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BPOコンサルティングとは?特徴や強みを解説!

BPOコンサルティングとは?特徴や強みを解説!

経営やIT、人事など多くの分野に広がりを見せるコンサルティング業界。
その中でも近年注目を集めるのが「BPOコンサルティング」です。

しかし、
「BPOコンサルティングって何」
「依頼するときのポイントは」

など、詳細がわからず検討しずらい企業様もいらっしゃるのではないでしょうか

そこで今回はBPOコンサルの特徴や強みを解説していきます。

BPOコンサルティングとは

BPOコンサルティングとは業務改善のコンサルティングの一種です。

まずBPOとはBusiness Process Outsourcingの略称で、アウトソーシングの手法の一つです。

通常のアウトソーシングとは異なり、単純な業務を受託するだけでなく、請け負う業務の改善を継続的に行い、新たな付加価値の提供を行います

主にノンコア業務と呼ばれる各事務作業の業務改善や文書管理、営業やデジタルソリューションの分野で活用されています。

BPOコンサルティングとはこのBPOの考えや体制で業務コンサルティングを行うことです。

欧米で頻繁に行われていて、世界市場にて高い成長率が予測されているKPO(Knowledge Process Outsourcing)に近い考え方です。

日本では欧米に比べ、KPOの導入が遅れています。

日本独特の「あうんの呼吸」や「沈黙は徳」の文化、属人的でマニュアル化や可視化が遅れていること、また日本の法律の関係で海外の弁護士や公認会計士が日本で利用できないことも大きな原因のひとつです。

このようにKPOの空白地帯となっている日本で、BPOコンサルティングは日本におけるKPOニーズにも対応しています。

BPOコンサルティングと通常のコンサルティングの違い

通常のコンサルティングは、相談を受けた専門家が依頼者の課題を見つけて、解決策の提案や支援を行うことです。

戦略コンサルティングの他に業務コンサルティングやITコンサルティング、人事コンサルティングなどさまざまな分野が存在します。

BPOコンサルティングはその中でも業務コンサルティングの一種です。

しかし、業務の根幹の部分から改善案や問題解決策を提案するというBPOの性質をもつコンサルティングですので、内容がITなど複数分野にわたる場合もあります。

業務の壁を超えたコンサルティングで、業務の根幹から改善案や問題解決策を考えるものがBPOコンサルティングとも言えますね。

BPOコンサルティングの強み

BPOコンサルティングの代表的な強みを3つご紹介します。

  • 業界を超えた視点での業務提案ができる
  • 最新の技術やトレンドをおさえた提案ができる
  • 今後の自社業務に活かせる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

業界を超えた視点での業務提案ができる

BPOコンサルティングを行う会社は、例えば同じ経理部門でも、多くの企業を担当し業界を超えて広い知識を持っています。

また多くの企業の問題発見や解決策の提案を行うことで、問題発生の共通の傾向を知っています。

多くの業界をまたにかけることで、それぞれの業界独自の習性や考え方も把握しているという強みがあるのです。

そのため、良い事例の共通テンプレートの提示など、豊富な経験や知識を使って業界を横断した業務改善の提案ができます。

最新の技術やトレンドをおさえた提案ができる

近年は経理や事務業務などを中心にITやAI、RPA(Robotic Process Automation)など技術の進歩はめざましく、これらを活用することで業務が劇的に効率化されるケースが多いです。

しかし、最新の技術や情報は業務を専門にしていない企業は習得し続けることは簡単ではありません。

また、最新技術を知っていてもその技術を自社へどのように反映させるかも専門知識が必要ですし、導入方法を間違うと逆効果になる場合もあります。

BPOコンサルタントは、業務の専門家なので業務関連の最新情報や技術を知っていることはもちろん、それをどのように導入するべきかを各企業に合わせて提案することもできます

今後の自社業務に活かせる

専門知識をもつBPOコンサルティング会社の第三者が自社の業務に入ることで、今まで自社では気づかなかった無駄や効率化できるポイントを知ることができます

そこで気づき改善された内容はBPOコンサルティングを終了した後にも自社の業務内容に生かすことができます。

BPOコンサルティング導入で期待できる効果

BPOコンサルティングを導入することで期待できる効果を2つご紹介します。

  • 生産性の向上やコスト削減ができる
  • 会社全体の必要な施策や方向性を明確にできる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

