2020年06月10日

YouTubeライブはお金がかかる?視聴者から配信者へスーパーチャットを解説

YouTubeライブはお金がかかる?視聴者から配信者へスーパーチャットを解説

 

YouTubeライブで生放送を配信するには、お金がかかるのでしょうか?それとも視聴者がお金がかかるん場合があるのでしょうか?

 

YouTubeライブは、配信者にはお金がかからなくて、視聴者にとってお金がかかる場合があります。今回は、YouTubeライブでお金が必要になるスーパーチャットについて、詳しく取り上げてみました。YouTubeライブでお金が動く仕組みに興味があるユーザーに役立ててもらえれば幸いです。

 

YouTubeライブはお金かかる?

「YouTubeライブはお金がかかるのでしょうか?」結論から言うと、基本的に配信側も視聴側もかかりません。特に生放送の配信者はお金を支払う必要がないでしょう。ただし、YouTubeライブのチャット機能は別です。

 

ライブ配信画面のお金のマークって?

YouTubeライブのチャットには、お金が必要になるときもあります。ライブチャットに参加中のチャット画面に出てくるお金のマークを見かけたことがあるでしょうか?

 

特に、人気のある配信者の生放送画面に「5,000円」など、金額が表示されていることがあります。そのお金のマークは、「配信中のライブにおいて、お金のアイコンが表示された人が配信者に対して表示額のお金を払っています」という行動を証明するものです。

 

このお金のマーク表示のことを「ティッカー」といいます。ティッカ―は、あくまでも配信者にお金を支払った証明に過ぎません。一見、課金ボタンと間違えてしまいますが、ライブ配信自体は、無料で視聴できるので安心してください。

 

スーパーチャットとは

上記で紹介したティッカーに表示される金額をライブ配信者が報酬として受け取る機能のことをスーパーチャット(Super Chat)と言います。ライブ配信利用者の中では、“スパチャ”と言われているライバーの収入源となるのです。

 

YouTubeライブ以外のライブ配信では、「コメント投げ銭」のような扱いになります。ライブ配信の視聴者が金銭的に配信者を応援する行為として、お金に換金できるアイテムのやり取りとなるでしょう。

 

スパチャの仕組み

YouTubeライブのスーパーチャットの仕組みは、コメントの投げ銭とちがって「有料チャットの投稿」をお金を支払って配信者に換金できるティッカーを送ることです。

 

スパチャで送れる金額は、最低100円から50,000円までの範囲で有料チャットを送ることができます。1日の利用限度額は、アカウント1つにつき50,000円までです。

 

ただし、1アカウントが1日のうちに50,000円までならば、複数のライブ配信者にお金を送ることができます。

 

スーパーチャットを送りたい配信者のライブ画面を開き、「ドルマーク」を選択して、「Super Chatを送信」を選ぶと、金額とコメントの入力欄が表示されるのです。

 

スーパーチャットの支払い方法

入力欄に金額とコメントを入力したら、有料チャット投稿で設定した金額の支払い方法を選び、決済を進めます。支払い方法は次の通りです。

 

  • 各種クレジットカード
  • ペイパル
  • バンドルカード

 

特に、年齢制限や審査などが不要なバンドルカード(Visaプリペイドカードアプリ)は、未成年者にとって有効な支払方法となります。

 

ちなみに、スパチャの支払いはグーグルプレイカードやコンビニ決済には対応していません。

 

スパチャを使うメリット

続いて、スーパーチャットのメリットを紹介しましょう。スパチャのメリットをたとえるならば、著名なミュージシャンのライブで考えるとわかりやすいです。

 

人気アーティストが大きなコンサート会場でライブをしているときに、ステージ上から「あのお客さんが私のライブに50,000円支払って応援してくれている」とティッカーの色や金額表示で確認することができます。

 

ステージ上から、お金を支払っている応援者を確認できるため、配信者のライブ配信の励みになることでしょう。さらに、有料投稿をしている視聴者も他の視聴者へのアピールになります。

 

特に、金額によってティッカーの色も変化していくので、支払った視聴者や配信者のステイタスを高めることも考えられるでしょう。

 

金額の色表示の仕組みは、多く支払えば長い文字数と長い時間表示されていることになります。参考までに、料金とコメント字数、時間の関係は次の通りです。

 

  • ~200円未満は0文字青色表示で表示固定なし
  • 500円~1000円未満は150文字黄緑表示で2分
  • 2000円~5000円未満は225文字オレンジ表示で10分
  • 10000円~20000円未満は270文字赤表示で1時間
  • 50000円は350文字赤表示で5時間

 

生放送が盛り上がってくれば、配信者も視聴者のコミュニケーションツールとして、スパチャの利用も活発になることでしょう。

 

スパチャができないチャンネルとは

また、スパチャが送れないチャンネルもあります。次に紹介するライブ配信チャネルはスパチャが送れません。

 

  • 国や利用地域によってスーパーチャットの提供をしていない場合
  • 配信者が18歳未満の場合
  • モバイルからのライブ配信が可能になる条件を満たしていること

 

モバイルからのライブ配信可能条件は、チャンネル登録者数が1000人以上、過去1年の動画再生回数が4,000時間以上となります。

 

 

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