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ビジネスにも活用できる世界の動画共有サイト6選

近年、Webマーケティングで動画を使う企業や個人が増えていきました。

ビジネスで動画を利用したい人の中には、「動画を配信したいけど、YouTube以外に使える動画共有サイトって何だろう?」とお悩みの人もいるのではないでしょうか?

世界にはYouTube以外の動画共有サイトが数多くあり、それぞれ特徴や強みを持っています。

ユーザーが多く集まるサイトには、その分ビジネスチャンスも多く存在しています。
集客や物販などに好影響を与えるため、動画共有サイトの活用はおすすめです。

効果的なWebマーケティングを実践して新しいビジネスチャンス獲得に乗り出しましょう。

動画共有サイトとは?Webマーケティングに活用できるプラットフォーム

動画共有サービスとは、ユーザーが自分で作成した動画をネット上の共有サーバーにアップロードし、不特定多数のユーザーに公開できるサービスです。

ネット回線のインフラ整備がより進んだ昨今では、たくさんの動画投稿を支える動画共有プラットフォームが整っています。

動画共有ポータルサイトやSNSの他に、法人向けの動画ホスティングサービスが登場し、ウェビナーや物販、ブランディングに大きな効果を与えています。

動画を介したコーチング、eラーニングの分野では動画そのものを販売することもでき、個人の持つスキルのビジネス化が可能となりました。

動画共有サイトの活用例

動画共有サイトは、「対外的なビジネス」と「社内の組織管理」を目的とした利用方法があります。

ここでは

  • 社内共有としての活用方法
  • 会員向けビジネス
  • BtoB企業のマーケティング活用

 

上記3つの活用事例を見ていきましょう。

社内共有としての活用方法

社内組織共有としての活用方法は以下の通りです。

活用方法①社内研修

動画による社内共有は大きな企業でよく見られる活用方法です。
一例として、研修を「eラーニング(インターネットを利用した学習)」で行う方法があります。

情報セキュリティの動画を作成、eラーニングのサイトに動画をアップロードします。
社員はその動画で学習し、確認テストを合格するまで行うという流れで研修を行います。

時間と場所を確保して研修を行う必要がなくなり、時間とコストの削減に大いに役立つでしょう。

活用方法②社内報として

年度の区切りや、年初の社長や役員の挨拶にも動画共有サイトが活用されます。
社内報代わりに動画を活用している会社は、独自で動画ポータルサイトを作成しているケースがほとんどです。

活用方法③パートナーセールスの場合

代理店ビジネスを行っている企業では、パートナー企業へ向けて動画共有を行うケースも多くみられます。
動画を使った組織内での共有方法は、お互いの時間と移動などのコストを大幅に削減できるので、大いに活用されています。

会員向けビジネス

個人のスキルがビジネス化できるオンラインコミュニティサロンは、最近とても注目されているビジネスです。
動画共有サイトを活用したビジネス手法を見ていきましょう。

ビジネス手法①会員向けの動画

主催者に興味を持って入会したユーザーにとって、会員向けの動画は大事なコンテンツとなります。
いろいろなオンラインサロンがありますが、動画コンテンツはマメに配信されていることがほとんどです。

動画とあわせて、移動中や作業中でも利用できる音声コンテンツも活用されています。
オンラインサロンで動画を配信する場合は、よりオンラインサロンに特化したサービスを使うことが望ましいです。

ビジネス手法②ウェビナーの活用

オンライン上でのセミナーのことをウェビナーと呼んでいます。
遠くに住んでいる会員や海外に住んでいる会員でも参加でき、ユーザーに時間や移動の労力を強いることがありません。

主催者としても時間や場所の制限なく、ユーザーを呼べるのでお互いにメリットを享受できます。

ライブ配信でウェビナーを行うと、ユーザーとのより強固なリレーションを構築しやすくなります。

ビジネス手法③ユーザー同士のコミュニティ作成

動画共有サイトはユーザー間でのコミュニケーションにも活用できます。
動画アップロードの権限を拡大して、ユーザーにも動画を作成してもらえばより活溌なコミュニティを作れます。

文字と合わせて動画を活用すると、「本当に伝えたいこと」が伝えられるでしょう。

BtoB企業のマーケティング活用

BtoB企業では、自社のサービス紹介やブランディング、集客など、動画を活用するにおいて多くのポイントがあります。

中でも大事な点は以下の通りです。

活用のポイント①商品やサービスの紹介

自社のサービスや商品を紹介するのに、動画はもっとも効果的で重要なツールです。
いろいろな手法を駆使して、自社製品をより魅力的に伝えられます。

商品やサービスによって多角的な切り口が必要となり、単に商品を紹介するだけでなく製造工程などのレポートを織り交ぜるなどのアイデアや工夫も必要です。

活用のポイント②ブランディングの構築

自社のブランディングを思う通りに行いたい場合も動画の活用は効果的です。
商品やコンテンツを販売したい場合、ブランディングはとても重要です。

ユーザーは、商品やコンテンツそのものの魅力とあわせて、「イメージ」を重視して商品やコンテンツを購入します。
いい換えると、ブランドやイメージという看板さえ確立できればそれだけでビジネスの成功なのです。

アイデアと工夫、動画作成技術を投入することで、思い通りのブランディングを行えるでしょう。

活用のポイント③ウェビナーの開催

BtoB企業でも、商品、コンテンツ販売においてウェビナーの開催は効果的です。
ユーザーはその商品、コンテンツに対して「商品の使い方が分からない」「○○のときはどうしたらいい?」などの悩みごとを抱えているものです。

