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10万円で購入可能!動画編集に使える安いパソコン2選

「動画編集用のパソコンは高いから…」とお悩みの人に朗報です。
実は、10万円前後で動画編集用のパソコンは購入できます。

この記事は、スタイリッシュでスペックも十分な10万円前後の安いパソコンを紹介します。

「動画編集を始めたいけど、パソコンにかける予算があまりない!」
「動画編集を始めたいけど、続けるか分からないからあまりお金はかけたくない」

という人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

動画編集は安いパソコンでも可能!

「動画編集」と聞くと、「高性能で高価格のパソコンを購入しなければならない」というイメージを抱く人も多いでしょう。
実はある程度のスペックが備わっていれば、安いパソコンであっても動画編集ができます

例えば、YouTube動画の編集を行うのであれば、正直スペックも高性能でなくても十分です。
理由として、YouTubeを見る人は動画の解像度より、エンターテイメントとしての質を重視する人が多いからです。

まず「自分がどんな動画を作成したいのか」を決めましょう。
次に自分の動画編集レベルによって、パソコンを選ぶことが重要です。

動画編集に必要なスペック

動画編集に必要なスペックはいくつかあります。

  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ

    ここでは特に重視すべき上記3つのスペックを解説します。

    CPU

    CPUとはパソコンの頭脳です。
    CPUの性能により動画編集の能力が左右されます。

    Intel社のCore iシリーズは、2020年現在Core i9まで開発されています。
    高性能のものであればあるほど、価格も高くなる傾向です。

    CPUの性能は、どのような動画編集をするのによっても異なります。

    4Kの動画編集をするのであれば、フルHDの4倍の情報量があるのでCore i7以上が理想的。

    YouTube動画編集であれば、フルHD画質以下でも十分なのでCPUはCore i5以上がおすすめです。

    メモリ

    メモリは動画編集用のアプリケーションを起動、作動するのに必要なスペックです。

    編集する動画の長さによっても、メモリの必要容量は異なります。

    あまり画質を気にしないような動画や、30分以下の動画であれば、最低でも8GBあるものを選びましょう。

    動画の長さが30分以下であっても、フルHD動画の作成がメインであれば16GB以上は必要です。

    4K動画の編集を行う場合は、32GB以上あれば安定して動画編集ができます。
    アプリケーションが途中で強制終了したり、動作が遅くなったりしません。

    メモリの利点は、後から増設できる点です。
    初期の予算がなければ、安いパソコンを購入した後からメモリを増設できます

    ストレージ

    ストレージとはHDDやSSDと呼ばれる記憶装置です。
    データを書き込んだり、読み込んだりする作業をします。
    動画編集をするのに重要なスペックのひとつです。

    HDDはデータを電磁的に書き込み、読み出しを行います。
    1ドライブあたりの容量はSSDと比べて大きいので、コストパフォーマンス的には良好です。

    しかし、衝撃に弱い特性があります。
    書き込みの途中に衝撃が加わるとデータの破損や動作不良につながるので注意が必要です。

    以前はHDDが主流でしたが、最近ではSDDが一般的に使われるようになりました。

    SSDは半導体素子メモリに電子的にデータを書き込んでいるので、衝撃や耐久性がHDDよりも優れています。
    データが破損しにくいのは嬉しいポイントです。

    1TBや2TBなどの高容量のSSDがありますが、高容量になればなるほど、価格は高くなっていきます。

    最近では、価格を抑えるためにSSDとHDDの両方を搭載した「デュアルストレージ」を売りにしているパソコンが増えました。

    動画編集に必要な最低限のストレージはSSDが256GBにプラスしてHDDが1TBだと考えられています。

    ストレージも大きければ大きいほど、書き込む時間や読み込む時間が短縮され、動画編集における動作環境もよくなります。

    動画編集に最低限必要なスペックは?

    3つのスペックを解説した上で、動画編集に最低限必要なスペックを下の表に示します。

      YouTube動画編集 本格的な動画編集
    CPU インテル® Core i5 インテル® Core i7
    メモリ 8GB 16GB
    ストレージ SSD256GB/HDD1TB SSD256GB/HDD1TB

