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【保存版】動画の撮影に必要な機材にはどんなものがあるの?

動画撮影には機材が色々と必要になり、どんなものから揃えていいのかわかりにくいですよね。

実は、動画撮影に必要な機材ってそんなに多くないんです。

「動画撮影をはじめるのに必要な機材ってなに?」
「動画撮影何から揃えればいいの?」

といった疑問をお持ちの方に向けて、動画撮影に必要な機材について詳しく紹介していきましょう。

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まずは最低限必要な機材から揃えよう

まずは最低限必要な機材から揃えよう

実は動画撮影を始めるにあたって必要最低限の機材となると単純に「カメラ」があれば問題なく動画撮影ができます。

ですので、これから動画撮影して動画サイトや SNS にアップしたいという方は、いきなり色々なものに投資するのではなく、必要最低限のカメラのみで動画撮影をはじめてみるのがおすすめです。

本当に最低限という条件で始めるのであれば、スマホだけでも完結できてしまうので、本当にお金をかけたくないという方はスマホで初めて見てもいいかもしれません。

それなりにしっかりとした機材で動画撮影を始めてみたいという方は、まずはカメラを用意しましょう。

動画撮影必須の機材「カメラ」

動画撮影必須の機材「カメラ」

動画撮影はカメラがないと始まりません。

動画の撮影には

  • ビデオカメラ
  • 一眼レフカメラ
  • コンパクトカメラ
  • アクションカメラ
  • スマホ

など用途によって様々なカメラが使われます。

カメラごとに、最適なシーンが全く異なってくるため、全ての人におすすめというカメラはありません。

そのため、撮りたいシーンに最適なカメラを購入するのが大切です。

各カメラについて簡単に用途・特徴について説明すると

  • ビデオカメラ:長時間の撮影や手持ちでの撮影が得意
  • 一眼レフカメラ: 高画質、シーンに応じてレンズを交換できる
  • コンパクトカメラ:持ち運びに便利、安価
  • アクションカメラ:アウトドアやスポーツ時に体に固定して撮影できる
  • スマホ:今使用しているものをそのまま利用できる

のような用途・特徴があります。

このカメラの用途や特徴についてはさらに詳しく下記の記事で紹介しています。

>>【シチュエーション別】最適な動画カメラはコレ!おすすめ8選 

おすすめのカメラについても紹介しているので、これから動画撮影用のカメラを購入しようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

あると撮影の幅が広がる機材はこれ!

カメラと動画編集ソフトの使い方に慣れたら、撮影の幅を広げられる機材を導入するのがおすすめです。

あらゆる機会で撮影をするようになると、どうしてもカメラ単体だけでは 対応が難しいシーンが出てきます。

その時にあると便利なのが

  • 動画編集ソフト
  • 三脚
  • ジンバル
  • 照明

です。

それぞれの特徴について順番に解説していきましょう。

撮った動画を編集するなら必須「動画編集ソフト」

撮った動画を編集するのであれば、動画編集ソフトが必要になります。

簡単な編集だけであれば、今時はスマホアプリでも編集できてしまいます。

しかし、かっこいい編集をしたい場合やクオリティの高い編集をしたい場合、 スマホアプリでの編集ではなかなか対応が難しいでしょう。

本格的な動画編集をしたい場合、パソコンの動画編集ソフトを使用するのがおすすめです。

動画編集のプロも基本的にはパソコンで編集しているため、本格的な編集ソフトを使用すれば、プロレベルの編集も出来てしまいます。

動画編集ソフトには、有料のものと無料で使えるフリーソフトの2種類があります。

これから動画編集を始めるという方はいきなり有料のソフトから始めるのではなく、無料のものを使用してみるというのがおすすめです。

動画編集ソフトの作業の流れは、どのソフトも基本的に同じ。

そのため無料のソフトで感覚をつかんでおけば、有料のソフトに切り替えたとしても操作に慣れるのにはそれほど時間を要しないでしょう。

無料で利用できる動画編集ソフトは

■Lightwork

■Lightwork

出典:lightwork

■iMovie

■iMovie

出典:Apple

などが有名です。

無料で使える動画編集ソフトについては下記の記事で詳しく解説しています。

先ほど紹介したソフトの他にも、たくさんの編集ソフトについて紹介していますので、無料の動画編集ソフトについて知りたいという方はチェックしてみてください。

>>【最新版】無料で使えるオススメの動画編集ソフト10選!

