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Column
『コラム』
クラウドファンディングをするならここ!おすすめのサイト5選

クラウドファンディングをするならここ!おすすめのサイト5選

ビジネスを立ち上げる場合や企業が新しいことに挑戦する場合、ネックになるのが資金の調達についてですが、その資金調達がおこなえるサービスとして人気を集めているのがクラウドファンディングサイトです。

ただ、需要が高まってきているということもあってクラウドファンディングサイトはさまざまなサービスが登場しており、選ぶのがとにかく大変です。

実際、「どのサイトでプロジェクトを立ち上げればいいかわからない…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、クラウドファンディングサイト選びで困っている方向けに、おすすめのクラウドファンディングサイトについて紹介していきます。

クラウドファンディングサイトを選ぶときに注目するべきポイントについても紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめのクラウドファンディングサイト5選

おすすめのクラウドファンディングサイト5選

現在利用できるクラウドファンディングサービスは20種類以上ありますが、今回はその中でも特におすすめのサイトを5つ厳選してみました。

特徴やおすすめのポイントに触れながらそれぞれのサイトについて詳しく紹介していきます。

クラウドファンディングサイト1. Makuake

makuake

引用:Makuake

まだ世の中に出ていない製品やサービスを応援購入という形でサポートする、「購入型・寄付型」のクラウドファンディングサイト、「Makuake(マクアケ)」。

makuakeは、毎月400件以上の新規プロジェクトが立ち上げられ、これまでに累計200億円以上の支援金が集まった日本有数のクラウドファンディングサイトです。

製品やサービスの実現をサポートするサポーターの約7割がリピーターというデータがあるサイトですので、過去に立ち上げられたプロジェクトをリサーチし、サイトの利用者が好むであろうプロジェクトを立ち上げれば成功の可能性がグッと高まりますよ。

サイトのタイプ 購入型・寄付型
手数料 20%
URL https://www.makuake.com/

クラウドファンディングサイト2. キャンプファイヤー

キャンプファイヤー

引用:CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

製品やサービスだけでなく、

  • 音楽
  • アート
  • 映画

など、さまざまなジャンルのプロジェクトを立ち上げられるクラウドファンディングサイト、「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」。

これまでに5万件ものプロジェクトを立ち上げ、470億円もの支援金を集めた、日本最大級のクラウドファンディングサイトです。

キャンプファイヤーは事前の審査が簡素化されているため、スピード感を持ってプロジェクトの立ち上げがおこなえるようになっています。

また、「CAMPFIREコミュニティ」といったサービスが用意されていて、継続的に支援を受けられるコミュニティ形式のプロジェクトの立ち上げにも対応しています。

サイトのタイプ 購入型・寄付型
手数料 17%
URL https://camp-fire.jp/

クラウドファンディングサイト3. BOOSTER

BOOSTER

引用:BOOSTER

国内最大手のクラウドファンディングサイトであるキャンプファイヤーとPARCO(パルコ)が共同で運営しているクラウドファンディングサイト、「BOOSTER(ブースター)」。

BOOSTERはとにかくサポート体制が充実しているクラウドファンディングサイトで、プロジェクトページの作成を代行してもらえるプランやプロジェクトの立ち上げから資金調達まですべての作業を任せられるフルサポートプランが用意されています。

そのため、「クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げてみたいけどイマイチよくわからない…」という初心者の方におすすめのクラウドファンディングサイトだと言えます。

サイトのタイプ 購入型・寄付型
手数料 17%
URL https://camp-fire.jp/booster-parco

クラウドファンディングサイト4. Kibidango

Kibidango

引用:Kibidango

国内のクラウドファンディングサイトの中では中規模に位置するクラウドファンディングサイト、「Kibidango(きびだんご)」。

makuakeやキャンプファイヤーに比べると規模や実績では若干見劣りしてしまいますが、これらのクラウドファンディングサイトでは見られないような面白くて個性的な製品やサービスのプロジェクトが数多く立ち上げられているサイトです。

また、手数料が10%と他のサイトよりかなり低く設定されているのもKibidangoの魅力の一つとなっています。

サイトのタイプ 購入型・寄付型
手数料 10%
URL https://kibidango.com/

クラウドファンディングサイト5. READYFOR

READYFOR

引用:READYFOR

日本初のクラウドファンディングサイトとして有名な「READYFOR(レディフォー)」。

こちらも複数のプランが用意されているタイプのクラウドファンディングサイトで、プロジェクトの立ち上げからプロジェクトページの作成など、プロジェクトを達成するためのサポートが充実しています。

購入型・寄付型のクラウドファンディングサイトではありますが、寄付型のプロジェクトに強いタイプのクラウドファンディングサイトです。

サイトのタイプ 購入型・寄付型
手数料 17%
URL https://readyfor.jp/

クラウドファンディングサイトを選ぶときに注目したい4つのポイント

クラウドファンディングサイトを選ぶときに注目したい4つのポイント

先ほど紹介した5つのクラウドファンディングサイトの中から選んでもらえればサイト選びで失敗することはありませんが、より最適なサイトを自分で選びたいのであれば、クラウドファンディングサイトの選び方の把握が大切です。

