マンションのレポート動画撮影 - 2009/03/09

サムシングファンではマンション情報を掲示するポータルサイトを運営する某社と業務委託契約を締結しマンションのレポート動画の作成受託を開始しました。
4プランの中からマンションごとにポイントを撮影・編集して視聴者に分かりやすい映像を提供してまいります。
具体的なサイト名などを表示できるようになりましたらご報告させていただきます。
Category: 映像制作
投稿者: somethingfun
ファッションモデルの撮影 - 2009/01/31
弊社東京スタジオにてファッション誌の表紙撮影が行われました。
ドイツやニューヨークで活躍しているフォトグラファーと、懇意にしていただいているヘアーメイクアーティストとのコラボレーションにより実現した写真撮影でした。

3種類の世界観を表現する様子をビデオでもシューティングしてまいりました。
このときの様子は「アイズオブアート」という番組になってアールモードテレビのメディアで放映される予定です。

ドキュメンタリー制作もサムシングファンにお任せください。
ドイツやニューヨークで活躍しているフォトグラファーと、懇意にしていただいているヘアーメイクアーティストとのコラボレーションにより実現した写真撮影でした。

3種類の世界観を表現する様子をビデオでもシューティングしてまいりました。
このときの様子は「アイズオブアート」という番組になってアールモードテレビのメディアで放映される予定です。

ドキュメンタリー制作もサムシングファンにお任せください。
Category: 映像制作
投稿者: somethingfun
ICクレジットカードキャンペーン開催中 - 2008/12/07

もはや生活で欠かせなくなったクレジットカード。日本クレジットカード協会様は、クレジットカード業界の団体として正しいクレジットカードの知識普及に努めておられます。
今回、クイズ形式でICクレジットカードの知識を楽しく身につけることのできる『暗証番号知って使ってICクレジットカードキャンペーン』を2008年12月1日より2009年1月31日まで開催しております。
ノートパソコンや旅行券など豪華賞品が抽選であたります。ぜひ皆さんもクイズに挑戦してください。
この『暗証番号知って使ってICクレジットカードキャンペーン』にかんしての全てのサイト制作はサムシングファンにて行っております。
サムシングファンのWEB制作に関してはこちらをご覧ください
ぜひ応募が多数おこるキャンペーンサイトの構築でもサムシングファンにお問い合わせください!
『暗証番号知って使ってICクレジットカードキャンペーン』のご応募はこちらから!
Category: 映像制作
投稿者: somethingfun
猫ラーメンの映像制作いたしました - 2008/11/10
猫ラーメン(http://www.neko-rahmen.com/)って、皆さんご存知ですか?
昨年フラッシュアニメが公開され、Yahoo!動画でラインキング1位を獲得したもこともある人気アニメなのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
弊社では、オンエア用のマスター制作や、昨年発売されたDVDに収録された特典映像の制作をさせて頂きました。
また、来年の2月6日には、第2弾のDVDが発売されます。
(こちらもマスター制作をさせていただきました!)

セル税込\2,980&レンタル
発売元:フロンティアワークス
販売協力:ジェネオン エンタテインメント

「猫ラーメン~俺の醤油味~」
09年2月6日発売!!
セル税込:2,980&レンタル
初回特典:大将オリジナルはちまき手ぬぐい
発売元:フロンティアワークス
販売:ケンメディア
今回ご依頼いただいたのは、アニメーションと漫才のコラボレーション企画で『アニメ漫才』という企画。
大きなスクリーンにアニメを投射し、その前で松竹芸能の芸人「オジンオズボーン」が投射されたアニメと掛け合い漫才をするというものです。
撮影された映像は、どことなく懐かしい雰囲気のある「なんちゃって合成」になりました。

