん海外に流れていくと思います。
バレてるんですね。 日本国内で動画クリエイターを目指されてる方は今本当に増えている、うちの会社でも月に200人とか300人とかやっぱりアクセスがあるんですね。 その方々に今は僕らも日本国内でのお仕事を提供していますが、当然日本の市場自体がシュリンク(縮小)していくということがもう決定事項の中で、日本の場合移民とかそういうのも受け入れないではないですか。 もう人口が増える要素が何もない。 そんな中で今回のコロナは結構、決定打だったのではないかなとは思っています。 なので僕は言っても正直四十代半ばで、なんとなく日本語だけで逃げ切れるかなと甘い考えを持っていますが、20代30代の人には本気で考えてほしいなと思うお話でしたね、先程のお話は。
そうですよね。 例えば日本の会社もしくは日本のクリエイターで、英語をなんとかビジネスレベルでしゃべれる、書けるとなったとしてでも、とはいえフィリピン、インドに勝てるイメージも あまりないではないですか。 となったときに、アメリカの会社が例えば日本に動画を発注する理由は、語学が仮に同レベルになったとしても難しいですよね。
そうですよね。 昔はやはりインドとかフィリピンに発注するとちゃんとした形で返ってこないというか、仕事がいい加減というところがあったのですが、今全然そんなことないので。 安くていい仕事をしてくれるというので、信頼性は抜群ですよ。
もちろん日本国内向けの動画とかであれば、もしかしたら全然需要もあるのかもしれないですが、何かもう1つ強みがないと難しいですね。 日本人で日本語がしゃべれて、英語もビジネスレベル、もう一つないと少ししんどそうですね。 日本人の今20代とか10代の若手クリエイターに、アメリカに行きたいという人に何かアドバイスというか、今コロナなのでぱっと行けるかと言われると難しいかもしれないですが。 覚悟決めて早く来た方がいいよという感じなのか、それともこういう準備をしっかりしてこういうことをきちんと考えてなのかというと、YUKINAさんからメッセージを送るとしたら、どんな感じですか?
失敗は本当に技術的なことから、人間関係から全て失敗だらけですが、一番の失敗といえばもっと若い時から始めなかったことです。 20代前後からやっていたらもっとキャリアが進んでいたのではないのかとかは思います。 時間的な失敗ですね。
短いシーンを作るのがすごく好きで、作っている最中はいろいろ悩んでいるので苦しいのですがとっても。 それが出来上がってみて自分で見たときに「あ!できた!」 感動があります。 手ごたえがあるというか、これはいいと思って自信満々でお客様に送ったりすると、全然ダメだみたいに返ってきたりとかしますが、その時点で私は満足しているのでそれで幸せ。 自分のクリエイティビティーが満たされる。
【悲報】日本の動画クリエイターの編集料が安すぎ・・・?【海外移住者インタビュー③】
↓↓前回の記事↓↓
【驚愕】アメリカと日本ではクリエイターへの尊敬の念がぜんぜん違います【海外移住者インタビュー②】
何か一般的なアメリカの人はあまり日本に興味ないというお話を結構聞きますが。
私のことも多分日本人だと全然見てなくて、ただのアメリカ人の人、アジア人の女の子と思ってます。
なので日本人なんて別にどうでもいいと思っていると思います。
アメリカは世界でおそらく一番メダルを獲得されているわけですが。
オリンピックが日本で開催されるとなると、興味関心が湧いたりとか話題になったりしますか?
アジアにあるどこかの場所という認識の人が多い。
日本でいうとヘルシンキオリンピックが開催されましたで、ヨーロッパのどこかだなぐらいな感じで。
ブラジルとチリの違いがよくわからないとか、そういう感じなので。
中国と日本は何が違うの?
日本食大好きと言われて何好きなの?と言ったら、パッタイとかって言われたり。
それタイだから!!(笑)。
アメリカの例えばお給料事情だったりとか、動画クリエイターはイメージ的に稼げる職種、そうじゃないのかとかという感じで言うと、どんな感じですか?
