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先日の工場撮影でウルトラクレーンを初めて使ってみました。

ウルトラクレーン

いままで使っていたミニジブやプロジブなどと違い、円回転や垂直の動きなども出来、動き始めと動き終わりがスムーズなのでとても使いやすかったです。

2メートル70センチくらいまでカメラが上がるので工場のような広い空間でも俯瞰撮影が可能で、タイヤもついているのでフラットな地面であればドリーのような使い方も出来ます。

メリハリのあるカットがあれば、映像のイメージがぐっと広がります。

ちょっと制作費に余裕があれば、いろいろ使ってみたいですね。

工場撮影 クレーン

まったく記事とは関係ないですが、友人の父親が西宮市長選に出馬しました。サイトみてあげてください。
八木米太朗オフィシャルサイト
2008/10/28 - Category: 映像制作
サムシングファン
営業開発部・村田 浩明

サムシングファンでメディア変換をご依頼いただく場合、必ずと言っていいほど『ビットレートはどうしますか?』とお聞きします。

ビットレートとは、映像や音声のデータを1秒間に何ビット処理されるのかを表した単位で、『○○bps(bits per second)』で表されます。

わかりにくいので、大雑把に言い換えてしまうと『画質(または音質)』のことです。

最近ではWebサイト上で動画を見る機会が多くなってきましたが、動画を見ようとクリックすると、動画が再生される前に、『300kbps』や『1Mbps』などの選択画面が出てきたり、あるいは『SMALL』『LARGE』などを聞かれることがあります。

これは、ビットレートはどうしますか?と聞かれているのです。

ビットレートが高ければ画質は上がり、
ビットレートが低ければ画質は落ちます。

それならビットレートは高い方が良いじゃないか。と思ってしまいますが、ビットレートが高くなると、短い時間で大量のデータをパソコンが処理しなければならず、インターネットの回線速度が再生に追いつかずカクカクした映像になったり、途中で止まってしまったりします。

また、再生にはパソコンの処理速度にも依存しますので、一概にビットレートを高くすれば良いというものでもありません。

じゃあどうすればいいのか?ということで、サムシングファンでは、ビットレートのサンプル映像を下記にアップしました。

一般的にWEBサイト上で配信されることの多いビットレートサンプルを下記に比較UPしております。

サンプルA300kbps

サンプルA500kbps

サンプルA1000kbps(1Mbps)

の3種類です。

また、同じビットレートでも映像の内容によって見え方が大きく変わってきます。

あまり動きの少ない映像は低いビットレートでも比較的きれいに見えますし、動きの激しい映像はビットレートを高くしないときれいに見えません。
サンプルAは動きの少ない、風景を撮影した映像です。下記のサンプルBは動きのある映像です。

サンプルB300kbps

サンプルB500kbps

サンプルB1000kbps(1Mbps)

サンプルをご覧いただき、御社のコンテンツに最適なビットレートのご検討や、それぞれのサンプル映像がお客様の視聴環境で正常にご覧いただけるかの確認にご利用ください。

映像を見ても良くわからない・・・
実際にエンコードした映像が見てみたい。
など、ご質問・ご要望がありましたら、
サムシングファン営業スタッフまでお気軽にご質問下さい。

※上記サンプルはあくまでサンプルです。実際の映像コンテンツやファイル形式によっても大きく見え方は変わってきます。
2008/10/07 - Category: 映像制作
 弊社代表のコラムが産経新聞発行のビジネス新聞フジサンケイビジネスアイに掲載されました。

フジサンケイビジネスアイ

映像の業務活用に関して書かせていただきました。
今後は企業の情報発信力に、映像の活用ノウハウがおおきく作用していくと考えています。

映像の活用に関してはサムシングファンにぜひご相談ください。

フジサンケイビジネスアイ

下記は掲載文章です。

■タイトル
 映像活用のススメ


■本文
企業はリアルなPRの場として展示会や採用説明会などで情報発信を行っています。

その際、PR内容がより伝わるようにパネルや印刷物などのツールを活用しますが、「資料」は説明する人の力量により効果が変わります。

効率よく、効果的にPRするにはどうしたらよいのでしょうか。
そこでお勧めしたいのが「映像」です。
映像には、企業が行うプレゼンテーションの効果を高めることができる3つの要素が存在します。

①音と動きで表現が可能。
②映像効果を用いることでの高いブランディング性を発揮できる。
③構成によって情報の順序を決めることができる。

更に、近年企業が利用することのできる映像機器の進化や、WEB上での配信が普及したことによって、より身近なツールとして認知されています。

実際の活用事例をご紹介しましょう。
検査機器の製造・販売をするメーカーの事例です。それまでは展示会に実機を持ち込み、実際に目の前でデモを行うことによって来場者へPRをしていました。

しかし、実機を展示会場へ運搬するコストは馬鹿にならず、展示会中もデモを行っていない時間はタイムロス。
効率的な接客を行うことができません。
そこで、展示する機器の優位性・特徴などをプレゼンテーションする映像を制作。

大型ハイビジョンモニターを用い、展示会で配信しました。すると、前回出展した際より約180%近くの集客効果を得ました。
まず、遠くからでもブースが目立っているため集客効果が高まったこと、
そして、短いプレゼンテーションの中でこの企業のPRしたい内容を凝縮したこと。
この2点によって接客の効率が上がったのです。

また、ある美容院ではホームページ内でユーザーに対し店舗内の紹介映像や、ヘアショーの様子、
自宅でできるスタイリング指導などの動画コンテンツを配信。結果このサイトの平均滞在時間は前月比で約5倍に伸びました。

映像は何度でも使用することができ、販売促進だけではなく社員教育やWEBコンテンツ、
商談、採用セミナーなど幅広い水平利用が可能です。ただ闇雲に資料を配布するだけではなく、資料を「映像化する」PRを考えてみてはいかがでしょうか。(薮本直樹)

■執筆者プロフィール
《やぶもと なおき》
1976年生まれ。ナレーターなどの「声」の仕事に従事。その際に映像制作と出会う。
2003年3月、サムシングファンを設立、代表取締役に就任。現在に至る。1976年生まれ。大阪府出身。

2008/10/05 - Category: 映像制作