※舞台上の二人は、芸人ではなくディレクターの村田とカメラマンの原田です。
背景のスクリーンは210インチの大型スクリーンを使用し、スクリーンのリア(後方)からプロジェクターで投影することでスクリーン上に人物の影が出ないよう配慮しました。
また、スクリーン前の芸人さんに照明を当てても十分な明るさが確保できるよう
7000ルーメンの高輝度DLPプロジェクターを使用して撮影に挑みました。
また、背景のアニメーションはフラッシュで制作され、パソコンのキー操作で口の開閉やシーン移動などを制御し、芸人さんとの掛け合いにアドリブで対応できるよう制作されました。
今回撮影した映像は、BS朝日の「ブロスタ.TV」(http://www.brosta.tv/tvprogram/index)という番組で、11月14日 午後11:30から毎週2話ずつ放送予定です。皆さんどうぞご覧下さい。
映像制作はサムシングファンにお任せください!
昨年フラッシュアニメが公開され、Yahoo!動画でラインキング1位を獲得したもこともある人気アニメなのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
弊社では、オンエア用のマスター制作や、昨年発売されたDVDに収録された特典映像の制作をさせて頂きました。
また、来年の2月6日には、第2弾のDVDが発売されます。
(こちらもマスター制作をさせていただきました!)

セル税込\2,980&レンタル
発売元:フロンティアワークス
販売協力:ジェネオン エンタテインメント

「猫ラーメン~俺の醤油味~」
09年2月6日発売!!
セル税込:2,980&レンタル
初回特典:大将オリジナルはちまき手ぬぐい
発売元:フロンティアワークス
販売:ケンメディア
今回ご依頼いただいたのは、アニメーションと漫才のコラボレーション企画で『アニメ漫才』という企画。
大きなスクリーンにアニメを投射し、その前で松竹芸能の芸人「オジンオズボーン」が投射されたアニメと掛け合い漫才をするというものです。
撮影された映像は、どことなく懐かしい雰囲気のある「なんちゃって合成」になりました。

※舞台上の二人は、芸人ではなくディレクターの村田とカメラマンの原田です。
背景のスクリーンは210インチの大型スクリーンを使用し、スクリーンのリア(後方)からプロジェクターで投影することでスクリーン上に人物の影が出ないよう配慮しました。
また、スクリーン前の芸人さんに照明を当てても十分な明るさが確保できるよう
7000ルーメンの高輝度DLPプロジェクターを使用して撮影に挑みました。
また、背景のアニメーションはフラッシュで制作され、パソコンのキー操作で口の開閉やシーン移動などを制御し、芸人さんとの掛け合いにアドリブで対応できるよう制作されました。
今回撮影した映像は、BS朝日の「ブロスタ.TV」(http://www.brosta.tv/tvprogram/index)という番組で、11月14日 午後11:30から毎週2話ずつ放送予定です。皆さんどうぞご覧下さい。
映像制作はサムシングファンにお任せください!
Category: 映像制作
投稿者: somethingfun
映像制作の立会い編集(東京スタジオ) - 2008/11/05
サムシングファンが東京で管理するスタジオと編集室は、原宿・明治神宮前が最寄駅です。
小規模ながらも本格的なビデオ収録スタジオを完備しています。素材撮影やPIP(パーソンインプレゼンテーション)、クロマキー用の素材撮影などに対応しております。
スタジオ横にはメイクルームやナレーション収録ブースなどを併設したプロダクションルーム(映像編集室)がございます。
簡単なインタビューなどはこちらでも収録可能です。

直接編集担当者に指示をいただきながらの立会い編集(別料金)にも対応しております。
正式なリリースはまだですが、すでに本格稼動しております。東京での映像制作もサムシングファンにお任せください。
Category: 映像制作
投稿者: somethingfun
入魂式 ビデオ撮影 - 2008/11/01
10月13日に東大阪市にある弥刀(みと)神社で
地車(だんじり)の入魂式の記録撮影を行ってきました。

大正時代からこの地域に保存されてきた地車の老朽化が進み全面的に修復作業が行われました。
地車の全面的な修復というのは大変珍しい事で、100年に一度あるかないかというくらいのイベントだそうです。

