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アメリカで動画クリエイターとして働きたい方必見!どうしたらアメリカで動画編集で生活できる?【海外移住者インタビュー①】

アメリカで動画クリエイターとして働きたい方必見!どうしたらアメリカで動画編集で生活できる?【海外移住者インタビュー①】

アメリカで動画クリエイターとして働きたい方必見!どうしたらアメリカで動画編集で生活できる?【海外移住者インタビュー①】

今日は「YouTubeチャンネル サムファン!」に海外からのゲストということで、YUKINAさんにご出演いただいています。

よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

時差もありますから、そちらはもう今夜だと思いますが。

はい。

どのような感じですか?最近のアメリカとか。

最近のアメリカですか。

私はアメリカのシアトルというところに住んでいるのですが、冬はずっと雨の状態で夏は本当に2ヶ月唯一晴れているという状態なので、みんな夏は遊びたくてしょうがないという感じで。

でもレストランとかもあまりちゃんとやっていないので、みんなキャンプに行ってキャンプ場が混んでいるとか、川が混んでいるとか、アウトドア系にみんな走っていて、そこが混んでいるという感じです。

そこは日本とあまり変わらない感じですね。

今ちょうど僕らは、自分たちで動画を作るだけではなくて、色々な動画クリエイター・フリーランスの方と繋がって、その人たちと動画を作るというビジネスを新しく始めまして。
コロナ禍でフリーランスの動画クリエイターの方にもたくさん登録をいただいていて、今3000名サムファンにご登録いただいているクリエイターさんがいます。

そういった方々と繋がるのに、YouTubeも活用していこうということで、クリエイターさんにとって少しでも役立つようなこととか、何か情報が発信できたらいいなということで。
ゲストもお招きした話をお伺いしていこうということで、今回YUKINAさんにご出演頂くことになりました。

はい!分かりました。

簡単に自己紹介いただけたらなと思います。

高畑雪菜と言いまして、現在シアトルで映像制作の仕事をしています。

アメリカには20年前ほどに学生としてやってきて、そこからこちらで結婚して子供を産んでずっとアメリカにいるという感じなので、日本で社会人をやったことがないので日本の状況は知らないのですが、アメリカの企業の状況とかというのは知っているので、そういうお話ができたらと思います。

ありがとうございます。

動画クリエーターのお仕事をやるきっかけは、どのような感じでしたか?

きっかけは、子供の時からCM制作の仕事に憧れていて。

大学受験したときも日大の芸術科の映像制作に入りたかったんですね。
なのですが勉強しないでも入れるだろうと思って、なめて試験に行ったら筆記試験で落とされて(笑)。
このまま一浪してもう一回挑戦するかどうしようかと考えていた時に、アメリカに行ってみたいとふと思い立ってそこから1年間英語の勉強してアメリカに行きました。

映像制作というところでアメリカ本場だなとか、アメリカの空気を感じたいなみたいな思いもありましたか?
動画に絡めて。

そのときは心理学に興味が移ってしまって、アメリカの大学で心理学を専攻していたのですが。

そのあと20代ずっと結婚したり子育てしたりとバタバタして30手前になったときにふと、子供の時に動画の制作をやりたかったなと思い出して。
29歳でまた専門学校に自分で入り直しました。

なので脱サラして専門学校に行って、そこで2年勉強して今に至るという感じです。

アメリカの専門学校ということですよね。

そうですね、アートスクールですね。

どのようなことを学べるというか、どのような環境ですか?

アートスクールなのでいろいろ。

グラフィックデザイン、ファッション、料理、色々専門があるのですが私はフィルム科に行って。
2年制(短期)と4年制のコースがあって、すべての工程を学ぶ感じですね。

だからプリプロダクションとかプロダクションから、編集・モーショングラフィックもやります。

網羅的に映像制作の基本を学ぶことができる?

