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ビジネスにも活用できる世界の動画共有サイト10選

近年、Webマーケティングで動画を使う企業や個人が増えていきました。

ビジネスで動画を利用したい人の中には、「動画を配信したいけど、YouTube以外に使える動画共有サイトって何だろう?」とお悩みの人もいるのではないでしょうか?

世界にはYouTube以外の動画共有サイトが数多くあり、それぞれ特徴や強みを持っています。

ユーザーが多く集まるサイトには、その分ビジネスチャンスも多く存在しています。
集客や物販などに好影響を与えるため、動画共有サイトの活用はおすすめです。

効果的なWebマーケティングを実践して新しいビジネスチャンス獲得に乗り出しましょう。

目次

動画共有サイトとは?Webマーケティングに活用できるプラットフォーム

動画共有サービスとは、ユーザーが自分で作成した動画をネット上の共有サーバーにアップロードし、不特定多数のユーザーに公開できるサービスです。

ネット回線のインフラ整備がより進んだ昨今では、たくさんの動画投稿を支える動画共有プラットフォームが整ってきました。

動画共有ポータルサイトやSNSの他に、法人向けの動画ホスティングサービスが登場し、ウェビナーや物販、ブランディングに大きな効果を与えています。

動画を介したコーチング、eラーニングの分野では、動画販売も可能で、個人が持つスキルのビジネス化が実現しました。

ビジネスでも活用できる世界の動画共有サイト10選

YouTubeが世界で最も有名ですが、ほかにも人気がある有力なサイトがたくさんあります。

それでは、世界で利用されている動画共有サイトをチェックしていきましょう。

無料の動画共有サイト5選

無料で利用できる動画共有サイト5社をご紹介します。

無料の動画共有サイト①YouTube

引用:YouTube

YouTubeは全世界で23億人以上の月間利用者を誇る、最も知名度の高い動画共有サイトです。
誰でも無料で専門的な知識を必要せずに、配信や視聴ができるので抜群の拡散力を誇っています。

現在のような世界最大の動画共有サイトとなったのはGoogleがサイトを買収し、運営を始めてからといってもいいでしょう。

YouTubeには、Youtubeアナリティクスというアカウントがあれば無料で利用できる分析機能があります。
Youtubeアナリティクスを使えば、投稿した動画やチャンネル全体のクリック率やユーザーの属性なども閲覧できます。

動画によるマーケティングを考える場合、広告費を抑えて運用ができるので、YouTubeを起点として考えるのは現代のWebマーケティングのセオリーとなっています。

無料の動画共有サイト②Dailymotion

引用:Dailymotion

Dailymotionは、全世界で3億人以上のユーザーが利用する、ヨーロッパで最も人気のある動画共有サイトです。
「フランス版YouTube」と言われているような動画共有サイトで、画面のレイアウトや操作方法がYouTubeと似ていて、使い勝手の良さが特徴です。

ニュースやエンタメ情報など世界で話題のある情報が多く投稿されています。
パスワードで保護された動画がアップロードもできるので、セキュリティ面でも安心して利用できます。

日本での認知度はYouTubeに比べ劣りますが、多言語の対応も進んでいますので、世界的なマーケティングを実践できます。
ヨーロッパの国々でマーケティングを行いたい場合、積極的に利用したいサイトです。

無料の動画共有サイト③Vimeo

引用:Vimeo

Vimeoはプロからアマチュアまでの映像作家、アニメーター、コメディアン、芸術家など多くのクリエイターが登録している動画共有サイトです。

Vimeoは、動画投稿者からの課金システムで収入を得ているため、無料動画共有サイトには珍しく動画広告やバナー広告が表示されないのが特徴です。

無料プランと有料プランがあります。
有料プランの場合は、高画質配信やライブストリーミング、動画の販売も可能です。

さらに有料プランには、Googleアナリティクスによる高度な動画分析機能が搭載されています。
視聴回数や視聴者がいつ動画を止めているか、使用中のデバイスなど細かく分析してくれますよ。

動画を自由に埋め込めるカスタマイズ機能により、自社のWebサイトやLPに動画を掲載したい方には最適なサイトです。

無料の動画共有サイト④Facebook

引用:Facebook

FacebookはSNSの代表格として有名なサービスです。
利用者は全世界で26億人を超えており、YouTubeの利用者数よりも多く、グローバルにビジネスが展開できます。

匿名性の高いTwitterやInstagramとは違い、発信者側の情報が公開される仕組みになっているので信頼性が高いと言えるでしょう。
ほかのSNSと比較して、動画容量は4GB・時間は最大240分と長時間の動画共有ができます。

