「辞めるわけじゃないけど、燃えてもいない」そんな社員が、あなたの組織にいませんか。
転職はしない。でも、会議で発言しない。新しい施策に無関心。
成果よりも「在籍していること」が目的化している。
これが、いま多くの企業で静かに広がっている「とりあえず在籍」状態です。
Gallupの調査によれば、職場でエンゲージメントを感じていない社員の割合は世界平均で約70%にのぼります。
この問題の厄介さは、「辞める前に冷める」という点にあります。
目に見えるアクションを起こさないため、マネジメント側が予兆に気づきにくく気づいたときには手遅れになっていることも少なくありません。
本セミナーでは、産業医・組織支援の専門家であるさんぎょうい株式会社と、
動画DX・インタラクティブ動画SaaS「DOOONUT」を提供する株式会社サムシングファンが共催セミナーとなっております。
それぞれの専門領域から「とりあえず在籍」が生まれるメカニズムを解き明かし「対話の仕組みづくり」×「動画による情報と感情の伝達」という2つのアプローチを組み合わせた、実践的な組織づくりの方法をお伝えします。
採用・人事・経営・マネージャー層の方に特におすすめです。
【こんな方におすすめ】
・離職率の改善に取り組んでいるが、根本的な解決策が見つからない
・エンゲージメントサーベイのスコアが伸び悩んでいる
・会議で発言が少ない、主体性が感じられない社員が増えている
・オンボーディングや理念浸透がうまくいっていないと感じている
・社内コミュニケーションの活性化に動画を活用したい
【開催概要】
日時:2026年08月07日(金)12:00~13:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
【セミナー詳細】
■第一部:「とりあえず在籍」の正体 〜メンタルと組織の境界線で何が起きているか〜
(登壇企業:さんぎょうい株式会社)
「メンタル不調」と「とりあえず在籍」は、似て非なるものです。
産業医として多くの企業の組織課題に向き合ってきたさんぎょうい株式会社は、「病気ではないが、元気でもない」社員の増加を現場で実感しています。
ストレスチェックの数値には現れにくく、休職するほどでもない。
しかし確実に、個人のパフォーマンスと組織の活力を損なっているグレーゾーンの問題です。
そんな問題をお話していきます。
■第二部:「動画」と可視化で変える組織コミュニケーション
〜理念を浸透させ、対話を習慣にし成長を可視化する〜
(登壇企業:株式会社サムシングファン)
「伝えたつもり」が、組織の温度差を生んでいます。
全社会議で方針を共有した。入社時に理念を説明した。
でも社員に「本当に届いているか」、データで確認できていますか?
株式会社サムシングファンは、動画制作事業とインタラクティブ動画SaaS「DOOONUT」を掛け合わせ、企業の情報伝達・文化醸成・人材育成を一気通貫で支援してきました。
その中で見えてきたのは、「とりあえず在籍」状態は、情報の格差と対話の欠如から生まれるという共通パターンです。
「失敗しない動画制作の始め方」から無理なく始められる「スモールスタート」の秘訣まで、動画コミュニケーション成功のヒントをお伝えします。
