ムービサポートプロ:ナレッジソサエティ 様

施設の強みを的確に表現し、Webからの問い合わせ数が20~30%アップ!


東京千代田区九段下から徒歩30秒の場所にあり、シェアオフィス・バーチャルオフィスなどの事業を行う株式会社ナレッジソサエティさま。今回は取締役社長の久田敦史さまにプロモーション動画制作の経緯をはじめ、サムシングファンに依頼した決め手や提案などについて話をうかがいました。

決め手は強みを的確に表現する提案力

ーー今回はどんな用途の動画制作をご依頼されましたか。
久田社長:施設を紹介する広告動画の制作を依頼しました。実はこれまでにも、クラウドソーシングなどを利用して動画を制作した経験があります。ただ、コストを下げるためにストーリーを自分たちで作る必要があるのですが、我々は動画のプロではありません。どんなストーリーが良いのかもわからないままに作っていました。結果的に、完成した動画は満足できるものではなかったという経験がありました。

ーーサムシングファンを知ったきっかけをお教えください。
久田社長:最初はサムシングファンさんが東京に進出されたばかりの頃、当社の撮影スペースを利用したいとお問い合わせいただいたのが最初でした。その後、サムシングファンの薮本社長とお会いする機会があり、学年が同じだったこともあって意気投合したんです。以来、情報交換するうちにサムシングファンさんにご依頼するのが最適だと考えました。

ーー依頼の決め手となったのはなんでしたか。
久田社長:ズバリ提案力ですね。私たちは自社ビジネスに四六時中触れているので、初めての人が何を知りたいのかが見えにくくなっています。サムシングファンさんは、当社の事業理解をしっかりと深められた上で、何をどう見せればまだ来たことがない人への訴求になるかを的確に提案してくださいました。具体的には、セミナールームの広さや美しさを伝えるために、カメラをレールに乗せて室内を移動させながら撮影するなど、自分たちでは実現できない映像表現の提案がたくさんあったんです。ここはプロの仕事をしてくれる、お任せできるという気持ちになりました。

Facebook広告のクリック数が10倍に!

ーー動画制作の依頼時、どんな課題を解決するために動画を活用しようと考えられたのですか。
久田社長:2つの課題を解決しようと考えていました。一つは施設の良さが伝えきれていないという課題です。ホームページ内で多くの画像を使いながら施設紹介をしていましたが、なかなか思ったように伝わっていなかったんです。実際に見学に来た利用者の方は、必ず「ホームページよりも実際に見た方がきれいで広いですね」とおっしゃられていました。嬉しいのですが、裏を返せばホームページの施設紹介は、施設の広さや美しさを的確に表現できていない証でもあります。もうひとつはFacebook広告の反応が悪いという課題があり、クリック率を上げる必要がありました。

ーーサムシングファンでの動画制作は、2つの課題の解決に貢献しましたか。
久田社長:結果から言いますと、予想以上に解決に貢献してくれました。制作した動画をWebサイトのトップページの中でも必ず見てもらえる位置に配置したところ、見学や入会に関するお問い合わせが明らかに増えました。おそらく20~30%は増えていると思います。また、見学に来られた方から「ホームページで見るより広くてきれいですね」という言葉がなくなりました。代わりに「ホームページで見た通り、良い感じですね」という言葉が増えましたね。

ーーFacebook広告の方はいかがでしたか。
久田社長:久田社長:Facebook広告については、さらに大きな効果がありました。クリック数が約10倍程度増加したんです。これには我々も驚きました。Facebook広告からの導線で入会された方も数多くおられます。

コミュニケーションも密で、要望も聞いてくれた

ーー動画制作中のコミュニケーションの密度はいかがでしたか?
久田社長:メールや電話のやりとりで、途中のラフ編集中の動画を見せてもらったりしました。もちろんそれに対して要望を出させてもらいましたし、私たちが望む良い動画を作りたいという意欲を感じました。特に、当社の事業をしっかり勉強されていて、競合他社を研究した上で当社の強みとなる部分をしっかり理解してくれていると感じました。

ーー撮影内容や完成した動画のクオリティについてはいかがですか。
久田社長:当社の事業内容を良く理解していただき、起業した方が会員になり、一日どのようにナレッジソサエティを活用されるのかを短い時間でストーリー仕立てで紹介してくださっています。自分が入会したらどんな風に利用するのか、具体的なイメージを持っていただける動画に仕上がっていて驚きました。各シーンごとの映像品質も素晴らしく、当社スペースの強みである「広さ」と「美しさ」を的確に表現していただいており、非常に素晴らしい動画になったと喜んでいます。

映像イメージ

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今後の動画制作をはじめ、セミナーなどでの協業に期待

ーー今後の事業展開にも動画を活用されるご予定ですか。
久田社長:今後、動画は重要なマーケティングツールになってくると考えています。特にクオリティの高い動画と最低限のクオリティで数多く配信する動画という、2つのタイプの動画をうまく使い分けていく予定です。動画の制作はもちろん活用方法についても、ぜひサムシングファンさんにサポートしていただきたいと思っています。例えば施設内の運用ルールなど、何度も説明するのが煩わしい部分などは、動画を積極的に活用していきたいですね。

ーー最後にサムシングファンへのご要望などありましたらお願いします。
久田社長:今後は動画の活用シーンや活用方法などに関する提案をたくさんいただけると嬉しいですね。また、ナレッジソサエティは700~800名の起業家に利用していただいており、撮影スタジオや機材もあります。動画の素晴らしさや活用方法などを伝えるセミナーをコラボレーションの形で共同開催できたらいいですね。いずれは「ナレッジソサエティ=動画配信に強い」というブランドができるぐらいにしたいです。今後もサポートをお願いいたします。

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