以前は、Facebook Messengerを利用した個人間のメッセージ共有のイメージが強かったですが、近年はFacebook Watchという動画機能が追加されました。
Facebook Watchとは、企業や団体が作成したFacebookページの動画をまとめてチェックできる機能を指します。

自社をフォローしていないユーザーにも動画を拡散でき、ユーザーは動画の保存も可能なので、自社を認知してもらうには最適なツールです。

無料の動画共有サイト⑤FC2動画

引用:FC2動画

FC2動画はWEBサービスを展開する大手企業「FC2」が運営している動画共有サービスです。

ドラマやアニメ、トラベル、ペットの投稿まで幅広いジャンルの動画が配信されており、初回接続時に年齢確認画面が表示されます。
スマホやタブレットで使える専用アプリがあり、ユーザーは移動中や休憩時間に手軽に動画が視聴できるのも魅力です。

国内では2007年からサービスを開始、YouTubeと同様に動画を共有・視聴できる投稿サイトとして支持されています。
コメントやユーザーに直接メッセージをやり取りすることができ、アフィリエイト制度も特徴です。

チャンネルを視聴するユーザーが有料会員になると、報酬が発生します。
基本的に無料で視聴できますが、動画の販売も可能です。

FC2ブログとも連携できるので、WEBサイトと動画、両方の運営を実践したい方にはおすすめです。

有料の動画共有サイト5選

有料で利用できる動画共有サイトを5社をご紹介します。

有料の動画共有サイト①DOOONUT

引用:DOOONUT

DOOONUTは映像制作会社「サムシングファン」が開発した独自の動画マーケティングツールです。

  • 動画のSEO対策
  • 各SNSへの同時投稿
  • 動画プラットフォーム作成
  • 限定公開設定

    などを一括で設定できるので、快適に動画を共有できます。

    操作画面もシンプルかつ操作も簡単で、HTMLやプログラミングなどの専門的な知識も必要ありません。
    動画制作に不慣れ、導入が初めての企業でも利用しやすいのが魅力です。

    分析レポート機能、クリック・アクセス分析、エンゲージメント分析などの機能もあるので、視聴者の反応もしっかりと確認できます。

    動画内にCTAボタンの設置が可能で、ユーザーが自社の商品やサービスの購入・申し込みをしやすくします。
    コンバージョンページの誘導率が増加する効果も期待できます。

    14日間の無料トライアルも行っているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
    動画マーケティング支援ツールDOOONUT(ドーナツ)

    有料の動画共有サイト②Brightcove Video Cloud(ブライトコーブ ビデオ クラウド)

    Brightcove Video Cloudは、世界各国の3,000社以上が採用している高機能を誇る動画配信プラットフォームです。
    国内ではDENSOやソフトバンク、TVerなど多くの大企業が採用し、信頼を得ています。

    動画制作から配信、管理、データ解析までの機能が包括的に含まれていて、操作方法が簡潔なのが特徴です。

    YouTubeやFacebook、Twitterなど外部サービスとの連携も可能です。
    ライブ配信や動画ポータルサイト作成、精度の高いマーケティングオートメーションツールを利用できるので、コンバージョン率の高い広告運用が実現します。

    動画圧縮技術にも優れており、動画のデータ保存とコストパフォーマンスの高さも強みの1つです。

    世界中で24時間365日のサポート体制を敷いているので、動画配信プラットフォームを初めて採用する企業も安心して利用できます。

    有料の動画共有サイト③Wistia(ウィスティア)

    引用:Wistia

    Wistiaは、B to B法人向けの動画配信プラットフォームです。

    経験豊富な計測・分析をもとにマネタイズしやすいのが魅力です。

    サムネイルやCTA(他サイトの遷移を誘導するツール)をA/Bテストができる便利な機能が搭載されています。
    「誰がどのくらい、どの動画を視聴したのか」を解析でき、ユーザーの興味関心をデータ化が可能です。

    さらに、SEO対策も万全です。
    Google 検索結果のページで上位表示されるように、検索エンジンを最適化機能も搭載されています。

    Wistiaは、動画内に「HubSpot」や「Pardot」「Marketo」のような属性や地域別の視聴解析ができるマーケティングソフトウェアを埋め込めます。
    埋め込みにより潜在顧客に効率的にアプローチができ、CRM(顧客管理)との統合も可能です。

    有料の動画共有サイト④ULIZA(ウリザ)