    以下の場合は、上記の表より高性能のCPUや高容量のメモリやストレージを搭載するパソコンの購入を検討してください。

    • 30分以上の動画を作成する場合
    • 動画編集アプリケーションをサクサク使いたい場合
    • 4K動画編集をする場合

      上の表よりも低スペックのパソコンで、動画編集ができないわけではなりません。

      しかし、あまりにもスペックが低すぎると、以下のデメリットが考えられます。

      • 動画編集アプリケーションの強制終了
      • 動画編集アプリケーションの動作が遅い
      • エンコードの時間が長い

        エンコードとは、動画編集における圧縮や変換作業のことです。

        動画のファイルは基本的に大きく、重くなるので圧縮する必要があります。
        また編集した動画を再生するために、ファイルを変換する作業が必要です。

        スペックが低くても動画編集は可能ですが、エンコード時間が長くなることもあります。

        圧縮や変換する時間が長いと、その間パソコンでほかの作業ができないので要注意です。

        >>Youtuberが使うべきパソコンってどんなもの?選び方を紹介

        動画編集に使えるおすすめの安いパソコン2選

        安くても動画編集ができる、おすすめのパソコンを紹介します。

        最低限のスペックがあるパソコンで、価格が10万円前後を基準に選定しました。

        動画編集を始めようとしている人はぜひチェックしてみてください。

        HP Pavilion 15-cs3000 スタンダードモデルG2.1

        (参考:日本HP

        CPU インテル® Core i5
        メモリ 8G
        ストレージ

        SSD:256GB/HDD:1TB

        値段(税別) 69,500円

        デザイン性が高く、コンパクトな設計が魅力的なノートパソコンです。

        暗いところでも光る、バックライトキーボードが搭載されています。
        アルミニウム素材の天面やキーボードを採用しているといった、ちょっとしたこだわりが嬉しいですね。

        安価にもかかわらず、ストレージはデュアルストレージを採用しているので、操作する際もサクサク動きます。

        高速動作でストレスフリーに動画編集を始めたい人におすすめの1台です。

        STYLE-14FH056-i5-UCDX

        (参照:パソコン工房

        CPU インテル® Core i5
        メモリ 8GB
        ストレージ SSD:500GB
        金額(税抜) 90,980円

        パソコン工房が販売している使い勝手のよいノートパソコンです。

        シンプルな機能で、ディスプレイは高解像度のフルHD液晶を搭載しています。

        ストレージは500GB以上のSSDがあるので、書き込み時のストレスが軽減されます。

        「予算に限りがあるけど、動画編集を始めたい!」という人にはおすすめのノートパソコンです。

        >>スペックが重要!動画編集に向いているパソコンを徹底解説!

        動画編集のパソコンはデスクトップorノートパソコン?安いのはどっち?

        動画編集をするのにデスクトップパソコンとノートパソコンで比べた場合、どちらが安くなるのでしょうか?

        同じ金額であれば、デスクトップパソコンの方がCPUを始めとするスペックが高い傾向にあります。

        費用を10万円程度におさえたい場合は、スペックを妥協しなければなりません。

        とはいえ、10万程度なら安くてスペックも十分なノートパソコンがたくさん見つかります。

        デスクトップパソコンのメリットは拡張性がある、性能がよいことです。
        一方で、ノートパソコンは気軽に持ち運びできる点が魅力です。

        動画編集に用いるパソコンは、自分に合ったライフスタイルや予算で決めましょう。

        スペックや拡張性を求めるのであればデスクトップパソコン、費用を抑えたいならノートパソコンをおすすめします。

        動画編集のパソコンに安い中古パソコンを選ぶのもおすすめ

        予算があまりないようであれば、中古パソコンを選ぶこともおすすめです。
        ネットショップや店頭では、高品質の中古パソコンが取引されています。

        中古パソコンといっても、最新モデルではないだけで、動画編集に必要なスペックがそろったモデルもあります。

        「高スペックなのに安い掘り出しもの」が見つかることもあるでしょう。

        また、安い中古のデスクトップパソコンを購入し、自分で性能や容量を拡張することも可能です。

        低価格のパソコンを提供している以下のパソコンショップでは、中古パソコンを取り扱っています。

          気になる人はチェックしてみましょう。

          10万円程度のパソコンでも動画編集が始められます!

          動画編集に必要なスペックと、10万円程度で買えるおすすめのパソコンを紹介しました。

          動画編集用のパソコンを購入するときは、金額とは別に以下のスペックを確認しましょう。

          • CPU
          • メモリ
          • ストレージ

            動画編集を始めてみたいという人は、まずは10万円程度のパソコンでも問題はありません。

            自分の予算にあったパソコンを選びましょう。

            「パソコンを買って動画編集の仕事を始めたけど、なかなか仕事がもらえない…」そんなときは、サムシングファンで一緒に働いてみませんか?

            サムシングファンでは、動画編集のクリエイターを随時募集しています。

            動画編集の仕事に興味のある人は、ぜひ気軽にご相談ください。

            動画広告を含む動画マーケティングについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの資料もご確認ください。

            この記事の監修者

            近久 孝太

            株式会社サムシングファン/動画戦略部 エディター 1991年生まれ。1児の父。学生時代の軽音サークルで音響を始め、裏方に目覚める。その後はライブハウススタッフとして音響・照明・配信オペレーターとして勤務しながら、レコーディング・ミックス・マスタリングエンジニアとしてもミュージシャンの楽曲制作に携わる。2021年よりサムシングファンにジョイン。ライブ配信事業の技術オペレーター(映像・音声・配信)を主に担当し、動画編集も行っている。

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