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Column
『コラム』
動画編集のパソコンはMac?Windows?どちらがよいかを解説

動画編集のパソコンはMac?Windows?どちらがよいかを解説

「スタイリッシュなMacを使いたい!」
「使いやすいWindowsを使いたい!」

「でも、どちらが動画編集に適しているんだろう?」

そんな疑問を持ったことはありませんか?

実際は、動画編集をするパソコンはMacとWindows、どちらでもOKです。
画面の美しさを選ぶのであればMac、ユーザーが多い点を考えるとWindowsなど、それぞれに特徴があります。

この記事では、動画編集のOSを選ぶポイントを説明します。

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動画編集にMacのパソコンを選ぶメリット

Appleが販売するMacは、スタイリッシュさと感覚で操作できる作動性が人気です。

デスクトップ型のiMacはOSとディスプレイの一体型で、ディスプレイの美しさには定評があります。

Macを選ぶメリットは以下の3つです。

  1. 種類が少ないので選びやすい
  2. iMovie搭載
  3. iPhoneと連携ができる

 

それぞれ見ていきましょう。

Macのメリット①種類が少ないので選びやすい

OS単体で販売しているWindowsとは違って、AppleのMacシリーズはOS一体型のパソコンです。

AppleがOSからパソコン本体、ディスプレイまで全て自社で完結しています。

Appleでは以下の3種類を販売しています。

  • ノート型パソコン
  • ディスプレイ一体型
  • デスクトップ型パソコン

 

それぞれの特徴をチェックしていきましょう。

ノート型パソコン

2020年12月現在、Appleが販売するノート型パソコンのMacBookは以下の3種類です。

  • MacBook Air
  • 13インチMacBook Pro
  • 16インチMacBook Pro

 

特徴を以下の表にまとめました。

(参考:Apple)

MacBook Airと13インチMacBook Proは、2020年11月に発表されたApple M1を搭載しています。
Apple M1はApple製CPUとして、とても優れた性能を誇っています。

メモリやストレージは必要に応じて増設して購入することが可能です。

ディスプレイ一体型デスクトップ

Appleの特徴であるOSとディスプレイの一体型iMacは2020年12月現在、3種類のiMacと1種類のiMac Proが販売されています。
(参考:Apple)

iMac ProはRetina5Kディスプレイと搭載しており、10億色のカラーに対応しています。

GPUにはVega 64X GPUを採用しているので、3Dの制作やビデオ編集が驚くほどスムーズです。

デスクトップ

Appleが製造するデスクトップは2種類です。

ディスプレイは付属していないので、別売りのディスプレイを自由に選べます。

(参考:Apple)

ディスプレイ一体型のiMac ProとMac Proの違いは優れた拡張性です。
Mac Proの外装ケースはアルミ素材で作られており、簡単に取り外せるので内部パーツにアクセスができます。
よって、後からでもメモリやストレージの増設が可能です。

Mac Miniは液晶ディスプレイの下にも置いて使用ができる薄型でコンパクトな製品です。
ディスプレイがあれば、どこにでも持ち運びが可能です。

最新のApple M1を搭載しているので、機能性は非常に優れています。

Macのメリット②iMovieで簡単に動画編集

Macを使用するメリットとして、「iMovieが使えること」が挙げられます。

iMovieは、MacやiPhoneなどのApple製品に搭載されている、動画編集アプリです。

iPhoneで撮影した動画を取り込んで、トリミングやテロップなどの編集ができます。
直感的に操作できるので、作業もはかどるでしょう。

無料で使用できるので、初めて動画編集をする人にもおすすめです。

iMovieを使ってみたい人は、基本操作について解説した記事を参考にしてみてください。

【動画編集】iPhoneユーザー必見!iMovieの基本操作を解説

Macのメリット③iPhoneとの連携ができる

2019年の調査では、国内において携帯電話のOSのシェアが一番多いのはiOSでした。

5,115,506人調査した中で、72.14%の3,690,448人がiPhoneユーザーという結果が出ました。

 

(引用:Syncer

毎年、バージョンアップしていくiPhoneは、動画の撮影のしやすさや画像の美しさに定評があります。
iPhoneのカメラでクオリティの高い動画の撮影が簡単にできます。

iCloud上で保存や共有し、MacとiPhoneを連携することが可能です

iPhoneで撮った動画をMacで編集できますし、Macで編集した動画をiPhoneで気軽に見られます。

この機能性こそが、iPhoneユーザーの多さとつながっているのでしょう。

MacBook ProとMacBook Air、動画編集ならどちらを選ぶ?

(引用:Apple)

MacBook ProとMacBook Air、どちらのパソコンが動画編集によいのかを比較していきます。

以下はMacBook ProとMacBook Airのスペックを比べてみた図です。(参考:Apple)

AppleM1はAppleが開発したCPUで、2020年11月に発表されました。

現在は、MacBook Airと13インチMacBook Proに搭載されています。
超高性能のCPUによって、さらにApple製品で快適に動画編集できるようになりました。

それでは、MacBook AirとMacBook Proどちらの方が動画編集に向いているのでしょうか?