そうですね。

2年間行けば大体自分でインディペンデント映画(自主映画)を1本作れるようになるぐらいにはなる、という感じですね。

通われてる方はどんなキャリアの人とか、どういう感じの人がおられますか?

結構多様性ありそうですが。

そうですね、それは色々ですが、一番多いのはもう高校を卒業してそのまま映像を勉強したいといってきている18、19歳の子たちが多くて。

あとは28、29歳はとりあえず私みたいに1回キャリアがあって、その後にもう1回夢を追いかけたくなって勉強し直した人も結構いました。

ミリタリー若いときにずっと兵士さんをやっていて、それを20代後半で引退してその後アメリカに兵役すると、学費が全部タダになるんですよ。
大学とかどこでも行きたいところに無料で行けるようになる。

アートスクールは高いので、今映像を勉強したい人たくさんいて。

だからそういう人たちが勉強しに映画を将来作れるようになりたい、といって来ている人も結構います。

軍に入るという発想は日本にはなかなかないですものね。

そうですよね。

だからクラスメートで新しい人と会ったりすると、どこのチームにいたの?海軍?とか陸軍?とかいう会話をしてて、私は付いていけない感じでした(笑)。

そうですよね~。

2年間をアートスクールで学ばれていきなりフリーランスというわけではないですよね。

そのあとちょうど卒業の時に、ポートフォリオショーみたいなものがあって。

企業がいろいろスカウトしにくるようなイベントがあります。

その時にたまたま地元のローカルのビデオプロダクション会社の社長さんに声を掛けられて、そこでぱっと就職が決まりましたいきなり。

なので卒業してすぐにそこに勤めてそこで3年くらい、いろいろ学ばせてもらいました。
その後はアメリカのノードストローム社というデパートのマーケティングチームに再就職というか転職が決まってそこで3年勤めて、その間にフリーランスの準備もしつつという感じで。

今年の1月に独立したという感じです。

このノードストローム、そのデパートみたいな流通の会社さんの中では、いわゆるクリエイティブのインハウスチームにいたみたいな感じですか?

そうですね。

マーケティングチームの中のビデオプロダクションチームの、ポストプロダクションのチームで。

ノードストロームはほとんどインハウスでビデオを作っている。
外注しないので。

そこのインハウスのお仕事ですね。

面白いですね。

いわゆる本当のビデオプロダクションにも勤められながら、その企業のインハウスクリエイティブチームにも居られて独立をされたということですね。

そうですね。

実際アメリカはとても大きいじゃないですか。

はい(笑)。

たくさんの街がある中で例えば日本だと、テレビCM映画がやりたいというと東京一極集中、百歩譲って大阪があるかなぐらいな感じですが。

アメリカだと例えば映画だったらロサンゼルスとか、ハリウッドなのかなというイメージもありますけど。

その街によってその動画クリエイターにとってこれをやりたければここだみたいな、そういうものはありますか?

典型的にはみんな映画を作りたい人は、ハリウッドを目指しますよね。

ただシアトルにも何個か大きいプロダクション会社もあって、テレビとか映画の制作会社は小さいところしかない。

大手は大体ニューヨークかLAに集まっています。

なるほど。

テレビのコンテンツを作りたいとなると、ニューヨークとかに行かれる?

チャンスの数は全然違うと思います。

以前ノードストロームに勤めていた時に、同僚の子がニューヨークから引っ越してきたばかりの子でしたが、その子がシアトルに引っ越すとなってシアトルのいろいろな編集の仕事を探していたら、あまりにニューヨークと比べて数が少ない。
募集の数が少なくて。

videoのスペルを間違えてタイプしたのかなと、自分で疑ったみたいなことを言うぐらい、ニューヨークとシアトルには違いがある。

なるほど。

僕らはシアトルのイメージは、STARBUCKSだったりとかマイクロソフトだったりとか、すごく大手の企業もありながらどこか歴史伝統があったり、何かアメリカらしさみたいなものもある。
風情のある街みたいな印象があるのですが。

アメリカ国内においてシアトルは、どんなポジションの街ですか?

