2015年6月23日
動画の効果に関する調査:広告動画は画像よりも認知されやすい!?

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サムシングファンのHPをご覧いただき、ありがとうございます。

 

本日は、動画広告の効果に関するお話です。

広告といっても、web動画広告、バナー広告、CMなどたくさんありますが、

視聴者に認知されなければ、広告にかけたコスト(人件費等)が無駄になってしまいます…

そこで、最近注目を集めている動画広告を運用するメリットはなんでしょうか?

どのような効果が期待できるのか調べてみました!

 

電通&D2C(2010)が、iPhone向け動画広告の効果調査を行ったところ、

「動画広告は視聴者の態度変容や広告認知、理解促進について、

バナー広告よりも優れていること」が判明しました。

 

バナー広告に比べて動画広告は、

①広告の印象度を高める。

②訴求内容の認知向上に効果的。

③態度変容効果が期待。

④訴求内容の理解促進に効果的。

 

本調査より、動画広告の方が、様々な面で効果的なことが明らかとなりました。

これを機に、ネット広告の担当者様はぜひ、動画広告の活用をご検討下さい。

 

近年、動画広告は注目を集めつつありますので、更なる調査が実施されていると思われますし、

弊社のHPでも随時、動画広告の効果に関する調査をお知らせします。

 

また、弊社では、30秒のアニメーション動画を3日であなたの元へお届けする「VEND」というサービスを展開しておりますので、広告動画として活用してみてはいかがでしょうか。

https://www.somethingfun.co.jp/service/service-vend

 

※本調査は2010年時点のものであり、iPhoneユーザ(224人)が対象となっており、

サンプルの代表性が気になるところです・・・

 

電通の調査は以下のリンクからご覧ください。

http://www.d2c.co.jp/news/d2cnews_11.02.21.pdf