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結婚式のビデオ撮影って本当に必要?費用や依頼先についても解説

結婚式の計画を立てている人の中には、ビデオ撮影について下記のように考えている方もおられるのではないでしょうか。

「結婚式のビデオ撮影って本当に必要?」
「自分たちで撮影できないの?」
「頼むとしたら費用相場はどのくらい?」

人生の大きな節目である結婚式を記念に残すために色々な催しを計画しますが、ビデオ撮影は本当に必要なのでしょうか。
この記事では、結婚式でのビデオ撮影について、メリット・デメリットや具体的な費用、依頼先の選定など網羅的にまとめています。

依頼すべきか、依頼するのならどのような内容で依頼すると良いのかお悩みの方は、記事内容をぜひご確認ください。
自分にピッタリの結婚式の内容や予算の組み方のヒントになれば幸いです。

結婚式のビデオ撮影って何を撮るの?

結婚式のビデオ撮影では、結婚式当日の新郎新婦の様子や会場の雰囲気などを撮影します。
結婚式のビデオ撮影は、結婚式でやっておけばよかった、後悔したことランキングの上位に入ることがよくあります。

しかしビデオ撮影といっても、いざ撮影するとなると何をどんなふうに撮影するべきか迷ってしまうでしょう。
色々考えていると「なくても別に問題ないんじゃないか」と迷ってしまう方も多くいるようです。考えるほどに迷いは尽きません。

そこで、結婚式のビデオ撮影をするメリットとデメリットを紹介します。

結婚式のビデオ撮影をするメリット


結婚式でビデオ撮影をしてよかった、という人たちの声を3つピックアップしました。

もう一度結婚式を振り返ることができる

「せっかくなら改めて結婚式の感動を繰り返し味わいたいと思って、撮影を依頼しました。結婚式は人生の中でも大きなイベントです。くりかえし何度も見られるのは幸せです」

人それぞれの価値観にもよりますが、結婚式を挙げるとなると、人生の中でも大きなイベントとなります。式の内容や演出はできる限り最高のものにしたいところです。

最高の思い出を、動画に残しておきたいと思うのは当然の流れでしょう。結婚式の動画は、アルバムと同じように結婚記念日などの節目で振り返るように見ると、後々になって価値が増してきます。
気になる方は後悔しないよう、ビデオ撮影を計画しておきましょう。

写真では足りない視覚情報を補える

「当日はゲストを多く呼び、スピーチや余興をかなり多く盛り込みました。当日は式の様子を全体的に見渡すことがあまりできませんでしたが、撮影したビデオで落ち着いて見直すことができました。結婚式はとても大切なイベントなので、後日いろんな視点から見直すことができたのは嬉しかったです」

スピーチや余興などのイベントは動画で記録していると、後で楽しく見ることができます。
新郎新婦が衣装替えで中座している間でも、ゲストが楽しんでいる様子や、ゲストからのお祝いコメントを撮影できるメリットもあります。
大規模な結婚式でゲスト全員と会話できない場合は、ビデオ撮影が良い効果を発揮するケースもあります。

家族みんなで見返すのが楽しい

「結婚式の当日は新郎新婦も親もバタバタしていて、落ち着いて式を楽しむことができませんでした。それでも後でビデオを見せたらとても喜んでくれて、家族みんなでビデオを見直す時間はかけがえのないひとときとなりました」

子供の晴れ姿をもっとしっかり見たかった、という親の希望を叶えられるのは、子供としてもうれしいことです。喜んでもらえたらなおさらでしょう。

ビデオを見ながら思い出話が進み、今までの人生の道のりを振り返ることもあるでしょう。
動画は、視覚に訴えかける訴求力があるので、さまざまな事柄を関連付けて思い出すことが多くあります。

結婚式のビデオ撮影をするデメリット


結婚式当日のビデオ撮影はなくてもいいと考える人達の声を見ていきましょう。

見返す時間を取らないといけない

「結婚式当日を最初から最後まで撮影すると、結構長い時間の動画になりますよね。何時間もある動画を後々繰り返しみるのかなぁと思って、結局ビデオ撮影はしませんでした。思い出を振り返るには写真で十分だと思います」

確かに結婚式を漫然と撮影すると長い動画になってしまい、繰り返し見る気にならない動画になってしまう可能性があります。

結婚式のような長い式典を動画にして保存するには、ある程度の編集は必要です。撮影の専門業者へ依頼すると、編集や加工で短い時間でも要点を抑えた良い動画に仕上げてもらうことができます。

コンパクトで見やすい動画にしたいのであれば、業者へ依頼する選択肢も有効です。業者への依頼の際には、どのような動画にしたいのかある程度のイメージを伝えられると良いでしょう。