    引用:ULIZA

    ULIZAは、教育や金融、医療、音楽ライブ配信とさまざまな業界・業種500社以上に導入されている日本国内で開発されたクラウド型の動画配信プラットフォームです。

    サーバーやネットワークの安定性が強みで、セミナーや社内情報の共有、10万人規模のライブ配信サービスまで多種多様な動画配信に対応ができます。

    月額5万円~のリーズナブルな料金設定も強みです。
    動画配信に必要な機能がパッケージ提供されるので、初めての導入でも安心です。

    さらに、専門技術に精通したスタッフが多数在籍し、自社のニーズに寄り添った運営をサポートしてくれますよ。

    豊富なオプション機能も魅力です。

    • ライブ配信とリアルタイムで併設できるチャット
    • 操作が簡潔な疑似ライブ配信
    • 個別ログインID・パスワードによるユーザー管理
    • TVデバイスと連携した大画面での視聴

    ULIZAを利用すれば、ワンストップでさまざまなサービスが提供できます。

    有料の動画共有サイト⑤millvi(ミルビィ)

    引用:millvi

    millviは、国内の大手企業から中小企業まで700社以上に導入されている動画配信プラットフォームです。

    millviは、サポート体制が充実しています。
    動画制作トレーニングパックやライブ配信運用支援など、自社にシステムに関する専門ノウハウがなくても容易に動画プラットフォームの運用ができます。

    また、LMS(学習管理システム)の1つであるeラーニングを支援するWebサービス「moodle」とも連携しています。
    連携により、クラウド型サービスだから実現する高機能な動画配信と一人ひとりの動画の視聴履歴の分析や活動管理が実現しました。

    有名私立大学の早稲田大学の教育コンテンツの配信にも導入されています。

    そのほか、ビジネスに使える動画配信プラットフォームを知りたい人はこちらの記事もチェック!
    【おすすめの関連記事】
    動画配信プラットフォーム6選!ビジネスでの活用におすすめなのはどれ?

    動画共有サイトの活用例

    動画共有サイトは、「対外的なビジネス」と「社内の組織管理」を目的とした利用方法があります。

    ここでは

    • 社内共有としての活用方法
    • 会員向けビジネス
    • BtoB企業のマーケティング活用

      上記3つの活用事例を見ていきましょう。

      社内共有としての活用方法

      社内組織共有としての活用方法は以下の通りです。

      活用方法①社内研修

      動画による社内共有は大きな企業でよく見られる活用方法です。
      一例として、研修を「eラーニング(インターネットを利用した学習)」で行う方法があります。

      情報セキュリティの動画を作成、eラーニングのサイトに動画をアップロードします。
      社員はその動画で学習し、確認テストを合格するまで行うという流れで研修を行います。

      時間と場所を確保して研修を行う必要がなくなり、時間とコストの削減に大いに役立つでしょう。

      活用方法②社内報として

      年度の区切りや、年初の社長や役員の挨拶にも動画共有サイトが活用されます。
      社内報代わりに動画を活用している会社は、独自で動画ポータルサイトを作成しているケースがほとんどです。

      活用方法③パートナーセールスの場合

      代理店ビジネスを行っている企業では、パートナー企業へ向けて動画共有を行うケースも多くみられます。
      動画を使った組織内での共有方法は、お互いの時間と移動などのコストを大幅に削減できるので、大いに活用されています。

      会員向けビジネス

      個人のスキルがビジネス化できるオンラインコミュニティサロンは、最近とても注目されているビジネスです。
      動画共有サイトを活用したビジネス手法を見ていきましょう。

      ビジネス手法①会員向けの動画

      主催者に興味を持って入会したユーザーにとって、会員向けの動画は大事なコンテンツとなります。
      いろいろなオンラインサロンがありますが、動画コンテンツはマメに配信されていることがほとんどです。

      動画とあわせて、移動中や作業中でも利用できる音声コンテンツも活用されています。
      オンラインサロンで動画を配信する場合は、よりオンラインサロンに特化したサービスを使うことが望ましいです。

      ビジネス手法②ウェビナーの活用

      オンライン上でのセミナーのことをウェビナーと呼んでいます。
      遠くに住んでいる会員や海外に住んでいる会員でも参加でき、ユーザーに時間や移動の労力を強いることがありません。

      主催者としても時間や場所の制限なく、ユーザーを呼べるのでお互いにメリットを享受できます。

      ライブ配信でウェビナーを行うと、ユーザーとのより強固なリレーションを構築しやすくなります。

      ビジネス手法③ユーザー同士のコミュニティ作成

      動画共有サイトはユーザー間でのコミュニケーションにも活用できます。
      動画アップロードの権限を拡大して、ユーザーにも動画作成に参加してもらえばより活溌なコミュニティを作れます。

