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クラウドファンディングを始める前に知っておきたいメリットとデメリット

ビジネスを始める際の新しい資金調達の手段として注目を集めているクラウドファンディング。

実際、「クラウドファンディングで資金を調達してビジネスを始めてみたい!」と考えている方も多いのではないでしょうか?

ただ、クラウドファンディングにはメリットもあればデメリットもあるため、プロジェクトを立ち上げる場合はメリットとデメリットの両方をきちんと把握した上で始めなくてはいけません。

そこでこの記事では、クラウドファンディングを利用したいと考えている方向けに、クラウドファンディングのメリットとデメリットについて紹介していきます。

クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げる側のメリット・デメリットだけでなく、応援する側のメリット・デメリットについても紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングとは、ビジネスをスタートさせる際に必要不可欠な「資金調達」の新しい形として注目されている仕組みです。

群衆という意味を持つ「クラウド」と資金調達という意味を持つ「ファンディング」をかけ合わせて作られた造語で、

「新しい製品を作るから支援してください」
「新しいサービスを始めるから支援してください」

と訴え、その製品やサービスに興味を持ったユーザーに支援してもらう形で資金を調達します。

これまでビジネスをスタートさせる際の資金調達方法と言えば、銀行などの金融機関に融資してもらったり、投資をおこなってくれる企業や個人の投資家に投資してもらったりして集めるのが一般的でした。

しかし、「従来の方法での資金調達はハードルが高い」といった声から生み出されたのが、クラウドファンディングという仕組みです。

クラウドファンディングの場合、銀行や投資家ではなく一般ユーザーから支援してらう形で資金を集めます。

ユーザーの一人ひとりが出してくれる資金は決して多くありませんが、数百~数千、プロジェクトによっては数万人に支援してもらえることもあるため、多額の資金が必要な大きなプロジェクトでも銀行や投資家を頼ることなく資金を集められるようになっています。

クラウドファンディングの種類

クラウドファンディングの種類

クラウドファンディングは需要が高まってきているということもあり、さまざまな形式のサービスが続々と登場してきています。

代表的なクラウドファンディングの種類と特徴については以下のとおりです。

種類 特徴
購入型 商品やサービスを利用する権利を購入するタイプのクラウドファンディング
寄付型 寄付することでそのプロジェクトを支援するタイプのクラウドファンディング
大したリターンは期待できないが、社会的意義が大きく、税の控除も受けられる
融資型 個人に融資してもらうことで資金を調達するタイプのクラウドファンディング
融資した元本と利息でリターンを受け取る
不特法型 不動産への小口投資や出資を募るタイプのクラウドファンディング
ファンド型 基本的な仕組みは融資型と同じだが、リターンは支援したプロジェクトの売り上げに応じて増減する
株式型(セキュリティ型) 企業の未公開株を購入することで出資するタイプのクラウドファンディング

 

それぞれ資金調達の方法や用意するべきリターンなどが異なるため、それぞれの特徴をよく理解し、どの形式でプロジェクトを立ち上げるかが重要になります。

クラウドファンディングを利用するメリット

クラウドファンディングを利用するメリット

ビジネスを始める際の新しい資金調達方法として人気を集めているクラウドファンディング。

銀行や投資家から資金を調達する従来の方法ではなく、クラウドファンディングで資金を調達する方法にはどういったメリットがあるのでしょうか?

代表的な3つのメリットについて解説していきます。

メリット1. ビジネスを始めるための資金を調達できる

クラウドファンディングの最大のメリットは、やはりビジネスを始めるための資金の調達がおこなえる点があげられるでしょう。

これまでビジネスを始める場合の資金の調達方法としては金融機関や投資家に融資してもらうのが一般的でしたが、ハードルが高く、そう簡単に融資してもらえるものではありませんでした。

一方、クラウドファンディングの場合は金融機関ほど審査が厳しくありませんし、投資家ほど支援に対してシビアではありません。

ビジネスを始めるための資金調達が気軽におこなえるようになった点は、ビジネスオーナーにとって非常に大きなメリットだと言えます。

メリット2. 製品やサービスのファンを獲得できる

クラウドファンディングは一般の間での認知が高まり、さまざまなサービスが登場してきています。

有名なクラウドファンディングサイトの中には、月に数十万から数百万のアクセスがあるものもあります。

それらのサイトでプロジェクトを立ち上げることができれば、製品やサービスに対する認知度を一気に高めることができますし、プロジェクトによってはファンの獲得につなげることもできます。

メリット3. 新たな製品やサービスへのユーザーの反応・評価を事前に確認できる

企業が新製品を発売したり、新しいサービスを始めたりする際にクラウドファンディングを活用するメリットが、新たな製品やサービスへのユーザーの反応・評価を事前に確認できるというものです。

実際に製品やサービスを発表する前にクラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げ、そのプロジェクトに支援者が集まるかどうかでユーザーの反応や評価をテストすることができます。

知名度の高い企業でも新製品が売れなかったり新しいサービスがウケなかったりすることは多々ありますが、失敗する確率を減らすためのテストマーケティングの場としてクラウドファンディングを活用できるわけです。

クラウドファンディングを利用するデメリット

クラウドファンディングを利用するデメリット

従来の資金の調達方法にはない魅力的なメリットがあるクラウドファンディングでの資金調達。

しかし、クラウドファンディングでの資金調達には、メリットもあればデメリットもあります。

クラウドファンディングで資金を調達する際のデメリットについて解説していきます。

デメリット1. 目標とする金額が集まらない可能性がある

クラウドファンディングでは、プロジェクトを立ち上げたとしても目標とする金額が集まらないケースもあります。

その際の対応はサービスによって異なりますが、プロジェクト不成立となり集まった金額が返金されるタイプのサイトもあるため注意が必要です。

当然手数料も発生しないため損をしてしまうことはありませんが、プロジェクトの立ち上げにかかった時間と手間は無駄になってしまいます。

デメリット2. 手数料がかかる

クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げ見事プロジェクト成立となった場合は集まった支援金を受け取ることがでできますが、そこからサイト側に手数料が支払われることになります。