生産性の向上やコスト削減ができる

世の中にはさまざまなコストカット方法や生産性をあげるビジネスアドバイスで溢れています。しかし、それら全てが自社に適用できるとは限りません。

採用する手法を間違えると逆にコストがかさんでしまう場合もあります。

BPOコンサルティングでは、まず業務のフローや工数などを可視化して、それに基づいて課題の発見や施策の立案をして改善を行っていきます。

そのため自社の経営戦略に沿った運用モデルで生産性の向上や削減ができます

会社全体の必要な施策や方向性を明確にできる

BPOコンサルティングでは、まず自社の業務状況を可視化するところから始まります。

この段階を経ることで自社の業務運営や経営戦略の問題や特徴を知ることができるので、自社の経営戦略に合う運用モデルも知ることができます

自社に合った運用モデルを知ることで、行うべきIT投資や業務の品質と生産性のバランスを明確にできるので、会社運営の方向性も明確にすることができます。

BPOコンサルティングの効果を高めるためには

BPOコンサルティングはただ委託先に任せるだけでは、効果を高めることはできません。自社でも積極的に委託先と関わっていく必要があります。

  • BPO受託業者とのコミュニケーションを密にできる仕組みを作る
  • 定期的に結果の振り返りを行う
  • ある程度の価格相場を把握しておく

ここでは効果をより高めるためのポイントを3つご紹介します。

BPO受託業者とのコミュニケーションを密にできる仕組みを作る

BPOコンサルティングを導入すると、業務に関して進捗の確認がしづらくなることがあります。

進捗の確認は業務が正常に行われているかなどを確認する上で非常に重要です。

そのため、自社の社員も確認できる管理表などで進捗を共有し見える化することをおすすめします。

また、このような仕組みやルールは業務が始まる前に委託先と決めておくとスムーズです。

定期的に結果の振り返りを行う

BPOコンサルティングを導入する目的に応じて、成約率や総売上など業績を評価する指標(KPI)をあらかじめ定めて、導入効果を定期的に振り返ることも必要です。

業務を開始する前に自社の特徴を十分に分析したとしても、結果が思うようにいかないこともあります。

進捗を確認して何か問題や課題があれば早急にBPO業者と連携して軌道修正を行うことで、導入効果をより大きなものにできるでしょう。

ある程度の価格相場を把握しておく

BPOコンサルティングを導入する際は、その業界・業務のある程度の価格相場を把握し、導入前に予算をある程度明確にすることをおすすめします。

BPOコンサルティングを含め、コンサルティングやアウトソーシングでよくある問題として、想定していたよりコストが増加してしまう例があります。

特に自社内にノウハウがない業務を委託する場合は、適切な納期やコストなどを発注側が正確に判断できないため、このような予想外の出費が起こる場合があります。

価格相場を把握することで、お金を取られすぎることも防げるでしょう。

また、導入前のコスト確認が不明瞭なまま導入し始めた場合、BPOコンサルティングを発注する企業とのトラブルにもなりかねません。

BPOコンサルティングに限らず業務委託やコンサルティング関連のサービスを活用する場合は、委託する業務について社内でもある程度金額の相場やかかるコストを認識し、導入前に確認することが必要です。

BPOコンサルティング企業の選び方

BPOコンサルティングを提供している企業はたくさんあります。その中から自社に合った企業を見つけるのは簡単ではありません。

そこで、最後にBPOコンサルティング企業を選ぶ際に必ずチェックするべき事項を3つご紹介します。

  • 導入コストと品質のバランスは適正か
  • セキュリティ対応は万全か
  • 業務実績を確認する

それぞれ詳しくご紹介していきます。

導入コストと品質のバランスは適正か

BPOコンサルをどこまで行えばいくらのコストがかかるかなど、コストと品質のバランスを事前に調べることが重要です。

費用対効果は大切ですが、安ければ安いほどいいというわけでもありません

自社がどの業務をどれくらいの規模で委託したいかを自社で把握して、業務の品質やリスク対応など、自社が求めるBPOコンサルティングを見込んだ価格になっているか見積もりなどで確認しましょう。

また、見積もりの内訳の根拠が明確か否かを見ることでも、信頼できる企業かどうかを見ることができます。

セキュリティ対応は万全か

BPOコンサルを導入するということは、自社の情報をBPOコンサル企業と共有することを意味します。

共有する情報の中には顧客情報や社員の個人情報など、社外秘の情報も含む場合があります。情報漏洩は自社の信頼喪失にもつながるため、BPOコンサル企業の情報セキュリティが適正であるかは重要です。

認証資格を確認するほか、過去の情報セキュリティを調査するなどで事前調査ができます。

また、契約後も機密情報の取り扱い方法は明確にしなければなりません。契約書にて機密情報の取り扱い方を明記するなどの対応が必要です。

業務実績を確認する

依頼したい業務分野への専門性など、業務実績を見ることで判断することができます。

実績の数やそれぞれの品質、および発注元などを見ることで、企業の実力だけでなく他の企業からの信頼の有無なども見ることができます。

公式のWebサイトを持っている会社であればサイト内で実績を確認できますし、より情報がほしいなら候補のBPOコンサル企業に直接問い合わせてみることをおすすめします。

動画編集のBPOコンサルならサムシングファンがおすすめ

近年スマホが普及し、動画共有サイトやSNSの動画投稿が増え続けています。
その影響で、動画広告を制作する会社が増えているのも事実です。

しかし、動画の撮影や編集は高い技術が必要なことはもちろん、編集作業に多くの時間がかかります。

そのため、動画は専門とする会社にBPOや委託する場合が多くなってきています。

弊社サムシングファンではBPOサービスとして動画マーケティングツール「DOOONUT」を提供

動画制作はもちろん、DOOONUTでは動画のデータ分析や管理を自動で行うことができます。

映像制作・動画制作・CM制作会社なら 株式会社サムシングファン
動画専門のマーケティング支援・戦略ツール「Dooonut(ドーナツ)」

コア業務に時間を割くこともできるようになるため、動画BPOを導入したい企業様の第一歩におすすめです。

企業での動画配信に必要なプラットフォーム

この記事の監修者

山口 貴久

株式会社サムシングファン/執行役員 COO 1981年兵庫県生まれ 映像系専門学校卒業後、映像制作全般に携わる。撮影技術、制作、ディレクションなどで活躍しながら自主映画を制作。脚本を担当した映画がPFF:ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞・日活賞W受賞、IFFR:ロッテルダム国際映画祭に招待。

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