田舎ではないですが大都市ではないですよね。

あともちろんITが栄えているということが一番有名なので。

観光業はあんまり栄えていないので、派手なものはないし美味しいものもないですが。

なるほど。

人はほのぼのとしていて、よく言われるのはシアトルフリーズと言って、シアトルの人はとてもシャイというのがアメリカの中では有名なのですが、日本人に比べれば全然うるさいです。

普通のアメリカ人に比べて静かというだけで(笑)。

アメリカの人は日本の人に比べるとすごい心の距離が近いというか、いい意味でフレンドリーというのをすごく感じますか?

感じますね。

特にアメリカから東京に帰ると、みんな冷たいなと思いますね。
余裕がないなというか笑いがないなというか、笑顔がないなとよく思います。

なるほど

いわゆる「働く」という環境でいうと、仲間とか一緒の会社の中でどういう関係性なのでしょうか?

アメリカはジョブ型採用みたいな、何かもうこの役割はこの人がやるんだみたいな分業制のイメージがすごくあったりするのですが。

そうですね。

それも中小企業と大企業によって全然違いますが、やはり大企業は効率化をすごく優先して、どれだけバジェットを抑えて大きな仕事を沢山できるかということを優先するので、一人一人の仕事の細分化というのはすごくきっちり、プロジェクトマネージャーが振り分けてやっています。

例えば契約だったりとか雇用環境をどう良くしていくかとか、このあたり日本はなんとなく全部なあなあだったりする感じがあるわけですが。

アメリカはすごくそこはいい意味でフェア、悪い意味でシビアみたいなイメージがありますが、そのあたり働き方とか勤めるとなったときにどんな感じですか?

皆さんのマインドって。

そうですね。

面接をする時点で週何時間働きたいかとか契約を決めるので、その決められた時間以外は絶対に働かないという感じですね。
上司もその時間を絶対超えないで働くなという感じ。

どんなに忙しくてもその時間は超えない。

なるほど。

例えば出世したい、この会社の中でマネジメントをやりたいとかもっと給料ほしいみたいな人は、どんな感じになりますか?

沢山働くというよりは沢山意見を言って新しい改革をチームに起こすほうが大事ですね。

例えばいろいろサジェスチョンをして、こういうことをした方がいい、こういうことがしたいと会議でなるべく沢山言う人が上にあがりやすいと思います。

しっかりプレゼンスを発揮して自分の存在感みたいなものをちゃんとアピールだけではなくて、実績も大事だと思いますがそういった行動ができる人ということですね。

そうですね。

上司もそういう意見をどんどん言ってほしい。
どう思う?というのはすごく聞かれるので、そこでこうした方がいいです、これは嫌です、これはいいと思いますというのをはっきり言える人にならないと、やっていけないです。

なるほど。

与えられた仕事を粛々とちゃんやるとか、自分の役割を全うするということ以上に、しっかりアピールだったり貢献しないと認めてもらえない?

そうですね。

ちゃんと意見を言う、言葉で伝える。
コミュニケーションを取ることですね。

日本だと同調圧力というか会議とか特に今回、コロナでビデオオンラインミーティングというのが日本でもすごく普及したわけですが、オンラインミーティングZoomで何人かいて最後まで一言もしゃべらない人とかいるんです。

そうなんですか(笑)。

後で録画見たらいいじゃんていうぐらい(笑)。

アメリカのミーティングとかビジネスシーンだとそういうことはなかなかないですか?

誰もしゃべらないというのは考えられないですね。

オンラインミーティングしながら誰かがチャットして打ってるという感じで、会話が2個同時に発生しているというのがほとんどです。

少し控えめな人とかだと性格変える必要もあるかなという感じですかね。

そうですね、やっていけないですね。

控えめでいるとやはり、元々そういう性格でもアメリカにいることによって自然と変わっていくというか、環境に慣れていかないとやっていけません。
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