地元の方も何をどうしたらいいのかわからず、3年がかりで準備を進めてこられました。
「後生の為に映像で残しておきたい」という熱い思いがあり撮影をご依頼いただきました。
入魂式と記念式典は1時間ほどで終了し、その後は地元の地域を練り歩きました。
地車(だんじり)の入魂式の記録撮影を行ってきました。
大正時代からこの地域に保存されてきた地車の老朽化が進み全面的に修復作業が行われました。
地車の全面的な修復というのは大変珍しい事で、100年に一度あるかないかというくらいのイベントだそうです。
地元の方も何をどうしたらいいのかわからず、3年がかりで準備を進めてこられました。
「後生の為に映像で残しておきたい」という熱い思いがあり撮影をご依頼いただきました。
入魂式と記念式典は1時間ほどで終了し、その後は地元の地域を練り歩きました。
Category: 映像制作
投稿者: somethingfun
ウルトラクレーン - 2008/10/28
先日の工場撮影でウルトラクレーンを初めて使ってみました。

いままで使っていたミニジブやプロジブなどと違い、円回転や垂直の動きなども出来、動き始めと動き終わりがスムーズなのでとても使いやすかったです。
2メートル70センチくらいまでカメラが上がるので工場のような広い空間でも俯瞰撮影が可能で、タイヤもついているのでフラットな地面であればドリーのような使い方も出来ます。
メリハリのあるカットがあれば、映像のイメージがぐっと広がります。
ちょっと制作費に余裕があれば、いろいろ使ってみたいですね。