両方ノート型パソコンなので、作業する場所に電源があれば、バッテリーの稼働時間を気にする必要はありません。

しかし、常に電源があるとは限らないので、バッテリーの稼働時間で比較するのであれば、13インチMacBook Proがおすすめです。

動画編集をしながら、他の作業もしたい場合は画面が大きい16インチのMacBook Proを使いましょう。

性能的にはMacBook Proの方がよいのですが、高画質の3D動画やVR動画を作成しないなら、MacBook Airでも十分に動画編集ができます。

つまり、MacBook AirでもMacBook Proでも動画編集は可能です。

ただ、あえて選ぶのであれば、バッテリー駆動時間、重量、スペックを踏まえて13インチMacBook Proをおすすめします。

動画編集にWindowsのパソコンを選ぶメリット

(引用:Microsoft)

Windowsはマイクロソフトが開発するOSです。
パソコン本体はマイクロソフト以外にもさまざまなメーカーが製造しています。

動画編集にWindowsのOSを選ぶメリットは3点あります。

  1. いろいろな種類のパソコンから選べる
  2. 使用できる動画編集ソフトが多い
  3. ユーザーが多い

 

順番に見ていきましょう。

Windowsのメリット①いろいろな種類のパソコンから選べる

WindowsはOSだけで販売しているので、パソコン本体は自由に選べます。

日本のメーカーである富士通や、海外ブランドのHP(ヒューレットパッカード)など、自分の好きなメーカーのパソコンを選びましょう。

BTOパソコンで使用できるのもメリットです。

BTOパソコンとは「Build To Order」の頭文字をとった略称です。
注文するときに、CPUやメモリ、ストレージや、GPUなど、パソコンのスペックを決める上で必要なパーツを選べます。

「スペックにこだわりたい」「予算に合わせたい」そんな人におすすめです。

Windowsのメリット②使用できる動画編集ソフトが多い

Windowsを動画編集で使用するメリットとして挙げられるのが、使用できる動画編集ソフトが多い点です。

以下に動画編集によく使用されるソフトの一例を示します。

Mac専用の動画編集ソフトもありますが、Windowsでしか使用できないソフトもあります。

  Windows Mac
Adobe After Effects
Adobe Premiere Pro
Final Cut Pro ×
EDIUS Pro ×
VEGAS Pro ×
PowerDirector

動画編集に使用されるソフトについて、もっと知りたい方は以下の記事を読んでみましょう。

YouTuberに最も使われている動画編集ソフト(2020)

Windowsのメリット③ユーザーが多いので情報収集がしやすい

2019年の調査で、デスクトップパソコンのユーザーには、Windowsのユーザーが多いことがわかりました。

(引用:Syncer

2,334,377人を調査したところ、78.9%の1,841,889人がWindowsOSを使用しているという結果に。
MacのOSは次点で、19.58%の456,999人です。

Windowsはビジネス用途で使用されることが多いOS。
ソフトウェアもWindows向けのものが多いことが理由であると考えられます。

Windowsを搭載するパソコンは、デザインやスペックもさまざまです。
値段もリーズナブルなものから高価格のものまで選べます。

多くのユーザーがいるので、OSの使い方がわからないときに解決へ導く情報がたくさんあるでしょう。

動画編集のパソコンはMacでもWindowsでもスペックが重要

動画編集はOSも重要ですが、スペックも重要です。
この章では動画編集に必要なスペックである、メモリとストレージに関して紹介します。

動画編集に必要なメモリ

メモリは動画編集ソフトを起動したり、作動したりする際に使われる重要なスペックです。

基本的なパソコンのメモリ容量を下の通り。

  • 4GB
  • 8GB
  • 16GB
  • 32GB
  • 64GB

 

もちろん、4GBよりも64GBの方が動画編集の効率はよくなります。

しかしメモリが大きくなればなるほど、価格も上がります。

4GBや8GBの小さいメモリで動画編集ソフトが全く動かないわけではありません。

では、メモリはどの大きさがよいのでしょうか?

編集する動画の長さや、画質によってメモリの必要な大きさは異なります。

  • 30分以下のフルHD動画:16GB以上
  • 30分以上のフルHD動画:32GB以上
  • 30分以下の4K動画:32GB以上
  • 30分以上の4K動画:64GB以上

 

十分なメモリがあれば、動画編集ソフトが強制終了したり、作動がしづらかったりするなどのストレスがありません。

また、メモリは後から増設できます。

初期投資の時点では小さいメモリのパソコンを購入して、予算が増えたらメモリを増やしましょう。

自分で増設できない場合は、パソコンショップでオプションサービスを受けることも可能です。

作成する動画の画質や、予算によってメモリを選びましょう。

動画編集に必要なストレージ

ストレージとは、HDDやSSDと呼ばれるデータを書き込んだり、読み込んだりする記憶装置です
動画編集に重要なスペックです。

HDDやSSDについて解説します。

HDDとは

HDDとはハードディスクドライブです。

SSDと比べて、コストパフォーマンスはよいのですが、衝撃に弱いという弱点があります。
作動中に衝撃が加わると、データの破損や動作不良につながります。

SSDとは

SSDはソリッドステートドライブの略です。
半導体素子メモリに電子的にデータを書き込んでいます。

HDDに比べて衝撃に強く、耐久性が優れています
データも破損しにくいので安全に使いたい方にはおすすめです。

また、SSDはHDDよりもデータの書き込む速度、読み込む速度が圧倒的に早いのも特徴的です。

SSDとHDDのデュアルストレージ

SSDは高容量だと価格が高くなります。

よってSSDとHDDの2つの記憶装置を搭載した、デュアルストレージがおすすめです。

SSDで高性能、HDDで高容量ストレージの確保が可能です。
動画編集の作業効率のアップも期待できます。

まとめ:動画編集はMacでもWindowsでも可能!

動画編集をするのに、OSはMacでもWindowsも問題ありません。

自分の用途に合わせて選ぶのが大切です。

Macを選ぶメリットは、以下の3つです。

  • 種類が少ない
  • iMovie搭載
  • iPhoneと連携できる

 

そして、Windowsを選ぶメリットは、以下の3つです。

  • 色々な種類のパソコンから選べる
  • 使用できる動画編集ソフトが多い
  • ユーザーが多い

 

動画編集をするパソコンを選ぶ際はOSだけでなく、メモリやストレージなどのスペックも重要です。

自分の好みや、予算に合わせて選びましょう。

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