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VYONDでのYouTubeチャンネル10選!動画作成のコツとは

VYONDでのYouTubeチャンネル10選!動画作成のコツとは

YouTubeにはさまざまな動画が投稿されていますが、その中にはVYONDを使って作られた動画も投稿されています。
ただ、なかには具体的にVYONDがYouTubeでどのように活用されているのか知りたい方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、VYONDの基本情報やVYONDを活用している主なYouTubeチャンネルなどを解説します
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

VYONDとは

そもそもVYONDとは、2007年にアメリカの会社「GoAnime.Inc」が開発した、クラウド型のアニメーション動画制作サービスです
専門的な知識がなくてもアニメーション動画が作成できるため、初めての方でも取り組みやすいでしょう。
誰でも簡単にアニメーションを作れるということもあり、最近ではYouTubeでもVYONDを使った動画が人気となっています。
そのため、VYONDで作ったアニメーションがどのようなものなのか、ある程度イメージできる方も多いのではないでしょうか。

VYONDで作成できる3種類のアニメーション

VYONDで作れるアニメーションは、以下の3種類が挙げられます

  • コンテンポラリー
  • ホワイトボードアニメ
  • ビジネスフレンドリー

コンテンポラリーは2Dアニメーションで、ビジネス向けのアニメーション動画を作りたい場合におすすめです。
ホワイトボードアニメは、ホワイトボードにイラストを書いたかのようなアニメーションで、メッセージ性の強い動画を作りたい方に向いています。
最後のビジネスフレンドリーは、アクションが得意な2Dアニメーションです。キャラクターの動きが800種類以上もあり、テンプレートも4000以上そろっています。

VYONDを使うメリット

VYONDを使うメリットはさまざまあり、簡単にまとめると以下の4つが挙げられます。

  • 顔出しの必要がない
  • 撮影の手間が不要
  • わかりやすく噛み砕いて解説できる
  • 初心者でも扱いやすい

     

それぞれどのようなメリットなのか、1つずつ紹介します。

顔出しの必要がない

動画を作る際、顔を出したほうが魅力的に伝えたいことをアピールできます。
しかし、恥ずかしいといった理由で顔を出したくないと考えている方もいるでしょう。

そのような際におすすめなのが、VYONDです。
VYONDの場合、顔を出さずに動画を作れます
その上、VYONDの場合は豊富なキャラクターの動きや表情などを設定できるため、顔を出さなくても魅力的な動画を作れます。

撮影の手間が不要

VYONDはブラウザ上でアニメーションを作れるサービスであるため、撮影する手間がありません。
撮影は出演者を集めたり、撮影場所を探したりなど、さまざまな手間がかかります。
また、天気や出演者の体調などの影響でスケジュール通りの撮影ができないかもしれません。

しかし、VYONDの場合は撮影する必要がないため、そのような手間をかけずに動画を作れます
一人だけで作品を作れるからこそ、個人で動画を作りたい方にもおすすめです。

わかりやすく噛み砕いて解説できる

アニメーションは難しいことでもわかりやすく伝えることが可能です。
このことはVYONDで作るアニメーションにも当てはまります。
VYONDの場合はキャラクターの動きや表情、テンプレートなど豊富にそろっています
そのため、難しいことでもわかりやすく噛み砕いて解説できます。

初心者でも扱いやすい

アニメーションを作ると聞くと難しいイメージかもしれませんが、VYONDは異なります。
VYONDは初心者でも編集しやすく、気軽にアニメーションを作れます
扱いやすいサービスだからこそ、未経験者でも気軽に始めやすいでしょう。

VYONDを活用しているYouTubeチャンネル10選

VYONDを活用しているYouTubeチャンネルはさまざまありますが、具体的にどのようなところが挙げられるのでしょうか。
ここでは、主なチャンネルを10個ピックアップして紹介します。

1.TAIGA Youtube Channel

【【YouTubeオープニング動画の作り方】これを見るとおしゃれなオープニング動画の作成方法がわかります【Vyondアニメーション】】

 

【【YouTubeオープニング動画の作り方】これを見るとおしゃれなオープニング動画の作成方法がわかります【Vyondアニメーション】】

TAIGA Youtube Channelは、YouTubeの始め方やハウツー動画などを投稿しているチャンネルです。
ホワイトボードアニメーションを用いて紹介しており、さまざまなイラストを用いて見やすい動画にしています。
また、何について話しているのかわかりやすくするために、最初に話すテーマを話が変わるまで表示しているというところも魅力的なポイントです

2.アンフェア大学

アンフェア大学では、主人公を中心にさまざまなストーリーが紹介されています。
VYONDの場合はオリジナルのキャラクターを作ることが可能であり、アンフェア大学の主人公のような個性的なキャラクターを作ることもできます
そのため、ストーリー形式のアニメーションを作りたい場合にもVYONDが活用できます。

3.サラタメさん

ビジネス系YouTuberとしても有名なサラタメさんは、VYONDを用いてさまざまな本を紹介しています。
サラタメさんの動画は、最初にどのような流れで本を紹介するのか解説しています。
これにより視聴者は動画の構成を先に把握することができ、最後まで見る価値のある動画だと思ってもらいやすくなります

4.ハック大学

ハック大学もビジネスマン向けのYouTubeチャンネルであり、サラタメさんのような本の解説動画も作っています。
ハック大学の場合は丁寧にアニメーションを用いて解説しており、動画で何を伝えたいのかきちんと把握しやすくなっています