まったく記事とは関係ないですが、友人の父親が西宮市長選に出馬しました。サイトみてあげてください。
八木米太朗オフィシャルサイト
いままで使っていたミニジブやプロジブなどと違い、円回転や垂直の動きなども出来、動き始めと動き終わりがスムーズなのでとても使いやすかったです。
2メートル70センチくらいまでカメラが上がるので工場のような広い空間でも俯瞰撮影が可能で、タイヤもついているのでフラットな地面であればドリーのような使い方も出来ます。
メリハリのあるカットがあれば、映像のイメージがぐっと広がります。
ちょっと制作費に余裕があれば、いろいろ使ってみたいですね。
まったく記事とは関係ないですが、友人の父親が西宮市長選に出馬しました。サイトみてあげてください。
八木米太朗オフィシャルサイト
Category: 映像制作
投稿者: somethingfun
ビットレートについて - 2008/10/07
サムシングファン
営業開発部・村田 浩明
サムシングファンでメディア変換をご依頼いただく場合、必ずと言っていいほど『ビットレートはどうしますか?』とお聞きします。
ビットレートとは、映像や音声のデータを1秒間に何ビット処理されるのかを表した単位で、『○○bps(bits per second)』で表されます。
わかりにくいので、大雑把に言い換えてしまうと『画質(または音質)』のことです。
最近ではWebサイト上で動画を見る機会が多くなってきましたが、動画を見ようとクリックすると、動画が再生される前に、『300kbps』や『1Mbps』などの選択画面が出てきたり、あるいは『SMALL』『LARGE』などを聞かれることがあります。
これは、ビットレートはどうしますか?と聞かれているのです。
ビットレートが高ければ画質は上がり、
ビットレートが低ければ画質は落ちます。
それならビットレートは高い方が良いじゃないか。と思ってしまいますが、ビットレートが高くなると、短い時間で大量のデータをパソコンが処理しなければならず、インターネットの回線速度が再生に追いつかずカクカクした映像になったり、途中で止まってしまったりします。
また、再生にはパソコンの処理速度にも依存しますので、一概にビットレートを高くすれば良いというものでもありません。
じゃあどうすればいいのか?ということで、サムシングファンでは、ビットレートのサンプル映像を下記にアップしました。
一般的にWEBサイト上で配信されることの多いビットレートサンプルを下記に比較UPしております。
サンプルA300kbps
サンプルA500kbps
サンプルA1000kbps(1Mbps)
の3種類です。
また、同じビットレートでも映像の内容によって見え方が大きく変わってきます。
あまり動きの少ない映像は低いビットレートでも比較的きれいに見えますし、動きの激しい映像はビットレートを高くしないときれいに見えません。
サンプルAは動きの少ない、風景を撮影した映像です。下記のサンプルBは動きのある映像です。
サンプルB300kbps
サンプルB500kbps
サンプルB1000kbps(1Mbps)
サンプルをご覧いただき、御社のコンテンツに最適なビットレートのご検討や、それぞれのサンプル映像がお客様の視聴環境で正常にご覧いただけるかの確認にご利用ください。
映像を見ても良くわからない・・・
実際にエンコードした映像が見てみたい。
など、ご質問・ご要望がありましたら、
サムシングファン営業スタッフまでお気軽にご質問下さい。
※上記サンプルはあくまでサンプルです。実際の映像コンテンツやファイル形式によっても大きく見え方は変わってきます。
営業開発部・村田 浩明
サムシングファンでメディア変換をご依頼いただく場合、必ずと言っていいほど『ビットレートはどうしますか?』とお聞きします。
ビットレートとは、映像や音声のデータを1秒間に何ビット処理されるのかを表した単位で、『○○bps(bits per second)』で表されます。
わかりにくいので、大雑把に言い換えてしまうと『画質(または音質)』のことです。
最近ではWebサイト上で動画を見る機会が多くなってきましたが、動画を見ようとクリックすると、動画が再生される前に、『300kbps』や『1Mbps』などの選択画面が出てきたり、あるいは『SMALL』『LARGE』などを聞かれることがあります。
これは、ビットレートはどうしますか?と聞かれているのです。
ビットレートが高ければ画質は上がり、
ビットレートが低ければ画質は落ちます。
それならビットレートは高い方が良いじゃないか。と思ってしまいますが、ビットレートが高くなると、短い時間で大量のデータをパソコンが処理しなければならず、インターネットの回線速度が再生に追いつかずカクカクした映像になったり、途中で止まってしまったりします。
また、再生にはパソコンの処理速度にも依存しますので、一概にビットレートを高くすれば良いというものでもありません。
じゃあどうすればいいのか?ということで、サムシングファンでは、ビットレートのサンプル映像を下記にアップしました。
一般的にWEBサイト上で配信されることの多いビットレートサンプルを下記に比較UPしております。
サンプルA300kbps
サンプルA500kbps
サンプルA1000kbps(1Mbps)
の3種類です。
また、同じビットレートでも映像の内容によって見え方が大きく変わってきます。
あまり動きの少ない映像は低いビットレートでも比較的きれいに見えますし、動きの激しい映像はビットレートを高くしないときれいに見えません。
サンプルAは動きの少ない、風景を撮影した映像です。下記のサンプルBは動きのある映像です。
サンプルB300kbps
サンプルB500kbps
サンプルB1000kbps(1Mbps)
サンプルをご覧いただき、御社のコンテンツに最適なビットレートのご検討や、それぞれのサンプル映像がお客様の視聴環境で正常にご覧いただけるかの確認にご利用ください。
映像を見ても良くわからない・・・
実際にエンコードした映像が見てみたい。
など、ご質問・ご要望がありましたら、
サムシングファン営業スタッフまでお気軽にご質問下さい。
※上記サンプルはあくまでサンプルです。実際の映像コンテンツやファイル形式によっても大きく見え方は変わってきます。
Category: 映像制作
投稿者: somethingfun
フジサンケイビジネスアイに掲載されました - 2008/10/05
弊社代表のコラムが産経新聞発行のビジネス新聞フジサンケイビジネスアイに掲載されました。

映像の業務活用に関して書かせていただきました。
今後は企業の情報発信力に、映像の活用ノウハウがおおきく作用していくと考えています。
映像の活用に関してはサムシングファンにぜひご相談ください。