効果的な使い方や考え方を提供することで、信頼度の大幅にアップが見込めます。
ウェビナーはぜひとも開催したいところです。

動画活用のセミナーを受けたい人は、ぜひサムシングファンのセミナーをご利用ください。

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動画共有サイトの集客方法3つ

動画共有サイトの強みは、多くの人がサイトに集まるため大多数の異なる層へアプローチができる、という点です。
より多くの人が集まる場所には大きなビジネスチャンスがあることも見逃せません。

今回は、ビジネスチャンスを活かす手法を3つピックアップしました。

集客方法①口コミマーケティング

視聴者からもっとも信頼を得やすいのは口コミです。
口コミを生かしたマーケティングの効果は絶大で、例えばおいしいラーメン屋さんがウワサになれば、あっという間に行列ができてしまいます。

とはいえ、安易に口コミマーケティングを使うのは逆効果です。
ステルスマーケティングは、実際の商品やサービスの質と実物が異なると、逆効果となり信頼を著しく低下させます。

ないことをでっち上げるのはよくありませんので、事実の拡散を心がけましょう

集客方法②インフルエンサーの活用

口コミマーケティングの応用法の一つがインフルエンサーによるマーケティングです。
ユーザーにとって自分が信用する人からの直接の口コミなので、効果は絶大です。

ただし、こちらもステルスマーケティングをしてそれがバレてしまうと大変なことになってしまいます。
「案件の依頼するときはどのようにマーケティングするのか?」という入念な打ち合わせが必要になります。

集客方法③ウェビナーの開催や誘導

販売できるスキルを持っていれば、ウェビナーを活用してコンテンツ販売に結びつける方法もあります。
訴求するユーザーをピンポイントで絞り込んで効果的なアピールが成功すると、集客や販売に結びつけられるでしょう。

おすすめのウェビナーツールを知りたい人はこちらの記事もチェック!
オススメのウェビナー(Webセミナー)のツール10社を徹底比較!

ビジネスでも活用できる世界の動画共有サイト6選

YouTubeが世界で最も有名ですが、ほかにも人を集めている有力なサイトがあります

それでは、世界で利用されている動画共有サイトをチェックしていきましょう。

動画共有サイト①YouTube

YouTubeは比較的昔からある動画共有サイトです。
現在のような世界最大の動画共有サイトとなったのはGoogleがサイトを買収し、運営を始めてからといってもいいでしょう。

ここ数年で収益化が可能になったことにより、爆発的に投稿ユーザーが増え、多くの広告収入を手に入れるYouTuberという職業が一般的となりました。

動画によるマーケティングを考える場合、YouTubeを起点として考えるのは現代のWebマーケティングのセオリーとなっています。

動画共有サイト②ニコニコ動画

ニコニコ動画は日本最大の動画共有サイトで、YouTubeに比べるとアニメやゲームの愛好家に好まれる傾向が強いサイトです。

音楽ジャンルではボーカロイドの初音ミクが話題となり、米津玄師も過去にニコニコ動画で活動していた時期もありました。

最近では勢いがなくなってしまいましたが、特定の層に訴求することに関してはとても効果的な動画共有サイトです。
特にアニメが好きなコアな層に訴求したい場合はニコニコ動画を遣ってみてはいかがでしょうか。

動画共有サイト③Ustream

Ustreamライブ配信にも強みをもつ動画共有サイトです。
2017年にIBMに買収され、過去にはアメリカ大統領の演説をストリーミング配信していました。

日本でもミュージシャンのライブをはじめとしてさまざまなストリーミング配信を行い注目を集めました。
Ustreamはライブ配信に強いサイトなので、ウェビナーの開催に向いているといえます。

動画共有サイト④Dailymotion

Dailymotionは登録者数100万人を誇る、ヨーロッパでもっとも人気のある動画共有サイトです。

多言語の対応も進んでいますので、世界的なマーケティングを実践できます。

ヨーロッパの国々でマーケティングを行いたい場合に利用したいサイトです。

動画共有サイト⑤Vimeo

Vimeoはプロからアマチュアまでのパフォーマンスアート集団、映像作家、写真家、アニメーター、コメディアン、芸術家などがメンバーとして登録している動画共有サイトです。

ニコニコ動画をグローバル、かつハイセンスにしたようなサイトです。

純粋な作品発表の場となっていますので、クリエイター向けに訴求したい場合は最適なサイトです。

動画共有サイト⑥YOUKU

YOUKUは、かつて中国の巨大な動画共有サイトでした。
UIは日本のアベマTVによく似ており、ドラマやドキュメンタリーの番組が多くアップロードされています。

中国圏でのビジネスを展開するには有効です。
視聴者数も多いので、マーケティングの拡大にも最適でしょう。

そのほか、ビジネスに使える動画配信プラットフォームを知りたい人はこちらの記事もチェック!
動画配信プラットフォーム5選!ビジネスでの活用におすすめなのはどれ?

まとめ YouTube以外の動画共有サイトも活用して効果的なマーケティングを

現在、世界的に有名で最も人が集まっている動画共有サイトはYouTubeですが、より特定の層に訴求する、競合を避けるという観点でみるとYouTube以外のサイトを活用する方法も有効です。

ライブ配信に強みがあるサイトは

 

クリエイターに訴求したい場合は

 

中国やヨーロッパなど特定地域でのマーケティングは

 

となります。最近では言語の壁も低くくなりつつありますので、商圏を国内に定めずグローバルに広げることがポイントです。

動画共有サイトを有効活用してビジネスチャンスを掴みに行きましょう。

動画共有サイトに動画を配信する際、動画制作会社に動画作成を依頼したい場合は、サムシングファンにお任せください。

サムシングファンでは、動画作成の代行を承っています。
ぜひ気軽にご相談ください。

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