実際にクラウドファンディングサイトを選ぶ場合、注目してほしいポイントが4つあります。

それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

ポイント1. ユーザー数

クラウドファンディングサイトを選ぶ際に最も注目したいのが、そのクラウドファンディングサイトを利用しているユーザーの数です。

このポイントは他のサイトだとあまり触れられていませんが、プロジェクトを成功させる上で非常に重要なポイントになります。

なぜなら、クラウドファンディングはユーザーに支援してもらってプロジェクトを成立させるサービスだからです。

利用しているユーザーの数が多いクラウドファンディングサイトの方でプロジェクトを立ち上げた方がより多くのユーザーの目にプロジェクトが止まりやすくなり、支援してもらえる可能性も高まります。

ユーザーが多い方が支援者の数も多くなりますし、集まる金額も多くなりやすいため、知名度や人気が高くユーザーが集まりやすいクラウドファンディングサイトを選ぶようにしましょう。

ポイント2. タイプ

ひとくちに「クラウドファンディングサイト」と言っても、その種類はさまざまです。

そして、プロジェクトを達成させたいのであれば、達成したいプロジェクトに合うタイプのクラウドファンディングサイトを選ばなくてはいけません。

一般社団法人日本クラウドファンディング協会」によると、国内のクラウドファンディングサイトは、

  • 購入型(寄付型を含む)
  • 融資型
  • 不特法型
  • ファンド型
  • 株式型(セキュリティ型)

といった、5つのタイプに分けることができます。

タイプ①購入型(寄付型を含む)

購入型のクラウドファンディングサイトは、支援者が支援した金額によって商品やサービスでリターンを受け取れるタイプのサイトです。

寄付型のクラウドファンディングサイトはあくまで寄付といった形で支援するためリターンは期待できませんが、寄付として扱われるため、節税の効果が得られます。

タイプ②融資型

融資型のクラウドファンディングサイトは融資してほしいビジネスオーナーと融資したい個人をつなぐタイプのサイトです。

タイプ③不特法型

不特法型のクラウドファンディングサイトは不動産への小口投資やオンラインでの出資を募る目的でプロジェクトが立ち上げられるタイプのサイトとなっています。

タイプ④ファンド型

融資型のクラウドファンディングサイトと混同されてしまいがちなのが、ファンド型のクラウドファンディングサイトです。

融資型の方が融資した元本と利息でリターンを受け取るのに対し、ファンド型の方はプロジェクトの売り上げに応じて得られるリターンが変化するという仕組みになっています。

タイプ⑤株式型(セキュリティ型)

株式型のクラウドファンディングサイトは、企業の未公開株を購入することで出資するタイプのサイトです。

このように、それぞれのサイトによって支援の方法や提供するべきリターンの種類が異なるため、どのタイプのクラウドファンディングサイトを選ぶかがとても重要になります。

ポイント3. 手数料

手数料もクラウドファンディングサイトを選ぶ上で重要なポイントの一つです。

クラウドファンディングサイトを運営している企業は手数料によって収益を上げていますが、サイトによって手数料の設定金額が異なります。

先ほど紹介したサイトを含む定番のクラウドファンディングサイトの手数料は以下のとおりです。

サイト名 手数料
Makuake 20%
キャンプファイヤー 17%
BOOSTER 17%
Kibidango 10%
READYFOR 17%
COUNTDOWN 20%
GoodMorning 9%

 

手数料は支援してもらった金額から引かれるのが形で徴収されますが、手数料が高く設定されているサイトほどこちらが受け取れる金額が少なくなってしまうので、注意するようにしてください。

ポイント4. サポート体制

クラウドファンディングサイトでのプロジェクトの立ち上げをすでに経験したことがある方なら特に問題ありませんが、初めて利用するという方はサポート体制についてもチェックしておきましょう。

プロジェクトの立ち上げ方からページの作成、PRなど、プロジェクトを成功させるためにやるべきことはたくさんあります。

専任の担当者が手厚くサポートしてくれるサイトもあればほとんどサポートしてくれなかったりするサイトもありますので、事前に問い合わせや相談するなどして、担当者の対応や対応時の態度を確認しておくようにしましょう。

ポイント5. これまで立ち上げたプロジェクトの内容

そのクラウドファンディングサイトがこれまでどういったプロジェクトを立ち上げてきたのかについても必ずチェックするようにしましょう。

なぜなら、似た内容のプロジェクトの立ち上げが成功しているサイトの方が支援者や支援金が集まりやすい傾向にあるからです。

実際にサイトにアクセスし、そのサイトではどういったプロジェクトが立ち上げに成功しているのか、どういったプロジェクトに支援者や支援金が集まりやすい傾向にあるのかなどを確認しておくようにしましょう。

まとめ:目的に合ったクラウドファンディングサイトを利用しよう

目的に合ったクラウドファンディングサイトを利用しよう

国内で利用できるクラウドファンディングサイトは20種類以上あります。
しかし、それぞれ特徴が異なりますし、強みも異なるため、サイト選びは慎重におこなわなくてはいけません。

何より、規模が小さく利用者の少ないクラウドファンディングサイトを選んでしまうと、希望の金額を集める難易度が一気に高まってしまいます。

そのため、今回紹介させてもらった「クラウドファンディングサイトを選ぶときに注目するべきポイント」を意識しながら、活用するサイトを決めましょう。

また、どうしても自分で選ぶのが難しい場合は、おすすめのクラウドファンディングサイトとして紹介させてもらった5つのサイトの中から選ぶのもおすすめですよ。

目的に合ったクラウドファンディングサイトを選び、プロジェクトの立ち上げを成功させましょう!

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