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釣り動画入門!基本アイテムから撮影のコツまで、徹底解説

青い空。輝く水面。魚が釣れる瞬間の、ワクワク感…!
釣りの動画は、多くの視聴者を魅了するだけでなく、撮影する側も非常に楽しいものです。

今回は、そんな釣り動画の撮影に必要な基本アイテムと、撮影のコツを徹底解説します。

「大好きな釣りの動画を撮影して、釣りYouTuberになりたい!」
「釣り用品店の宣伝や、新商品の釣具PRのために、釣り動画を撮影したい!」

そんな方は、ぜひご覧ください。

釣り動画の撮影に必要な基本アイテム

まず、釣り動画の撮影に必要なアイテムを紹介します。
基本的に必要なアイテムは、3種類だけです。

1.カメラ(※付属品として大容量メモリーカード、予備バッテリーを含む)
2.カメラのマウント部品
3.編集機材

これから順番に、詳しく説明して行きますね。

基本アイテム①カメラ

釣り動画の撮影には、アクションカメラがおすすめです。

アクションカメラとは、アウトドアスポーツ向けに作られたカメラのことで、軽量かつ耐久性に優れ、ダイナミックな広角映像を撮影できるのが特徴です。
手振れや、風切り音にも強い仕様となっています。

釣りを撮影するからには、防水機能もほしいところですよね。

アクションカメラには、本体が防水仕様になっているタイプと、専用ケースに本体を入れることで防水できるタイプの2種類が存在します。
カメラを購入する前に、商品の仕様を必ずチェックしましょう。

また、水中撮影に挑戦したい場合は、水圧の耐久性も確認する必要があります。

アクションカメラの水圧の耐久性は、メーカーや型番によって幅があり、水深3mまでのものから、水深60mまで耐久できるものもあります。
撮影したい内容や、自分の釣り場に応じて選びましょう。

魚がヒットした瞬間を撮影するためには、カメラを長時間回す必要があるので、必ず大容量のメモリーカード(128GB)と予備バッテリーも併せて購入しましょう。

参考までに、アクションカメラを販売している代表的なメーカーを3つ、ピックアップしてご紹介します。

おすすめカメラ1.GoPro

出典:GoPro

言わずと知れたGoPro(ゴープロ)は、アクションカメラの元祖です。
今も尚、アクションカメラで圧倒的なシェアを誇る人気メーカーです。

GoProのアクションカメラは本体が防水仕様になっており、HEROシリーズは水深10mまでの耐久性があります。

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おすすめカメラ2.DJ I

出典:DJI

年ドローンを開発してきたメーカーのDJI。
今や、最も勢いのあるアクションカメラ「OSMO」シリーズを展開しています。

ジンバル(360度回転するカメラの台座)付きの特徴的な形です。
専用の防水ハウジングに入れると水深40mまで使用可能です。

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おすすめカメラ3.SONY

出典:SONY

SONYのアクションカメラは、空気抵抗が少ない縦長設計が特徴です。

型番「HDR-AS50/AS50R」は、専用の防水ハウジングに入れると水深60mまで使用可能なので、海釣りメインの方にもおすすめです。

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基本アイテム②カメラのマウント部品

釣り動画を撮影する上で、特に人によって違いが出てくるのは、カメラをマウント(装着)する部品かもしれません。

まず、誰もが想像するマウント部品といえば「三脚」でしょう。
三脚は、それぞれの脚の長さを変えることができ、カメラが水平になるよう調節できるので、坂道や岩の上などでも、しっかり固定して撮影することができます。

最近はアクションカメラの軽さ・サイズを生かした、実に多様なマウント部品が登場しています。

例えばクリップタイプのマウント部品は、ヘルメットや帽子にカメラを装着できるので、両手が空いた状態で撮影できます。
釣り動画にぴったりのアイテムですね。
出典:GoPro
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胴体に装着するタイプのチェストマウントハーネスは、釣りあげた瞬間の手元をダイナミックに撮影することができます。
出典:GoPro
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自撮り棒のような、ポールタイプを使っている釣りYouTuberの方も多いです。
同行者が何人かいる場合は、引きの構図で撮れるので便利ですね。

出典:GoPro
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他にも各メーカーから魅力的なマウント部品がたくさん販売されているので、つい色々と集めたくなってしまいます…。

基本アイテム③編集機材

動画の編集は、スマートフォンアプリでも編集できます
GoProは専用のアプリもあります。

しかし、スマートフォンだと画面が小さく、1秒単位で細かい調整を行う編集作業を指先で行うのが大変なので、パソコンで編集作業をするほうが楽だと思います

編集ソフトは、最初は無料ソフトでも十分です。
iOSのパソコンであればiMovie(アイムービー)、OSがWindows10のパソコンであればMicrosoftフォトという動画編集ソフトが標準搭載されています。

基本的な編集作業は、無料ソフトで可能性です(動画のカット・複数の動画を繋ぎ合わせる・テロップ、BGM、効果音を挿入するなど)。

テロップの多彩な表現など、人気YouTuberレベルの高度な編集をしたい方は有料ソフトを検討しても良いと思います。
例えばFinal Cut Pro(macOSのみ対応)は、プロの動画制作会社も使っている有料ソフトです。

もしアプリやソフトで迷ったら、こちらの記事も参考にどうぞ。

【おすすめの関連記事】

編集した動画は、ぜひYouTubeなどのSNSにアップロードして皆に見てもらいましょう!