有名なクラウドファンディングサイトの手数料については以下のとおりです。

サイト名 手数料
Makuake 20%
キャンプファイヤー 17%
BOOSTER 17%
READYFOR 17%
GoodMorning 9%

 

例えば、100万円の支援金が集まった場合は、9万~20万円が手数料として徴収される計算になります。

すべてが自分の手元に入ってくるわけではありませんので注意しましょう。

デメリット3. 入念な計画が必要になる

クラウドファンディングで立ち上げるプロジェクトは、まだ形になっていないとはいえビジネスであることに変わりありません。

中途半端なものでは支援金を集めることができないのはもちろん、審査に通ることすらありません。

そのため、事前にしっかリと計画をねり、ユーザーが支援したいと思えるようなものを用意する必要があります。

デメリット4. リターンを用意する必要がある

クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げる場合、何かしらのリターンを用意しなくてはいけません。

購入型のクラウドファンディングの場合は製品をリターンとして用意するのが一般的ですし、寄付型のクラウドファンディングでもお礼の手紙などを用意しなくてはいけません。

何かしらのリターンが期待できるからこそユーザーは支援してくれるので、魅力的なリターンを用意する必要があります。

デメリット5. 達成されたプロジェクトを途中でやめることができない

サイトによって対応は異なりますが、基本的に達成されたプロジェクトを途中でやめることはできません。

製品を作るプロジェクトを立ち上げたのであればその製品を作る必要がありますし、サービスを作るプロジェクトを立ち上げたのであればそのサービスを作る必要があります。

そのため、できもしないプロジェクトの立ち上げや中途半端な計画でのプロジェクトの立ち上げはおこなうべきではありません。

応援する側のメリット・デメリット

応援する側のメリット・デメリット

クラウドファンディングでのプロジェクトの立ち上げに欠かせないのが、プロジェクト立ち上げの資金を出す側のユーザーです。

ユーザーは、「プロジェクトを応援する側」とも言えるわけですが、そのユーザー側にもメリットとデメリットがあります。

応援する側のユーザーがクラウドファンディングを利用するメリットとデメリットについて解説していきます。

クラウドファンディングを応援する側のメリット

応援する側のメリットとしては、

  • 新製品や新サービスをいち早く体感できる
  • これまでになかった製品を購入したりサービスを利用したりできる
  • 利益を得られる

などがあげられます。

クラウドファンディングで取り扱われている製品やサービスはこれまで世に出ていないものが大半です。

そういったプロジェクトのリターンの大半は、製品やサービスを利用する権利です。

そのため、支援をおこなえば、これまでになかった新しい製品を購入したりサービスを利用したりすることができます。

また、支援者は一般の発売やサービスのローンチに先駆けて製品を手にできたりサービスを利用できたりするため、他のユーザーよりもいち早く体感できる点も大きなメリットだと言えるでしょう。

また、融資をおこなう金融型のクラウドファンディングの場合は、融資した金額に応じて利益を得られるというメリットもあります。

クラウドファンディングを応援する側のデメリット

応援する側のデメリットとしては、

  • リターンが得られない
  • 元本割れが発生してしまう
  • 詐欺の可能性がある

などがあげられます。

各クラウドファンディングサイトでは詐欺やプロジェクトを立ち上げた側が資金を持ち逃げしてリターンが得られないなどのトラブルに対して対応策を講じていますが、対策を講じていてもそういったトラブルや被害にあう可能性はあります。

また、資金を融資する金融型のクラウドファンディングの場合、内容によっては元本割れしてしまうリスクもあります。

この辺は一般的な投資と変わりません。

クラウドファンディングを応援する場合は、これらのデメリットについてもしっかりと理解しておく必要があると言えるでしょう。

まとめ:メリットとデメリットを理解してクラウドファンディングを始めよう

メリットとデメリットを理解してクラウドファンディングを始めよう

ビジネスを始める上での新しい資金調達の方法として注目を集めているクラウドファンディング。

ただ、実際にクラウドファンディングを通してプロジェクトを立ち上げる場合、メリットもありますが、デメリットもあるため注意が必要です。

また、プロジェクトを立ち上げる側だけでなく、応援する側にも応援する側なりのメリットとデメリットがあります。

ついメリットばかりに目がいってしまいがちですが、実際にサービスを利用するのであればデメリットこそよく確認しておくべきだと言えるため、それぞれのメリットとデメリットをよく確認した上でプロジェクトの立ち上げや支援をおこなうようにしましょう。

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この記事の監修者

薮本 直樹

株式会社サムシングファン代表取締役/立命館大学経営学部客員教授 1976年大阪生まれ。 司会・ナレーターなどの仕事に携わる中、映像メディアに出会い、その可能性に魅せられ03年に代表取締役として株式会社サムシングファンを設立。 経営的視点からの動画活用を早くから提案し、「顧客創造」「人材育成」に繋がる「企画」「映像制作」を数多く手がける。その他、ITビジネスに携わる経営者・ビジネスパーソンが集う「IT飲み会」を主催。 立命館大学経営学部客員教授として「企業・組織における映像の有効活用に関する研究」をテーマに大学との共同研究を実施。

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