下記は掲載文章です。
■タイトル
映像活用のススメ
■本文
企業はリアルなPRの場として展示会や採用説明会などで情報発信を行っています。
その際、PR内容がより伝わるようにパネルや印刷物などのツールを活用しますが、「資料」は説明する人の力量により効果が変わります。
効率よく、効果的にPRするにはどうしたらよいのでしょうか。
そこでお勧めしたいのが「映像」です。
映像には、企業が行うプレゼンテーションの効果を高めることができる3つの要素が存在します。
①音と動きで表現が可能。
②映像効果を用いることでの高いブランディング性を発揮できる。
③構成によって情報の順序を決めることができる。
更に、近年企業が利用することのできる映像機器の進化や、WEB上での配信が普及したことによって、より身近なツールとして認知されています。
実際の活用事例をご紹介しましょう。
検査機器の製造・販売をするメーカーの事例です。それまでは展示会に実機を持ち込み、実際に目の前でデモを行うことによって来場者へPRをしていました。
しかし、実機を展示会場へ運搬するコストは馬鹿にならず、展示会中もデモを行っていない時間はタイムロス。
効率的な接客を行うことができません。
そこで、展示する機器の優位性・特徴などをプレゼンテーションする映像を制作。
大型ハイビジョンモニターを用い、展示会で配信しました。すると、前回出展した際より約180%近くの集客効果を得ました。
まず、遠くからでもブースが目立っているため集客効果が高まったこと、
そして、短いプレゼンテーションの中でこの企業のPRしたい内容を凝縮したこと。
この2点によって接客の効率が上がったのです。
また、ある美容院ではホームページ内でユーザーに対し店舗内の紹介映像や、ヘアショーの様子、
自宅でできるスタイリング指導などの動画コンテンツを配信。結果このサイトの平均滞在時間は前月比で約5倍に伸びました。
映像は何度でも使用することができ、販売促進だけではなく社員教育やWEBコンテンツ、
商談、採用セミナーなど幅広い水平利用が可能です。ただ闇雲に資料を配布するだけではなく、資料を「映像化する」PRを考えてみてはいかがでしょうか。(薮本直樹)
■執筆者プロフィール
《やぶもと なおき》
1976年生まれ。ナレーターなどの「声」の仕事に従事。その際に映像制作と出会う。
2003年3月、サムシングファンを設立、代表取締役に就任。現在に至る。1976年生まれ。大阪府出身。

映像の業務活用に関して書かせていただきました。
今後は企業の情報発信力に、映像の活用ノウハウがおおきく作用していくと考えています。
映像の活用に関してはサムシングファンにぜひご相談ください。

