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株式会社サムシングファン 大阪本社 営業開発部 大阪市中央区平野町2-2-12 北浜T4B Tel 06-6232-1140 制作技術部 大阪市中央区道修町2-4-3 DKビル TEL06-4303-3111 東京オフィス 〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-14-20 Tel 03-3481-8967
 
よくある質問
予算はどれくらいかかりますか?
映像の内容や撮影日数、CGの有無、MAなどで大幅に変わってきます。お客様が『映像を使用して何を表現したいのか』。サムシングファンではお客様とお打ち合わせをし、その上で予算に見合ったご提案をさせていただきます。出来る限りお客様の予算内で最良のプランをご提供させていただきます。まずは一度ご相談ください。

コンテって何ですか?
映像のイメージを判りやすく表現するもので、いわば映像の設計図の事です。コンテにはイラストを使用する「画(え)コンテ」と文字のみで表現する「字(じ)コンテ」があります。

画面サイズはどうしたらいい?
テレビの画面サイズは4対3(横:縦)と呼ばれる画面サイズが一般的ですが、最近ではハイビジョンやワイドテレビの普及とともに16対9と呼ばれる横長の画面サイズも浸透してきました。サムシングファンではどちらの画面サイズにも対応していますが、映像の上映形態に合わせてどちらの画面サイズにするのか選択します。

現場にはどんなスタッフが来るの?
撮影の規模によって異なりますが、撮影現場には通常、ディレクター(D)、カメラマン(C)、照明(L)、カメラマンアシスタント(CA)、ビデオエンジニア(VE)などのスタッフが参加します。撮影の規模が小さくなるとアシスタントが照明などを兼任することになります。また撮影する内容によっては、レポーターやタレントさん、メイクや衣装などのスタッフも加わります。

MAって何ですか?
MultiAudioの略。映像制作の最終段階で、編集が終わった映像にBGMや効果音(SE)、ナレーションを当てていく作業の事です。MA作業を経て出来上がった映像のことを「完パケ」と呼びます。

テープの種類について

撮影現場で使用される収録テープにはさまざまなフォーマットが存在します。また、完パケのみに使用されるテープフォーマットもあります。サムシングファンではメインフォーマットとしてDVCAMを使用しておりますが、使用条件に合わせて下記フォーマットへの対応も可能です。
○DVCAM・・・業務用デジタルビデオ規格のひとつ。家庭用に使用されているminiDVフォーマットをベースに、業務用としてより安定性を高めたフォーマットです。
○DVCPRO・・・松下電器が開発したDV方式をベースにした放送業務用デジタルビデオ規格のひとつ。DVCPROのシリーズにはより高画質のDVCPRO50や、ハイビジョンに対応したDVCPRO HDもあります。
○BETACAM・・・ソニーが開発したアナログ記録のカセット式VTR。放送用、業務用における撮影において世界中で使用されている。通称「ベーカム」。カセットサイズは「スモールカセット」(最大30分)と「ラージカセット」(最大90分)の2種類があります。
デジタルコンポーネント記録方式を採用しているDigitalBETACAMや、ハイビジョン撮影が出来るHDCAMもあります。
他にも、テレビ番組の完パケやCMなどに使用されるテープフォーマットとしてD1、D2などのフォーマットなどもあります。

制作した映像をホームページにアップしたい。
最近では、ADSLやFTTHの普及により、動画や音楽などのリッチコンテンツと呼ばれる大容量コンテンツを自社のホームページにアップしたいと考えられる会社様が増えてきています。映像をWEB上にアップするには、WindowsMedia、RealVideo、QuickTime、FlashVideoなどのさまざまなフォーマットがありますが、サムシングファンでは全てのフォーマットに対応しています。また、映像を簡単にホームページ上にアップできるFlashコンテンツ「Flash Cube」を販売しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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