      文字と合わせて動画を活用すると、「本当に伝えたいこと」が伝えられるでしょう。

      BtoB企業のマーケティング活用

      BtoB企業では、自社のサービス紹介やブランディング、集客など、動画を活用するにおいて多くのポイントがあります。

      中でも大事な点は以下の通りです。

      活用のポイント①商品やサービスの紹介

      自社のサービスや商品を紹介するのに、動画はもっとも効果的で重要なツールです。
      いろいろな手法を駆使して、自社製品をより魅力的に伝えられます。

      商品やサービスによって多角的な切り口が必要となり、単に商品を紹介するだけでなく製造工程などのレポートを織り交ぜるなどのアイデアや工夫も必要です。

      活用のポイント②ブランディングの構築

      自社のブランディングを思う通りに行いたい場合も動画の活用は効果的です。
      商品やコンテンツを販売したい場合、ブランディングはとても重要です。

      ユーザーは、商品やコンテンツ自体の魅力とあわせて、「イメージ」を重視して商品やコンテンツを購入します。
      言い換えると、ブランドやイメージという看板さえ確立できれば、それだけでビジネスが成功なのです。

      アイデアと工夫、動画作成技術を投入することで、思い通りのブランディングを行えるでしょう。

      活用のポイント③ウェビナーの開催

      BtoB企業でも、商品、コンテンツ販売においてウェビナーの開催は効果的です。
      ユーザーはその商品、コンテンツに対して「商品の使い方が分からない」「○○のときはどうしたらいい?」などの悩みごとを抱えているものです。

      効果的な使い方や考え方を提供することで、信頼度が大幅にアップすることが見込めます。
      ウェビナーはぜひ積極的に開催しましょう。

      ※動画活用のセミナーを受けたい人は、ぜひサムシングファンのセミナーをご利用ください。
      セミナー情報・サムシングファン

      動画共有サイトの集客方法3つ

      動画共有サイトの強みは、多くの人がサイトに集まるため、不特定多数のへアプローチができるという点です。
      より多くの人が集まる場所には、大きなビジネスチャンスがあることも見逃せません。

      今回は、ビジネスチャンスを活かす動画共有サイトの集客方法を3つピックアップしました。

      集客方法①口コミマーケティング

      視聴者から最も信頼を得やすいのは口コミです。
      口コミを生かしたマーケティングの効果は絶大で、例えばおいしいラーメン屋さんがウワサになれば、あっという間に行列ができてしまいます。

      とはいえ、安易に口コミマーケティングを使うのは逆効果です。
      口コミと実際の商品やサービスの質が異なる、ステルスマーケティングは逆効果となり信頼を著しく低下させます。

      情報のでっち上げはよくありませんので、事実の拡散を心がけましょう

      集客方法②インフルエンサーの活用

      口コミマーケティングの応用法の一つがインフルエンサーによるマーケティングです。
      ユーザーにとって自分が信用する人からの直接の口コミなので、効果は計り知れません。

      ただし、こちらもステルスマーケティングをして、それがバレてしまうと大変なことになるでしょう。
      「案件を依頼するときは、どのようにマーケティングするのか?」という入念な打ち合わせが必要になります。

      集客方法③ウェビナーの開催や誘導

      販売できるスキルを持っていれば、ウェビナーを活用してコンテンツ販売に結びつける方法もあります。
      訴求するユーザーをピンポイントで絞り込んで効果的なアピールが成功すると、集客や販売に結びつけられるでしょう。

      おすすめのウェビナーツールを知りたい人はこちらの記事もチェック!

      まとめ YouTube以外の動画共有サイトも活用して効果的なマーケティングを

      現在、世界的に有名な動画共有サイトはYouTubeですが、より特定の層に訴求する、競合を避けるという観点でみるとYouTube以外のサイトを活用する方法も有効です。

      特に動画マーケティングに力を入れたい場合は、サムシングファンの独自のツールDOOONUTがおすすめです。

      また、動画共有サイトに動画を配信する際、動画制作会社に動画作成を依頼したい場合はサムシングファンにお任せください。
      サムシングファンでは、動画作成の代行を承っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

      動画共有サイトを有効活用してビジネスチャンスを掴みに行きましょう。

      動画広告を含む動画マーケティングについてさらに詳しく知りたい方は、下記バナーの資料もご確認ください。

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