5.レキガタリ

レキガタリは歴史系のYouTubeチャンネルですが、ここまで紹介してきたチャンネルとは少し特徴が異なります。
それは、メインとしてアニメーションを活用していないことです。

歴史系ということもあって画像やイラストなどをメインとしており、ストーリーの1つとしてアニメーションを取り入れています。
「メインじゃないならアニメーションはいらないのでは?」と思うかもしれませんが、アニメーションがあることでストーリー性が生まれ、最後まで見てもらいやすくなります

6.明快キング

明快キングも本を紹介するYouTubeチャンネルで、アニメーションを使って名著を解説しています。
明快キングの場合は積極的にイラストを使って魅力的なものにしており、どのような本で何を伝えたいのかイメージしやすくなっています

7.両学長リベラルアーツ大学

両学長リベラルアーツ大学は200万人以上もの登録者がいるチャンネルで、知っている方も多いのではないでしょうか。
両学長リベラルアーツ大学ではアニメーションでお金に関することを解説しており、キャラクターのさまざまな動きや表情などで伝えています。
また、両学長リベラルアーツ大学の場合は例え話も豊富であり、難しい話でも把握しやすいようにされています

8.緊迫の灯火

緊迫の灯火はスカッと動画を投稿しているチャンネルで、さまざまなストーリーが紹介されています。
こちらもキャラクターの豊富な表情がうまく活用されており、登場人物がどのような状況なのか感じやすくなっています

9.予防医学ch

VYONDは医療系の動画にも活用でき、その例として予防医学chが挙げられます。
医療系ということもあって丁寧に解説しており、ときには実際の画像も用いられています
アニメーションだからこそ難しそうな医療関係の話も把握しやすくなっており、最後まで見たくなるでしょう。

10.スカッとLINE

スカッとLINEもスカッと動画系のチャンネルです。
スカッとLINEの場合は字幕を用意しており、音が出せない環境でもストーリーを楽しみやすくなっています
YouTubeは通勤通学や仕事の休憩中など音が出しにくい場所でも視聴されやすいため、字幕を用意するのもおすすめです。

VYONDを使ったYouTubeチャンネルで成功するためのポイント

上記で紹介したように、VYONDはさまざまなチャンネルで用いられています。
しかしそのような背景から、ただVYONDを使って動画を作成するだけでは成功する可能性が低いでしょう。
ここでは、VYONDを使ったYouTubeチャンネルで成功するためのポイントを紹介しているため、YouTuberとして活躍したい方はぜひチェックしてみてください。
なお、簡単にまとめると次のとおりです。

  • VYOND以外にもツールを使う
  • 自分の意見を差し込む
  • 継続的に投稿する

VYOND以外にもツールを使う

1つ目のポイントは、VYOND以外にもツールを使うことです。
VYONDだけでも十分アニメーションを作れますが、それだけだと個性を思うように出せないでしょう。
そこで、他のツールを使うことで見やすさや個性を出せるようになります

事実としてYouTubeの場合、アニメーションはVYONDを使いつつ、サムネイルは別のイラストを用いている動画が数多くあります。
サムネイルを別のイラストにすることでどのような動画なのか興味を持ってもらいやすくなり、クリックしてもらいやすくなります。

自分の意見を差し込む

2つ目のポイントは、自分の意見を差し込むことです。
商品や本紹介などでは自分の意見を差し込むことで、ファンがつきやすくなります
実際に上記で紹介したサラタメさんの動画では積極的に自分の意見を差し込んでおり、ときには本の内容に対して反論するような意見も述べています。

継続的に投稿する

3つ目のポイントは、継続的に投稿することです。
アニメーション動画を1つだけYouTubeに投稿しても、それだけで一気にファンが増えることはほとんどありません。
また、自分のYouTubeチャンネルがおすすめ動画として表示されるには。継続的な投稿が必要です。

そのことから、YouTubeに動画を投稿するのであれば、継続的に投稿していくようにしましょう
この際、万が一に備えてまとまった数をストックしておくと、体調不良といった理由で動画を作るのが難しくなった際にも継続して投稿することができます。

VYONDを使った動画のおすすめ活用方法

VYONDを使った動画は、YouTubeだけで活用できるものではありません。
その他にも、さまざまなところで活用できます

例えばビジネスのプレゼンにアニメーションを使えば、わかりやすくどのような商品やサービスなのか相手に伝えられます。
また、お客さんに商品やサービスを紹介したいときにもおすすめであり、アニメーションを使うことで接客の短縮化や効率化などにつなげられます。

まとめ

今回は、VYONDの基本情報やVYONDを活用している主なYouTubeチャンネルなどを解説しました。
動画制作の専門的な知識がなくてもVYONDを使えば動画作成ができますが、個性を出すためにはさまざまな工夫が必要です
そのため、これからVYONDを使おうと考えている方は、ただ作るのではなく、多くの人に見てもらうための工夫も考えて取り組むようにしましょう。

動画クリエイターを目指している方は稼ぐ動画クリエイターになる方法について紹介している資料もありますので、以下のバナーからチェックしてい見てくださいね。

なお、当社ではVYONDでアニメーションを作れる動画クリエイターの派遣や委託ができるサービス「サムジョブ」を用意しています。
気になる方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修者

若林 農

株式会社サムシングファン/大阪動画戦略部 マネージャー 1978年 京都生まれ。 関西大学・マスコミュニケーション学専攻。 卒業後、現在に至るまで映像業界で20年以上のキャリアを積み、 企画から演出、編集までをこなす。 また、ジャンルを問わず企業動画からコマーシャルまで幅広く対応出来る、 万能ディレクター。

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