下記は掲載文章です。
■タイトル
映像活用のススメ
■本文
企業はリアルなPRの場として展示会や採用説明会などで情報発信を行っています。
その際、PR内容がより伝わるようにパネルや印刷物などのツールを活用しますが、「資料」は説明する人の力量により効果が変わります。
効率よく、効果的にPRするにはどうしたらよいのでしょうか。
そこでお勧めしたいのが「映像」です。
映像には、企業が行うプレゼンテーションの効果を高めることができる3つの要素が存在します。
①音と動きで表現が可能。
②映像効果を用いることでの高いブランディング性を発揮できる。
③構成によって情報の順序を決めることができる。
更に、近年企業が利用することのできる映像機器の進化や、WEB上での配信が普及したことによって、より身近なツールとして認知されています。
実際の活用事例をご紹介しましょう。
検査機器の製造・販売をするメーカーの事例です。それまでは展示会に実機を持ち込み、実際に目の前でデモを行うことによって来場者へPRをしていました。
しかし、実機を展示会場へ運搬するコストは馬鹿にならず、展示会中もデモを行っていない時間はタイムロス。
効率的な接客を行うことができません。
そこで、展示する機器の優位性・特徴などをプレゼンテーションする映像を制作。
大型ハイビジョンモニターを用い、展示会で配信しました。すると、前回出展した際より約180%近くの集客効果を得ました。
まず、遠くからでもブースが目立っているため集客効果が高まったこと、
そして、短いプレゼンテーションの中でこの企業のPRしたい内容を凝縮したこと。
この2点によって接客の効率が上がったのです。
また、ある美容院ではホームページ内でユーザーに対し店舗内の紹介映像や、ヘアショーの様子、
自宅でできるスタイリング指導などの動画コンテンツを配信。結果このサイトの平均滞在時間は前月比で約5倍に伸びました。
映像は何度でも使用することができ、販売促進だけではなく社員教育やWEBコンテンツ、
商談、採用セミナーなど幅広い水平利用が可能です。ただ闇雲に資料を配布するだけではなく、資料を「映像化する」PRを考えてみてはいかがでしょうか。(薮本直樹)
■執筆者プロフィール
《やぶもと なおき》
1976年生まれ。ナレーターなどの「声」の仕事に従事。その際に映像制作と出会う。
2003年3月、サムシングファンを設立、代表取締役に就任。現在に至る。1976年生まれ。大阪府出身。
Category: 映像制作
投稿者: somethingfun
マルチカメラ収録システムによるライブ収録 - 2008/09/11
以前プロモーションビデオの制作をさせていただいた、
インディーズフォークデュオ・秋休(あきやすみ)のライブの撮影を行いました。
今までもOSAKA MUSEや神戸VARITなどで撮影してきましたが、今回は、大阪BIG CAT!
ビッグキャットといえば、メジャーからインディーズまで多くのアーティストがライブを行っている大阪を代表するライブハウスです。
今回はライブDVD用の収録ということで、5カメでのマルチカメラ収録を行いました。
1カメ(センターカメラ)
2カメ(上手カメラ)
3カメ(下手舞台下カメラ)
4カメ(ヒキ固定カメラ)
5カメ(ENG)
そして、1~3までのカメラにはカメラマン自身が撮影している映像の他に、他のカメラマンが撮影している映像が見られるよう画面4分割ユニットを使用しました。

コンサートやお芝居、式典などを複数台のカメラで撮影する場合、「自分以外のカメラマンがどんな画を撮っているのか」が重要になります。
撮影した後に映像を確認すると、同じような映像を撮っていた、、、なんて事を防ぐために、4分割ユニットを使用して他のカメラマンが撮影している映像を確認できるようにします。
また、インカムを使用して、意思の疎通や撮影の指示出しすることで、ライブの進行に合わせた柔軟な撮影が可能になります。
ライブ収録、コンサートやイベント収録、式典収録なども
サムシングファンにおまかせ下さい!!
インディーズフォークデュオ・秋休(あきやすみ)のライブの撮影を行いました。
今までもOSAKA MUSEや神戸VARITなどで撮影してきましたが、今回は、大阪BIG CAT!
ビッグキャットといえば、メジャーからインディーズまで多くのアーティストがライブを行っている大阪を代表するライブハウスです。
今回はライブDVD用の収録ということで、5カメでのマルチカメラ収録を行いました。
1カメ(センターカメラ)
2カメ(上手カメラ)
3カメ(下手舞台下カメラ)
4カメ(ヒキ固定カメラ)
5カメ(ENG)そして、1~3までのカメラにはカメラマン自身が撮影している映像の他に、他のカメラマンが撮影している映像が見られるよう画面4分割ユニットを使用しました。

コンサートやお芝居、式典などを複数台のカメラで撮影する場合、「自分以外のカメラマンがどんな画を撮っているのか」が重要になります。
撮影した後に映像を確認すると、同じような映像を撮っていた、、、なんて事を防ぐために、4分割ユニットを使用して他のカメラマンが撮影している映像を確認できるようにします。
また、インカムを使用して、意思の疎通や撮影の指示出しすることで、ライブの進行に合わせた柔軟な撮影が可能になります。
ライブ収録、コンサートやイベント収録、式典収録なども
サムシングファンにおまかせ下さい!!
Category: 映像制作
投稿者: somethingfun

