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【2023年版】動画の制作にはどのくらいの費用が必要?相場を大公開

SNSが普及したことで、一般ユーザーが簡単に見ることができる環境が整い、動画を使ったプロモーションは今や不可欠になっています。

しかし、動画制作を行うとなるとどのくらいの費用がかかるか疑問を抱かれることも多いかと思います。

実際、動画制作を発注してみると制作会社によって見積金額にかなり差やばらつきがあります。

そのため、「適正な相場」や「動画の制作にかかる費用を構成する要素」を理解していないままに発注してしまうと、相場以上の金額となり、無駄なお金を支払ってしまう可能性もあります。

そこで今回、

  • 動画の制作にかかる費用の相場
  • 動画の制作にかかる費用を構成する要素

について詳しく紹介していきます。

動画を発注するにあたって、制作にかかる費用の相場を理解し、自分たちに合った制作会社を選ぶ上での参考にしてみてくださいね。

 

動画の制作にかかる費用の相場

動画の制作にかかる費用の相場 動画タイプ別の料金相場は以下のようになります。

動画タイプ 料金 備考
インタビュー撮影(5分程度) 5万円〜
セミナーやイベントの撮影(1〜2時間程度) 20万円〜
WEBムービーの制作 30万円〜 長さや内容によって大きく変動
会社の紹介映像やPR映像の制作 50万円〜 長さや内容によって大きく変動
You Tube動画の制作 10万円〜 競合が激しく低価格で発注しやすい
アニメーション動画の制作(30秒) 20万円〜 セル画タイプだと更に高額に

このように同じ動画の制作内容でも、定額で決まるという訳ではなく、動画の演出や内容によって制作費用に大きな差が出てきます。

インタビュー撮影の場合はそれほど凝った演出や編集を必要としない場合が多く、カメラマンが1人または2人、アシスタント、撮影した後の編集などが費用に含まれます。

そのため、相場として5万円からと比較的リーズナブルです。

セミナーやイベントの撮影は1−2時間を超え、複数のアングルから撮影したり、途中に資料を挿入して編集したりすることもあり、撮影・編集に携わるスタッフや機材の数も多くなります。

そのため、相場として15万円~となっています。

WEBムービーや会社の紹介映像やPR映像の制作の場合は動画の質や長さ、音響効果、ナレーションなどによって費用が大きく変わってきます。

そのため、相場としてWEBムービーが30万円~、会社の紹介映像やPR映像の制作は50万円~となっています。

また、映像の長さに加え、遠方での撮影であったり特殊な機材(360°カメラ、ドローンなど)を使う場合や、編集の段階で高度なエフェクト(視覚効果)を加える場合は100万円を超えることが多いようです。

You Tube動画の制作は競合が多いこともあり比較的低価格で発注することが可能です。

YouTubeの調査によると、あまり長い動画は視聴者に好まれない傾向にあり、よく視聴される動画の長さは1分30秒から長くても3分程度といわれています。

相場としては、10万円〜となっています。

アニメーション動画の制作はアニメーションを利用することでビジュアル的に訴求力が向上し、近年のプロモーションでは多用されています。

アニメーションもセル画タイプの場合は高額になりますが、イメージ的なものであれば、30秒20万円くらいから制作が可能となります。

動画の制作にかかる費用を構成する要素

ここからは、実際の動画制作にかかる費用を詳しくみていきましょう。

動画の制作にかかる費用を構成する要素として、企画関連費用」「撮影関連費用」「編集関係費用」の3つに分類することができます。

どのような項目にどの程度の費用がかかるか知ることで費用を抑えることができる項目も明確になるかと思います。

企画関連費用

企画関連費用 企画関連費用は動画の「キモ」と言われる部分をつくる上で必要となる費用です。

動画を制作するうえで、どのような内容にするか、ターゲットはどんな人か、何を伝えたいのかといったコンセプトを明確にして企画しなければなりません。

企画がしっかりないと、制作途中で内容がブレてしまったり、メッセージが伝わりづらい動画が完成してしまうこともあり、十二分に企画を練って動画を製作する必要があります。

項目 相場
企画構成費用 3〜20万円
ディレクション費用 製作費の10%程度
台本作成費用 5〜20万円

企画構成費用

発注者から事前にヒアリングした内容に基づいて、映像をつくる目的や内容、どのようなメッセージを伝えていくのかなど、動画の骨格となる企画内容を製作するための費用です。

発注者へのアウトプットとしては、企画書や提案書、台本案などがあります。

ディレクション費用

ディレクションとは、動画の企画構成から撮影の指示出し、スケジューリング(進行管理)、打ち合わせや各種手配など多用な業務のことを指し、それらを行う人のことをディレクターと呼びます。

ディレクターは動画制作の全体を仕切る責任者であり、必要不可欠な存在です。

ディレクション費用は、想定される稼働時間や人数によって決まりますが、大規模な案件になればなるほどディレクターの稼働時間や人数が増えるため、総制作費に対するパーセンテージで計算される場合もあります。

台本作成費用

動画のビジュアルのラフやナレーション、演出などをシーンごとにまとめた台本を作成する費用です。

動画が長い尺になればなるほど、検討するシーンも増え費用が高くなります。

台本作成費用は企画構成費用やディレクション費用などに含まれる場合もあります。

撮影関連費用

撮影関連費用 実際にカメラを回して動画撮影を行う場合に発生する費用です。

使用する撮影機材や撮影を行うスタッフの数、役者やモデルを登場させる場合など動画の製作内容によって費用は増減します。

項目 相場
撮影費用 5〜100万円(スタッフ数、拘束時間で変わる)
撮影機材費用 2〜50万円(使用機材によって大きく変わる)
ロケハン費用 2〜10万円
スタジオ・キャスティング費用 5〜40万円

