Seminar
『セミナー情報』

費用対効果を高める!動画/UGCを「売れる資産」にする方法

【開催概要】
・日時: 2026年3月3日(火)13:00〜15:00
・場所: オンライン(Zoom)
・参加費:無料

【お申し込みはこちら

SNSや動画施策に取り組む中で、『制作や投稿は続けているのに売上につながらない』『担当者ごとに運用が属人化し、ノウハウが組織に残らない』と感じたことはありませんか。

年間予算が限られる中、これからのEC運用やマーケティング担当者に求められるのは、動画やUGCを“その場限りの施策”ではなく、『売上と組織の両方に効く“資産”として活用する視点』です。

本セミナーでは、動画制作・SNS運用・インフルエンサー施策・UGC活用やEC連携を専門とする4社が登壇。
再生数を追うだけの動画活用から脱却し、認知・理解・信頼・購買へとつながる設計、インフルエンサー施策を単発で終わらせない考え方やUGCを生み出し続ける仕組み、そしてSNSで生まれた動画をECや各タッチポイントへ横断活用し、部門を越えて成果を共有できる運用体制までを具体事例とともにご紹介いたします。

動画を「作るもの」から「組織全体で活用する資産」へ───。
動画やUGC活用による売上効率の向上と、マーケティング・EC運用の最適化を同時に実現したい方におすすめの内容です。



【タイムテーブル】

13:00-13:30|株式会社4X
『バズ』から『信頼』へ。ショート×長尺で“売れ続ける”空気をつくる、動画の資産化戦略
再生数を追う「バズ」の時代は終わり、いま企業に求められるのは、顧客との関係性を育て、選ばれ続けるための「信頼」です。
本講演では、テレビディレクターとして約10年培った演出力と、企業YouTubeの戦略設計・運用の実践知をもとに、動画を一過性の施策から「売れる資産」へ変える方法を解説します。
「認知を広げるショート」と「理解・納得を深める長尺」をどう連携させ、ファン化・売上につなげるのか。再現性と確実性を重視した、これからの動画コミュニケーション設計の考え方をお伝えします。

13:30-14:00|株式会社REECH
「フォロワー数」で選ぶ時代は終了。 “売れる資産”を生む、インフルエンサー選定基準と効果測定
SNSマーケティングが一般化し、競合との差別化が難しくなる中、インフルエンサー施策を単発で終わらせず、継続的に成果を生む「売れる資産」として活用する視点が求められています。
本講演では、SNS媒体ごとの特性や評価されるポイントを整理し、60万件以上の国内アカウントデータをもとに、最新の市場トレンドを解説します。
あわせて、多くの企業が陥りがちな選定の落とし穴と、成果につながるインフルエンサー選定の考え方をご紹介します。
さらに、施策を実施して終わりにしないための効果測定手法にも触れ、動画やUGCを次年度につながる「資産」としてどう活用していくかをお伝えします。

14:00-14:30|株式会社サムシングファン
【UGC×動画量産】「フロー型」から「ストック型」へ。クリエイターと共創し、資産を積み上げる次世代のUGC運用戦略
SNSマーケティングにおいて多くの企業が課題とする 「単発的なバズ(フロー型)」からの脱却と持続的な「売上・認知への貢献(ストック型)」を実現するための具体的な戦略を解説します。
鍵は「動画クリエイティブの量産体制」と「戦略的な運用ノウハウ」です。今回は、幅広い業界での支援実績を持つ弊社株式会社サムシングファンの事例をもとに、クリエイターを巻き込んだUGCの創出から、それを企業の資産として定着させるまでの実践的なプロセスを公開します。

14:30-15:00|株式会社visumo “作って終わり”にしない!購入・体験を後押しし、ブランドの魅力を最大限に伝える動画の新・活用法
EC・SNS運用の現場で、「動画は作っているけれど、なんだか売上につながっていない気がする」そんな風に悩んだ経験はありませんか?
InstagramやTikTok、YouTube向けで制作した動画を“その場限りの投稿”で終わらせず、自社ECや各タッチポイントに横断活用し、購入の後押しや顧客体験の向上に繋がる方法を解説します。
社内に眠る動画コンテンツを“資産”として再活用する考え方やEC上で売上や成果に繋がる設計のポイントを、他社事例とともにご紹介いたします。

ぜひこの機会にご参加ください。

【お申し込みはこちら