固定カメラで手ブレとはおさらば「三脚」

手ブレが気になるというシーンや1人での撮影に最適なのが「三脚」です。

三脚には様々な種類があり選ぶのが大変。そこで押さえておきたいのが3つのポイント。

  • 撮影するカメラの重量
  • 撮影したいアングルの高さ
  • 持ち運び性

三脚はカメラの重量を支えなければなりません。

三脚の剛性が低いとカメラの位置が安定しないだけでなく、最悪の場合三脚がこけてしまってカメラが壊れてしまう可能性も出てきます。

高価なカメラは重量がある場合が多いため、その分三脚もしっかりとした構造のものを使用した方がいいでしょう。

撮影したいアングルの高さを人間の目線に合わせたいのであれば、 三脚も高く伸びるものが必要です。

一般的にコンパクトな三脚は、高さを犠牲にしている場合が多く、高い位置へ伸ばすことは出来ませんので注意しましょう。

カメラの三脚は意外とかさばるため、移動が多いのであればコンパクトなものを準備したいところです。

ただし、ここまで紹介した2つの項目とは相反する条件になってしまうので、バランスの良いところをチョイスしてみてください。

一般的な動画撮影には下記のような三脚がおすすめです。

■ベルボン EX-440N

■ベルボン EX-440N

出典:Amazon

参考価格:4,048円

■マンフロット / MKCOMPACTACN

■マンフロット / MKCOMPACTACN

出典:Amazon

参考価格:4,845円

 

また、スマホであればコンパクトな三脚がたくさんあり、いつでも撮影できるのが魅力です。

そんなスマホの三脚については、こちらの記事で詳しく紹介しているので、スマホ用の三脚を探している方は、是非チェックしてみてください。

>>スマホ用のおすすめの三脚はこれ!【選び方も重要】

滑らかに手持ち撮影「ジンバル」

滑らかにいい手持ち撮影をしたいのであれば「ジンバル」が最適です。

ジンバルは、カメラに加わる手ブレを回転運動で相殺する機材。

ジンバルは手ぶれを少なくするだけでなく、滑らかなアングル移動や手持ちではできないようなカメラの回転を実現できるので、1ランク上の撮影には必須といってもいいアイテムです。

一眼レフカメラなどに最適なジンバルは

■DJI / Ronin S

■DJI / Ronin S

出典:Amazon

参考価格:80,000円

 

スマホ撮影に最適なおすすめジンバルは

■Zhiyun Smooth 4

■Zhiyun Smooth 4

出典:Amazon

参考価格:14,400円

などがあげられます。

ジンバルは、手持ちで撮影する機会が多いという方や手ぶれが気になるという方はぜひ導入して欲しい機材です。

動画のクオリティを上げたいなら導入したい機材

ここまで紹介してきた機材とは違って、 さらに動画のクオリティを上げたいという方におすすめの機材が

  • 照明
  • 外付けマイク

の2つです。
順番に解説していきましょう。

画質や表現力がアップ「照明」

動画撮影には照明があると、照明なしよりも一段明るく撮影できるため、画質がアップします。

これにはカメラのISO感度が大きく影響しており、明るい場所を撮影する際にはノイズが少ない状態で撮影できるというメリットがあります。

照明にはさまざまなものがありますが、最も使い勝手が良いのはカメラに取り付けるタイプの照明。

■NEEWER CN-160

■NEEWER CN-160

出典:Amazon

参考価格:2,299円

このようなタイプの照明は、手持ち撮影であっても対象を明るく照らせるので、あらゆるシチュエーションで使用できます。

照明については下記の記事で詳しく解説しているので、さらに動画のクオリティをアップさせたいという方はチェックしてみてください。

>>動画撮影にはライト・照明があるとクオリティアップ!オススメも紹介

キレイな音声で録音「外付けマイク」

最後に紹介しておきたいのが「外付けマイク」です。

一般的なカメラには全てマイクが内蔵されていますが、音質はお世辞にも良いとは言えません。

より聞き取りやすいクリアな音質で録音をしたいのであれば、外付けマイクを導入するのが大切です。

■Comica CVM-V30

■Comica CVM-V30

出典:Amazon

参考価格:4,601円

こちらのようなタイプのマイクを使用すれば、移動しながらでも高音質で録音が可能です。

他にもマイクにはたくさんの種類があるので、気になる方は調べてみてください。

まずは最低限の設備からはじめてみるのがおすすめ

動画撮影には様々な機材が必要です。
しかし、最低限の機材となると必要なものはカメラのみ。

これから動画撮影をはじめたいと考えているなら、カメラだけ購入してはじめるのがいいでしょう。

いきなりたくさんの機材を購入したとしても、なかなか使いこなすのは難しいというのは事実です。

まずは、シンプルに必要最低限の機材からはじめてみて、足りないと思った機材を買い足していくといいでしょう。

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