撮影費用

撮影費用は撮影に参加するスタッフの人数、拘束時間によって決まります。
また、撮影するスタッフのスキルレベルによっても単価は異なってきます。

例として、ハンディカメラを使ってカメラマン1人で撮影する場合と、ディレクター・カメラマン・照明スタッフ・音声スタッフなどで本格的に撮影を行う場合とでは撮影費用は大幅に変わります。

撮影機材費用

ビデオカメラや音声収録機材・照明機材など撮影で必要な機材の費用です。

撮影内容やシチュエーションによっては、モニターやドローン、アクションカメラなど追加で必要となりその分費用も高くなります。

ロケハン費用

ディレクターなどのスタッフが、撮影前に撮影を行う候補地に出向いて撮影ロケーションの選定や、撮影方法や必要機材の確認、テスト撮影などを行う、ロケーション・ハンティング(通称:ロケハン)に関わる費用です。

ロケハンは屋外でwebムービーやCMなどを撮影する場合は必要ですが、インタビュー撮影や会社紹介ビデオの制作など、大まかな撮影場所が決まっている場合は省略されるケースもあります。

スタジオ・キャスティング費用

スタジオ費用は撮影専用スタジオで撮影する場合や、さまざまな外部施設を撮影場所として有料で使用する場合に必要な費用です。

撮影場所の規模や内容、使用時間等によって費用が異なります。

キャスティング費用は撮影で役者やモデルを登場させる場合に出演料として必要な費用です。
出演料は、出演者のランクや拘束時間などによって費用が変わってきます。

加えて、役者やモデルを登場させる場合はヘアメイクやスタイリストも必要な場合もあり、その分費用もかかってきます。

編集関係費用

編集関係費用 「映像編集費用」は撮影した動画を編集するために必ず必要な費用です。

撮影したデータから無駄な部分をカットし、シナリオに沿って動画を繋ぎながら1つの映像作品に仕上げていきます。

適宜テロップなどを盛り込みながら、視覚的に印象に残るように映像効果やナレーションなどをいれていきます。

編集作業の費用は主に「人件費単価」×「作業時間」で決まっていくため、長編の映像作品になればなるほど費用は高くなります。

項目 相場
映像編集費用 5〜50万円
グラフィック作成費用 3〜50万円
ナレーション・音響費用 3〜30万円
メディアオーサリング費用 1〜3万円

映像編集費用

映像編集費用は、撮影した動画のカット編集や色味の調整(カラーグレーディング)などの編集作業で生じる費用です。

編集するスタッフの稼働時間と作業内容の難易度によって費用は変わってきます。

VR(仮想現実)など専門的で、長時間に渡る作業が必要な場合はこの費用が更に高額となります。

グラフィック作成費用

動画内で使用するオリジナルのイラストやグラフィックをイラストレーターが制作する費用です。

あらかじめ発注者へ聞き取りをしたデザインテイストや台本の内容を元にして、具体的なイラストを作成していきます。

ナレーション・音響費用

動画の内容に合わせて、ナレーションやBGM・効果音などを挿入する作業で生じる費用です。

ナレーション費用の主な内訳はナレーターやスタッフの人件費+収録スタジオの利用料となります。

スキルのある有名なナレーターを起用すれば人件費は高くなり、ナレーションの長さ(=制作・収録時間の長さ)が長くなれば更に費用は高額になります。

音響の費用としては、ロイヤリティフリーのBGMや効果音などの素材手配費用などがあります。
また、JASRAC(日本音楽著作権協会)などが管理するアーティストの楽曲を使う場合は使用料が必要です。

動画の雰囲気に合わせてオリジナルの音源を製作して収録する場合は、製作費が別途必要となります。

メディアオーサリング等費用

動画ファイル以外に、DVDやBlu-rayなどの媒体での納品が必要な場合に生じる費用です。

DVDやBlur-rayなどは、コピー費用やプレス費用の他に、メニューや再生制御を行うためのオーサリング作業を行うための費用が必要です。

DVD等のジャケットデザインを行う場合は、追加でデザイン費用が必要な場合があります。

まとめ:費用の相場を知ってお得に動画を制作しよう

まとめ:費用の相場を知ってお得に動画を制作しよう いかがでしたか?

今回は動画の制作を外注した場合に生じる費用の相場や費用を構成する要素について詳しく紹介していきました。

費用の相場は5万円~200万円以上とその差は大きく、動画のタイプや動画の長さ、クオリティによって異なります。

製作する動画はどのような内容にするか、ターゲットはどんな人か、何を伝えたいのかといったコンセプトを明確にすることで企画にあった外注先や動画の内容・クオリティ、費用の相場もわかるかと思います。

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この記事の監修者

薮本 直樹

株式会社サムシングファン代表取締役/立命館大学経営学部客員教授 1976年大阪生まれ。 司会・ナレーターなどの仕事に携わる中、映像メディアに出会い、その可能性に魅せられ03年に代表取締役として株式会社サムシングファンを設立。 経営的視点からの動画活用を早くから提案し、「顧客創造」「人材育成」に繋がる「企画」「映像制作」を数多く手がける。その他、ITビジネスに携わる経営者・ビジネスパーソンが集う「IT飲み会」を主催。 立命館大学経営学部客員教授として「企業・組織における映像の有効活用に関する研究」をテーマに大学との共同研究を実施。

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