撮影の依頼費用が高い

「結婚式当日のムービーを申し込むつもりでしたが、値段を聞いてびっくりです。さすがに高いと思って、他の演出やオプションに予算を充てました。結婚式のビデオ撮影は、予算に余裕がないと依頼するのは難しいと思います」

インターネット上の調査結果によると、ビデオ撮影を業者へ依頼した時の平均費用は16.6万円となっていました。

ビデオ撮影をしたいけど費用は抑えたい方へおすすめは、友人や知人への依頼です。
友人や知人へ依頼する時の心づけは10,000円~30,000円程度。
プロと比べるとクオリティは低下しますが、事前の打ち合わせである程度段取りを組んで撮影することは可能です。
友人や知人以外であれば、式場で提携している業者より安い外部業者へ依頼する方法もあります。

式場によっては外部カメラマンに依頼できないこともありますので、事前に確認しておきましょう。

動画を撮られるのが気になって式に集中できない

「写真なら大丈夫だけど、動画に撮られるとなると緊張してしまいそうだったので、撮影はしませんでした。カメラを気にしながら結婚式に臨むのもなんだか違うような気がします」

日本人は写真と比べてビデオ撮影は恥ずかしいし緊張する、という方も多いようです。
確かに、カメラを気にしつつ結婚式に臨むのは、気が散って式に集中できないかもしれませんね。思い切って主役を演じてみる、という考え方もあります。
苦手であれば無理をする必要はないですが、家族や親しい友人、知人の中で、主役として振る舞うのも良い思い出になるのではないでしょうか。

ビデオ撮影を依頼すると費用はどのくらいかかる?


結婚式のムービー撮影を専門業者へ依頼するとおおよそどの程度の費用がかかるのでしょうか。
インターネット上での情報をまとめると、おおよその相場は以下の通りでした。

  • 10万円~15万円 27%
  • 5万円~10万円 20.2%
  • 15万円~20万円 16.6%
  • 20万円~25万円 14.4%
  • 25万円~30万円 8.9%

5万円から15万円のゾーンで約半分程度の割合を占めており、中でももっとも多いのは10万円から15万円のゾーンでした。

思ったよりもビデオ撮影の費用は高額だなぁと感じられた方も多いのではないでしょうか。
なお、式場と提携していない外部のカメラマンに依頼すると、もう少し安く抑えられるようです。

ビデオ撮影費用を節約するには


ビデオ撮影の依頼をできるだけ節約するコツを紹介します。

オプション確認

1つ目の節約ポイントは、撮影プランの内容をしっかりと吟味することです。業者に依頼した場合、撮影時間が長くなると、その分料金が追加されることがあります。
この場合は、披露宴と挙式のどちらかに限定して撮影を依頼すると費用を抑えることができます。

業者に依頼すると、DVD等の記録媒体をもらうことができますが、枚数が多くなると追加料金が発生しますので、ここでも計画的に予算を考えておきましょう。

ビデオ撮影の依頼先を選定する

依頼先の選定も費用の節約に効果的です。式場提携の業者へ依頼する場合、すでに特典として費用の内訳に組み込まれているケースもあります。この場合、余計な費用がかからないのでお得です。

式場提携の業者への依頼費用が高い場合、外部の業者へ依頼する方法もあります。
インターネットやSNSを活用すると、個人で動いている格安の業者もいますし、会社組織でビデオ撮影を請け負っている業者もいます。
予算とクオリティを検討の上、業者を決定すると良いでしょう。

友人や知人に依頼すると、かなり費用を抑えることができますが、専門家でない限りクオリティが低くなることは覚悟しておきましょう。式場によっては機材の持ち込みが禁止のところや、持ち込み料がかかるケースもあります。事前にしっかりと確認しておきましょう。

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まとめ 結婚式のビデオ撮影を依頼するならメリット・デメリットを踏まえて検討しよう

結婚式のビデオ撮影は、結婚式でやっておけばよかった後悔ポイントの上位に入る項目です。直前までどうしようかと、悩む方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ビデオ撮影を依頼する場合、事前にメリットとデメリットをしっかり検討しましょう。

依頼する場合は、将来振り返ることができるような思い出に残る良い映像を残してくださいね。

思い出はお金に変えることはできないので、ビデオ撮影に費用をかけるか、式の演出にこだわって記憶に残る素晴らしい式にするか、の選択は難しいです。

良い結婚式があってのビデオ撮影なので、基本的には式の演出に予算を多く充てるほうが望ましいでしょう。したがって、予算の割当に迷うのであれば、式全体の内容を再度確認して見ることをおすすめします。

記念に残る動画を残したい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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