2020年06月24日

撮影・ライブ配信にあったカメラとは?おすすめカメラはこれだ!

撮影・ライブ配信にあったカメラとは?おすすめカメラはこれだ!

配信をするときって皆さん何で撮影しますか?

ゲームラジオ配信であれば画面と声があれば出来ますが、いざ顔出しや作業配信をするとなればカメラが必要になりますよね。

でも、実際カメラはどれを使うのが良いのか、今持っているカメラで撮影すると画質が、音質が…みたいなこともあると思います。

そこで、今回はカメラごとの用途、種類、おすすめを紹介いたします。

 

カメラは用途に沿って使うべし

主に動画撮影をするときには以下の4種類が使用されています。

 

  • ビデオカメラ
  • コンパクトデジタルカメラ
  • 一眼レフカメラ
  • スマホカメラ
  • webカメラ

 

ビデオカメラ

長時間の撮影であったり、動きのある撮影に適しています。

また、ビデオカメラには、動いている人物やモノに自動でピントを合わせてくれるオートフォーカス機能や手ぶれなどを防ぐことができる手ブレ補正機能などが備わっています。

長時間の撮影ではカメラ自体軽量化されているので持ちながらでの撮影にも適しています。

 

また、デメリットとして暗い場所での撮影は適しておらず、室内などの暗い場所での撮影となれば照明などが必要になってきます。

 

コンパクトデジタルカメラ

携帯するのに適していて、コンパクトなので持ち運びやすいです。

なので、歩きながらでの撮影などの移動しながら撮影するときにおすすめです。また、最近ではハイビジョンでの撮影が可能なモノもあり、クオリティの高い撮影が出来るようになりました。

 

また、デメリットとしてバッテリーの消耗が激しいため、撮影する際には予備のバッテリーを持ち運ばなければなりません。

一眼レフカメラ

静止画のイメージが高いかと思いますが、高画質な動画撮影が出来ます。また、一眼レフカメラならではのボケを活かした撮影が出来ることです。あえてぼかしを使うことにより目立たせたいものに集中するような撮影が可能になり、またレンズ交換も出来るので遠距離での撮影や画角を広げた撮影をすることができます。

また、デメリットとして一眼レフカメラは他のカメラに比べ本体が重く、バッテリーの持ちもあまりよくないため長時間での撮影向きではありません

 

スマホカメラ

持ち運びや場所を問わず使用できるので即時的な撮影や短時間での撮影が適しています。今ではスマホで動画編集なども出来るためスマホ一台で撮影、編集、投稿が可能です。また、スマホ専用の撮影を楽にする自撮り棒であったり三脚などもあるので利用してみるといいかもしれませんね。

 

また、デメリットとして撮影時や撮影した後の動画をズームするとどうしても画質が荒くなってしまったり、パソコンに比べ容量が少ないためあまり長い時間撮影が出来ない他撮影したものを多く保存はできません。

 

webカメラ

パソコンに接続して使用できるカメラでゲーム実況や雑談枠などの撮影に適しています。

画素数や解像度が高いものもあり高画質での撮影ができるほか、ノイズキャンセリング機能がついているものもあり、クリアな音声での撮影が出来ます。

 

また、デメリットとしてマイクが内蔵されてないものはマイクやヘッドホンなど入力と出力が出来るものが必要になっています。

カメラのおすすめ

初心者でも求めやすい安くて簡単なものや人気youtuberが使用しているものをご紹介します。

人気youtuberも使用しているのはLUMIX GH5シリーズ

GH5はバリアングル液晶が搭載されていて、カメラの正面で撮影していたとしても液晶を動かすことができるため、正面からでもどのように映っているのか撮影しながらでも確認ができます。GH5Sでは動画性能をさらに追及し、人体認識機能やシネマ4Kに対応しています。

YouTuber仕様に合わせた下記のカメラが現在大人気です。

 

初心者にも安心一万円以下で購入可能なカメラ

apeman A79

 

アウトドアで使用することを想定した小型軽量型のビデオカメラで防水機能や耐衝撃性に優れています。一体成型加工や手ブレ機能が搭載しているので、水中での使用やアクティブなスポーツ、動きのある撮影にも適しています。

 

Crosstour アクションカメラ

 

4K動画と1600万画素の静止画になっており、超高画質での撮影をすることができます。また、170°広角レンズで大きくワイドな撮影をしてくれることで自分自身で見ているかのようなダイナミックな映像を撮影可能です。

 

MUSON アクションカメラ

 

解像度はきめ細かさが表現できる4608×2592になっていて、こちらも170°の広角レンズなのでダイナミックな撮影が可能になっています。また、小型デザインのため付属しているアタッチメントでバイクや、自転車などにも取り付けることができます。

 

パソコンでの撮影に適しているカメラ

ロジクール「プロストリーミングウェブカム」C922n

 

高画質でのフルHD画質の撮影が可能なWebカメラで、ガラスレンズやフルHD1080Pの性能により、鮮やかで臨場感のあるストリーミング撮影ができます。HDオートフォーカスや光補正機能を搭載しているため、暗い室内などの光が足りない場所での撮影も可能です。

 

エレコム CUCAM-C750FBBK

 

動画配信に適しているワイドスクリーンfull HDにより、ビデオ通話やyoutubeなどの配信などに対応しています。また、マルチスタンドになっているためパソコンのディスプレイなどの平面にも設置でき、好きな角度での撮影が可能になっているほか、本体のマイクが内蔵していて複数人での会話も出来ます。

 

まとめ

それぞれカメラは用途や場所に応じて適したカメラを使うことにより動画の見え方が変わって見えたりするので、しっかりと用途ごとに応じたものを買うことをおすすめします。

また、メインカメラだけではなくサブカメラとしてもう一台持っていることでもしもの時に備えることも大切です。

 

 

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