「ちょっと恥ずかしいので、特定の友人や家族にしか見せたくない…」という方は、YouTubeチャンネルを非公開にして、動画のURLを共有した人にだけ視聴してもらえる設定もできますよ。

YouTubeの投稿方法で迷ったら、こちらの記事も参考にどうぞ。

釣り動画撮影のコツ

釣り動画撮影のコツを3つご紹介します。

釣り動画撮影のコツ1:釣りYouTuberの動画を研究する

撮影する前に、まず好きな釣りYouTuberの動画を見てみましょう
普段、何気なく楽しんで見ている釣り動画でも、自分が作り手になると、見方が変わって来るはずです。

【見どころ】
・動画を、どんなシーンで構成しているか?(撮影が必要なシーンを確認する)
・どんなことを話しているのか?(ロケーション情報、釣具紹介、etc…)

・どんなアングルから撮影しているか?(使っているマウント部品を想像する)
・テロップや効果音、BGMの使い方(視聴者を飽きさせないための工夫)

釣り動画撮影のコツ2:初めはスマートフォンでOK!短い動画を作ってみよう

動画制作は、たった10分の動画を作るだけでも、かなりの労力がかかります。
釣り動画を楽しく作り続けるには、まずは小さく始めて、成功体験を積み重ねるのがコツです。

最初は短めに、3〜5分の動画を作って行きましょう。

また、アクションカメラを1台買うだけでも5万円前後かかります。
いきなり高額の機材を買い揃えるよりも、まずは手持ちのスマートフォンでOKなので、動画を撮影し、編集することに慣れて行きましょう。

撮影は、最初のうちは足元が安定した釣り場で、風が少ない日を選ぶのがおすすめです。
慣れない機材の操作や強風で三脚が倒れてしまい、カメラのレンズが割れてしまった…機材を海に落としてしまった…という話は、実は釣り動画の撮影に限らず、よくある話です。

撮影時は、周りの方の迷惑にならないよう、十分に配慮しながら撮影しましょう。
電池切れや、故障の原因になり得る強い日差し(熱)にも要注意です。

釣り動画撮影のコツ3:撮影に慣れたら、新しい機材を使って10分動画を作ろう

短い動画を1本完成させると、「こんな絵も撮っておけば良かったな」と反省点が出てくると思います。

撮影・編集に慣れたら、新しいカメラやマウント部品を投入して、長さ10分程度の動画を作ってみましょう。
YouTubeにアップロードする動画は、5〜10分ほどの長さが良いと言われています。

10分の動画を作るには、かなり沢山のシーンを素材として撮影する必要がありますが、最初に5分弱の動画を作っているので、10分の動画を作るのに大体どれくらいの素材が必要か、感覚的に分かるはずです。

素材が余る分には問題ないので、風景でも何でも、とにかく色んなシーンをこまめに撮影するのが、見ていて飽きない釣り動画を作るためのコツです。

※プロが動画を制作する際はロケーションハンティング(略してロケハン。撮影現場を事前に下見すること)して、あらかじめ撮影場所を決めておくことが多いですが、1回の訪問でまとめて撮影する場合は、とにかく素材集めが重要になります。

なお、カメラ1台のみだと同じ構図の映像しか撮影できないため、どうしても絵が単調になりがちです。
釣り動画のクオリティにこだわりたい場合は、2台以上のカメラで撮影すると動画もグッとグレードアップします。

例えば独りで撮影する場合、1台は三脚で固定して定点から「引き」の構図を撮影し、もう1台は身体に装着して「寄り」の構図をダイナミックに撮影すると良いでしょう。

同行者がいる場合は、1台を同行者が手持ちで撮影し、もう1台は体に装着して撮影することで、より多彩なシーンを撮影できます。

動画撮影に慣れてきたら、カメラ2台での撮影にも、ぜひチャレンジしてみてください!

まとめ:動画制作会社に、釣り動画の撮影を任せるのも1つの選択肢

【2021年版】ライブ配信におすすめの東京の映像制作会社10選

ハイクオリティな釣り動画を作る道のりは、決して簡単ではありません。
動画の撮影や編集には、どうしても時間と手間がかかります。

釣具店の宣伝や、新商品のPRのために釣り動画を作る場合は、動画制作会社へ外部発注するのもおすすめです。

撮影から編集まで、全て動画制作のプロが対応しますので、ご自身で撮影機材を購入したり、編集したりする手間も必要ありません。

18年間の活動を誇る「サムシングファン」は、年間1300件以上の制作実績があり、全国対応も可能な動画制作会社です。

動画分析ツール「DOOONUT」(ドーナツ)を活用した、動画マーケティングの徹底サポートも可能です。
DOOONUTは、動画データの一元管理・各種SNSへの動画一斉アップロード・動画の効果測定を行うことができる、大変便利なツールです。

ぜひご利用ください。

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