ムービサポートセルフ:BCC 様

ムービーサポートセルフで学び、大手企業も認めるハイクオリティ動画を制作


大手企業さまに代わって営業活動を行うIT営業アウトソーシングと、介護現場のレクリエーションをサポートする介護レクリエーション事業を行うBCC株式会社さま。今回は、代表取締役の伊藤一彦さまにムービーサポートセルフ導入の経緯などをおうかがいし、実際に受講した片谷悠子さまに受講の感想や受講後の成果について話をうかがいました。

撮影から編集までトータルに学べる点が決め手に

ーー現在、どのような動画を撮影されていますか?
伊藤社長:介護レクリエーションで使用する動画をNTT西日本さまの「光BOX」を使って配信する事業を共同で行っていまして、私たちは光BOXを通じて介護現場に配信するレクリエーション動画の制作を担当しています。

ーームービーサポートセルフを知ったきっかけをお教えください。
伊藤社長:私たちはレクリエーション介護士という資格制度事業も行っており、動画でレクリエーションを教える先生は数多く抱えていました。しかし、肝心の動画撮影の経験は皆無。プロに依頼して撮影してもらうことも考えましたが、継続的に毎週動画を制作する必要があるため、講師と撮影スタッフのスケジュール調整やコスト面が厳しい。ならば社内スタッフが撮影すれば、それらの問題は解消されるだろうと考えたんです。そこで、以前に動画DVDを制作していただいたサムシングファンの藪本社長に相談させていただき、ムービーサポートセルフを紹介していただきました。

ーー他社との比較検討はされましたか。
伊藤社長:スタジオ設置のオプションとして、動画制作の方法を教えるという会社がありました。ただ、私たちは動画制作技術の習得が本命ですから、ちょっと違う、と。それに対して、サムシングファンのムービーサポートセルフでは、動画撮影に加えて編集の方法も学べ、私たちのニーズにマッチしていた。結果、お願いすることにしました。

ハイクオリティな動画をめざし、機材もスペシャルプランに

ーー誰が受講するかで迷うことはありませんでしたか。
伊藤社長:ちょうどデザイン担当の女性社員が入社したタイミングだったんです。それが片谷。彼女はクリエイティブのセンスもあるし、介護の現場も知っている。彼女が動画制作のノウハウを身につけることで、現場にも配慮しながらクオリティの高い動画が撮影できると考えて、彼女に受講してもらうことにしました。

ーークオリティの高さを追求するために、業務用機材を使用するスペシャルプランを利用されました。
伊藤社長:今回のNTT西日本さまと共同で取り組むプロジェクトは、何千人、何万人の方が動画を視聴され、しかも社内にスタジオを構えることが決まっていました。きちんとプロ仕様の高いクオリティの動画をめざすという目標を明確にするためにも、スペシャルプランを選択しました。

ーー結果はいかがでしたか。
伊藤社長:初めてNTT西日本さまに見ていただく時が一番緊張しましたが、結果的には一発OK。しかも映像のクオリティを高く評価していただけました。でも一番嬉しかったのは、介護の現場でレクリエーションを楽しむ高齢者の皆さまを見た時。満面の笑顔で楽しんでおられるのを見た時は、本当に嬉しかったですね。

動画の知識ゼロでも、最後には動画制作ができるように!

ーーここで、実際に講座を受講した片谷さんに話をおうかがいします。ムービーサポートセルフを受講した感想をお聞かせください。
片谷:受講前は、動画制作経験ゼロの素人でした。でも、マンツーマン形式の講座で丁寧に教えていただいたので、スムーズに学ぶことができました。やはり実際に機材を使いながら教えてもらえるので実践的でした。また、事前に動画で学び、研修は即実践というスタイルも良かった。動画での予習は、昼休みや業務終了後など、自由な時間にできたので助かりました。

ーー受講した内容は、実際の動画制作の場面で役立っていますか。
片谷:とても役立っています。ただ、学んだことを十分に活かせているかというと、まだまだこれから。ただ、「基本に忠実に」という講師の先生の言葉が特に印象に残っていて、撮影や編集の時は常に意識しています。

ーームービーサポートセルフはどんな人に役立つと思いますか。
片谷:まったく動画の知識がなくても、ムービーサポートセルフを受講すれば、動画を撮影して編集できるようになります。ただ、動画自体に興味がないと、学んでも自分のものにするのは大変かもしれませんね。これは、何を学ぶ時にも言えることだと思いますが。

ーー今後、動画に関して学びたい内容やテーマはありますか。
片谷:屋外でのロケ撮影の方法に関する講座があれば受講してみたいです。屋内に比べて人の動きが大きくて、光の状態も不安定。そんな時でもうまく撮影する秘訣を学びたいですね。

動画は笑顔を生む力があるツールだと実感

ーー再び伊藤社長におうかがいいたします。今後の展開についてお教えください。
伊藤社長:すでに100本以上の動画を配信しましたが、今後も増やしていきます。また、今後は介護施設の方々からご要望が高かったDVD化にも積極的に取り組み、「介護レクDVD」のシリーズ化を推進します。
さらに、動画の価値を改めて実感したので、今後は社内でも活用していくつもりです。私たちは株式上場をめざしていますので、上場に向けた企業PRの一環として、経営者インタビューなどで動画を活用していきたいですね。

ーー最後に、ご要望があればお聞かせください。
伊藤社長:ムービーサポートセルフを通じて、サムシングファンが培ってきたノウハウをぜひ世の中に広めていただきたい。今回の件で、私たちは『動画って笑顔を生む力があるツールなんだ』と実感しました。動画の素晴らしさを広めることは、笑顔を広めることにつながると思います。
今後は、さらに動画活用を推進できるよう、活用法や最新トレンドなどを定期的にご提供いただけると嬉しいです。そこから私たちの事業にマッチした新たな動画活用法を発見し、事業に生かしたいですね。

bbc