ただ日本よりは確実にお給料はいいのは確か。
以前にランサーズに仕事を依頼した時にも、最初のお値段を掲示しないといけないので、1本の動画で10万円でお願いしますと言って、私的には安いかなと思って出したのですが、それが一気に一番高い優良物件になってしまって、日本の編集料はこんなに安いんだ。
逆にどうなんでしょうね、韓国とかアジアだとフィリピンとか、日本人より英語力の高い人達は大勢いると思うのですが。
それこそインドとかもそうですよね。
そういったところにオフショア的に映像制作を発注しようみたいな動きはあまりないんですか?
フィリピン、インドが一番多いですね、やはり英語ができることをみんなわかっているので。
ノードストロームも写真の方の編集は全部インドに発注してますし、何がいいってこちらが夜の間にむこうが働いているので、朝になったら全部仕上がって返ってくるというのがすごくよくて。
ビデオはファイルが大きいので、インドに発送できないので。
なので、こちらで仕方無くやっているところもあって、将来的にクラウドがもっと発達して
大きいファイルがぱっと移せるようになったら、どんどん海外に流れていくと思います。
どうしたらいいんだろう。
でももう明らかに日本人がアメリカの仕事を取りたい、もしくはアメリカに行って働きたいとなった時に、最大障壁は語学ですよね。
もうマイクロソフトとかグローバル企業の人は、日本人が英語を喋れないということもよくわかっていますし。
日本国内で動画クリエイターを目指されてる方は今本当に増えている、うちの会社でも月に200人とか300人とかやっぱりアクセスがあるんですね。
その方々に今は僕らも日本国内でのお仕事を提供していますが、当然日本の市場自体がシュリンク(縮小)していくということがもう決定事項の中で、日本の場合移民とかそういうのも受け入れないではないですか。
もう人口が増える要素が何もない。
そんな中で今回のコロナは結構、決定打だったのではないかなとは思っています。
なので僕は言っても正直四十代半ばで、なんとなく日本語だけで逃げ切れるかなと甘い考えを持っていますが、20代30代の人には本気で考えてほしいなと思うお話でしたね、先程のお話は。
例えば日本の会社もしくは日本のクリエイターで、英語をなんとかビジネスレベルでしゃべれる、書けるとなったとしてでも、とはいえフィリピン、インドに勝てるイメージも
あまりないではないですか。
となったときに、アメリカの会社が例えば日本に動画を発注する理由は、語学が仮に同レベルになったとしても難しいですよね。
昔はやはりインドとかフィリピンに発注するとちゃんとした形で返ってこないというか、仕事がいい加減というところがあったのですが、今全然そんなことないので。
安くていい仕事をしてくれるというので、信頼性は抜群ですよ。
日本人で日本語がしゃべれて、英語もビジネスレベル、もう一つないと少ししんどそうですね。
日本人の今20代とか10代の若手クリエイターに、アメリカに行きたいという人に何かアドバイスというか、今コロナなのでぱっと行けるかと言われると難しいかもしれないですが。
覚悟決めて早く来た方がいいよという感じなのか、それともこういう準備をしっかりしてこういうことをきちんと考えてなのかというと、YUKINAさんからメッセージを送るとしたら、どんな感じですか?
とにかくシアトルに来いと。
20代前後からやっていたらもっとキャリアが進んでいたのではないのかとかは思います。
時間的な失敗ですね。
逆に動画クリエイターやってて良かった、これがやっぱりハッピーだなと思う瞬間とか
エピソードはどうでしょうか?。
それが出来上がってみて自分で見たときに「あ!できた!」
感動があります。
手ごたえがあるというか、これはいいと思って自信満々でお客様に送ったりすると、全然ダメだみたいに返ってきたりとかしますが、その時点で私は満足しているのでそれで幸せ。
自分のクリエイティビティーが満たされる。
数十年後は日本に帰ってきていただける、ということなのですが。
今考えてること。
やっぱり自分が思ったこと経験したことを若い世代に託して死んでいきたい、という感じです。
その時に思ったことをたぶんパッと作るんだと。
ありがとうございます。
たくさんお話をお伺いしてありがとうございました。
失敗を恐れずに。
↓↓過去のインタビューはこちら↓↓
アメリカで動画クリエイターとして働きたい方必見!どうしたらアメリカで動画編集で生活できる?【海外移住者インタビュー①】
【驚愕】アメリカと日本ではクリエイターへの尊敬の念がぜんぜん違います【海外移住者インタビュー②】
【悲報】日本の動画クリエイターの編集料が安すぎ・・・?【海外移住者インタビュー③】